60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ: クレジットカード

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今回ご紹介するのは、クレジットカードを使って毎年4〜5万円ずつを手に入れる超具体的な方法です。

とは言っても、魔法の裏ワザとか錬金術のたぐいの怪しいものではありません。

クレジットカードに本来備わっている機能を正しくフル活用し、デメリットを避けつつメリットだけを最大限に引き出すテクニックになります。

もちろん安全ですし、誰にでもできます。

この方法を実践すれば、あなたは確実に毎年4〜5万円を手にすることができるでしょう。

1年で4〜5万円ですから、10年で40〜50万円、30年で120〜150万円になる計算ですよね。

120〜150万円もあればクルマ1台買えてしまいます。豪華客船による世界一周クルーズも不可能ではありません。

ぜひ最後まで読んで試してみてくださいね。

※巷で騒がれているような転売・換金のような不正や法律違反をするわけではないのでご安心を

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クレジットカードで年4〜5万円を入手するカラクリとは?

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具体的にどうやってクレジットカードで4〜5万円を入手するのかですが…

こればクレジットカードの利点である「ポイントバック(ポイント還元) 」と「新規入会特典」をめいっぱい利用することで実現させます。

方法自体はとっても単純なのですが、4〜5万円という金額を確実に手に入れるには“コツ”が必要ですし、

“一定の条件”をクリアしなくてはパフォーマンスを最大限に引き出すことができません。

また、クレジットカードは使いかたを間違えると家計を狂わすマイナス面もありますので、

浪費や借金につながらないように、正しくお得な使いかたを知ることも必要です。

手順としては、以下の通り。

クレカで年4〜5万円を入手する手順

  1. 一定の条件を満たすクレカを発行する
  2. 一定の金額以上を毎月クレカ決済にする
  3. 損をしないための正しいルールを知る
  4. ネット銀行を口座を開設する


①で5,000〜1万円分(クレカ発行時)、②で3〜4万円分(年間)のポイントを入手します。

さらに③と④で、手数料や浪費でお金がマイナスにならないようにします。

手に入るのはポイントですが、ポイントを食費や日用品に使えばその分の現金が浮きますので、

結果的に合計4〜5万円の現金が手に入ることになります。

…流れとしてはこの通りですが、これだとよくわからないですよね。

くわしく説明しますので先に進みましょう。

 

①一定の条件を満たすクレジットカードを発行する

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ポイントやマイルを手に入れるためには、まずはクレジットカードを持っていなくてはなりません。

でもクレジットカードならなんでもいいわけではありません

メリットの多いお得なクレジットカード、損をしないクレジットカードを選ぶ必要があるのです。

具体的にクレジットカードを選ぶ際の注意点をあげておきましょう。

初期特典の多いクレカにする

クレジットカードのなかには、新規発行の際に大量のポイントをプレゼントしてくれるものがあります。

初回しかもらえない貴重な特典ですので、かならずもらっておきましょう。

還元率1%以上のクレカにする

クレジットカードのポイント/マイルの還元率は0.5%のものがほとんどです。

それ以上のものはあまりありませんので、1.0%あれば高還元率と言ってもよいでしょう。

逆にポイント還元率が高すぎるものは、ポイントが使える場所が極端に少ないなどのデメリットがあるので注意が必要です。

年間手数料がずっと無料のクレカにする

ポイントをもらえても、年間手数料を取られてしまっては意味がありません。

クレジットカードを選ぶ際は、年間手数料がかからないもの(初年度だけではなくずっと無料のもの)を選びましょう。

ポイントが有意義に使えるクレカにする

いくらポイントがたくさんもらえても、ポイントの用途が限られていては魅力が半減してしまいます。

たとえば、ポイントを使えるお店が全国に数店舗しかないチェーン店だけとか… ポイントで買える商品が和菓子だけ… というのではあまり意味がないですよね。

だから、もらえるポイントがどこで使えるのか?どんな用途に使えるのか?はとても重要なのです。

おすすめなのはやはり“有名ポイント”が貯まるクレジットカードですね。

たとえば「楽天ポイント」「Tポイント」「pontaポイント」…あたりがおすすめ。

いずれもネットショッピングに使えたり、全国の幅広いチェーン店で使えるので、有意義な使い方ができるはずです。

すべての条件を満たすクレカは?

条件を整理すると下記の4点となります。

  1. 初回特典が多い
  2. 還元率1%以上
  3. 年会費がずっと無料
  4. 有名ポイントが貯まる


この4点を満たすクレジットカードはあまり多くありませんが、ちゃんと存在します。

たとえば筆者的に現時点で最強だと思うのはYJカード」(Yahoo! JAPANカード)です。

もっともTポイントが貯まるクレジットカード”というキャッチコピー通り、Tポイントを貯めている人なら迷わずYJカードを選択して良いかと思います。

初回特典はなんと1万円分のポイント!このキャンペーンはいつ終わるかわからないので注意ですよ。

もちろんポイント還元率は1.0%、年会費はずっと無料です。

YJカードの公式ページはこちら

もう1つは、TVCMでもおなじみの「楽天カード」。

楽天市場などで使える楽天スーパーポイントが貯まり、もちろん還元率1.0%、年会費はずっと無料です。

初回特典は8,000円分のポイント(時期によって2,000円〜8,000円分など変動あり)で、クレジットカードのなかではトップレベルです。

楽天カードの公式ページはこちら

この2つのクレジットカードは、実際に筆者も日々利用しているものなので、自信をもっておすすめできます。

これら以外も比較したいという方は、下記におすすめのクレジットカードをまとめてますので、ぜひご参照ください。

おすすめクレジットカード一覧

※還元率やキャンペーン特典などの情報はいずれも執筆時点のものです

 

②一定の金額以上をクレジットカード決済にする

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なるべく多くのポイントを手に入れるためには、なるべく多くの金額をクレジットカード決済にすることです。

たとえば、もし還元率1%のクレジットカードを使うとして…

年間3万円分のポイント還元を手に入れようとすると、月25万円をクレカ決済にする必要があります。


  • 22万円 × 還元率1.5% × 12ヶ月 = 4万円
  • 25万円 × 還元率1% × 12ヶ月 = 3万円
  • 33万円 × 還元率1% × 12ヶ月 = 4万円

25万円をクレカ決済にするのは難しいように思えますが、今まで現金支払いだった毎月の生活費を、めいっぱいクレカ決済にすることで実現は可能です。

実際に筆者も毎年4万円分のポイントを入手していますからね。

クレジットカードはあなたが考えているよりも、かなり広いシーンで使うことができます。

スーパーやコンビニはもちろん、ほとんどの飲食店や量販店、専門店、インターネットショッピングで利用できます。

個人商店や小さな飲食店などは使えない場合もありますが、そういうお店はなるべく避ければいいことです。

それ以外でも水道光熱費などの公共料金、税金、電車の定期代、スマホやインターネットなどの通信費、車のガソリン代、病院の診療費や医薬品、保険料、習い事や新聞・雑誌…

さらには、なんと賃貸物件の家賃もクレジットカード決済できるんですよ!

※クレカ決済に対応している不動産会社:大東建託(いい部屋ネット)、アパマンショップ、レオパレス21、ミニミニ など

…このように、毎月25万円以上をクレジットカード支払いにすることは(簡単ではありませんが)可能です。

分かりやすいように2パターンほどシミュレーションしてみましょう。

パターンA[賃貸・夫婦のみ世帯]

  • 家賃 7万円
  • 食費 3.5万円
  • 飲み会・外食 1万円
  • 公共料金 1.5万円
  • 通信費 2万円
  • 服飾費 2.5万円
  • 日用品・雑貨 1.5万円
  • お小遣い・趣味 3万円
  • 保険料 1.5万円
  • 交通費 1万円
  • 新聞・雑誌 0.5万円
  • 支出合計 25万円

パターンB[持ち家・4人家族世帯]

  • 食費 6万円
  • 飲み会・外食 2万円
  • 公共料金 2万円
  • 通信費 3万円
  • 服飾費 2万円
  • 日用品・雑貨 2万円
  • お小遣い・趣味 3.5万円
  • 保険料 2万円
  • 交通費 1万円
  • 子供の習い事 0.5万円
  • 新聞・雑誌 0.5万円
  • ガソリン代 0.5万円
  • 支出合計 25万円


…いかがでしょうか?

ふだん月25万円以上の生活費がかかっているご家庭であれば、決して不可能ではないはずですよ。

 

③損をしないための正しいルールを知る

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さて、前述の①②を実行すれば年間4〜5万円を入手することができます。

しかし“確実に”4〜5万円分のメリットを享受するためには、まだ気をつけないといけないことがあります。

無駄遣いしないためのルール」「手数料を取られないためのルール」この2つのルールを知り、死守するようにしましょう。

クレカで損をしないためのルール

  1. 本当に必要なものしか買わない
  2. 手数料のかからない一回払いを死守
  3. クレカ決済は当月の家計簿に計上
  4. クレカで決済したらお金を消す


前章ではなるべく多くの金額をクレジットカードにしましょうと提案しました。

しかしここで注意したいのは、決済額を増やしたいからといって、本来必要ではない物を買ったのではまったく意味がないということ。

クレジットカードを持っていると、手持ちの現金がなくてもショッピングができてしまうので、ついつい無駄遣いをしてしまいがちです。

しかし、もしあなたがクレジットカードでメリットだけを享受したいのであれば…

生活必需品以外のもので浪費してしまったり、分割払いやリボ払いで手数料を取られてしまっては絶対にダメなのです。

分かりましたか? 絶対にダメですよ?

残りの2つの「クレカ決済は当月の家計簿に計上」「クレカで決済したらお金を消す」といのは、次章で説明します。
 

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④ネット銀行に口座を開設する

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最後は「インターネット銀行」に預金口座を開設する、です。

…なんのこっちゃ分からないですよね?

これはクレジットカードで無駄遣いをしないための“正しい運用方法”の話です。

クレジットカードはよく「ついつい使いすぎて浪費の原因になってしまう」「収入と支出のバランスを崩してしまう」と言われます。

しかしクレジットカードで家計のバランスを崩してしまうのは、明確な原因があります。

それはクレジットカードだと「今お金がなくても物が買えてしまうから」ですよね?

だとしたら、クレジットカードを使ったらお金が減ってしまう仕組みを作ればいいのです。

具体的には前章で挙げた次の2つを実践しましょう。

  • クレカ決済は当月の家計簿に計上
  • クレカで決済したらお金を消す


クレジットカードで支払った支出は、当然ながら当月の支出です。

クレジットカードの引き落としは通常1〜2ヶ月後なので間違えがちなのですが、家計簿上ではかならず当月の支出で計上するようにしてください。

また、クレジットカード決済をしたらその都度(たとえばその週のうちに)銀行口座から使った分のお金を“消して”しまいましょう。

具体的には、ふだん使いのメイン口座からクレジットカード引き落とし用の預金口座にその都度「送金(振込)」してしまえばいいのです。

そうすればメイン口座(給与振込口座など)から使った分のお金が減っていくので、

手持ちのお金以上に浪費してしまうことを防ぐことができます。

これを実践するにはメイン口座を“インターネット銀行”にしておくと、とても便利ですしお得です。

なぜならインターネット銀行は次のようなメリットがあるからです。

  • 24時間365日どこでもスマホで取引可能
  • 他行への振込手数料がかからない(一定の条件はあるものの)


おすすめのインターネット銀行は「じぶん銀行」「住信SBIネット銀行」です。

じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行のあいだの振込手数料は、双方ともにずっと無料です。これはお得ですよね。

じぶん銀行の口座開設はこちら

また住信SBIネット銀行は、他行への振込手数料がランクに応じて最大月15回まで無料になります。

無料になるのは条件がありますが、月3回までであれば条件もゆるいのでおすすめですよ。

住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

 

まとめ|クレジットカードで年4〜5万円を入手する方法

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さて、いかがでしたか?

今回ご紹介した方法を実践すれば、あなたは確実に年間4〜5万円、30年で120〜150万円を手に入れることができます。

しかしそのためにはクレジットカードの特性を知り、浪費や損失を出さない運用方法を実践する必要があるのです。

つまりクレジットカードで得をするか?損をするか?は使い方次第ということ。

正しい知識を身につけ、賢くクレジットカードを使いこなしたいですよね。
 

 

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いきなり上から目線なタイトルでごめんなさい。

このブログでもくり返し主張していることなので、読者のみなさま方には耳タコな話だとは思うのですが・・・

今日Twitterで「クレジットカード」についてプチ炎上していたので、ちょっと火事場見物に行ってきたんですよ。

最終的には我慢できずに参戦しちゃったのですが(笑)読者のみなさまにも共有したい内容だったのでご報告させていただきますね。

いろいろ端折ってますが、クレジットカード派はだいたいこんな感じの趣旨です。

私Sanchoの意見もけんすうさんやLINEの田端さんとだいたいおなじ。

マジでそう思います。ネットバンクとクレジットカードを使えば、銀行に並ぶ必要なんてないじゃないですか。

貴重な時間をムダにして、さらにATM手数料までムダに支払って、いったいなんの意味があるのしらん。

我慢できずにここからSanchoも参戦。

田端さんのツイートは辛辣ですが、ほんとに仰る通りで。

ブログ上でお金の情報を発信している身としては、ちょっと微妙に哀しくなっちゃうんですが… この事実を理解できない人がほんと多いんですよね。

で、そういう人に限ってマネーリテラシーが低く、ろくに貯金もしていない
一生お金に束縛され、貧乏のまま死んでゆくのです。 

前にどっかの記事で書いたんですけど、「知らない」ってものすごく怖いことだと思うんですよね。

上で田端さんが言っているように、知っている人は得をして貯まったマイルで海外旅行にいったりするわけです。

私も田端さんほどじゃありませんが年間4~5万円ほどポイントが貯まりますので、そのお金でちょっぴり贅沢なご飯を食べたり、旅行の足しにしたりしています。

そしてこのポイントやマイルって、大多数の現金主義の人達が負担しているんですよね。

日本のクレジットカード使用率って12~13%くらいなんですが、つまり「クレジットカードは使うべし!」と考えている上位1割の高リテラシー層だけが得をして、残りの9割の「知らない人たち」「マネーリテラシーの低い人たち」が損を被っているわけです。

信じられないことにプロのFPのなかにも「お金を使いすぎるからクレジットカードは使わない方がいいよ!」なんて言ってる輩がいるので困ってしまいます…。

確定拠出年金(iDeCo)しかり、ふるさと納税しかりですが、この世の中には「知らないと損をする制度やルール」がたくさん存在します。

残念ながら、そのなかの多くは「頭の良い人・情報を持っている人が、知らない人・知ろうとしない人から搾取するための仕組み」なのです。

私は少なくとも、このブログに訪れてくれたあなたには前者でいてほしいと願っています。そのためにこのブログを書いています。

クレジットカードの記事はあまり人気がないので、本当はあまり書きたくないんですけどね…笑

クレジットカードのメリットは上の人が言っている通りいろいろありますが、個人的にはポイントが付くことと、お金の流れがスマートになることが良いと思います。

デメリットは特にありません。どんなときでも一括払い(手数料なし)を厳守し、分割払い・リボ払い(手数料あり)に手を出さず、かつ年会費無料のものを使えば100%絶対に損をしません。

「クレジットカードを持っているとお金を使い過ぎちゃうのが心配…」なんて言う人は絶滅しちゃえばいいと思います。そんなの「電車のなかで目のまえの女性にチカンしちゃわないか心配…」って言ってるのと同じです。

我慢せいよ、ゴリラじゃないんだからさ。


*       *       *

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実用的というのは、①還元率が高い ②ポイントの使い道が幅広い ③年会費無料 ④新規発行で5000円~8000円分のポイントがもらえる という点からです。

Tポイントを貯めたいひとは「Yahoo! Japanカード」、楽天ポイントを貯めたいひとは「楽天カード」でいいと思いますよ。私は2枚とも所有済みです。

ちなみに下記から申し込むと私Sanchoにも1件あたり数百~千円前後のキックバックが発生します。

誰がSanchoなんかにお布施するかボケ!」というひとはどうぞ別のルートから申込みしていただいて構いませんので、この2つのカードは持っていて損はないと思いますよ。

 

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HOME クレジットカードまとめTOP > あなたはお金を借りられる?審査・信用情報の話
●026
クレジットカードを作ったり、自動車やマイホームなどでローンを組む際、さらにはスマホを購入する際にも必ず実施される“審査”。

みなさんはその審査で何を基準に判断されているのか、気になったことはありませんか?

知らずにNG行動を繰り返していると、知らぬ間にブラックリストにのってしまったり、大事なときにお金が借りれなかったり…と大変困ったことになってしまいます。

そこで今回は「信用情報」「審査」についてを詳しくまとめてみました。

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“審査”とは?

ローンやお金を融資してもらう(借金する)際に行なわれる“審査”ですが、私たちのイメージとしては「クレジット会社や銀行が過去の支払い実績や年収などを見て、お金を貸せるかどうかを判断するもの」といった感じではないでしょうか?

これは(おおまかには)正解です。しかし本当はもっともっと詳細な“信用情報”をしっかりと見られているんです。

金融業界(銀行・信金ほか)・ノンバンク業界(信販・カード・サラ金ほか)において、その顧客を審査して信用枠を与えることを『与信(よしん)』と言います。“与”える“信”用枠で“与信”ですね。

つまり、審査をすることであなたが与信に値する人間かどうか?をチェックしているのです。この審査には、①あなたが申告した“申込内容”と、②信用情報機関がもっているあなたの“個人信用情報”の2つを材料にして判定が行われます。

“個人信用情報”とは?

では審査時に見られる「個人信用情報」とはどんなものなのでしょうか?

それは、クレジットカードやショッピングローンの新規申込の際に登録される『申し込み情報』、契約締結後に登録される『クレジット情報』、利用途中に登録される『利用記録』の3つで構成されています。

つまり“個人信用情報”とは、これら『申込情報』『クレジット情報』『利用記録』というクレジットやローンの契約・申込に関する情報のことで、客観的な“取引事実”の情報なのです。

ちなみに、以前の記事(ブラックリスト・信用情報の裏側にせまる|突撃インタビュー )の中で加藤さんが言っているように、いわゆる「ブラックリスト」という“リスト”は世の中に存在しません。

信用情報機関がもっているあなたの個人信用情報に、過去の未払いや支払い遅延などの記録が残っていて、それが原因で“審査に通らない状態”のことを、俗に“ブラックリストに載っている”と表現しているわけですね。

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審査のしくみとは?

この“申込内容”と“個人信用情報”を元に審査がおこなわれるわけですが、

主に銀行が行う「住宅ローン」との審査と、クレジットカード会社・信販会社・消費者金融等のノンバンクが行う「クレジット」(信用貸しによる販売、金融)の審査では、実はその“審査基準”に違いがあります。

ただし、どちら審査も“落とすためのもの”ではなく、“融資する条件に合致しているか?”を判断しているだけのものです。

申込内容に記載されている「年収」「勤務先」「職業」「住居形態」「家族構成」…など。“個人信用情報”に記録されている「クレジット返済実績」「他の借入状況」…など。

これらの情報を見ながら、審査基準と照合するわけです。

あなたは信用されてますか?

マイホームや車のローンをはじめ、クレジットカードやショッピングの分割払い、賃貸でマンションやアパートを借りる場合、最近では携帯・スマートフォンの購入まで…。

私たちの生活の中では意外なほど多くの“審査”が行なわれています。言い替えれば、審査を受けずに近代的で文化的な生活を送ることは不可能と言っても過言ではありません。

この審査をクリアするためには『社会的信用』が必要であり、この目に見えない社会的信用を一言で表現すると、「約束をどれだけ守っているか?」ということになるのです。

では、具体的にどういうことをすると社会的信用を失い“個人信用情報”にキズをつけてしまうのでしょうか?

これについては次回で詳しくご紹介させていただきます。
次回“審査”に通らなくなる、4つのNG行動



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HOME クレジットカード活用術 > “審査”に通らなくなる、4つのNG行動 ●011

さて、前回の記事(あなたはお金を借りられる?審査・信用情報の話)では、私たちが豊かで文化的な生活を送るうえで避けることのできない“審査”についてまとめてみました。

続く今回は“個人信用情報”に悪い実績として記録が残ってしまう「審査に通らなくなるNG行動」について解説させていただきますます。

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NGその①「支払遅延・未払い」

実は、個人信用情報の“利用記録”においてもっともマイナス評価を受ける実績が「支払遅延」「未払い」です。

前回の記事でも書いた通り“社会的に信用される人=約束を守れる人”ということになりますので、支払いの期限に遅れてしまう「遅延」や、そもそもお金を返さない「未払い」は、もっとも信用を失う最悪の行動です。

審査をおこなう側からすれば、そんな汚れた実績のある人を信用して融資しろという方が無理な話ですよね?

また、最近特に多いのが「携帯電話・スマートフォン」の分割支払いを遅延し、信用情報がブラック化してしまうパターンです。

ほとんどの方が本体料金を分割で支払っていると思いますので、携帯を未払いで止められた記憶のある方は、かなり危ないと考えてください。

当然ながら、他のローンやキャッシングなどの遅延・未払いと同様の扱いとなりますので十分にご注意を。

遅延や未払いを現在進行形でやってしまっている人は、まず新規申込はできないと理解しましょう。また、直近6ヶ月以内に実績がある場合もスムーズな結果は得られない可能性が高いです。

「遅れててもちゃんと払ってるんだから問題ないでしょ!」と思われている人もいらっしゃるかもしれませんが…

もし将来マイホームを買ったり、車を買ったり、お部屋を借りたり、好きなものをショッピングしたいと考えるのであれば、認識を改めたほうが良いかも知れませんね。

NGその②「借入額が多い」

他からすでに多くの借り入れをしている場合や、収入に対して申し込んだ借り入れ額が多すぎると判断された場合は、当然ながら審査には通りません。

現在の貸金業法では“総量規制”というルールが敷かれています。 総量規制とは、個人の借入総額が原則、年収等の3分の1までに制限されるというものです。

例えば、年収300万円の人は100万円までの借り入れしかできないルールになっています。

ただしこの“総量規制”の対象となる借り入れは「個人向け貸付け」(いわゆるキャッシングやリボ払い)なので、住宅ローンやショッピングローン等の借り入れは除外されます。

また、この「個人向け貸付け」の制限とは別に、利用できる枠に限度が設けられる場合があると思います。これは、クレジットカード会社や信販会社が一人ひとりの“支払い見込額”を算出し、審査を行っているためです。

例えば、年収300万円で「個人向け貸付け」の利用がない人がいるとします。家賃や生活費などで最低でも年間200万円くらいになると思いますので、この人が自動車を購入するため150万円/年のローンを申し込んだとしたら…

当然ながら審査結果は“NG”となりますよね。だって明らかに払えないのが予測できますから。。

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NGその③「徹底した現金主義」

これは意外かもしれませんが、借金やローンを使わず“徹底的な現金主義”をつらぬく人も実は危ないのです。

“クレジットカードやローンは借金だから、絶対に使わない!”って人をたまに見かけますが、それだと“社会的信用”を自ら拒絶しているのと同じことになります。

30~50代でクレジットカードやローンを利用していない方の場合、金融・ノンバンク業が照会をかける“個人信用情報機関”からは「実績なし」という記録が出てきます。

審査するときの重要な指標となる“個人信用情報”がまったく無い!という状態ですので、つまり審査の判断基準がなくなり、結果としてその人を“信用することができない”という結論になってしまうのです。

現代社会においては、例えばローンは利用しなくても車に乗っていればETCカードが必要になったりと、クレジットカードはほとんどの方が所有しているものです。

それ以外でも普通に暮らしている人間であれば、過去に何らかの“信用情報の実績”があるのが通常です。

それなのに何も実績がないということは、“何かしら所有できない理由があるのではないか?”と勘ぐられてしまうわけですね。

また、健全に現金主義を貫く方以外にも「実績なし」となる人たちがいます。それは“債務整理”をおこなった場合です。

自己破産・個人再生・任意整理などの法的措置をおこなった過去がある人は、情報上「実績なし」という表記となります。

つまり“健全な現金派”であっても“過去に債務整理をおこなった危険人物”と同じように見られてしまっているということです。

借金は嫌でもせめてクレジットカードくらいは適切に利用しつつ、“社会的信用”を築くように心掛けましょうね。

NGその④「新規申込のやり過ぎ」

前回の記事の中で、個人信用情報機関に記録されるものには「クレジット情報」「申込情報」「利用記録」の3つがあるとお伝えしましたが、

その中の「申込情報」「利用記録」では“クレジット会社等が情報にアクセスした目的・日時”が記録されます。

つまり、審査を行うクレジット会社が信用情報を閲覧した際に、過去6ヶ月の間に同じような申込情報が多くあると、それだけで不信感を持たれてしまうということです。

例えば自動車の購入を検討していたとして、何社もの販売店へ行きその都度ローンの申込みまでしてしまっていると、あなたの信用情報に傷がついてしまう恐れがあるのです。

ローンの審査結果は気になりますし、販売店の営業マンも売りたいために気軽に審査を提案してきます。

しかし結果としてあなたにとって“良いことは何もない”ので、審査申込みは最終段階になるまでグッとガマンしましょう。

また、クレジットカードの新規申込の乱発もこれと同様の結果となりますので要注意です。

*               *               *

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した4つのNG行動は、審査に大きな影響を与える重要なポイントです。これらの点に注意しつつ、上手に“信用情報”とつき合っていきましょう。

次回からは“似てるけども微妙に違う「クレジットカード」「信販系ローン」「住宅ローン」のそれぞれの審査の違いについて紹介させていただきます。

次回は「“クレジットカード”の審査を徹底解剖」をお届けします。



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HOME クレジットカード活用術 > “クレジットカード”の審査を徹底解剖! ■creditcard_useful

公開!クレジットカードの審査基準とは?

さて前回までの記事では、金融・ノンバンク業界でおこなわれる“審査”の基礎知識や、審査の基準となる“信用情報”について簡単に説明させていただきました。

今回からは数回にわたって「クレジットカード」「信販会社」「住宅ローン」ごとの審査の実態を具体的に見ていこうと思います。

第一回目の今回は「クレジットカードの審査」についてです。以下にカードの審査で“重要視されるポイント”をまとめましたのでご参照ください。

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事故情報の有無

もっとも重要な判断基準で、クレジットカードやローンの「支払遅延」「未払い」をしていないかどうか?の情報です。

この事故情報がある場合は以降の項目でどれだけ優良な実績であったとしても、審査はとっても厳しいものになってしまいます。

年収・資産額

一般的なクレジットカードでは「年収200万円以上」が審査通過の条件となっているようです。

こちらもクレジットカードの審査において最も重要な項目の一つです。

また、この年収200万円のラインを大幅に超えていたとしても審査自体に与える影響は小さいようです。

年齢

年齢については、各カード毎の基準を満たしていれば問題ありません。

また、未成年者や学生が申込む際は、親権者の同意が必要になるカードが多いようです。

勤務先

勤務先の審査は“返済能力”をはかる指標となります。

どれだけ安定した勤務先なのか?倒産や業績悪化による解雇の恐れがないか?を、場合によっては帝国データバンクなどのデータを利用して調査します。

逆に“会社・業界の将来性”などはあまり考慮されないようです。

勤続年数

勤続年数についても上記と同じ観点です。
一般的には“勤続年数が1年以上”などが条件とされていますが、自営業の場合は3年以上を条件にしているカード会社もあるようです。

勤続年数が長ければ長いほど、そう簡単に会社を辞めず収入が安定しているだろうという判断です。

職業(種)・勤務形態

職業・職種については、安定の“公務員”や資格を必要とされる“専門職”などが優遇されるようです。

また、勤務形態(常勤、非常勤、役員、正社員、契約社員、派遣社員 etc.)もしっかりとチェックされます。つまり “収入が安定しているかどうか?”という点が判断の基準だということですね。

そのため、自営業・自由業・非正規雇用などの場合は少し厳しく見られてしまうようです。

在籍確認

在籍確認はカード発行の最終段階で行われます。本当にその人が申告通りの会社で働いているか?の確認ですね。

社名などは告げずに「○○と申しますが…」といったように個人名で電話をかけ、申込者の在籍を確認することが一般的です。

また、在籍確認は必ずしも実施されるわけではないようです。

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家族構成・住居

家族構成では、一つの収入に対して家族何人で生活しているのか?一つの世帯において何人が収入を得ているのか?などの視点で審査をされます。

つまり世帯全体の家計の状況を判断する基準になっているということです。

また、住居も“持ち家”だと「資産」として評価を受けますので、もしゴールドカードなどの上級カードを申し込む場合は優遇されるようですよ。

総与信額の審査

他のクレジットカード会社からカードの発行を受けている場合、その限度額がどれだけあるのか?をチェックします。

全所有カードの利用限度額が年収を大幅にこえる場合は、審査自体に悪影響を与えたり、もし発行された場合も限度額が小さくなったりするようです。

申込の過多

個人信用情報には“申込情報”が記録されており、クレジットカード各社は共有して見ることができるようになっています。

短期間で何社ものクレジットカードに申し込み
をしている場合、クレジットカードの発行が見送られることがあるようです。

*       *       *


いかがでしたでしょうか?
クレジットカード発行の審査は“いかに安定しているか?”がポイントとなります。

申込を行う会社によっても違いますが、クレジットカードの審査は他の審査と比較してそれほどハードルは高くないというのが実情のようです。

逆にクレジットカードの発行ができない場合は、ショッピングローンや住宅ローンの審査を通過できない場合が多いので注意が必要です。

次回(“信販会社”の審査を徹底解剖!)ではマイカーローンやショッピングローンなどの物販を主に扱う“信販会社”の審査についてご説明いたします。



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HOME クレジットカード活用術 > “信販会社”の審査を徹底解剖! 1fcbe90d27207b20278aa370bfe0dddb_s

さて今回は、前回の記事(“クレジットカード”の審査を徹底解剖!)に引き続き、マイカーローンやショッピングローン、ソーラーローンなど物販に関わるクレジットを扱う『信販会社の審査』について徹底解剖いたします。

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大公開!信販会社の審査基準

前回のクレジットカードと同様、信販会社でも以下の情報については必ずチェックされる項目となります。

事故情報の有無
年収・資産
年齢
勤務先・勤続年数
職業(種)・勤務形態
在籍確認
家族構成・住居
総与信額の審査
申込の過多

クレジットカード会社との違いは?

申込みは案件ごと
クレジットカードでは、商品を購入する際に現金の代わりにカードを端末でスキャンすることで決済となるため、商品購入毎に審査が行われるわけではありません。

信販会社のクレジットでは案件(商品購入)ごとに申込用紙を作成&印鑑を押し、その都度に契約を結ぶ形となります。当然ながら審査も案件ごと行われます。

ただし手間をかける分、クレジットカードでリボ払い(分割払い)するよりも“金利が低く設定”されている点がメリットとなります。


利用の限度額
信販会社では購入する商品によって限度額が決められています。

例えば自動車は500万円までとか、太陽光発電システムなら1,500万円までとか…。

もちろん年収も重要な要素ではありますが、信販会社がまず最初にチェックするのは“支払可能見込額”です。

これは、数年前に改正された“割賦販売法”によって義務づけられています。この改正割賦販売法では、「年収等 -(生活維持費 + クレジット年間支払額)」がマイナスの値となる場合、どんなに履歴のキレイな優良顧客であっても、審査を通過させることはできません。

しかしこの条件さえ通過することができれば、利用限度額はクレジットカードと比較にならないほど高額となります。


連帯保証
クレジットカードではあくまでも申込者本人の信用度のみを審査しますが、信販会社が取扱うクレジット商品では申込者本人に加え“連帯保証人”の設定を行い審査することができます。

申込者本人の“個人信用情報”に何らかの軽度なネガティブ要素があった場合、“連帯保証人”を追加することで、申込者+連帯保証人の2人の信用力で審査を受けることができるのです。

しかしこの場合であっても、申込者がいわゆるブラック化している状態であれば、どんなに優良な連帯保証人をつけたとしても審査通過は厳しいようです。

また、申込者にて支払いが滞った際は当然ながら連帯保証人に支払い督促が行くことになりますので、その覚悟が必要です。

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申込者本人への電話確認
クレジット申込みが無事に通過し“本申込”となった場合、信販会社は申込者本人に電話にて意思確認を行います。

これも法令に則って行われているもので、電話があった人が特別に疑われているわけではなく、申込者全員に必ず電話かかってくるものなので安心して受け応えしてください。


審査NGの際は他の信販会社へ
万が一、審査が通らなかった場合は、他の信販会社へ申込むことで通過することもあります。それはなぜでしょうか?

理由としては、信販会社は申込みを受けるとまず申込者の“個人信用情報”を照会して申込内容とともに審査しますが、それに加え“自社での保有実績”もあわせて照会します。

信販会社は“CIC”や“JICC”という信用情報機関へ情報を照会するのですが、この機関における情報の保有期間は決まっていて、『クレジット情報』なら5年間、『申込情報』『利用記録』なら信販会社がアクセスした日から6ヶ月間となっています。

つまり、5年以上前の情報は信用情報機関には残らないことになっているのです。

しかし、各信販会社が自分たちで独自に保有する顧客情報であれば永遠に残すことができるため、過去に悪い実績を残してしまった信販会社がある場合は、他の会社へ申し込んだほうが通過しやすいということになります。

*       *       *


いかがだったでしょうか?
一般的にはクレジットカード会社と同じだと思われている“信販会社の審査”ですが、このようにいくつかの違いがあるのです。続く次回は(“住宅ローン”の審査を徹底解剖!)です。



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HOME クレジットカード活用術 > “住宅ローン”の審査を徹底解剖! ■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、人生でもっとも大きな借金となる“住宅ローン”。

理想の物件にやっとの想いで巡り会えたとしても、最後の関門“住宅ローンの審査”に落ちてしまい、家族全員が全力でガッカリ…なんて事は避けたいですよね?

今回は“住宅ローンの審査”について徹底分析してみました。

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“住宅ローン”は通過しやすいって本当?

一般的にほとんどの不動産仲介業者は、仲の良い(=提携していて取扱数も多い)銀行があり、ローンを組む際はまずはじめに提携銀行の住宅ローンを紹介されることになります。

提携銀行が扱う住宅ローンは、他の銀行のものと比べて“審査が通りやすい”というウワサがありますが、しかし実態としては必ずしもそんなことはないようです。


また、クレジットカードや信販会社の審査が通らない方は、まず住宅ローンの審査を通過することはできません。理由としては“金利”を見れば納得できます。

融資を受ける際の金利は、常にリスクと比例するように設定されています。

例えば、消費者金融でのキャッシングでは上限18%。クレジットカードのリボ払いは約14%。信販会社の分割払いだと商品にもよりますがだいたい6%~10%となっています。

これに対し“住宅ローン”は段違いに低く、全期間固定の場合でも3%を切る数字です。

つまり融資を行う側である銀行の儲けが少なく、大きなリスクを取ることができないのです。

なので“住宅ローンの審査はもっとも厳しい”と考えたほうが無難ですね。


公開!“住宅ローン”の審査基準

住宅ローンは大きく分けると「銀行融資」と「公的融資」の2種類があります。

審査基準についてはそれぞれ“物件”と“人”のどちらを重要視するか?の違いがあります。


銀行融資

銀行融資は“”に重きをおいて審査を行います。

つまり、融資対象者の「年収」「勤務企業」「勤務状況」「職種」「年齢」「他の借入状況」「物件価値」などをチェックします。その人が“この先ずっと安定して返済ができそうか?を確認するのですね。

そのため、零細企業や赤字経営に苦しんでいる会社にお勤めの場合、どれだけその人の収入が多くても審査でNGとなる場合があります。

また銀行融資では、物件自体の審査についてはほとんどやっていないようです。その物件の「売りやすさ」や「担保的価値」、つまり万が一支払いができなくなった時のことを考慮に入れ審査を行なっています。

ただし、「借地」「連棟式住宅」「独特な設計」などは担保価値を低くみなされることもあり、審査においてマイナス評価になることもあります。

また、借入限度額は5,000万円~1億円の範囲が一般的のようです。ただし実際に借入れできる金額は、物件価格の80%までという銀行が多いようですね。

の20%分を支払うために自己資金(頭金)が必要になるわけですが、この頭金がない人のためのローンもありますので、いろいろ調べてみてください。

また、物件価格の80%以内の申込額であっても借りられない場合もあります。それは「返済比率」です。

ほとんどの銀行では、年間融資額は“年収の30~35%以内まで”と決まっています。例えば年収500万円の場合、30%だと150万円/年、35年で5,250万円までとなります。

最後に、意外と盲点なのが「団体信用生命保険(団信)」の存在です。この団信に加入できることが審査の一つとなっています。

つまり健康上の理由でこの保険に加入できない方は銀行融資を受けることができません。

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公的融資(フラット35)

フラット35ではまず“物件”そのものの審査があります。物件に対する「適合証明書」の交付を義務化しており、この適合証明書が無いと融資を受けることはできません。

基本的には不動産会社などにある物件情報の中に“フラット35を適用できるか?”が記載されている場合が多いので、注意して見てみましょう。

もちろん“人”への審査も十分に行いますが、どちらかというと“物件”に重きをおいており、銀行に比べて人への審査は“ややゆるい”傾向があります。

つまり、優良物件でない場合は審査が通りにくいということになります。また、融資を受ける人の勤務先の状況(規模、赤字経営、自営業など)をあまり見ない点も特徴のようです。

フラット35での借入限度額は銀行融資と同様で物件価格の80%となっています。足りない場合はこちらも別途ローンを利用することができます。

返済比率制限は年収に合わせて設定されていて、年収400万円未満が30%まで、それ以上が35%までとなっています。

また、団体信用生命保険の加入については任意になっています。健康上に問題のある方は、フラット35しか選択肢がないということになりますね。

*               *               *

いかがでしたでしょうか?
人生でもっとも大きな借り入れとなる“住宅ローン”。ぜひしっかりと予習した上で審査に臨むようにしましょう!



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HOME クレジットカード活用術 > “クレジットカードはやめよう”に騙されるな!
2014-03-05-00-26-01
さて、マネー系・節約系の情報サイトなどを読んでいると、「クレジットカードを持たないようにしましょう」という内容の記事を、たまに見かけることがあります。

しかしそんな「クレジットカード=悪者論」を見かけるたびに、私は“それって真実じゃないよなぁ”“説明が足りてないよなぁ”…と思っちゃうんです。

確かにクレジットカードは、使い方によっては浪費を増長したり、借金地獄で身を滅ぼすリスクを秘めています。

しかしそれって“車は便利だけど使い方によっては凶器になるよね”という理論と一緒で、フェアな考え方ではありません。

クレジットカードは使い方さえ間違わなければ、あなたの家計を助け、大きなお得を享受できる、とっても便利なツールなのです。

そこで今回は、クレジットカードの利点をご紹介するとともに、クレカを利用する上で注意したい点賢い活用のコツなどをまとめてみました。

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クレジットカードで3万円もお得に!

まずは下記をご覧ください。
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これは、私が直近1年で獲得したクレジットカードのポイント獲得実績です。

これを見ると昨年2月からの1年間で合計29,113ポイントが貯まっていることが分かると思います。1ポイント1円なので約3万円分ですね。

私は「100%一括払い」を厳守していますし年会費も無料なので、現金支払いをしていた場合と比べてまるまる3万円を得したことになります。

3万円と言えば…ご家族が少ない世帯であれば1ヶ月分の食費に相当するお金。これをただ「現金支払い」から「クレジットカード支払い」にチェンジしただけで手に入れることができたわけです。

…もちろん、これはあくまで私の事例であって、誰もが3万円のポイント・マイルを得ることができるわけではありません。

あたり前ですが、クレジットカードの還元率や、どのくらいの金額をカード決済したかによりますからね。

下記にだいたいの目安を書いておきますのでこちらを参考してみてください。

【3万円を得するための目安】
●月12.5万円分の支払いを還元率2.0%のカードで決済
●月17万円分の支払いを還元率1.5%のカードで決済
●月25万円分の支払いを還元率1.0%のカードで決済


こんなところでも使えるクレジットカード

しかし、いくらクレジットカードがお得だと言っても無理やり買い物をするのでは意味がありません。

賢くクレカを利用する鉄則は「すでにある支出の中から、クレカ決済に換えられるものを見つけること」です。

過去の記事(意外!?こんなところでも使えるクレジットカード)でもご紹介しましたが、下記にクレジットカード支払いが可能なものをまとめておきますので、こちらを参考に“自分の生活の中で何をクレカ決済にすることができるか?”を考えてみてください。

光熱費
電気料金、ガス料金、水道料金 など
その他公共料金
NTT料金、NHKの受信料 など
通信費
スマートフォン、インターネット回線、WiFi など
交通費
電車定期代、高速道路、有料道路、ガソリン代 など
その他定額費
新聞、ネットの月額サービス、習い事代 など
保険
生命保険、医療保険、自動車保険、学資保険 など
その他
一部の 家賃、税金、医療費、医薬品、学費 など
※もちろん例外もありますのでご注意を。

クレジットカードの注意点とは?

では次に、クレジットカードを利用する際の注意点やデメリットなどを考えてみましょう。

1.避けるべきは分割払い!一括払いを厳守

クレジットカード決済で損をする数少ないパターン、それは分割払いにする場合です。分割払いには手数料が発生するため余計なお金がかかってしまいます。

クレジットカードを使う場合は必ず一括払いを厳守して、余計な手数料を払わないようにしましょう。

2.現金で支払っていたものを置き換える!

一括払いを厳守するということは、今あなたの銀行口座に入っている残高以上のお金を使わないということ。

クレジットカードの賢い使い方とは、普段あなたが現金で支払っているものをカード決済に置き換えることです。くれぐれも高い買い物を分割払いにするような使い方をしてはいけません。

3.もちろんキャッシングも封印!

キャッシングは一括払いが基本となりますが、これは金融機関から借金をしてその利息分を含めたお金を返済するものですので、当然ながら手数料(利息)が発生します。

キャッシングは封印して絶対に使わないようにしましょう。

4.引き落としが遅れたら…破滅のはじまり!

月々の引き落としは絶対に遅れないように注意しましょう。支払いが遅延すると余計なペナルティ(遅延損害金など)が発生すると共に、あなたの信用情報に傷がついてしまいます。

これを繰り返してしまうとカードの強制停止などにつながってしまいます。

本当に必要な時にまともな金融機関ではお金を借りることができなくなってしまいますし、新たにカードが作れなくなったり、将来住宅ローンなどの融資が受けられなくなるリスクもあります。



クレカで失敗しない秘策!専用口座を作りその場で振替

クレジットカード利用者によくありがちな失敗として、「いくらお金を使ったか分からなくなる」「今月の生活費が残りいくらあるのか分からない」というのがあります。

確かに、クレジットカード支払いだと実際にはその場で現金がなくなるわけではありませんから、収支の把握をし難くなるというデメリットもあります。

しかし、これを解決する手段はあります。それは以前の記事(銀行マンが唸った!クレジットカード運用のコツとは?)でもご紹介した方法で、カード決済した分のお金をそのまますぐに引き落とし専用の銀行口座に振り替えてしまうというものです。

手順としては以下の通りです。

①クレジットカード等の引き落とし専用の銀行口座(スマホなどでモバイルバンキングができるもの)をつくる。
 
②お店などでクレジットカードを使う。
 
③その場で(難しければ当日中に)メイン口座から引き落とし用口座へ、カードで使った金額を振り替える

…以上です。とっても簡単ですよね?

つまり現金支払いと同じように“使った分のお金を減らしてしまう”(=メイン口座から引き落とし用口座へ移動させる)ということです。

メイン口座”には当月の生活費のみを入れておき、貯金は“貯蓄用口座”により分けておくことが前提ではありますが、このようにクレジットカードを管理することができれば、当月使えるお金があといくらあるのか?を把握できるので、使い過ぎなどの失敗は100%防ぐことができます。

クレジットカードの天国と地獄

いかがでしたか?

もちろんクレジットカードを持つ以上、“ローンで買い物をしてしまう”“キャッシングでお金を借りてしまう”というリスクはつきまといます。

しかしこれはクレジットカードじゃなくとも消費者金融など他からお金を借りてしまえば同じことですし、お金を使い過ぎるリスクは現金だって同じですよね。

要は、いつの時も理性をもってお金をコントロールすることが重要なのであって、クレカは決して悪者ではありません。

今回紹介した内容をご参考にしていただき、ぜひ賢くお得にクレジットカードを使い倒していただければ幸いです。


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HOME クレジットカード活用術 > ブラックリストを回復できる方法、教えます。(前編) 08e52cdf6522eafd070571b437159297_s
さて、読者のみなさまから多い質問の一つに「ブラックリストって消せるんですか?」というものがあります。

ブラックリストやカード発行などの審査についてはネット上にも様々な情報が行きかっていますが、そのほとんどはろくに調査もせずに書き込んだ信ぴょう性の低い情報ばかりのようです。

そこで、今回は私が様々な資料・文献・コネクションを活用し、ブラックリスト化してしまう行為とはどのようなものか?信用回復の方法はあるのか?

…などの気になる情報をあらゆる手段を使って徹底調査しましたので、その結果をご紹介させていただきます。

※本記事は筆者が独自に調査した結果に基づいて記載しています。かなり信ぴょう性の高い情報だと自負しておりますが、一部は推測によるものですので、その点予めご了承願います。

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ブラックリストとは?

そもそもですが、以前の記事(下記参照)でもご紹介した通りこの世の中に「ブラックリスト」というものは存在しません。

あなたが過去に支払いに遅れたりなどの行為を行った場合に、あなたの「個人信用情報」に悪い履歴が残ってしまっている状態のことを、俗に“ブラックリストに載っている”という風に表現しているだけです。

この「個人信用情報」ですが、現代では
クレジットカードの発行・利用
スマホやショッピングなど割賦販売の審査
住宅ローンの審査
…など数多くのシーンで利用されています。

ではまず、どういう行為をしているとブラックリスト化してしまうのか?あなたのブラック度はどのくらいなのか?を簡単なテスト形式でチェックしてみたいと思います。

※ブラックリストに関する過去記事
あなたはお金を借りられる?
ブラックリスト・信用情報の裏側
“審査”に通らなくなる、4つのNG行動


あなたのブラック度はどのくらい?

では早速、あなたのブラック度をチェックしてみましょう。以下の問いに○×で答えてください。

①現在「無職」である。

②自己破産・個人再生などの「債務整理」をしている。

③過去5年以内にクレカ・ローン・携帯料金の請求に対する「未払い」が現在もある。

④過去1年以内にクレカ・ローン・携帯料金の請求に対する「支払いの遅延」が3回以上ある。

⑤現在30歳以上で、今までにクレカ発行・ローン利用・携帯電話の割賦購入をしたことが一度もない

⑥最近、50万円以下のショッピングローン審査に落ちた。

短期間に複数の信用取引(クレカ・ローン)に申込みをしている。

⑧消費者金融やカードキャッシングから年収の1/3近くの借入をしている。

⑨最近、クレジットカードの発行を断られた。


…さて、どうですか?
みなさんはいくつ○が付きましたでしょうか。


○が一個でもブラックリストの可能性が!

○を数えていただいてなんですが、もし上記のテストで1つでも○が付いた人は、個人信用情報がブラックリスト化している可能性が高いと思ってください。

他にも色々とチェックする項目はあるのですが、上記はその中でも選りすぐりの重要項目だけをピックアップしています。特に①②③については一発ブラック間違いなしの最重要項目のようですね。

それ以外の項目についても、○が付いた人は信用レベルが著しく低下している可能性が高いので、普通に考えると審査の通過は難しいと考えられます。

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ブラックリストだと何が困るのか?

では個人信用情報がブラックリスト化していると、具体的に何が困るのでしょうか?

それはもちろん「信用取引」が行えないということですよね。信用取引にはクレジットカード、ショッピングローン、住宅ローン、消費者金融…などが該当します。

もっとも身近にある信用取引では“携帯電話やスマホの分割払い”などもその一つです。

もしあなたが「信用取引」が一切できないブラックリストになってしまっている場合、下記のようなデメリットがあります。

車を買いたくてもローンが組めない。
ETCカードが作れない。
住宅ローンを組めない。
家賃がカード払いの賃貸物件に住めない。
スマホを分割払いできないため、一括支払いのみ。
通販などでクレカ払いにできない。
子どもの教育ローンを組めない。
ネット上の有料サービスの利用ができない。
…などなど。

家や車などの“大きなお買い物”はもちろんのこと、携帯電話の分割払いなど“小さなお買い物”についても支障が出てくることが分かると思います。

特に最近ではネットショッピングを始めとする“インターネット上のサービス”でクレジットカード決済を必須としているものも増えていますので、ブラックリスト化してしまうと不便な事が増えそうですね。

*       *       *

どうですか?これほどまでに世の中は「信用取引」で溢れかえっているのです。

日頃はなかなか意識することのない自分の“個人信用情報”ですが、これに傷が付かないように大切に築き上げていく必要があるわけです。

次回は具体的に「ブラックリストから信用を回復する方法」についてご紹介いたします。


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HOME クレジットカード活用術 > ブラックリストを回復できる方法、教えます。(後編) 0a0c37304801b7e01c769fe8148abf90_s

さて、今回は前回から引き続き「ブラックリスト」「個人信用情報」に関するテーマでお送りいたします。

もし仮にあなたがブラックリストになってしまった場合、もしくは今現在ブラックリスト化してしまっている場合、どのように失われた信用を回復すれば良いのでしょうか?

ブラックリストから脱出
するにはどのような方法があるのでしょうか?その具体的な方法を解説したいと思います。

ちなみに最初に断言しておきますが、ここで紹介するのは“悪い情報を一発でキレイに削除する!”といった裏ワザ的なテクニックではございません。

そんな都合の良いチートは御座いません(あっても教えられません)のでご注意ください。

※本記事は筆者が独自に調査した結果に基づいて記載しています。かなり信ぴょう性の高い情報だと自負しておりますが、一部は推測によるものですので、その点予めご了承願います。

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そもそもはブラックリストは回復できるのか?

個人信用情報は一度ブラックリスト化してしまったらもう二度と回復しないのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。私がいろいろと調査を重ねた限りでは、個人信用情報を回復させることは十分に可能です。

ちなみに当サイトWEBマスターSancho氏は、その昔に度重なる支払遅延でブラックリスト化してしまったヤンチャな経歴を持っていますが、今では数千万円の住宅ローンを組めるまでに回復しています。

但し、これにはいくつかの条件と方法がありますので、まずはブラックリスト回復のための“必須条件”を以下に挙げてみたいと思います。

[2つの必須条件]
ブラックの原因となった契約を清算
仕事に就き定期的に収入を得る

ブラックリストから回復するためには、最低限この2つは必ずクリアする必要があります。


過去実績の保有は5年間?

ちなみに公表されている限り、CIC(個人信用情報を管理する機関)が契約情報を保有する期間は“5年間”となっています。

つまり一度は汚れてしまった情報でも、キチンと清算してから5年間が経てば“情報が消去される”という事なのです。

逆に言うと、情報が保有されている5年間については“絶賛ブラックリスト期間中!”ということになります。この期間中はとても高い確率で、新規のローン契約などができなくなるはず。

また、個人信用情報は金融機関各社が共通して利用している情報のため、使えていたクレジットカードも止まるはずです。


ブラックリストの回復手順!

では具体的に、失われてしまったあなたの信用を回復させる方法を解説しましょう。不幸にもブラックリスト化してしまった場合、下記の流れでブラック脱出を図りましょう。

まずはキッチリと清算(借入を完済)。これが終わらないといつまで経っても回復できません。
  
清算を完了してから5年間は我慢。黙って現金主義を貫きましょう。
  
5年後、クレジットカードを申込みます。この際、ブラック化の原因となった金融機関が発行するカードは絶対に避けましょう。ちなみに楽○カードの発行審査が比較的やさしいとの噂。
  
クレジットカード発行に成功!(審査に通らなかった場合は残念ですが再びしばらく我慢)
  
毎月数百円でもいいので、1年以上はコツコツと期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
携帯電話を割賦販売にて購入し、期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
数十万円ほどのショッピングローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
自動車など100万円以上のローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
※ここまでの何れかのステップで審査に落ちてしまった場合は、その前段階の状態を着実に継続しましょう。

…ここまでくれば、ほとんどブラックリストを脱出し信用情報を回復する事ができたと考えられます。

CICなどの個人信用情報機関から過去の悪い履歴が消え、その後は徹底して“期日通りの正しい返済”の実績をコツコツと積んでいくことで、あなたの信用取引実績(クレジットヒストリー)が健全化し、ブラックリスト化する前に近い状態へと戻すことができるといった流れです。

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絶対に避けよう!同機関への審査

最後に1つ、注意点を挙げておきましょう。

それは…過去にブラックリスト化する原因となった金融機関へは、絶対に審査の申込みを避けるという点です。

CICなどの「個人信用情報機関」では情報の保有期間が決まっており、どのような情報でも一定期間で消去されていきます。

しかし実際にあなたとの契約で被害を受けた金融機関(銀行や信販会社など)では、その処理(=情報の削除)を行っていない可能性が高いからです。

汚れた実績が過去にある人間に対して、年月が経ったからといって新たな融資をするとは到底考えられませんよね。

もしうかつにも同じ金融機関に審査を申し込んでしまいこれに通らなかった場合、その情報(他社の審査に落ちた履歴)は他の金融機関にも当然ながら伝わってしまいます。

せっかくキレイな実績を積み上げてきても、これをやってしまったら台無しです。

つまり自分が“どの金融機関に申請してはいけないのか?”をしっかりと認識し、常に意識して生活していく必要があるのです。

*       *       *

さて、いかがでしたでしょうか?

しつこいようですが、今回はさまざまな調査結果を元に私の憶測を交えつつお話させていただきました。

もちろん例外もあると思いますので、あくまで参考としていただければと思います。


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年に一度のお布施、自動車税の季節がやってきてしまいました…。

嫌なものほど先に食べてしまえ!とばかりにさっそくコンビニへ支払いに向かったのですが、

「…いや待てよ?これクレジットカードで払えんのやろか?」

と、私の中のFP、つまりファイナンシャル・プランナーが囁いたのです。

「約4万円の支払いだから、ワイの楽天カード様が使えれば、4万円×1%で400円のポイント還元やん!

400円あれば富士そばでゆず鷄ほうれん草そばが喰えるやーん!!」と。

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んで、クレジットカードを使ってコンビニで自動車税を支払う方法をいろいろググってみたんですが…

…結果、ダメみたいっす。


自動車税も含め、公共料金などの「コンビニ収納代行」ではクレジットカード決済はできないとのこと。 教えてgooにちょうどよい問答が載っていたので、要約してコピペしときますね。



Q:公共料金をクレジットカード決済できるコンビニはある?

A:一部の例外を除いてできません。
公共料金などの収納代行をコンビニでクレジットカード支払いすることは不可能です。

セブンイレブン http://www.sej.co.jp/services/cash_01.html
ローソン http://www.lawson.co.jp/service/counter/credit
ミニストップ http://www.ministop.co.jp/service/credit_card.html
ファミリーマート http://www.family.co.jp/services/credit/index.html
サークルKサンクス http://www.circleksunkus.jp/service/
ココストア:東北・関東・沖縄 http://www.cocostore.jp/new/kantou/store_menu/
ココストア:中部・関西・中国 http://www.cocostore.jp/new/chubu/store_menu/

たった一つの例外として、ファミリーマートで「ファミマTカード」を使えば可能です。 http://www.family.co.jp/info/info110215.html

…らしいです。
んー残念!!


ちなみに、今回の話はあくまで“コンビニでクレジットカード決済ができるか?”という話であって、コンビニじゃなければ“自動車税のクレジットカード支払いは可能”ですよ。

例えば東京都。手数料が必要っぽいですが、納税専用のHPからできます。

また、以前の記事(電子マネー&クレカで税金が割引?)では、自動車税以外の税金についてもクレジットカードで支払う方法をご紹介しております。ぜひご参考まで。


※2015年5月13日追記
 この記事を書いた当時は「楽天カード」しかもっていなかったのですが、その後「ファミマTカード」を手に入れたので、今年はコンビニでのクレカ払いにチャレンジしてみようと思います。

その結果はまた後日。


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HOME クレジットカード活用術 > “借入の順序”を誤るととんでもない事になるよ…という話。 ●011

こんにちわ!kakeibotです。
さて、前回の記事(“住宅ローン”の審査を徹底解剖!)では“住宅ローンの審査”についてご紹介させていただきました。今回は“融資を受ける順序は重要だよ”というお話です。



人生はなにかと“物入り”だ!

私たちの人生は何かと“物入り”です。マイホームはもちろんのこと、子どもが生まれたからそろそろ大きい車に買い替えたい、パソコンが調子悪いから新しいのに買い替えたい、かわいいトイプードルを飼いたい…

大小の差こそあれど、あなたが豊かで文化的な生活を送るためには、適度な負債は必要不可欠と言えるでしょう。そのためには“審査”の仕組みを理解し、さらに“正しい借り入れの順序”を知ることが大切です。


住宅ローンの“落とし穴”とは?

前回の“住宅ローンの審査”の記事でも書きましたが、住宅ローンの融資元となる銀行は「他の借り入れ状況」をとても重要視します。もし今後あなたが複数の借り入れを必要としている場合、この順序を間違えてしまうととても“後悔”することになってしまうのです。

例えば消費者金融でのキャシング、クレジットカードでのリボ払い、さらには信販会社でのマイカーローン。あなたが住宅ローンの融資を受けようとする場合、銀行はこれらすべての借り入れをあなたに与えられる融資枠から“差し引いて計算”することになります。


住宅ローンの上限が低くなる?

分かりやすく例を挙げてみましょう。仮にあなたが年収500万円で、キャシングの返済が毎月1万円/月あったとします。さらにリボ払いで1万円/月、マイカーローンで3万円/月の返済をしていると仮定した場合、これらすべて合わせると年間60万円の返済額になります。

銀行の住宅ローンにおける「返済比率」(銀行から与えられる融資枠の上限)は30%〜35%です。あなたが年収500万円だとすると、本来であれば30%で150万円/年、35年で5,250万円までが上限となります。

しかしあなたには「他からの借入60万円」が既にありますので、これを差し引き、年に90万円までがあなたの住宅ローンの上限となります。つまり、あなたのマイホームの選択肢がかなり狭まってしまうという事ですね。


正しい借り入れの“順序”とは?

これを解決する方法、それはもちろん、“住宅ローンより前に借り入れをしない”ということ。つまりマイカーなど欲しいものがある場合は、住宅ローンの“融資実行日より後に”買いに行こうということです。

…というのも、銀行は他からの借入をとても気にしますが、信販会社などのノンバンクは住宅ローンを“借入に含めず”に審査するようです。家賃を払うのも住宅ローンを払うのも一緒だよねという考え方だからですね。


いかがだったでしょうか?
ただ単に借入・審査の順番を変えるだけなのですが、結果としては大きく違うものになります。もちろん、あなたの収入に見合ったマネープランが大前提ではありますが、ぜひ皆さんも融資を受ける順番はしっかりと考えて借入を行うようにしましょうね。


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HOME クレジットカード活用術 > 電子マネー&クレカで税金が割引? ●019
さて今回は、電子マネーとクレジットカードを利用して“納税を割引にする方法”をご紹介いたします。電子マネーの“nanaco(ナナコ)”を使った節約術です。

納税に使える唯一の電子マネー“nanaco”

以前の記事(suicaとクレジットカードでポイント2重取り!?)(内勤・主婦向けの最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード)では、“suica”や“楽天Edy”を紹介してきました。しかし、この2つを含めほとんどの電子マネーは“納税”に使用することはできません。そんな中、“nanaco(ナナコ)”だけが税金の支払いを行うことができるのです。さらに“nanaco”へチャージすることでポイントが付くクレジットカードがあれば更にお得になるはずです。

税金が最大2%引きになる“たった一つの方法”

“nanaco”へのチャージでポイントが付くクレジットカード…それは「楽天カード」です。しかも楽天カードは初年度以降もずっと年会費無料なのでランニングコストもかかりません。注意点としては「JCBブランド」でないと“nanaco”チャージのポイントがつかないという点。「VISA」「MasterCard」ではポイント対象外となるので注意しましょう。

手順としては、①楽天カードで“nanaco”へチャージ[ポイント1%獲得]⇒ ②セブン-イレブンへ行き“nanaco”で税金の支払をする …という至ってシンプルな手順です。さらに、③楽天カード「×2(ダブル)ポイントクラブサービス」へ入会するとポイント2倍!つまり、合計2%のポイント還元が実現します。

楽天カード×2(ダブル)ポイントクラブサービス自体は108円~324円の有料サービスですが、指定日(6日、16日、26日)に楽天カードを使用すると1%が上乗せされます。税金の納付書はある程度早めに送られてくるので届いてから処理しても十分に間に合うと思います。楽天カード×2(ダブル)ポイントクラブサービスは“nanaco”へのチャージだけが対象ではないので、指定日に“楽天Edy”へのチャージや楽天市場でのお買物などをまとめて行うとより効果的ですね。

nanacoと楽天カードで4.8%の還元!?

セブン-イレブンで販売している「クオカード」は少額ですがプレミア(オマケの金額)がついています。例えば、5,000円分を買うと70円(1.4%)。10,000円分だと180円(1.8%)です。

つまり、楽天カードで“nanaco”へチャージ(2%) ⇒ セブン-イレブンでクオカードを“nanaco”決済(1.8%) ⇒  クオカードでファミリーマート or ローソンで買い物、Tカード or  Pontaへポイント還元(0.5~1%) という流れにすれば、少し面倒で複雑ですが頑張れば“最大4.8%”の還元をGETできますよ!

いかがでしたでしょうか?
楽天カードは電子マネーなどとの組み合わせ次第でとってもお得なツールとなり得ます。さらに今なら7,777円分のポイントをプレゼント中(4日間限定!)、年会費もずっと無料ですので、この機会に楽天カードの導入をご検討されてはいかがでしょうか?


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HOME クレジットカード活用術 > 内勤・主婦向けの最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード■creditcardtop

こんにちは、kakeibotです!
さて、前回の記事( suicaとクレジットカードでポイント2重取り!?)では、営業職などお仕事で外出される機会が多い方向けに、おすすめの“電子マネー&クレジットカード活用術”をご紹介させていただきました。

今回は“外出の少ない内勤”の方や“主婦”の方にオススメする「電子マネー」と「クレジットカード」、そしてその活用術をご紹介させていただきます。


内勤・主婦におすすめの電子マネーとは?

お仕事での外出がほとんどない事務・企画・制作・システム関連などの職業の方は、通勤定期券の区間以外では公共交通機関をほとんど使わないという方が多いと思います。また、主婦の方も普段は自転車や自家用車などで近所に出かけることがほとんどだと思います。

そうなると前記事でご紹介した“suica(スイカ)”は、生活行動パターンにまったく合致していないことになります。つまり交通系の電子マネーや、航空会社のマイレージ機能があるクレジットカードはあまり意味がありません。基本的に決済のほとんどが小売店やネットでの“お買いもの”になるため、ショッピング・お買いもので強みを発揮するものを選ぶべきなのです。

そこで私がおすすめする電子マネーは、ズバリ“楽天Edy”です。


最強!元祖電子マネー“楽天Edy”

“楽天Edy”の大きな特長としては、数ある電子マネーの中でも加盟店の数がNo.1であるということ。その数は実に37万箇所!

全国のイトーヨーカドーを始めとするスーパー、ローソン・セブンイレブン・ファミリーマートなどのほとんどのコンビニ、ドラッグストア、百貨店、商店街、飲食店、レジャー施設、ホテル、高速道路、ガソリンスタンド・・・など数多くの小売店・商業施設で利用が可能です。

つまり、前述の通り“お買い物”中心でお金を使うことが多い方は、この“楽天Edy”こそが最高のパフォーマンスを発揮できる電子マネーなのです。

唯一の欠点は“公共交通機関”での利用ができないことくらい。なので、定期券の範囲外の区間はほとんど乗らない、そもそも電車にも乗らない…なんて人は、迷わず“楽天Edy”をチョイスしていいと思います。


最強コンビ!“楽天Edy”&“楽天カード”

前記事でご紹介したsuicaと同様ですが、電子マネーのメリットをフル活用するためには相性の良いクレジットカードをセットで考えることが大切です。相性の良い組み合わせを選ぶことができれば、最高のパフォーマンスを引き出すことができます。

“楽天Edy”においては、言うまでもなく“楽天カード”が最強のパートナーです。

“楽天カード”は通常時でも還元率1%、楽天市場での利用では2%以上という高い還元率です(クレジットカードの一般的な還元率は0.5%くらい)。しかも4年連続で顧客満足度No.1と、利用者からの評価も高いとても優秀なクレジットカードと言えます。

一方、“楽天Edy”は200円の利用ごとに1ポイントの還元(つまり還元率0.5%)を実現。さらに、楽天Edyへのチャージ分を“楽天カード”で決済すると、さらにポイントが貰えるキャンペーンを頻繁に実施しています。そのタイミングを逃さないようにチャージすれば、最大の“お得”を享受できるというわけです。


楽天コンビの利用例をシミュレーション!

では、毎月の食費(4万円)・雑費(1万円)の決済をすべて“楽天Edy”へ変更した場合のシミュレーションを見てみましょう。

毎月4万円+1万円=5万円ですから年間では60万円の決済量となります。60万円 × 還元率0.5%=3,000円分の還元。さらにこの60万円のチャージ分を楽天カード(還元率1%の場合)で処理すると、60万円 × 1%=6,000円の還元、合計で9,000円のポイント還元を受けられる計算となります。

合算で1.5%の還元率となりますので、楽天カード単体での決済(還元率1%)に比べて1.5倍、平均的なクレジットカード決済(還元率0.5%)に比べて3倍もお得!ということになります。

決済方法を現金から電子マネー&クレジットカードに代える。たったそれだけで1万円近いお金を生むわけですから、これは実行しない手はないですよね。

いかがでしたでしょうか?
楽天ポイントは非常に利用環境が整っている優れたポイントシステムです。キャンペーンも豊富ですし、アンケートモニターや無料資料請求によるポイントバックなど、お買い物以外にもポイントを得られる機会がたくさん用意されています。

さらに今なら5000〜8000円分のポイントをプレゼント中、年会費もずっと無料ですので、この機会に楽天カードの導入をご検討されてはいかがでしょうか?




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HOME クレジットカード活用術 > suicaとクレジットカードでポイント2重取り!? ■creditcard_merit

こんにちわ!kakeibotです。
前回の記事(“電子マネー”と“クレジットカード”の素敵な関係)では、電子マネーを利用するなら流通系(WAON、nanaco)ではなく交通系の“suica(スイカ)”にしましょう!と書かせていただきました。
さらに今回はその理由と活用方法、そして“suica”を使った家計管理術をご紹介させて頂きます。


なぜ“suica(スイカ)”なのか??

当サイトはおかげさまで日本全国の多くの方にご覧頂いています(いつもありがとうございますm(_ _)m)。なのになぜ、オススメはJR東日本の“suica”なのでしょうか?

それはズバリ、“suica機能付きクレジットカード”が数多く発行されているからです。このsuica機能付きクレジットカードをざっと数えてみただけでも「ANA VISA suica」「ビュー・スイカ」「イオンsuica」「JALカードsuica」「ビックカメラsuica」…など約10種類もあります。これに対して、他の交通系電子マネーでは提携クレジットカードがあまりにも少なすぎて、逆に行動範囲を狭めてしまう事にもなりかねませんよね。

そして、私がこの電子マネー“suica”機能付きのクレジットカードに注目する最も大きな理由は、「ポイントの2重取り」が可能だからなのです。


クレカとスイカで“ポイント2重取り”

「ポイントの2重取り」とはつまり、 クレジットカードの利用で得られるポイントと、電子マネー(ここではsuica)の利用で得られるポイントを、1度で2つとも手に入れてしまおう!というテクニックです。その必要条件は「suica機能付きクレジットカードで、suicaで買い物をすること」です。以下に詳しく説明しましょう。

まず、suica機能付きクレジットカードは“オートチャージ”(電子マネーの残額が少なくなり一定の金額を下回ると、あらかじめ設定されていた金額が自動的にチャージされる機能)にも対応しています。そしてそのポイント還元率は1.5%。つまり電子マネーをチャージすることで、チャージ額の1.5%のポイントが付与されるのです。

次に“suicaで買い物”をします。suicaは「suicaポイントクラブ(年会費無料)」というサービスを展開していて、エキナカなどの提携店や自販機で“suica決済”をすると平均0.5%のポイント還元があります。

具体例をあげると、月に30,000円(お昼代、ドリンク代、その他雑費、交通費など)を“チャージ”した場合、そのチャージ分だけで年間5,400円がポイント還元されます。さらに、その月間30,000円分のうち半分の15,000円を提携店で利用したとすると年間900円が還元されます。

つまり、今まで現金で払っていたものを“suica機能付きクレジットカード”に変えるだけで、上記の例では年間6,300円が貰える計算になるのです。


“suica(スイカ)”を使った家計管理術

次に、このsuicaを利用した上手な家計管理の方法をご紹介したいと思います。

以前の記事(家計簿なんて必要ない!?)でも書きましたが、家計管理の基本は支出項目毎に予算をたて、その予算内にいかに支出を収めるかがポイントとなります。

上記の記事では、月初に割り振った予算を「封筒」に入れて管理する方法をご紹介しましたが、封筒の代わりにsuicaを使うことも可能です。つまり、日々の昼食費や活動費などの予算を「suica」という名の封筒に入れて1ヶ月生活をするのです。

注意点としては、この管理法を確実に行うには、オートチャージ機能は使わずに(非設定にし)、月初に予算を“手動で入金”することです。オートチャージを使うと、いつ・いくらお金を使ったかが分かり難くなってしまうため、家計管理には不適切です。


最強の“suica機能付きクレジットカード”はどれ?

あなたが今お持ちのクレジットカードには“suica機能”が搭載されていますか?もしsuicaが付いていない場合は、みすみすお得を見逃しているようなもの。もし、すでに別のカードをお持ちの方であっても、“suica利用時専用のサブカード”として、suica機能付きクレジットカードを利用するのも一つの手です。

数あるカードの中でも個人的におすすめなのは「ANA VISA suicaカード」です。もちろんメインカードとしても活躍できる優秀なカードで、
suica
クレジットカード
ANAマイレージ

と、1枚で3つの機能を搭載している事が特徴です。
「ANA VISA Suicaカード」公式ページはコチラ

外出の多い営業職の方や、年に1回は飛行機に乗るという方は、迷わずこのカードをメインカードにする事をおすすめします。ANAは国内線が充実しているのでマイルが貯まりますし、日本全国で使えるsuicaによって、より多くのお得を享受することができます。

また、JR東日本の管轄内で通勤定期券を購入される方は、ANA VISA suicaカードで決済すると1.5%の還元が受けられる事も魅力です。(※一つ注意したいのは、定期券一体型のSuicaとしては使えない事。定期券は別途購入が必要となるので注意しましょう。)

このANA VISA suicaカードですが、今なら最大40,000マイルが貰える期間限定のキャンペーンを実施していますので、検討されている方はこの機会を見逃さないようにしましょう。


いかがでしたでしょうか?
次回(内勤・主婦向けの最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード)では外出の少ない内勤の方や、主婦の方におすすめの「電子マネー」 「クレジットカード」をご紹介させて頂きます。


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HOME クレジットカード活用術 > “電子マネー”と“クレジットカード”の素敵な関係 ■creditcard_chiose

さて、今回はクレジットカードに関するお話です。以前の記事(クレジットカードの正しい選び方|自分の消費パターンを振り返ろう)でもご紹介させて頂きましたが、クレジットカードのメリットを最大限に発揮させるには、あなたの日々の生活行動パターンを正しく分析することから始まります。

その中でも私が注目するのは「電子マネー」。自分のライフスタイルを振り返りつつ、電子マネーとクレジットカードを組み合わせることで、最もお得で便利な活用術を一緒に考えてみましょう。


電子マネーってなに?そのメリットは?

「電子マネー」とは買い物をした時などに利用する“決済サービス”の一種です。現金ではなく、カード(or携帯)をレジに置いてある端末にタッチするだけで支払いが完了。クレジットカードのように、カードリーダーに読み込ませて通信を行なったり、サインや暗証番号の入力は必要はありません。

代表的な電子マネーは下記の通りです。
  • Edy(エディ)
  • Suica(スイカ)
  • PASMO(パスモ)
  • ICOCA(イコカ)
  • nanaco(ナナコ)
  • WAON(ワオン)
  • iD(アイディ)
  • QUICPay(クイックペイ)
  • …など

    電子マネー利用のメリットは、
    決済が簡単(タッチするだけ)
    電車の改札でも使える
    ポイントやマイルが貯まる


    …など色々ありますが、やはり最大のメリットは「決済の簡単さ」に尽きるのではないでしょうか。数百円程度の買い物をするのに、現金ではわざわざ財布から小銭を出し、おつりはまた財布へしまわくてはいけません。一方、電子マネーはタッチするだけ。財布の出し入れや煩雑な小銭のやりとりが省略され、とてもスマートですよね。

    その便利さ・手軽さから利用者も取扱店舗も急増している電子マネーですが、逆にそのメリットを100%享受できていない人や、「いろいろあり過ぎてよく分からない!」という方も多いのではないでしょうか?


    おすすめの電子マネーはこれ!

    結論から先に言ってしまうと、私がおすすめするのは交通系の電子マネーである“suica(スイカ)”です。

    ではなぜsuicaなのか?
    その理由を簡単に言うと「使える範囲が広い」ことなのですが…分かりやすいように沢山ある電子マネーを“交通系”“流通系”の2種類に大別し比較することで見ていきましょう。

    まず、流通系電子マネーの代表である“WAON”と“nanaco”の比較です。
    【WAON vs nanaco】
    WAONnanaco
    コンビニファミマセブンイレブン
    スーパーイオン系セブン&アイ
    交通機関××

    簡単に比較すると上記のようになります。要するに、イオン vs セブン&アイという構図となっており、それぞれの相互利用はできません。


    次に、交通系電子マネーである“suica” vs “PASMO”の比較です。
    【Suica vs PASMO】
    SuicaPASMO
    コンビニファミマ
    セブンイレブン
    ローソン 他
    (同左)
    スーパーイオン系
    セブン&アイ
    東急 他 
    (同左)
    交通機関相互利用◎相互利用◯

    交通系の電子マネーはそれぞれが敵対するものではなく、相互利用をモットーにサービス提供を行なっています。この点が流通系と大きく違っていて、各電子マネー間の相互利用が進んでおり、どの交通系電子マネーを持っていてもそれぞれがほぼ遜色なく活用できます。つまり相互利用による利用範囲の広さを考えると、流通系よりも交通系の方がが遥かにメリットが大きいという事になります。

    そして、その交通系の中でもJR東日本の“suica”が利用できる範囲が一番広いと言うことになります(西日本の皆さんには申し訳ありませんが、あくまで人口カバー率で考えた場合ですのでご了承下さい)。

    ただし定期券の場合は注意が必要です。suicaで私鉄だけの定期は作れませんし、PASMOでJRだけの定期は作れないので、このあたりはご自身の通勤路線に合わせたチョイスが必要ですね。


    ※管理人おすすめカード
    ANA VISA Suicaカード
    suica、クレジットカード、ANAマイレージの3機能が1枚になった便利なカード。2枚目、3枚目にもオススメです。しかも今なら最大で40,000マイルが貰えるキャンペーン中なので、お持ちでない方は今のうちに。
     

    また、内勤や主婦の方にオススメの電子マネーは後ほどご紹介させていただきますので、どうぞ最後までお付き合いいただければと思います!


    外出が多いお仕事には“suica”

    外出の多い仕事の方はお弁当の持参ができないので、昼食や飲み物などをコンビニや自販機、駅構内の売店で購入されることが多いと思います。そんな方は、自分が通う店でsuicaが使えるかどうかをよくチェックしてみて下さい。お店のレジ周りをあらためて見なおしてみると、意外と多くのお店でsuicaマークがついている事に気づくと思います。

    また、お仕事で電車やバスを多用する場合、わざわざ切符を買う方はほとんどいないと思います。たぶん多くの方が交通系電子マネーにお金をチャージして交通機関を利用しているのではないでしようか。しかし、先にいくらチャージしたとしてもメリットは何もありません。なので最低限必要な1,000円 or 2,000円程度をチャージしている方が多いはず。これって完全に「死に金」の状態ですよね。


    次回(suicaとクレジットカードでポイント2重取り?)では、死に金にしない“suica”活用法とお得な家計管理術をご紹介させていただきます。


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    ■creditcardtop

    「クレジットカード」の正しい知識・選び方、有効な活用術を紹介!

    私たちの生活に欠かせないツールである「クレジットカード」。
    あまり良い印象をもたない方も多いようですが、実はクレジットカードは私たちの家計管理資産運用に役立つ、とても便利な“武器でもあるのです。

    この章では、クレジットカードの基本的な知識から、毎日の生活や家計管理に役立つ豆知識や活用方法、クレジットカードの正しい選び方まで、初心者向けにできる限り簡単に説明していきます。

    クレジットカード活用術

  • クレジットカードは悪じゃない!
  • クレジットカードの利点まとめ
  • 意外?こんな所でもカード決済!
  • 銀行マンが唸った!クレジットカード運用法
  • クレジットカードの選び方|あなたの消費パターンは?
  • お勧めクレジットカード|比較ランキング
  • 絶対ダメ!クレジットカードNG集
  • 結婚式もクレジットカードで!
  • ブラックリスト・信用情報の謎に迫る!①
  • ブラックリスト・信用情報の謎に迫る!②
  • “電子マネー”と“クレジットカード”の素敵な関係
  • suicaとクレジットカードでポイント2重取り?
  • 内勤・主婦向けの最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード
  • 電子マネー&クレカで税金が割引?
  • あなたはお金を借りられる?審査・信用情報の話
  • “審査”に通らなくなる、4つのNG行動
  • “クレジットカード”の審査を徹底解剖!
  • “信販会社”の審査を徹底解剖!
  • “住宅ローン”の審査を徹底解剖!


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    HOMEクレジットカードまとめTOP > 私がお勧めするクレジットカードは?|ランキング形式で徹底比較

    今回は、私が選ぶ「おすすめクレジットカード★ランキング」です!

    それぞれのクレジットカードの年会費、ポイント還元率、特徴やメリットなどをシンプルに比較し、総合評価でランキングを作成していますのでどうぞ参考にして下さい!

    【1位】「楽天カード」

    ~4年連続満足度No.1!オールマイティに強い定番カード~
    年会費無料
    還元率
    通常1%
    (楽天市場2%、感謝デー3%など)
     
    付帯保険海外○ 国内× 買い物×
    メリット/特徴
    ●ポイント還元は利用金額に関係なく常に1%
    ●さらに、楽天市場での買い物なら2%、感謝デーなら3%
     ・・・など優秀な還元率
    ●ガソリンスタンドのENEOS・JOMOで還元率2%など、給油でもお得
    ●その他、ポイントが2~3倍になるお店がいっぱい
    ●4年連続で、クレジットカード業界の顧客満足度No.1
    ●年会費はもちろん無料
    ●しかも新規発行で5000ポイントが貰えるなどの入会特典がスゴイ
     (2013年10月時点)
    ●キャンペーンやイベントが豊富で、お得のチャンスがいっぱい
    ●電子マネーEdyが使える
    ●カード利用お知らせメール、盗難保険、海外旅行保険など安心安全
    ●唯一のデメリットは、メール攻撃がすごいこと
     
    コメント
    迷ったらとりあえず楽天カードでいいと思います。初心者~上級者まで、オールマイティに強いカードです。楽天市場なら一通りどんなジャンルの商品も購入できるので、特定のお店で安くなるカードよりも守備範囲は広いはず。
    ちなみに当サイトのWebマスター[さんちょ]氏も楽天カード使いです(笑)
     
    公式ページ


    【2位】「Yahoo! JAPAN JCBカード」

    ~Tポイントがガッツリ貯まる!高い還元率も魅力~
    yahoo!
    年会費無料 (2年目以降は条件付きで無料)
    還元率
    通常1% (Yahoo!ショッピング2% 、スマホ経由で3% )
     
    付帯保険海外× 国内× 買い物○
    メリット/特徴
    ●ポイント還元は1%
     利用場所・利用方法により1~3%と高い還元率
    ●「Tポイント」が貯まる!
     (※2013年7月よりYahoo!ポイントではなくTポイントに変更)
    ●「Tポイント」加盟店では、Tカードの提示で1.5%~2%
     (TSUTAYA・ファミリーマート=2%、ENEOS=1.5%ほか)
    ●「Yahoo!ショッピング」で2% 、更にスマホ経由なら3%
    ●初年度は年会費無料
    ●2年目以降は、年間合計20万円以上のカードショッピングが条件
     (20万円未満の場合、年会費1,312円が発生)
    ●入会で3000~4000PのTポイント
     さらにYahoo!にTカード番号を登録すると1000PのTポイントがもらえるキャンペーン中(2013/10/11正午まで)
     
    コメント
    1%~3%の高い還元率が魅力のカード。
    年会費は条件付きでの無料ではあるものの、年間20万円(月間17,000円くらい)を使えばクリアできるので、公共料金や携帯料金をカードで支払ってしまえば実質無料でいけます。
    日々の生活の中で、Tポイントを有効に使える人であれば、とても良いカードだと思います。
     
    公式ページ

    【3位】「REX CARD(REXカード)」

    ~最強レベルの還元率を狙え!~
    rexcard_01
    年会費無料 (2年目以降は条件付きで無料)
    還元率
    基本1.75% (Amazon、楽天市場などネット通販2.25% )
     
    付帯保険国内・海外旅行傷害保険 or ショッピング保険の選択性
    メリット/特徴
    ●VISA加盟店のどこで使っても還元率1.75%
    ●楽天市場・Amazonなどのネット通販なら還元率2.25%
    ●トップクラスの還元率が魅力です
    ●初年度は年会費無料、2年目以降は2,625円(年間利用額50万円以上なら無料)
    ●やや年会費無料へのハードルが高いか・・・?
     
    コメント
    還元率1.75%、楽天市場・Amazonなどのネット通販で還元率2.25%と、最高水準の還元率が特徴のクレジットカードです!
    但し、2年目以降は年間50万円(月間42,000円くらい)を利用しないと年会費が発生してしまうので3位にランクインさせました。
     
    公式ページ

    【4位】「KCカード」

    ~最大1.51%の還元率、誕生月はポイント2倍~
    057001
    年会費無料 (2年目以降は条件付きで無料)
    還元率
    通常0.5%~最大1.51%
     
    メリット/特徴
    ●2年間のカード利用額累計が1,300,000円以上ならば、ポイント還元1%以上
    ●2年間のカード利用額累計が4,300,000円の場合は、1.51%還元
    ●誕生月はポイント2倍
    ●高レベルの海外旅行保険(最高2,000万円補償)が自動付帯
    ●年会費は初年度無料
    ●指定のメルマガ登録で2年目以降も年会費無料
    ●REXカードより還元率が下がるが、高レベルの還元率が魅力
     
    公式ページ

    【5位】「P-oneカード」

    ~どこで使っても自動的に1%OFF!~
    038002
    年会費無料
    還元率
    いつでも請求時に1%割引
     
    メリット/特徴
    ●どこで使っても、請求時に自動的に1%OFF
     還元ではなく毎月割引をしてくれる優れものカード
    ●しかも、指定のオンラインショッピングでの利用ならポイントも貯まる
    ●年会費無料
    ●ショッピング保険:年間最高50万円
     
    公式ページ


    【番外編】「三井住友VISAカード」

    ~ステータスを求める貴方に~
    mitsui_classic
    年会費無料 (2年目以降は条件付きで無料)
    還元率
    基本0.5~0.65% (ネット通販1% )
     
    付帯保険海外○ 国内○ 買い物○
    メリット/特徴
    ●VISAと言えばコレ!トップクラスの信頼性です
    ●大人のクレジットカードの定番。イメージが良い
    ●還元率は0.5% と平均的か
    ●楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなら2倍(1%)
    ●電子マネー「iD」搭載なので利便性が高い
    ●海外旅行傷害保険やショッピング保障など安心がいっぱい      
    ●2年目以降は、年会費1,575円(通常)あり
     
    公式ページ

    いかがでしょうか。
    あなたに合った1枚が見つかるといいですね!


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    ■creditcard_blacklists02


    ブラック情報はいつまで残るの?

    [Sancho]
    一旦ブラックになってしまうと、永遠に消えないんでしょうか?

    [加藤]
    そう思っていただいても良いかもしれませんね。

    先ほども申し上げたように、信用情報機関に記録されるものは純粋な実績のみです。 過去は誰にも変えられないし、消せません。

    ただ、一回過ちを犯してしまっても少しづつ信用を積み重ねていけば、徐々に社会的信用は回復していきます。

    つまり、信用情報は改善させる事が可能ですし、また融資を受けることができる状態になるということです。

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    [Sancho]
    噂だと7年でリセットされると聞いた事があるんですが?

    [加藤]
    確かに信用情報機関の情報の管理運用上、いくつかの決められたルールはあると思います。

    でも、それはあくまでも「噂」ということにしておきましょう。

    なぜなら、7年前に借りたお金を踏み倒した実績のある人に、7年経ったから無かったコトにしましょうとはならないですよね?

    程度にもよりますが、実績というものは消せないものと認識しましょう。過去の悪い実績は、良い実績でコツコツと見返していくしかないんですね。

    何年経ったからブラックが消えるという考え方ではなく、良い実績を積み上げることで信用を回復して頂きたいと思います。

    筆者追記:
    信用情報機関に「事故情報」として扱われる期間は下記の通りです(筆者調査)。

    ⚫︎自己破産 …7年~10年間
    ⚫︎任意整理 …5年間
    ⚫︎特定調停 …5年間
    ⚫︎過払い金請求 …5年間
    ⚫︎個人再生 …5年間
    ⚫︎延滞・遅延 …5年間

    上記期間内は基本的に融資・クレジットカード・ローンなどの申請は基本的にできなくなります。

    一部の「闇金」では「ブラックOK」などと謳い借り入れ可能にしているところもありますが、非常に高い金利になっています。

    また、上記は筆者が独自に調査した結果であり事実と反する場合がございますのであらかじめご容赦ください。


    ブラック情報、信用情報は削除可能なのか?

    [Sancho]
    JICCやCICの信用情報は申請すれば開示してくれるらしいですが、削除申請にも応じてくれる(応じざるを得ない)と聞いたことがあります。

    本当でしょうか?

    [加藤]
    個人信用情報を扱うJICCやCICへは有料ですが、自分の個人信用情報の開示を申請することができます。

    しかし、自分の都合の悪い信用情報を削除させることはできません。

    例外として、誤った情報が記録された場合は調査依頼を行い訂正・削除ができると思いますが、その情報が「事実」である場合は削除はできないと考えてください。

    [Sancho]
    なるほど、開示はしてもらえるけど、都合の悪い情報を気軽に消せるわけではないですよね。納得です。


    金融業界のトラブル・裏話とは?

    [Sancho]
    話は変わりますが、加藤さんがこの業界に入られて驚いたこと、びっくりされた事ってありますか?

    [加藤]
    びっくりと言うわけではないですが、「他人の年収の実態が見れること」と「悪い信用情報を持った人が多いこと」はちょっと驚きましたね。

    また、お金絡みのお仕事なので、いろんな意味で危険がいっぱいでした(笑)

    [Sancho]
    悪い信用情報をもった人って、そんなに多いんですか?

    [加藤]
    はっきり言って多いですね。

    ローンを申請される方の30%くらいが審査で落ちてしまいます。

    特に若い方に多く将来を案じてしまいますね。

    [Sancho]
    全体の3割ですか?多いですね。

    若い頃は収入と物欲の落差が大きいですからね。あ私も人のことは言えないですが・・・

    ちなみに危険がいっぱいとは?

    [加藤]
    やはり「お金」に関連したお仕事ですから、社内でも「拉致」「恫喝」をされたという話はよく聞きましたね。

    結局、そういった行為をされた方にはしっかりとした社会的責任が負わされるので、まだ大きな問題になっていないのですが。

    「殺人事件」などでもお金絡みは多いですからね。

    [Sancho]
    なるほど。お金絡みのトラブルに巻き込まれてしまう危険があるということなんですね。怖いですねぇ…。

    [Sancho]
    加藤さん自身はローンを組むことや信用情報に関してどのようなお考えをお持ちですか?

    [加藤]
    ショッピングローンは言い換えれば「借金」です。

    ですから、安易な考えで組んでしまい支払いに支障が出るて、結果として個人信用情報にキズをつけてしまいます。

    ただ、「適切な負債」は生活を豊かにする要素の一つなので、ぜひ上手にローンや融資を活用してほしいですね。

    また、法人では決算書や格付けなどで社会的信用を得ることができますが個人はそういった方法をとれません。

    個人として社会的信用を得るには、あたり前のことなのですが「約束は必ず守る」といった常識を積み重ねるしかありません。

    個人信用情報とは、目には見えないその人の常識の度合いを、きちんとした実績を基に示してくれる重要なものさしなのです。

    金融会社としても「貸し倒れ」だけはなんとしても回避しなくてはいけませんからね…。

    [Sancho]
    ありがとうございました。
    最後に読者へ一言、メッセージをお願いします!

    [加藤]
    ご利用は計画的に。


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    ■creditcard_blacklists01

    業界人に「ブラックリスト」「信用情報」について聞いてきました

    私たちが近代的で豊かな生活を送るために欠かせない要素となっている「ローン」「銀行融資」「クレジットカード」「キャッシング」など。

    とても便利な仕組みである一方、返済や利用の仕方をまちがえると、人生を台無しするような大きなミスを犯してしまうこともあります。

    これらのいわゆる“借金”については、「信用情報」「ブラックリスト」などに関するさまざまなウワサが巷に溢れていますよね。

    そこで今回は、かつて金融業界の大手企業で働いていたある業界人にインタビューをおこない、金融業界の裏話などと共に、「信用情報」「ブラックリスト」などについてもお話を伺ってきました。

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    金融業界と「信用情報機関」について

    どうもこんにちわ。Sanchoです。

    今回は私Sanchoが、元金融業界人の加藤さん(仮名)にお話を伺うため、都内某所の喫茶店に来ております。


    [Sancho]
    加藤さん、はじめまして。今日はよろしくお願いいたします。

    [加藤]
    よろしくお願いいたします。

    [Sancho]
    まずは、大手の金融系企業に在籍されていたという事ですが、具体的にはどんなお仕事をされていたのですか?

    [加藤]
    ひとくちに金融業といっても色々な種類がありまして。例えばみなさんがパッと思いつくのは「銀行」でしょうか?

    銀行以外の金融業としては、「ノンバンク」といわれる領域があるんです。

    その中には、JCBやニコスなどの「カード会社」、アイフルやプロミスなどの「消費者金融業」、そして自動車や宝石などを買うときに利用するショッピングローンを扱う「信販会社」などがあります。

    私はこの「信販会社」にいました。

    仕事内容は、その、あまり詳しく言うとアレなんで…まあ、営業ということにしておいて下さい。

    [Sancho]
    なるほど、ありがとうございます。

    実は私、5~6年前とかに車をローンで買おうとしたんですが、ローンの審査が通らなかったことがあるんです。

    ショッピングローンの審査ってどういうところを見られてるんですか?

    [加藤]
    実は、消費者の金融情報・取引情報などを管理している「信用情報機関」というものがあるんですよ。

    ローンや融資、クレジットカードの申し込みがあった場合は、金融会社は必ずそこに申込者の過去の実績データを照会し、その人の「信用情報」を見るわけです。

    過去に支払いを遅延したなどの悪い履歴がある場合は、どの金融会社であれすべて信用情報機関へ実績として登録されています。

    なので申し込みをする金融会社を変えたとしても、審査が通らないといったことが発生します。

    まあこれは、金融会社がそういう“好ましくないお客様”から自分たちの身を守る自己防衛の手段ということですね。

    [Sancho]
    それは、クレジットカード会社もローン会社も消費者金融も銀行も、すべての金融会社が同じデータを見ているんですね?

    [加藤]
    厳密に言えばまったく同じではないです。「信用情報機関」は複数ありますので、それぞれ若干の違いがあります。

    ただし、ひとつの金融会社が複数の機関に加盟している場合がほとんどなので、同じものを見ていると思っていただいても問題ないですね。

    筆者追記:
    現在、下記の3つの信用情報機関があるようです。

    ⚫︎全国銀行個人信用情報センター …銀行系の信用情報機関
    ⚫︎株式会社 シー・アイ・シー(CIC) …信販会社の信用情報機関
    ⚫︎株式会社 日本信用情報機構(JICC) …銀行、消費者金融、信販会社の信用情報機関



    審査に通らない理由、ブラックリストになる理由とは?

    [Sancho]
    具体的には、どういうことがあると審査に通らなくなるんですか?

    [加藤]
    具体的に悪い情報というのは「遅延」「不払い」「嘘」です。こういった実績がある方は将来的にもなかなか厳しいですね。

    特に最近多いのは、携帯電話の端末料金の分割金を不払い・遅延しているひとです。

    [Sancho]
    携帯電話ですか。あれも立派なローンですもんね。

    [加藤]
    あとは、遅延や不払いなど以外では、いっぺんに色々なカード会社へクレジットカードの申し込みをすると審査が通らない場合があるようですね。

    筆者追記:
    短期間に複数回(1ヶ月以内に3つ以上)のクレジットカード申請をすると、「まわし」と見なされ敬遠されます。

    「まわし」とは借金を返すために借金をするなど、短期間で借り入れを繰り返すことです。

    事故情報としての記録はされませんが、通常3~6ヶ月のあいだ情報が残るようです。これを通称「申し込みブラック」と言います。

    [Sancho]
    ちなみに“嘘”と言うと、どういうことですか?

    [加藤]
    「勤務先」「年収」「家族構成」などなど、申告した内容と事実が違うことが発覚した場合は、とても大きなペナルティとなります。

    [Sancho]
    嘘はいけませんね…。

    ちなみに、電気・水道・ガスなどの公共料金を遅延してもブラックリストにのるって噂を聞いたんですが、本当ですか?

    [加藤]
    公共料金の支払いももちろん重要です。ただし、事故情報として登録されるかと言うと答えはNOですね。

    公共料金をクレジットカード払いにしていて、その上でクレジットカード引き落としの遅延などが起こった場合は、信用情報に影響するかもしれませんが。

    [Sancho]
    一度でも遅延するだけで「ブラックリスト」にのるんでしょうか?

    [加藤]
    俗にいう「ブラックリスト」というものはないのですが、個人情報にブラックのフラグが立つといったイメージがより近いでしょうか。

    遅延や不払いなどの情報を「事故情報」と言いますが、個人個人のデータの中にこの事故情報が記録されていると、審査が通らなくなります。

    呼び方は俗称的にいろいろなものがありますが、「事故情報」=「ブラック情報」=「ブラックリスト」という形で、いずれも同じ意味を指していますね。

    筆者追記:
    審査が通らなくなる「事故情報」には、以下のようなものがあるようです。

    ⚫︎延滞 …返済日より一定期間返済が遅れたり、3回以上滞った場合
    ⚫︎債務整理 …民事再生、自己破産、任意整理などの手続きをした場合
    ⚫︎代位弁済 …返済不能により、連帯保証人等からの弁済となった場合

    [加藤]
    どの程度で融資がNGとなるかは金融会社それぞれでの判断になります。

    信用機関の情報には単純に実績のみが記録されているので、それをもとに金融会社はそれぞれ独自の審査を行っているわけですね。

    [Sancho]
    なるほど!
    機関には記録が単純に蓄積される。それを参考に各金融会社がそれぞれの基準で、融資をするかどうかを判断してるという事ですね。

    [加藤]
    その通りです。


    審査が緩い、審査が厳しい金融会社とは?

    [Sancho]
    そうするとつまり、同じ人でも審査の緩い会社、審査の厳しい会社が存在するという理解で宜しいでしょうか?

    [加藤]
    緩い・厳しいの違いは多少ありますね。ただし、本当にちょっとの差です。

    傾向として「審査が緩い=金利が高い」「審査が厳しい=金利が低い」と思っていただいて間違いないです。

    例えば、銀行で借金するより消費者金融で借金するほうが金利が高いのも、この原理ですね。

    [Sancho]
    それは分かりやすい説明ですね。




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    HOMEクレジットカードまとめTOP > これだけはやっちゃダメ!クレジットカードNG集
    2014-03-05-00-26-01
    さて、これまでの記事では「クレジットカードのメリット」について説明してきましたが、今回はクレジットカードでやってはいけないことについてお話させていただきます。

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    クレジットカードは1枚~2枚がベスト!

    クレジットカードの情報サイトなどを見ると、「複数枚を用途によって使い分けよう!」と書かれていることも多いですが、個人的には複数枚所持はおすすめしません。

    情報サイトなどはクレジットカード会社からアフィリエイトで収入を得ているので、一枚でも多くカードを発行してもらったほうが儲かるわけです。

    たしかに複数枚持っていたほうが、それぞれの得意分野で多少得をしたり、それぞれのキャンペーン期間によって得をするチャンスが増えるわけですが…

    正直そこまでしても得られるメリットはほんのわずかですし、デメリットの方が増えるのではないか?と私は考えています。

    しっかりとそれぞれのカードの利用店舗毎の還元率やキャンペーン内容などを理解・記憶できているカード上級者であれば別ですが、一般のユーザーであれば1枚で充分ですし、海外によく行く人や現金をまったく持ち歩かない人でも2枚あれば事は足りるのではないでしょうか。 

    下記に、クレジットカードを複数枚持つことのデメリット・リスクについてピックアップしてますので、ぜひ参考にしてください。

    ⚫︎ついつい口座への入金を忘れ、信用情報に延滞・遅延の記録がつくリスクが増える
    ⚫︎所持枚数が多ければ多いほど、盗難やスキミングなどに会う可能性が高くなる
    ⚫︎また、実際に被害にあってしまった時の対応が多くなり非常に面倒
    ⚫︎パスワードなどの管理が面倒
    ⚫︎年会費がかかるカードを持っていた場合は負担が増える
    ⚫︎ポイントが分散されてしまう
    ⚫︎利用額に応じて増える特典なども、カード枚数が増えればメリットが分散する 



    リボ払いだけは絶対にNG!

    リボ払いはとても便利な支払い方法ですが、個人的には絶対におすすめできません。

    カード会社はTVCMなどでも必至にリボ払いをPRしていますが、逆に考えるとそれだけ一生懸命になるということは、カード会社が儲かる仕組みになっているということ。

    クレジットカードは利用料がかからない一回(or 二回)払いこそがメリットを享受できる鉄則なのだと覚えておきましょう。

    以下にリボ払いについて補足しておきます。


    リボ払いとは?

    リボ払い(リボルビング払い)とは、毎月の支払いを「あらかじめ決められた一定の額」で支払う方法です。

    それぞれの商品ごとに支払い回数を設定する分割払いと違い、「支払い残高全体」に対して返済を行っていく方法です。

    月々の支払いを一定にすることができ、家計管理がしやすいメリットがある反面、いくらカードを使っても毎月の支払額が増えないために「ローンで買い物をしている」「借金を背負っている」という意識が希薄になります。

    毎月の支払い額は増えないが、支払わなくてはならないお金の額はどんどん増えていくため、結果気づいた時には莫大な借金を抱えていたり、毎月利息だけを支払うのが精いっぱい・・・なんて状況になっている人が多いのです。

    実際、借金地獄になっている人のほとんどが、リボ払いをキッカケに悪循環に陥っているという事実があります。


    クレジットカード払いは、基本一回払いで!

    しつこいようですが、クレジットカードは手数料のかからない一回払い(カードによっては二回払いも可)での使用を基本とし、リボ払いやキャッシング機能は封印しましょう。

    そもそも、今まで現金で支払っていたものをカード決済に移行し、ポイント還元を受けることこそがクレジットカードの最大のメリットなのですから、お金がないのに欲しいものを分割で買うという行為は、可能な限り避けるようにしましょうね。


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    HOMEクレジットカードまとめTOP > クレジットカード払いは悪じゃない!どんどん使おう
    ■creditcard_useful
    クレジットカードというと、あまり良い印象を持たない少なからずいらっしゃるようです。

    でも、それは大きな間違い。クレジットカードは“信用の証”ですし、また“使えば使うほど得をする”んです。

    今回はクレジットカードの利点について説明をさせて頂きます。

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    クレジットカードは「信用」そのもの

    日本人は借金をすることを良しとしない民族と言われており、そんな文化で育ってきた私たちは「クレジットカードでの買い物=悪」と感覚的に感じている人が多いのではないでしょうか?

    しかし、海外ではクレジットカードは“目に見えない信用”が形になったものという認識があります。日本では重んじられている「現金ニコニコ払い」を最良としないのです。

    では、いったい何故、「クレジットカード=悪」という認識があるのでしょうか?


    クレジットカードはローンではない

    クレジットカードに良い印象を持っていない人の多くが「クレジットカードでの買い物=借金・ローン」だと勘違いしているのではないでしょうか?でもそれは大きな間違いです。

    クレジットカードは、1回払いでは金利・手数料はかかりません。カードによっては2回払いやボーナス払いでも金利がかからないのです。

    更に、ほとんどのクレジットカードでは、「ポイント」「マイル」「キャッシュバック」という形で、利用金額の一部を還元してもらえるのです。

    もちろん、分割払いやリボ払い(月々の支払額を一定額にする)、キャッシング(現金を引き出す)をしてしまうと、当然ながら金利が発生するため現金払いより損をします。

    また、現金がなくても買えるのをいいことに、余計な買い物をしてしまう事も避けなければいけません。

    ただし、必要な商品やサービスの支払いに利用する限りでは、現金払いよりも断然クレジットカード払いはお得な決済方法なのです!

    しつこいようですが、クレジットカードが使えるお店では、使わないと損をするという事を認識しておきましょう。


    クレジットカードはこんなに得をする!

    クレジットカードのポイント還元率はだいたい0.5%と言われていますが、還元率1%~1.8%のカードもいくつか存在します。

    それと比較して銀行の金利はどうでしょう?

    普通預金であれば「ゆうちょ銀行」0.03%、3大メガバンクである「三菱東京UFJ」「三井住友」「みずほ」がいずれも0.02%、比較的金利が高いインターネット系の銀行でも、0.03%~0.05%が良いところ。

    3年の定期預金で1,000万円を銀行に預けたとしても、0.35%しか付かない時代です。どれだけクレジットカードがお得か、お分かりになるでしょう。

    しかもクレジットカードであれば何も1,000万円なんて大金を用意する必要はなく、普段現金で支払いをしている買い物やサービスの支払いを、クレジットカード決済に切り替えるだけでOKなんです。

    もし、仮にあなたが年間300万円分の支払いをクレジットカード決済に変えることができた場合、カード払いへの変更することで3万円~5万円以上の還元を手に入れることができるのです。

    もしこれを10年続けたらどうですか?30年では・・・?

    また別の章でもご紹介しますが、クレジットカードが使えるお店やサービスはどんどん増えています。

    スーパーやコンビニなんかはもちろんの事、公共料金、定期代、高速代、携帯電話料金、ガソリンスタンド・・・・etc. ぜひ、クレジットカードを積極的に利用して、大きな還元を手に入れましょう!

    次回「クレジットカードの利点まとめ[14のメリットと、3つのデメリット]」では、しつこいようですがもう一度クレジットカードの利点などをまとめています。復習のつもりで見てみましょう。


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    HOMEクレジットカードまとめTOP > クレジットカードの利点まとめ[14のメリットと、3つのデメリット]
    ■creditcard_merit
    今回はクレジットカードのメリットとデメリットを、分かりやすくまとめました。

    【クレジットカードのメリット14】

    1. 現金を持ち歩かなくてもよい。
    2. 現金を下ろす必要がないので、ATM手数料がかからない。
    3. ポイント、マイル、キャッシュバックなどで還元される。
    4. しかも還元率が高い。
    5. 1回払いでは、金利・手数料もかからない。
    6. 使えば使うほど優遇される(還元率など)。
    7. インターネットでのショッピングが便利。
    8. しかも代引き手数料もかからない。
    9. 公共料金なども支払える。
    10. ETC割り引きで高速代がお得に。
    11. 一度にまとめて引き落とされるので分かりやすい。
    12. 支払い忘れが少ない。
    13. 一括・分割など、支払い方法が選択できる。
    14. リボ払いやキャッシングも可能(お勧めはしませんが・・・)。

    【クレジットカードのデメリット3】

    1. 落とすと大変である(停止手続きとか)
    2. ネットでのセキュリティが心配(PCのセキュリティ対策をしっかり!)
    3. 現金がなくても買えてしまう(使いすぎ注意!)

    どうでしょうか?
    デメリットに比べ、メリットの方が多いことが分かると思います。

    これはカードに限らず現金でもそうですが、普段から貴重品の盗難や整理整頓にじゅうぶんに注意することが大切です。

    またセキュリティ問題に関しては、PC(最近はスマホも)のウイルス・マルウエア対策をしっかりと行っていればそれほど気にしなくても大丈夫だと思います。もし不正利用が行われた場合でも、保険がききます。

    また、紛失したり盗難にあってしまった場合は、できるだけ早くカード会社に連絡して停止をしてもらってください。不正利用から一定期間が経過してしまうと、保険が効かなくなりますので・・・。

    次回は「意外?こんなところでも使えるクレジットカードをお届けします。


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    HOMEクレジットカードまとめTOP > 意外!? こんなところでも使えるクレジットカード
    ■creditcard_enywhere
    前回までは、クレジットカードは使わないと損なのでどんどん利用しよう!という話をさせて頂きました。

    今回は、普段の生活の中でできる限りクレジットカード決済を利用するために、どんなシーンでクレジットカードが使えるのかを見ていきましょう。
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    こんなとこでも!意外と知らないクレジットカード活用術

    1. 光熱費(電気料金、ガス料金、水道料金 など)
    2. その他公共料金(NTT料金、NHKの受信料 など)
    3. 通信費(携帯電話、インターネット回線 など)
    4. 交通費(電車定期代、高速道路、有料道路、ガソリン代 など)
    5. その他定額費(新聞、ネットの月額サービス、習い事代 など)
    6. 保険(生命保険、医療保険、自動車保険、学資保険 など)
    どうですか、クレジットカードを使える場面って意外にありますよね?

    その気になれば、日常生活での消費はすべてカードで網羅できそうですね。
     


    年間どのくらいをクレジットカード決済にできますか?

    上記の項目をざっくり積算してみましょう。下記にとある家庭の家計の例をあげてみます。

    ■水道光熱費・公共料金 ・・・・4万円/月
    ■通信費、新聞、ネット回線などの定額料金 ・・・・3万円/月
    ■生命保険 ・・・・13万円/年、自動車保険 ・・・・4万円/年

    ↑これだけで年間100万円です。

    さらに、
    ■食費・交際費(飲み代など) ・・・・4万円/月
    ■買い物(服飾、趣味・娯楽に関する出費) ・・・・2万円/月
    ■交通費(定期代、ガソリン代、高速料金など) ・・・・2万円/月

    ↑こちらでさらに年間100万円を追加、合計200万円になります。

    もしこれらを全てクレジットカード決済にできた場合、2万円~3.6万円の還元を手に入れることができます(※還元率1%~1.8%で計算)。

    うまく行けば、1か月分の食費が浮いてしまう位の額になりますよね? 最近は、食品スーパーなどでもカード払いをされている方をよく見かけますが、これって大正解ですよね。

    上記に記載した以外にも、まだまだカード決済に移行できるものがあると思います。

    みなさんも自分の生活パターンをよく振り返って、カードを利用できるポイントを探してみてくださいね。

    ぜひ年間150~200万円のカード決済を実現し、2万円~4万円の還元を受け取れるよう頑張りましょう!


    次回は、クレジットカードだとお金の使い過ぎがちょっと心配…という人は必見!「銀行マンが唸った!クレジットカード運用のコツとは?」をお届けします。


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    HOMEクレジットカードまとめTOP > 銀行マンが唸った!クレジットカードで失敗しない方法とは?
    ■creditcard_unyou
    よく「クレジットカードを持つと使いすぎてしまいそうで怖い…」という声を聞くことがあります。

    しかし、クレジットカードの持つ利点を活かしつつも、100%浪費の心配のない安全な方法があるのです。

    今回はそんなお話です。
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    カード払いは後払い、という意識は捨てよう!

    クレジットカードで買い物をする場合、その場ではお金は必要ありません。

    なので、お金の支払いは後日でよいのだという意識になり、ついつい必要以上にショッピングしちゃたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    それではもちろん、思うように貯蓄は増えていきませんよね?

    ではどうするのか?今回は私が実践しているクレジットカード活用術をご紹介したいと思います。

    いえ、活用術と言うほど大したことでも難しいことでもありません。単なる発想の転換で、とっても簡単なことなんです。

    簡単3ステップ!モバイルバンキングを活用

      ①お店などでクレジットカードを使う。
      ②すぐさま携帯を取り出し「モバイルバンキング」の準備。
      ③メイン口座から引き落とし用口座へ、使った金額を振り替える。


    はい、完了です!
    つまり、現金で支払いをした時と同じように、メイン口座からその分のお金を消すという事ですね。

    (※銀行口座の使い方については「銀行口座は目的別に使い分けよう」をご確認ください)。

    こうすれば、現金で支払いを行った時と同じように、お金の流れをリアルタイムでコントロールすることができます。


    現金で支払うのも、カードで支払うのも、お金が消費されるという意味では同じことです。ただ消費されるタイミングがちょっとズレるだけ。

    “物を買えばその時点でお金は無くなる”なんて、すごく当たり前のことですよね?

    意識の問題だけかもしれませんが、「クレジットカードは、ついつい使い過ぎちゃうのが怖い」なんて人は、ぜひこの方法を試してみてください。

    ちなみに私はこの運用方法をずっと実践しています。それを聞いたとある銀行マンが「ほー、なるほどねー。」と感心していました。はい、プチ自慢です(笑)

    次回は、「クレジットカードの正しい選び方|自分の消費パターンを振り返ろう」をお届けします。


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    HOMEクレジットカードまとめTOP > 結婚式費用もクレジットカード決済がおすすめ
    ■creditcard_kekkonshiki
    とってもお得で便利なクレジットカード。

    となれば、できる限りカード払いでお得を享受したいですよね!

    極めつけは「結婚式費用のクレジットカード払い」。こんな力技も有りっちゃ有りです!

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    結婚費用をすべてクレジットカード払いに!

    これは私自身の経験談です。
    うちの結婚式は合計360万円の費用がかかったのですが、実は事前に用意できたお金は200万円でした…。

    では残り160万円どうしたか? そう、もちろん「クレジットカード払い」です!

    結婚式当日はご祝儀を頂けますので、そのお金をプラスし、式の費用360万円全額をクレジットカード決済で後払いにしたのです。

    でも、普通はそんなに限度額ないでしょって思いますよね?


    一時的にカードの限度額を引き上げてもらう!

    これは知らない人も多いかも知れませんが、実は「一時的にカードの限度額を引き上げてもらう」という裏技があるのです。

    もちろん、全てのカード会社が対応してくれるわけではないと思いますが、最近ではオンラインで一時的な限度額引き上げを申請できるカードもあります。

    引き上げの方法はとっても簡単。 事前にクレジットカード会社へ電話して、「いついつに結婚式をやる予定なので、その費用をこのクレジットカードで決済したいんですが、一時的に限度額を引き上げて頂くことはできますか?」とお願いするだけ。

    あとは、今までの支払い状況などの信用状況にもよりますが…。いちおう審査があるので100%可能なわけではないので予めご了承ください。


    数万円分のポイントをGet!!

    ちなみに、360万円をカード決済した時のポイント還元ってどのくらいでしょうか?

    ・還元率0.5% ・・・・18,000円分
    ・還元率1.0% ・・・・36,000円分

    ただ支払い方を変えただけですが、数万円分のポイントを一気にGetできるわけです。

    日常では滅多に数百万円を使うことはないと思いますので、このチャンスを絶対に逃さないようにしましょうね!

    結婚費用のお支払いは、是非クレジットカードで!


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    HOMEクレジットカードまとめTOP > クレジットカードの正しい選び方|自分の消費パターンを振り返ろう

    今回はクレジットカードの選び方について考えます。■creditcard_chiose

    「なんとなく」では損をする。クレジットカードの正しい選び方

    クレジットカードを作る機会としてけっこう多いのが、お店でショッピングをした際に店員さんなどに勧められるパターン。または銀行口座を開設する際に、行員さんに勧められるパターンなど。何かの会員券などを作る時にクレジット機能の追加を勧められる、っていうのもありますね。

    でもよく考えて下さい。そのクレジットカード、あなたにとって本当に最適なカードでしょうか?
    「なんとな〜く、よく聞く名前だから」「特定のお店だけで得をする」「特定の使い方だけで還元率が高くなる」そんなカードを作ってしまっていないでしょうか?

    上記のように、なんとなくクレジットカードを作り、そのままなんとなく保有している人もけっこう多いように見受けられます。 たしかにそのお店では他のカードよりもお得かもしれませんが、その他の日常的にお金を使う場面を考えた時に、より得をするクレジットカードが他にあるのではないでしょうか?

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    カード毎の個性を理解し、ライフスタイルに合った一枚を探そう!

    クレジットカードを選ぶ際に重要視されるポイントとして「年会費が無料かどうか?」「ポイントなどの還元率はどうか?」が挙げられます。ただし最近では年会費無料で高還元率のカードが増えているので、なかなかこの2つの要素では差がつかない事もあるんですよね。

    クレジットカードにはそれぞれの個性・特徴・強みがあります。 飛行機のマイルに強いカード、電車などの公共交通機関で得をするカード、電子マネーとの組み合わせで得をするカード、インターネットでの買い物で力を発揮するカード、ジャンルを問わずどんなシーンでも平均的に還元率が高いカード…etc.

    それぞれのカードの特徴を知り、あなたの日常的なライフスタイルに合った最適な一枚を見つける事が大切です。


    まずは日々の行動パターン・消費パターンを振り返ろう!

    【パターン①】
    まずは、私[kakeibot]の行動パターンを書きだしてみます。
    ◎ 平日は東京メトロ(地下鉄)に乗って通勤。
    ◎ 毎朝立ち寄るコンビニは「ローソン」。
    ◎ 休日は車に乗ってお出かけ、近所のガソリンスタンドで給油します。
    ◎ 週に1回は高速を使用。
    ◎ ショッピングモール(イオン系か7&i系など)にいく事も多いです。

    この場合電子マネー「Suica」があれば日々の行動パターンのほとんどを網羅できます。Suicaがあれば東京メトロにも乗れるし、ローソンで支払いもできます。ショッピングモールでもSuicaで支払いが可能です。

    それでは電子マネー「Suica」をよく使う人がメインにするべきカードは何でしょう? 答えは「VIEWカード」。・・・・とのダブルネームのカードです。例えば「ANA VISA Suicaカード」や「JALカードSuica」、「ビックカメラSuicaカード」などですね。その方が「VIEWカード」単体よりも更にお得を享受できます。

    【パターン②】
    次に、当サイトのWebマスター[さんちょ]氏の行動パターンです。
    ◎ 東京メトロで通勤。
    ◎ コンビニはほぼ寄らないし、お弁当も飲み物も家から持参。
    ◎ 休日は車に乗る事が多い。遠出も多くハイオクなのでガソリン代がかかる。
    ◎ 家に居る時はネットサーフィン、WEB上のサービスを使う機会が多い。

    平日の出費は少なく特定のお店での買い物もない。ガソリン代を多く使う。様々なオンラインサービスで決済する・・・という消費パターンですね。 このような方には、どのようなお店でも平均的に還元率が高く、ENEOS等のガソリンスタンドでお得、且つネットショッピングとの相性も良い「楽天カード」あたりが無難ではないでしょうか?


    「お得の最大化」はこうして実現する!

    このように、自分の日常的な行動パターンや消費パターンなどのライフスタイルを洗い出し、そこで有効な電子マネーやポイントサービスは何か?を考えてみましょう。これらを組み合わせることで「お得の最大化」が実現されるはずです!!

    さて次回は、私のおすすめのクレジットカードを、ランキング形式で紹介させていただきます。


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    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


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    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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