60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ: 保険

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最近「痴漢冤罪保険」に加入しようかと本気で検討しているSanchoですどうもこんにちは。

僕は日頃のおこないが悪いので、「アイツならやりかねないな!」と必ずや犯人に仕立て上げられてしまう事でしょう。怖いですな…。

さて、保険の話です。

このブログでもたびたび保険(とくに保険の見直しによる節約)について話題にしているんですが、

そもそも保険金が支払われない場合があるってご存知ですか?

せっかく毎月こつこつと保険料を支払っているのに…

いざ受けとる際になって「あなたには一銭も保険金が支払われません!」なんていわれたら卒倒しちゃいますよね。

そんな悲劇に見舞われないために、今回はそんな保険金が支払われない事例をまとめて解説させていただきます。

Sanchoだけでは知識と信ぴょう性がちょっと(だいぶ?)足りないので、

今回は知人でやり手の現役生保レディである及川さん(仮名、36歳)に解説をお手伝いいただきたいと思います。

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1.契約からすぐに自殺してしまった場合

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Sancho画像
[Sancho]及川さんよろしくお願いいたします。

及川さん画像
[及川さん]よろしくお願いいたします。
 

Sancho画像
いきなり物騒なワードが出てきましたね…。やっぱり保険金目的の可能性が高いからですか?

及川さん画像
 そうですね。基本的には法律(保険法)で自殺によって被保険者(保険の対象となっている人)が死亡した場合には、保険会社は保険金を支払われなくてもよいということになっています。

Sanchoさんのおっしゃる通り、保険金目的の自殺や、自殺に見せかけた他殺などを防ぐ目的ですね。

でも実際には自殺であっても支払われるパターンもあるんですよ。

Sancho画像
 とおっしゃいますと…?

及川さん画像
 ほとんどの保険会社は「契約から●年以内に自殺をした場合は保険金が支払われない」と約款に書いているので、

裏をかえすと●年を経過すれば自殺でも保険金が支払われるということですよね。

なので正しくは契約から間もない自殺の場合は保険金が支払われないということです。

Sancho画像
 なるほど。ちなみに●年というのは実際は何年なんですか?

及川さん画像
 これは保険会社によって違うのでハッキリとは言えないんですが、保険法では1年〜3年と定められています。

あとは、もう明確に「保険金目的ではない」と証明できる場合なども保険金が支払われる場合があります。

ポイント①
契約後1〜3年以内の自殺だと保険金は支払われない。

 

2.保険金目当ての事件があった時

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Sancho画像
 これまた物騒ですが… まあ当たり前っちゃあ当たり前ですね。

及川さん画像
 はい、保険金目的の殺害などがあった場合は、もちろん保険金は支払われません。

もうちょっとくわしく言うと、保険金の受取人や契約者(契約を結んだ人)が、保険金を目的として、被保険者(保険の対象者)を殺害した場合には保険金は支払われません。

また、被保険者が受取人にたいして「コロしてくれ!」と依頼した場合にも保険金は受け取れません。

Sancho画像
 他殺の場合は受け取れる?

及川さん画像
 はい、他殺や事故死の場合は保険金が支払われます。

ポイント②
保険金目的で殺害された場合は保険金が支払われない。

 

3.本人に重大な過失があった場合

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Sancho画像
 過失とはつまり不注意ってことですね?

及川さん画像
 簡単に言うとそうですね。
たとえばべろべろに酔っぱらったまま線路の横をふらふらと歩いていたり、道路のまんなかで寝ちゃったりとか…

おなじくお酒を飲んだ状態で車を運転したり、居眠り運転、無免許運転で事故をおこして死亡してしまった場合なども保険金は支払われません。

Sancho画像
 ほぼ自殺行為ですもんね。でも、泥酔状態で事故に巻き込まれるとか意外とやっちゃいそう…。

ポイント③
泥酔状態で事故をおこすなど、本人に重大な過失があった場合は保険金は支払われない。

 

4.大災害や戦争で死亡した場合

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Sancho画像
 えっ!災害で死んでも保険金は支払われないんですか?

及川さん画像
 いえ、基本的に生命保険では地震・津波・洪水・台風・噴火…などの自然災害では支払われます。

過去におきた東日本大震災や阪神淡路大震災のときにも、ちゃんと保険金は支払われています。

Sancho画像
 なんだ…びっくりした。

及川さん画像
 ただし一部の保険や特約の場合、規模によっては保険金が少なくなったりまったく支払われない場合もあります

不幸にも大人数の死傷者が出てしまった場合、保険会社が負担が大きくなりすぎてしまうので…

Sancho画像
 加入している保険のどの部分が支払われるのか、支払われないのか… ちゃんと把握しておく必要がありますね。

ポイント④
大災害や戦争で死亡した場合、保険金が減らされたり支払われない場合がある。

 

5.死刑によって死亡した場合

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Sancho画像
 これも当然のような気がしますが。

及川さん画像
 はい。保険法では極刑の判決を受けて亡くなった場合は、保険金の支払いが免責される(支払わなくてもよい)と記載されていました。

しかし近年の法改正によって、実はこの免責の記載がなくなってしまったんです。

Sancho画像
 つまり、たとえ死刑で死亡したパターンであっても保険金は支払われると。
 

及川さん画像
 法的にはそうゆうことです。

ただしこの問題はまだ議論が続いていて、保険会社の約款のなかにはまだ「死刑の場合は支払われない」と書いている場合が多いですね。

ポイント⑤
死刑で亡くなった場合、現時点では保険金は支払われない可能性が高い。

 

6.加入する際に嘘や誤りがあった場合

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Sancho画像
 これはどういうことですか?

及川さん画像
 専門用語では「告知義務違反」というのですが、保険に加入する時点で病気になっていたのに関わらず、保険会社にそのことを伝えなかったり、

嘘をついたり誤った情報を伝えていたりすると、保険金は支払われません。

Sancho画像
 病気だと保険にはいれませんもんね。

及川さん画像
 100%加入できないわけではありませんが…まあそういうことです。

保険に加入するキッカケで多いのが「病気になって将来に不安を感じたから」という理由なのですが、

おっしゃる通り、病気になると加入できる保険が限定されてしまったり保険料が高くなってしまうわけです。

だから嘘をついて保険に加入しようする人は意外と多いんですよね。

Sancho画像
 私も保険に加入したキッカケが糖尿病だったので気持ちはよくわかります…。
 

及川さん画像
 でも、嘘をついて無理やり保険に加入しても保険金が支払われなかったら意味がありませんよね。

だからぜったいに告知義務違反はおこさないようにしましょう。元も子もないので。

ポイント⑥
保険に加入すら際に嘘や間違い(告知義務違反)があると保険金は支払われない。

 

7.その他、約款に反する行為

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Sancho画像
 そのほかにも保険金が支払われない事例はありますか?

及川さん画像
 いくつかありますが、細かいのは割愛しますね。

基本的にその保険がどういった場合に保険金が支払われないのか?は

保険を契約する際に渡される「約款(やっかん)」に書かれていますので、かならず目を通すようにしてください。

もちろん、約款で禁止されている行為をしてしまうと保険金は支払われません

Sancho画像
 約款と契約はどう違うんですか?

及川さん画像
 契約というのは行為そのものですが、約款はその契約の内容を書き記したものです。

してはいけないこと、しなければならないこと、どういったルールでどんな取り決めがされているのか、がこと細かに記載されています。

保険の契約をするということは、この約款に書かれていることにあなたが同意することを意味しますので、

本来は契約のまえにこの約款をしっかりと読み込んで、理解し、疑問は担当営業さんなどに質問し、わからないことをゼロにしてから契約をするべきなんです。

Sancho画像
 ああゆう細かくビッシリと書かれた大量の文字を見ると、吐き気がするんですよね…。
 

及川さん画像
 約款をすべて読むのは大変ですよね…。でもそういう方は「契約のしおり」だけでも読んでおくとだいぶ理解が進みますよ。

約款に書かれている契約内容がわかりやすく大まかにまとめられているので。

Sancho画像
 約款のダイジェスト版みたいなイメージですかね?そんなものがあるんですね〜。
(まったく記憶にない…)

 

あなたの保険は大丈夫?無料でチェックできる方法!

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さて、いかがでしたか?

保険は「人生の四大支出」に数えられるくらいの大きな支出です。

(※人生の四大支出 = 住宅・教育・老後資金・保険)

そんなに大きな支出なのに、自分が加入している保険がどんな時に保険金が支払われるのか? どんな場合に支払われないのか? を把握しているひとは実はほとんどいません。

それってとても怖いことだと思いませんか?

…とはいえ、保険ってとても専門性の高い分野ですし、とくに契約内容を読み解くなんて、ぶっちゃけすごく面倒くさいですよね。

そんな場合は「無料の保険相談」で自分の保険がどんな条件になっているなのか? いま加入している保険は最適なものなのか? をチェックしてもらうことをおすすめします。

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選べるプレゼントキャンペーンについては、下記の記事でも特集しているので、ぜひ合わせてお読みください。

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保険のビュッフェ総額1億円全員プレゼントキャンペーン

いよいよ始まりました総額1億円の【全員プレゼント】キャンペーン!

当ブログでも毎月100名以上の方がプレゼントをGetしていた『保険のビュッフェ』の全員プレゼント。

以前にやっていた商品券5,000円分プレゼントは残念ながら終了してしまいましたが…

今度はなんと!好きな商品をもらえる“選べるギフト”型のプレゼントキャンペーンとして復活してくれました!!

今回ももちろん、保険相談(無料)をした方全員に100%必ずプレゼントがもらえますよ!

ここから保険相談を予約

保険のビュッフェの相談員さんは強引な勧誘などは一切なく、

保険に加入するしないにかかわらずプレゼントをもらえるから、とても良心的ですよね。

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ズワイガニ、フカヒレ、黒毛和牛…など好きなプレゼントを選べる!

今回は選べるギフト方式。実際に選べる商品をいくつかご紹介いたしましょう。

※写真はイメージ画像です。
※ギフトの内容は随時変更となる可能性があります。

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サーロインステーキ 2枚
国産黒毛和牛切り落とし 200g
吉野家×王将 牛丼/餃子セット
桜チップ生ハム切り落とし

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ふかひれ 背びれ姿煮
一本物 辛子明太子 500g
ズワイガニ 脚肉付缶詰 3缶
おまかせ干物セット4種

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オーブントースター
電気ケトル
象印コーヒーメーカー
電気グリル鍋
スティックブレンダー
BRAUN電動歯ブラシ

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庄内砂丘アンデスメロン
山形県さくらんぼ 佐藤錦
熊本県スイカ
岡山県種なしピオーネ

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秋田あきたこまち 5kg
山形コシヒカリ 5kg
山形はえぬき 5kg
北海道ふっくりんこ 5kg

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濃厚ガトーショコラ
黄金バームクーヘン
まっ黒チーズケーキ
スイートハニーナッツ 2瓶

…などなど。

う〜ん、どれだろうなぁ。
個人的にはアンデスメロンかサーロインステーキか…でも、あきたこまち5kgが地味に嬉しいかなぁ。

保険の相談(しかも無料)をしただけで、こんなに豪華なギフトがもらえるなんて、ちょっと他では考えられないですよね。

このキャンペーンもいつ終わるかわからないので、なるべくお早めにどうぞ!

いますぐ保険相談(無料)

 

保険のビュッフェ(訪問型保険相談)のメリット・デメリットとは?

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では次に、保険のビュッフェ(訪問してくれるタイプの無料保険相談)のメリットとデメリットを見てみましょう。

【保険のビュッフェのメリット】

●こんな太っ腹なプレゼントキャンペーンをやってるところは他になかなかない

●保険の強引な勧誘、押し売りがない(そもそも法律で禁止されている)

●自宅・ファミレス・喫茶店・職場など、どこにでも相談に来てくれる

●最終的に加入しなくても、もちろんOK

●保険の新規加入も見直しも、保険の削減も追加も、なんでも相談できる

●経験豊富(平均8年以上)なFPさんが相談に乗ってくれる

●FPさんは国家資格をもったお金や保険のプロばかり

●保険以外のこと(貯金・老後資金・家計管理・人生設計など)も相談できる

●最近話題の「確定拠出年金/iDeCo」「ふるさと納税」「NISA/資産運用」などを分かるまでとことん教えてもらえる

…などなど、メリットはたくさんあります。

私Sanchoも以前の記事[年100万円の保険料を支払っている私が、保険のプロ(FP)に相談した話。]で保険のビュッフェの無料相談を体験しましたが、

ふだんはなかなか家庭のお金のことや将来設計について、他人にしっかりと相談する機会ってないかと思います。

でも保険の相談会なら、自宅などにお金のプロフェッショナルであるFPさんが来てくれて、かつ無料でなんでも相談にのってくれるんです。

こんな機会はなかなかないですよね。

プレゼントだけに目を奪われるのではなく、しっかりと身のある相談になるよう、事前に心配事や悩みをまとめておくといいですよ。

ちなみに保険は加入しても加入しなくてもかまいません

FPさんの話に納得したら加入すればいいし、納得できなかったら加入しなくてOK。

いまは法律で、保険の強引な勧誘などが禁じられているので、FPさんも意外なくらいアッサリとしています。

もちろん保険に加入しなくてもプレゼントはもらえますよ。

保険相談(無料)でプレゼントをもらおう!

【保険のビュッフェのデメリット】

●1時間半〜2時間くらいの時間をとられる

●無料相談を予約するのに3〜5分くらいかかる

●プレゼントをもらえるのは1回だけ(1世帯に1回)

無料相談はだいたい90分前後くらいの時間がかかります

まあデメリットらしいデメリットはそれくらいですかね…。

ちなみに、プレゼントがもらえない事例については次項で詳しく説明しますが、

過去に一度でも保険のビュッフェの無料相談を受けてしまっている方は、今回のキャンペーンの対象にはなりません

その場合は、「保険マンモス」も高級黒毛和牛の全員プレゼントキャンペーンを実施していますので下記をどうぞ。

保険マンモス 高級牛肉プレゼントはこちら

 

プレゼントが貰えないパターンも知っておこう!

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保険のビュッフェのプレゼントキャンペーンは、かならず全員がもらえる“全員プレゼント”です。

…しかしそれはあくまで“対象者”の場合。

そもそも対象者じゃない人や、NG対応をしてしまうとプレゼントがもらえないこともあります。

いくつか事例を挙げておきましょう。

【プレゼントがもらえない場合】

●保険に加入できない年齢(未成年、または70歳以上)の方
●あきらかにプレゼント目的の場合
●メールや携帯などで連絡がとれない方
●必要な情報を開示しない方、または間違った情報を記載した方
●保険の対象者が同席していない場合
●時間がなく、途中で面談が終わってしまった方
●過去に保険のビュッフェで無料相談を受けている方(1世帯につき1回まで)
●保険会社などにお勤めの方
●離島など一部地域にお住まいの方
●面談場所が玄関だったり庭先だったり、非協力的な場合
●病気を治療中などそもそも保険に加入できない方
●暴力団など反社の関係者。または政治団体・宗教などの勧誘をした場合

…ということで、まあ基本的に保険に加入できるような一般的な方であればほぼ対象者になり得るはずです。

この機会にぜひ、保険相談をしてプレゼントをGetしてくださいね。

保険のビュッフェ 無料相談はこちら

また、過去に「保険のビュッフェ」を利用したことがある人はキャンペーン対象外ですので、

その場合はおなじ保険相談の「保険マンモス」なら、高級黒毛和牛の全員プレゼントがもらえちゃいますよ。

保険マンモス 無料相談はこちら

 

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みなさんは保険料を毎月いくらくらい支払っていますか?

生命保険文化センターの調査によると、男性では2.0万円女性では1.5万円が月の保険料の平均値となっています。

ちなみに、1世帯あたりの保険料でみると平均で3.5万円/月となっています。

ということは、一家族あたりが年間で支払っている保険料は42万円が平均ということですよね。

これを、たとえば30歳から定年60歳までの30年間支払い続けたとすると…なんと1,260万円ものお金を保険につかう計算になってしまいます。これは大金ですよね。

今回は、わが家(Sancho家)が加入している保険をご紹介するとともに、FP(ファイナンシャル・プランナー)に保険相談をおこなった話をご紹介させていただきます。

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年間の保険料が100万円!?

ちなみに、わが家が加入している保険を以下に書き出してみましょう(すべて月額で算出)。

【わが家の1ヶ月の保険料】

夫|終身生命保険:8,900円/月
夫|終身がん保険:8,800円/月
夫|自動車保険(任意):5,900円/月
夫|団体信用生命保険:13,000円/月
夫|学資保険:12,800円/月
妻|米ドル建終身保険:40,000円前後/月 ※1ドル124円計算
合計:89,400円/月

は、はちまん きゅーせんえん…!?

いままで保険をしっかりと計算したことがなかったんですが、まさか毎月9万円近く、年間で100万円以上の保険料を支払っているとは…。

37歳で加入してから60歳までの23年間で考えると…なんと2,500万円の支出になってしまいます。

果たしてこれは適切なのでしょうか?

貯蓄型保険は最強の保険か?

確かにわが家では「保険」と名のつくものに年間100万円以上の大金を使っています。

しかし、わが家の加入している保険はいわゆる「掛け捨て型保険」ではなく、「貯蓄型保険」と言われるタイプです。

貯蓄型保険は「保障」と「貯蓄」が一緒に得られる一石二鳥な保険

死亡・病気・ケガなどのいざという時には保険金がおりるとともに(=保障)、掛け捨てではないので、満期時や解約をした時も利息つきでお金が戻ってきます(=貯蓄)。

例えば返戻率(へんれいりつ)110%の保険で、総額1,000万円をかけた場合、1,100万円(+100万円)まで増えるのです。

いくらお金を支払っても、なにも起こらなければ1円たりとも戻ってこない掛け捨て型保険とくらべると天と地ほどの差があります。

また、大手都市銀行の定期預金の金利が0.02%くらいだと考えると、1,000万円を23年間預けたとしても、3.7万円にしかなりませんので、これに比べてもだいぶお得です。

しかし…貯蓄型保険は高い!

ここまで聞くと貯蓄型保険がとても優れた最高の保険のようにも思えますが…しかしもちろん貯蓄型保険にもデメリットがあります。

貯蓄型保険のデメリットは、保険料が高いという点と、保険期間中に解約すると損するという点です。

たとえばおなじ死亡保障額にするにしても、貯蓄型は掛け捨て型のなんと“10倍の保険料”になることも珍しくありません。

つまり、やがてお金は戻ってくるとは言え、月々の負担がとても重いのです。

また、保険が満期を迎える前に解約してしまうと、解約返戻金(解約したときに戻ってくるお金)はそれまでに払い込んだ金額よりも少なくなるため、損をしてしまいます。

得をするためには、収入が減ってしまったり…まとまったお金が必要になったときなど…家計が苦しくなったときにも満期まではぜったいに解約しないことが前提となるのです。

本題。保険を見直しします!

と、前置きがとてもとても長くなってしまいましたが、いよいよ保険の見直しです。

わたしは自分たちが加入している保険に納得はしているのですが…

こうやって世の中の平均値と比べると「やっぱり高いよなぁ」とか…「米ドル建って本当のところはどうなのかなぁ」とか、「やっぱり掛け捨て型にもピンポイントで加入した方がいいかなぁ」とか…

まあ一言でいうと、正直いまの保険がベストなのか、あまり自信がないんですよね。

なのでこのへんで一度、自分の不安を解消してもらうためと、なにか付け加えたほうがいい保険や、逆に不要な保険がないかどうかを、保険のプロであるFPに相談してみようと思い立ったわけです。

ポチッと2〜3分で予約完了!

思い立ったが吉日というわけで、FPが無料で保険の相談にのってくれる「保険のビュッフェ」さんにポチッと予約。

面談を希望する場所(自宅・喫茶店・ファミレス・職場などでもOK)& 希望日時を入れ…いくつかの個人情報(配偶者があれば配偶者の情報も)を入力するだけなので楽ちん。2〜3分で予約は完了しました。

ひとまず2週間後(14日後以降の日程じゃないと選択できない)の土曜日の朝に、自宅まできてもらうことに。

わが家の加入保険を見た、FPの解答は…?

ーー2週間後。ピンポ〜ンとFPさんがやってきました。暑いなかご苦労さまです。

さっそく現状のヒアリングから。どんな保険にどんな考えで加入しているかを聞かれます。加入している保険証書を用意しておくと話が早いですね。

また、どんな点に不満や不安があるのか?も整理しておきましょう。

うちの場合は「貯蓄型保険ばかりで保険料が高いのだが適切か?」「ムダになっていり保険や、逆に足りない保障はないか?」の2点についてお話を聞きました。

回答としては…
『貯蓄型保険は、デメリットとメリットを正しく理解されていて、いまの生活を圧迫していないならOKですよ。

ただし実際問題として、見直しを依頼してくるひとのなかには、やはり貯蓄型保険の高い保険料が負担となって相談してくるひとが多いです。

これは加入する際に、FPの話にうまく乗せられて、無理な金額設定をされた方が多いからですね。

貯蓄型保険自体はまったく悪くありませんが、あくまで家計に悪影響をあたえる可能性のない範囲で加入することが前提となります。』

なるほど。まったくごもっともなご意見ですね。

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友だち追加


不安に応じて解約も追加もあり!

また、過剰だったり不足している保障はないか?という質問にたいしては、以下の回答でした。

『加入しているのが貯蓄型保険が中心なので、高い保険料のわりには保障金額は高くありません。

ただし、万が一のことがあっても暮らしていける、最低限の保障にはなっていると思います。

ご主人が万が一死亡した場合は団信で住宅ローンの支払いはなくなります。学資保険の支払いも免除となります。

生命保険による保障は現状小さいものの、公的な遺族年金などを使い、あとは奥さんがパートに出るなどで収入を得ればやっていけるでしょう。

ちょっと心配なのは、亡くならないまでもケガや病気で働けなくなり、“収入が大きく減ってしまった時の保障”です。もし不安であれば「所得補償保険」などをご紹介しますよ。

所得補償保険とは就業不能保険ともいわれていて、病気やケガで入院・通院・自宅療養となり働くことができなくなった場合に、税込み年収の最大60%ほどが補償される保険です。

通常は1年~5年、最長60歳まで、毎月一定の金額を受け取ることができる保険です。』

ぜ、ぜひくわしく教えてください!

『どちらにしろ、保険ですべてを解決することは不可能ですので、家計の状況と将来の不安とのバランスを見つつ、定期的に見直しをおこなっていってくださいね。』

加入しなくてもぜんぜんOK!

…といった流れで、わたしの場合は「死なないけど、働けなくなってしまった場合の保障」がやや弱いことがわかりました。

このあたりの準備・対策というのが目下の検討事項だということですね。

約1時間半ほどの面談でしたが、頭のなかでモヤモヤしていたいろいろな疑問点や不安が解決したので、相談して良かったです。

あ、ちなみに相談したからといって、必ずしも保険に加入しなきゃいけないわけじゃありませんよ!相談だけでもぜんぜんOKです(とFPさんも申しておりました)。

面談から2ヶ月くらい経ちましたが、わたしも結果的にまだ新しい保険には加入していません。

保険もどんどん新しい商品が出るので、わが家に最適な保険が見つかったら、またFPさんからご連絡をいただけるという話になっています。

ぜひ皆さんも一度、保険はもちろん自身のライフプランやマネープランを相談する機会をつくってみてください!
[文:Sancho]



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みなさん「医療保険」には加入していますか?


前回の生命保険につづき、今回は知っているようで知らない「医療保険」を特集いたします。

医療保険の特徴はもちろん、国の公的保険のこと、そもそも医療保険は必要なのか?についてや…

医療保険にあたらしく加入する際や見直す際のポイント、さらに“おすすめの医療保険ベスト3”などもお届けしますよ!

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「医療保険」とは?

医療保険は、病気やケガで入院や手術などが必要となったときに、治療にかかる医療費の負担を軽くするための保険です。

医療保険の保障は以下の2つが基本です。
⚫︎入院1日あたりの保障
⚫︎手術を受けたときの保障

この2つに加えて、
⚫︎がんと診断されたときの保障
⚫︎そのほか特定の病気になったときの保障
⚫︎高価な治療法や薬が必要なときの保障
⚫︎通院にかかる費用のための保障
⚫︎健康保険適用外の先進医療にかかる費用のための保障

…などなど、あなたの不安や目的に合わせてさまざまな「特約」で保障をプラスすることができます。


医療保険は2種類ある!

医療保険はおおきくわけて2種類のタイプがあります。

1.定期型 医療保険

10年間など、あらかじめ定められた期間で加入するタイプを「定期型」と呼びます。定期型は次のような特徴があります。

⚫︎一定の期間ごとに契約を更新します。
⚫︎更新時には年齢が上がっているため、保険料も上がります。
⚫︎健康状態に関係なく更新が可能です。
⚫︎80歳まで更新できるものが一般的です。

2.終身型 医療保険

いったん加入すれば保障が死ねまで(一生涯)つづくものを「終身型」と呼びます。終身型には次のような特徴があります。

⚫︎保障が一生涯つづきます。
⚫︎保険料は変わりません。
⚫︎保険料の支払いは、60歳などで終わるタイプと、一生涯払いつづけるタイプの2種類あります。


医療保険には入れるうちに入るべし!

よく「まだ若いし元気だから、医療保険は必要ない!」なんてひとがいますが、これは誤った認識です。その理由は下記で説明しましょう。

⚫︎保障が欲しいときに入れない!?

保険というのは、入りたいときにいつでも入れるわけではありません

医療保険を検討するひとの多くは、年齢を重ねてきて何かしらの病気にかかってしまったときとか、体に心配な症状が出てきたことをきっかけにします。

しかし、病気になってしまったり健康診断などで悪い数値が出たりすると、保険には入れないのです。

加入できても一部のごく限られた商品か、保険料が高くなることがほとんど。

そして「もっと若いうちに加入しておけば良かった…」と後悔するのです(これ筆者の体験談)。

⚫︎実は20代こそ医療保険が必要!?

医療保険には歳をとってから入る、という認識がそもそも間違いです。

20代くらいの若いときにはスポーツやレジャーで大きなケガをすることも多く、仕事でも若いからと無理をして体を壊したり、慣れない仕事で心を病んでしまうこともあるでしょう。

基本的に医療費の7割は公的な健康保険でまかなわれるため、自己負担は3割のみです。

しかし若いころは貯金もあまりないですから、この3割を支払うのが厳しいこともあるんですよね。

だからこそ、若いときにも医療保険が必要なのです。

逆に年齢を重ねて貯金がある程度できたひとであれば、医療費というのはそれほど脅威ではないのです。


「公的医療保険」って知ってる?

医療保険を考えるときに知っておきたいのが「公的医療保険制度」です。

公的医療保険は、加入者やその家族などが病気やケガになったときに、公的機関などが医療費の大部分を負担してくれる制度です。

日本では、すべての人が公的医療保険に加入することになっています(=国民皆保険制度)。おもな公的医療保険は下記の3つです。

<公的医療保険>

⚫︎会社員…「健康保険」
⚫︎公務員…「共済組合」
⚫︎自衛業者…「国民健康保険」

公的医療保険に入っているため、実際にわたしたちが支払わなくてはならない自己負担額はわずか3割のみです。

病院で会計窓口で請求される金額は、すでに7割が差し引かれた金額なんですね。

また医療費が高額の場合には、その自己負担3割からさらに負担が軽くなる「高額療養費制度」もあります。

たとえば月に100万円の医療費がかかった場合では、「公的医療保険」がこのうち70万円を負担してくれるので、窓口で支払うお金は30万円のみ。

さらに「高額療養費制度」が適用されるので、実際に自己負担となるのは8〜9万円とだいぶ少なくなります。※所得によって計算は変わります。

つまり、この公的保険では足りない分を民間の医療保険でまかなうということになります。

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ほとんどの人は医療保険は必要ない?

医療保険は必要ないのでは?というひとがいます。

なぜなら、先に説明したように日本は公的保険がとても優秀なため、そもそも自己負担はとても少なく済みます。

公的医療保険や高額療養費制度をつかえば、自分負担額はほとんどの場合、年間64万円を超えません。

治療が長引きもしまるまる2年間かかってしまった場合であっても128万円です。つまり貯金が130万円あれば足りてしまうんですよね。

また、民間の医療保険は条件を満たさないと支払われない(つまり保険金を受け取れない)パターンも少なくありません。

保険料を支払い続けるよりも自分でコツコツと貯金をしたほうが、もし病気やケガをしなかった場合にも損がなく、効率的にお金を使うことができるという考えです。

…まあ、この考えは否定できませんし、実際にわたし自身も医療保険には加入していません(がん保険には加入していますが)。

ただし、いま現在貯金がないひとや…病気やケガが長引いたり、高額な薬や治療を長期間つづけるリスクが不安…というかたは加入しておくのをおすすめします。


医療保険を選ぶ5つのポイント!

あたらしく医療保険に加入したり、見直しをするときには、以下の5つのポイントに注目して選ぶようにしよう。

⚫︎終身型か?定期型か?

まず医療保険は終身型か?定期型か?を決めることになります。

個人的には終身型が掛け捨てのムダがないのでおすすめですが、保険料は高い。

安い定期型に貯金が貯まるまで加入しておく…というのもアリだと思います。

⚫︎入院日額はいくらにする?

1日あたり5千円、1万円などの選択肢があります。

入院にかかるコストはベッド代(相部屋 or 個室)や治療費のほかにも、食事や家族が通うための交通費、着替えやテレビ代…などさまざまなコストがかかります。

5千円だとやや心もとないものの保険料は安く済むため、個人的には最低限5千円にしておき、足りない分は貯金で対応…でもよいかなと思います。

⚫︎入院の日数は?

一度の入院につき、何日間まで保障するかの日数上限です。一般的には60日が多く、30日〜360日、なかには無制限のものもあります。

もちろん日数が長ければ長いほど安心ですが、そのぶん保険料は高くなります。

⚫︎手術給付金の条件は?

一律金額が支払われるタイプや、手術の内容で金額が変わるもの、選択できるタイプなどの種類があります。

給付金額や支払い条件は保険によって違うので、疑問点があれば加入前にしっかりと確認しておきましょう。

⚫︎特約をどうするか?

先進医療特約、がん一時金特約、女性医療特約…などさまざまな種類の特約があります。

当然ながら特約をつければつけるほど保険料は高くなりますので、本当に必要な特約だけを賢く選んでくださいね。


おすすめ医療保険ベスト3!

では、実際におすすめの医療保険はどの商品でしょうか?筆者が選ぶベスト3をご紹介したいと思います。

⚫︎1位:医療保険 新CURE|オリックス生命

もはや定番と言ってもよい、不動の人気商品。いちばんの魅力は保険料の安さ!そのうえ保障内容も充実しているのが1位の理由です。

七大生活習慣病の一入院限度日数を120日に設定できたり、三大成人病の入院日数を無制限にできる点がうれしい。

がん特約など、がん保障のラインナップも増え、選択肢が多いことも人気の秘密です。

⚫︎2位:&LIFE新医療保険A|三井住友海上あいおい生命

最近の医療の現場では入院日数がどんどん短くなってきていますが、この保険は「短期入院」の保障に優れています。

加えて、入院が長期になりがちな三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)では入院限度が無制限になるなど、短期・長期どちらもカバーできるのが魅力です。

特約のラインナップにもさまざまな工夫がなされており、こだわりのプランを設定することができます。

⚫︎3位:新終身医療保険|メットライフアリコ

一入院の限度日数を幅広く設定できるなど、長期入院の保障とコストパフォーマンスが優れているのが特長です。

設計の自由度が高く、目的や不安にあわせてさまざまな組みかたができるのが特長です。


まとめ|医療保険の選びかた

いかがでしたか?では今回の内容をカンタンにまとめてみましょう。

⚫︎まずは公的医療保険を理解しよう。
⚫︎公的保険でまかなえない部分を民間の医療保険でカバーしよう。
⚫︎若いころこそ、医療保険は大切。
⚫︎じゅうぶんな貯蓄があれば医療保険は必要ないかも?
⚫︎各商品の特性を理解し、自分に最適な医療保険を選ぼう。

さらに付け加えると、あなたに最適な保険を選ぶためには以下の点を考慮する必要があります。

⚫︎あなたの将来の人生設計
⚫︎収入と支出がいくらか?
⚫︎貯蓄がいくらあるか?
⚫︎ほかの保険とのバランス
⚫︎あなたが何に不安を感じているか?

これらをすべて含めてベストな保険を導きだすためには、やはり保険のプロであるFPに相談するのが一番です。

無料でFPに相談できる[保険のビュッフェ]などをじょうずに活用して、納得のいく保険選びをしましょうね。
[文:Sancho]



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保険はあなたの人生を考えるうえでもっとも重要なものの一つです!!

…なんて言われても、保険のことをよく知らないひとにはどこがどう重要なのかがさっぱり分かりませんよね。

保険にはどういう種類があって、それぞれどう違うのか?どういう基準で選ぶべき・見直すべきなのか?

当サイトでも頻繁にご紹介する「保険」ですが、今回はじっくりと保険の基礎知識についてご紹介していきたいと思います。

第1回となる今回は、もっとも一般的な保険である「生命保険」を、できる限りシンプルに簡単に説明しようと思います。

いま現在生命保険に加入しているひとも加入していないひとも、そろそろ見直したほうがいいかも?と思っているひとも…おさらいの意味で読んでみてください。

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生命保険とは?

まず、生命保険とはどういう役割をもっているのかを説明したいと思います。

生命保険はひとことで言うと「残された家族のための保険」です。

基本的には、保険の対象となるひと(多くの場合は家計を支える夫)が亡くなったとき(または重度の後遺障害になったとき)に、残された家族が生活するための資金源となるものです。

働く夫が死亡してしまうと、当然ながら一家の収入は激減する(もしくは無くなる)わけです。このリスクを保障するのが生命保険なのですね。

ただし最近では、老後の生活費への備えや、病気やケガなどの医療費への備えに対応する生命保険も増えてきています。


「掛け捨て」と「積み立て」の違いとは?

生命保険をおおきく分けると、「掛け捨て型」と「積み立て型(貯蓄型)」の2パターンに分類することができます。

保険の話をする際には決まって、「掛け捨て型のほうが安いわりには保障も大きくていいよ!」とか「積み立て型(貯蓄型)のほうが財産になるからお得だよ!」みたいな話題がでてきますよね。

ではまず、この2つの違いについて簡単にまとめてみましょう。

●「掛け捨て」タイプの保険とは?

掛け捨て型の保険は保険料をいくら払い込んだとしても、死亡したり重い後遺障害にならないとお金は1円も戻ってきません。文字通り掛け捨てなので、払い込んだお金は捨てたことになります。

しかしその分、保険料は安く設定されています。

なので、家計は厳しいけれど大きな保障で備えておきたいひとや、一定期間(たとえば子供が独立するまでなど)ピンポイントで保障額を大きくしておきたいひとにはおすすめの保険です。

●「積み立て」タイプの保険とは?

生命保険は万が一、死亡してしまった時に備えるものですが、もちろん人間というのはそう滅多に亡くなるもんではありません。

医療の進化により日本人の平均年齢はどんどん伸び続けてますし、60歳までの死亡率は男性で8.1%、女性で4.3%です。※厚生労働省 平成24年の調査データより

積み立て型(貯蓄型)の保険は、もし死亡しなかった場合にもメリットが大きいという点が優れています。

保険料は掛け捨て型にくらべてかなり高いのですが、満期保険金や解約返戻金などで、万が一のことが無かった場合にもお金を受け取ることができるのです。

保険と貯蓄の2つの側面をもっているのが「積み立て型」の特長と言えるでしょう。


4つの生命保険、その良い点・悪い点は?

生命保険は掛け捨てか積み立てかの違いのほかに、「定期保険」「終身保険」「養老保険」「収入保障保険」の4種類があります。

死亡したときに保険金が支払われるという点は共通しているのですが、それぞれ良い点・悪い点があるため、あなたの人生設計や保険に入る目的などによって使い分ける必要があるのです。

ではこの4種類の生命保険を、それぞれ簡単に解説させていただきます。


「定期保険」とは?

定期保険は保障が受けられる期間が決まっており、その期間内に死亡した(もしくは高度障害になった)場合にのみ死亡保険金を受け取ることができます

つまり期間満了後に死亡しても保障は一切ありません。死亡しなかった場合は1円も戻ってこない、掛け捨てタイプの保険です。

その代わり保険料は安く、安いわりには大きな保障が得られる点が魅力です。

家計が厳しい家庭や、一定期間(子供が独立するまでなど)にピンポイントで保障を厚くしたい場合などにおすすめです。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安いわりに大きな保障が得られる。
●いつ死亡しても保険金は同じ。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。
●更新すると保険料が高くなる。


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「終身保険」とは?

終身保険は、保険料の支払いが終わっても死亡するまで保障が続きます。テレビCMなどでよく聞く、「保障は一生涯つづきます!」というやつですね。

何歳で死亡したとしても、一定額の死亡保険金を受け取ることができる保険です。

途中で解約した場合でも、「解約返礼金」という形でお金が戻ってきます。解約返礼率が高ければ(100%以上の率であれば)、支払ったお金よりも多くのお金が戻ってくることになります。

しかしそのぶん保険料は高く設定されています。保険料は定期保険よりも高く、養老保険よりも安いのが一般的です。

【良い点メリット】
●保障は死亡するまで(一生涯)続く。
●解約した場合も解約返戻金が戻ってくる。
●解約返礼率が100%以上なら、支払い総額よりも多くのお金がもらえる。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「養老保険」とは?

養老保険とは、死亡したときの死亡保険金と、満期時の満期保険金がある保険です。よく聞く「個人年金保険」や「学資保険」なども養老保険のひとつです。

死亡しないまま満期を迎えたときにも、(一般的に)死亡保険金とおなじ金額の満期金を受け取ることができます。

つまり万が一死亡したときへの備え(=保障)と、老後の生活資金(=貯蓄)を、これ一つで手に入れることができる大変お得な保険と言えます。

しかしそのぶん保険料は高めに設定されており、今回ご紹介した保険のなかではもっとも保険料が高くなります。

【良い点メリット】
●死亡保険金と満期保険金がある。
●死亡しなかった場合は、満期金を老後資金などにあてることができる。
●保険と貯蓄の二面性がある。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「収入保障保険」とは?

収入保障保険は、死亡保険金を一度にまとめて受け取るのではなく、お給料や年金のように毎月受け取ることができます

定期保険と同じように期間が定められており、一般的に定期保険よりも保険料が安い(つまり今回ご紹介した保険のなかではもっとも安い)ことが特徴です。

収入保障保険は、あらかじめ決められた期間のなかで保障されますので、加入まもなく死亡した場合はより長く、より多くの保険金を受け取ることができます。

逆に保険期間の終了間近に亡くなった場合は、受け取る保険金の総額は少なくなります。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安い割に大きな保障が得られる。
●分割して受け取るので一度に使ってしまうことがない。
●加入してすぐに死亡した場合、長いあいだ保障が得られる。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●期間終了間近に死亡した場合、得られる保障が少なくなる。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。



まとめ|筆者がいま加入したい保険は?

ちなみに、いま現在わたし自身は月8,000~9,000円の終身型生命保険に加入しています。

返礼率が最終的に130~140%になる(つまり払い込み保険料が1.3倍~1.4倍になる)商品で、老後資金(貯蓄)が目的で加入しました。

しかしこの保険では肝心の死亡保障がかなり少ないため、ピンポイントで「収入保障保険」か「所得補償保険」に加入しようか悩んでいるところです。

ちなみに「収入保障保険」は死亡または高度障害になったときに残された家族の生活費とするための保険ですが、「所得補償保険」は病気やケガで仕事ができなくなり収入が大きく落ち込んだときのリスクを補う保険です。

死亡したときには団体信用生命保険(団信)に加入しているので住宅ローンは支払いが免除されるし、遺族年金など公的保障などもありますが、死亡しないまま働けなくなってしまった時には何の保障もないですからね…。

まあ、これは保険の素人であるわたしの個人的な意見ですし、収入や家族構成、医療保険などのその他の保険の状況もありますので、必要な保険は人によってさまざまです。できれば保険のプロであるFPさんに相談して決めるようにしましょう。

個人的には保険や将来設計の話ができて、FPのレベルが高い「保険のビュッフェ」さんがおすすめです。

日時と場所を指定すればいつでもどこでも無料で相談できますので、保険で不安な点があるひとはぜひ相談をしてみてください。

[文:Sancho]


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■sisyutu
今回は家計とあなたの人生をを大きく左右する“保険の見直し(30代の理想プラン)”についてのお話です。

今現在30代の方も…これから30代を迎えようとする方も…絶対に役立つ情報が満載ですので、ぜひチェックしてみてください!

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30代の家計事情とは?

保険の見直しプランを考える前に、30代の家計事情から考えていきましょう。
まずは下記の図をご覧ください。
共働き世帯数の推移
※Garbage NEWS.comより

こちらは「共働きをしている世帯数の推移」となります。
1990年代を境に、専業主婦世帯を共働き世帯が上回り、年々共働き世帯が増えていることが分かると思います。

次に「平均年収の推移」を見てみましょう。
平均年収推移

※年収ラボより

このように、平均年収はこの20年間で大きく下降している事が分かります。
30代は出産・育児・マイホームの購入・・・など、保険加入の他にもお金のかかるライフイベントが盛りだくさんにも関わらず、収入は思うように上がっていかないというのが世の中の実状のようです。

つまり何が言いたいかと言うと、バブル以降の長く続く不景気により収入は下降の一途をたどる中で“共働きをすることで家計を維持している”ご家庭が多いのだという事がうかがえます。
これは女性が社会に出やすい環境が整ったためでもありますが、妻の出産後も共働きを続ける30代はとても多いようです。


夫の保険は減額できる?

次に、妻が「専業主婦」の場合と「正社員として共働き」している場合の2パターンで、どのくらい収入に差が出るのかを計算してみましょう。

【妻が専業主婦のパターン】
・・・・パート収入が月6万円(年間72万円)と仮定すると、10年で720万円、20年で1440万円。

【妻が正社員のパターン】
・・・・給与収入が月25万円(年収300万円)と仮定すると、10年で3000万円、20年で6000万円。

妻が正社員で働いている場合、専業主婦のパターンと比較すると実に4倍の収入があることになります。しっかりと蓄えを残しておけば、もし夫が亡くなった場合でもすぐに生活に困るという状況にはならないでしょう。

また、子供がいるご家庭で夫が死亡した場合は「遺族基礎年金」(以下、遺族年金)が給付されます。これは、妻+子供1人なら101万2800円/年、妻+子供2人なら123万9100円/年を、子供が18歳の3月まで給付される事になっています。

更に、住宅ローンの債務者が夫になっている場合、夫が亡くなったり高度障害になった場合、「団体信用生命保険」(以下、団信)によりローン残高分の保険金がおります。つまり住宅費が不要となるのです。

こうして考えると、共働きをしている家庭であれば、“夫が加入する保険の保障額は少なくてもOK”と言えるのではないでしょうか?

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重要なのは妻の保険!

逆に、妻がもし亡くなってしまった場合のことを考えてみましょう。
共働き家庭では妻の収入も生活費に大きく貢献しており、妻の収入ありきの家計になっている場合がほとんどです。

しかも、妻が亡くなった場合は先ほど述べた「遺族年金」は給付されません(生前の所得に応じた遺族厚生年金は給付される)。また、夫が住宅ローンの債務者となっている場合がほとんどですので、妻が死亡しても「団信」の保険金は当然ながら支払われません。

つまり、妻が亡くなってしまったり長期の治療や入院を伴う病気を患ってしまった場合、夫が亡くなった場合よりも“経済的なダメージが大きい”のです。



30代に最適なプランは?

このように、30代の保険見直しプランについては妻が専業主婦であるか?共働きであるか?によって大きく変わってきます。

専業主婦である場合は、遺族年金や団信の保険金が入る事を踏まえ、妻と子供が生活するのに必要な額を算出してみましょう。今加入している夫の保険プランが過剰な補償になっていれば、コストカットを考えてもいいかも知れませんね。
妻の保険についてはkakeibot氏のエントリー、「妻の保険について考えよう」も併せてご一読いただければと思います。

逆に、妻がある程度の収入を得ている共働き家庭の場合は、その生活費への貢献度を踏まえ、しっかりと補償を確保するというプランをご検討ください。

次回は「20代におすすめの保険見直しプラン」を考えてみます。


おすすめの無料保険相談

また、もしいまから保険を見直したい、もしくはいまの自分の保険がベストのものかどうかを見直すのであれば、「保険のビュッフェ」のような無料の保険相談サービスがオススメです。

プロのアドバイザーが指定した日時に自宅(もしくは指定のファミレスや喫茶店など)に来てくれて、保険のことはもちろん人生設計や老後資金などについても相談に乗ってくれます。

もちろん保険に加入しなくてもOKですし、強引に勧誘されることもありません。アンケートに答えて希望の日時、必要な情報を入力するだけ。2〜3分あれば完了します。

興味のあるかたはコチラから”保険のビュッフェ”公式サイトへお進みください。


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■20代の保険
今回は「20代におすすめの保険プラン」について考えてみようと思います。

世の中の20代の平均的な加入状況は?そもそも保険が必要なのか?加入するならどんな保険にするべきか?

…などについて、なるべくシンプルに解説させていただきます!

※関連記事
30代におすすめの保険見直しプランは?

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20代の保険の加入状況は?

20代にオススメの保険見直しのプランを考える前に、20代の保険に対する意識や加入状況を見てみましょう。

生命保険文化センターが2013年に行った調査によると、20代(男性)の生命保険加入率は52%ほど。2人に1人は加入している計算となりますが、ここ10年以上は年々減少しているそうです。

個人的には思ったより加入してるんだなという印象ではありますが、40代の加入率が80~90%という事を考えると、やはり若い方の加入率というのは低いという事が分かりますね。

保険に加入していない理由に関しては、最も多かったのは「お金が無い」が32%ほど、続いて「特に理由は無い」「キッカケが無い」が28%ほどでした。これは、20代のフリーター・契約社員が増加し平均収入が下がっている事が理由の一つとして挙げられます。また晩婚化の影響で、生命保険への加入のキッカケが遅くなっていることも一因として考えられるでしょう。

年代によるリスクの違い

例えば30代の働き盛りの世代であれば、「死亡・大きな病気」になった場合が一番のリスクでしょう。40代であれば住宅ローンや子供の教育費がかさむ世代なので、「支出の増加」が一番のリスクです。

そして20代でもっともリスクなのは「低収入」であることです。まだ社会人歴が短いこの時代は、給料が安く、十分な貯金ができていない。そんなときに病気やケガをすると、治療費やその後の生活費を支払えない可能性があるのです。

なので、色々ある保険の中でもそれぞれの世代のリスクに合った保険を選ぶことが重要なポイントになってきます。

20代が加入している保険の種類について

別の調査で「加入している保険の種類」を聞いたところ、もっとも多いは「定期保険」で53%強、次に「終身保険」で39%となっています。その後に「個人年金保険」15%、「養老保険」12%と続き、それ以外はいずれも10%未満という結果でした。

やはり、生涯ずっと続く保険というよりは、「取りあえず必要なものをできるだけ安価で」という意識が強いようですね。


ちなみに、各保険の種類の違いを以下に簡単にまとめました。
基礎知識として必要になるので違いを覚えておいてください。

終身保険 ・・・保障が生涯にわたって続く。貯蓄の側面もある。
定期保険 ・・・一定の期間(1年が多い)だけ保障。掛け捨て。
個人年金保険 ・・・金融商品のひとつ。保険と名がついているが保障は無く、預けた金額がそのまま保険金額となる。基本、貯蓄と同じようなものだが、加入者が死んだ場合に、預金を引き出すのか?死亡保険金として(年金or一括で)受け取れるか?の違い。
養老保険 ・・・決められた保障期間が終了した際、満期保険金を受け取れる。
定期付終身保険 ・・・終身保険と定期保険のミックス。
学資保険 ・・・子供の教育資金が目的。満期時に保険金が受け取れる。
変額保険 ・・・期間中に株・債券などへの投資を行い、その成果により保険金や解約返戻金が変動する。
アカウント型保険 ・・・保険の保障機能と貯蓄機能を分離した保険

20代なら終身保険でも安い!

前述の通り、20代の未婚者であれば、そもそも保険に入っていないことも多い。

20代であれば死亡の可能性は低いため生命保険には必ずしも加入する必要はない気もしますが、最低限必要となるのはやはり「医療保険」でしょうか。

死にはしないまでも、病気やケガで仕事を休まざるを得ない状況というのは十分にあり得ると思います。

医療保険は病歴があると加入が難しくなるため、若いうちに十分な保障を確保するのが基本セオリーです。医療保険には主に、一定期間を保障し掛け捨て型となる「定期保険」と、生涯保障の「終身保険」があります。当然、終身保険のほうが保険料は高いのですが、もし年齢が若ければ終身型であっても安く加入することができます。終身払いであれば2000円台後半、60歳までの払いであれば3000円台後半というプランがあります。

また、非営利団体が運営する「共済」も検討にあげられると思います。「都道府県民共済」では月2000円程度の掛け金で、日額1万円の医療保障となっており、コストパフォーマンスが高いのです。

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そもそも、貯金があれば保険は必要ない!

あなたがもし、「何かあった時のための貯金」を100万円~200万円くらい用意しておく事ができるのであれば、医療保険は必要ないと思います。

例えば、平均的な入院期間は2週間くらいですが、日額1万円の保険に入っていた場合、保険金として受け取れるのは14万円です。もし一時金や手術給付金を入れた場合でも、せいぜい30~40万円くらいでしょうか。1ヶ月入院したとしても、合わせて80万円くらいです。

もしあなたが100万円の(医療費のための)貯金があるのであれば、この分は賄えてしまいます。1ヶ月の入院後、さらに2~3ヶ月間仕事を休むことになった場合でも、200万円の貯金があれば事足りてしまう計算です。

しかも掛け捨て型の保険だと、何もなかった場合に払い続けた保険料は無駄になります。自分で貯めた医療費貯金であれぱ、当然ですが100%自分のお金なので1円も無駄になりません。ただ貯金が貯まるまでの間に大病やケガを負うリスクがあるというだけです。

ただし、今時点で貯金がない人であっても貯金ができるまでの間だけ、途中で解約することを前提として最低限の定期医療保険などに加入しておけばリスクヘッジになるでしょう。

保険の専門家たちの意見を見てみても、「医療保険はお金が貯まるまでの一時的なもの。だから終身ではなく定期でOK」という意見を良く聞きます。保障内容についても、20代であれば過剰なものにせず、シンプルなもので十分だと思われます。

保険じゃなくても、公的給付金があるから大丈夫?

また、保険以外でもいざと言う時に頼りになる「公的給付金」があるので覚えておきましょう。

病気やケガで、長く仕事を休んだ場合、健康保険から最長1年6ヶ月の間、「傷病手当金」として給与の2/3が給付される制度です。もし障害が残って認定を受けた場合には、その後も国民年金より「障害年金」の給付が行われます。

「心の病」にこそ注意!

ちなみに、20代で増えている病気としては「身体の病」よりも「心の病」です。
心身共に健康な時は「まさか、自分が・・・(笑)」と思うものですが、軽度のウツなども含めて精神疾患にかかる確率というのは、あなたの想像以上に高いという事を認識しておきましょう。

注意したいのは、民間の「就業不能保険」などではこの精神疾患については保障対象外のものが多いという事です。

これについては、企業や労組が保険会社と契約している「所得保障保険」には、精神疾患も保障されるタイプがあるので、もし「働けなくなった時が心配・・・」という方は、こちらを調べてみることをオススメします。

おすすめの無料保険相談

また、もしいまから保険を見直したい、もしくはいまの自分の保険がベストのものかどうかを見直すのであれば、「保険のビュッフェ」のような無料の保険相談サービスがオススメです。

プロのアドバイザーが指定した日時に自宅(もしくは指定のファミレスや喫茶店など)に来てくれて、保険のことはもちろん人生設計や老後資金などについても相談に乗ってくれます。

もちろん保険に加入しなくてもOKですし、強引に勧誘されることもありません。アンケートに答えて希望の日時、必要な情報を入力するだけ。2〜3分あれば完了します。

興味のあるかたはコチラから”保険のビュッフェ”公式サイトへお進みください。


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子どもを持つご家庭にとって、とても大切な備えの1つである「学資保険」。

今回は読者の方からとても良いご質問をいただきましたので、みなさまにも共有させていただきます。

はじめまして、よく記事を拝見し勉強させていただいております!

少し質問をさせていただきたくコメントさせていただきました。

わが家には幼稚園児と幼児の2人の子供がおります。

どちらにも学資保険を掛けており、毎月引き落とされています。手取りのおよそ12%が学資保険です。

学資保険というのはどこの項目になると思いますか?貯蓄…なのかどうなのか分かりません(*_*)

学資保険の他の毎月の貯金はわずかながらできてはいますが、手取りの10%できるかできないかです…

お時間ある時で構いませんのでお返事いただけると嬉しいです。

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「学資保険」は貯蓄なのか?それとも保険料の支出として計上すべきなのか?


子どもを持つ読者の方からは、比較的よく寄せられる質問の1つです。

基本的に、家計費の費用項目には「これが正解!」という決められたルールはありません。

なので、それぞれのご家庭で管理しやすいように決めていただく形でよろしいかと思います。

…とは言うものの、この回答ではいささか不親切かと思いますので、以下は私ならどうするか?を前提に書かせていただきますね。

*         *         *

学資保険にもさまざまな種類がありますので一概には言い切れませんが…一般的な学資保険の多くは返戻率が100%前後の「貯蓄型保険」の特徴をもっています。

(もちろん、なかには保障が手厚いかわりに、返戻率が100%を大きく下まわる学資保険もあります。)

※返戻率…支払う保険料の総額に対して、受け取ることのできる「満期保険金 + 祝い金」の割合のこと。返戻率が100%を超える場合は、戻ってくるお金の方が多いことを示す。

つまり、学資保険は支払った保険料とほぼ同額のお金が、将来的に自分の手もとに戻ってくるわけですね。

なので一見、これは貯蓄ではないか?と思ってしまいますが…

しかし学資保険というのはあくまで、子供の学費に使うためのものですよね。つまり将来的に明らかな“支出の目的”が決められているわけです。

このサイトでは60歳までに3000万円を貯めることを目的としていますが、それは老後の生活資金のために備えるためです。

もし、貯蓄というのをこの「老後の生活資金」という目的に限って定義するのであれば…

学資保険はあくまで子どもの教育費という目的があるため、貯蓄には計上しないことになります。

*         *         *

ちなみにご質問者のかたの家計は…

⚫︎毎月の貯金: 手取り収入の10%
⚫︎学資保険: 手取り収入の12%


となっており、毎月の貯金よりも学資保険の支払いが上まわっている状況です。

ただし、子どもを持つご家庭の理想的な貯金額としては収入の10〜15%を推奨していますので、この範囲に収まってる理想的な家計と言っても良いかと思います。

(もちろんその他の支出や、現在の貯蓄残高を存じあげませんので、あくまで毎月の貯金だけで判断していますが…)

もし可能であれば、毎月の貯金比率が収入の15%以上となるよう固定費の見直しができれば、さらに堅実な家計に改善できるかと思います。

また、学資保険は満期前に途中解約をしてしまうと返戻率が大幅に下がってしまいます。つまりおおきく損をしてしまいます。

途中解約をするくらいなら、普通に銀行に預金をしたほうが利回りが良いということになりますので…

学資保険に加入する際には、家計が苦しくならないように無理のない保険選びをする必要がありますね。

(ただでさえ学資保険は利回りが悪い金融商品ですので、無理をするメリットはあまり無いですから…)

*         *         *

コメントをいただいたsetsuyaku様、誠にありがとうございました。引き続き家計改善のため、一緒に頑張っていきましょう!

[文:Sancho]


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HOME保険を制する者は家計を制す! > いまさら聞けない!保険料控除の話。 ■みんなの家計簿診断TOP
さて、みなさんは“保険”に加入されていますか?

以前の記事(保険を制する者は家計を制す!)でもさまざまな視点から保険についての記事を書かせて頂いてますが、保険というものは実に数多くの商品・保障が存在しています。

新たに保険に加入する際に注意すべき事として、既に加入済みの保険・保障と“重複しないようにする”という点が挙げられますが、

意外と見落としがちなのが“生命保険料控除制度(せいめいほけんりょう こうじょせいど)”ではないでしょうか?

今回は保険料控除の基本的な知識から、具体的にどのくらい税金が軽減されるかをご紹介したいと思います。

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生命保険料控除とは?

「生命保険料控除」とは、納税をしている人が一定の「生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」を支払っている場合に、

その年の所得額に応じて所得控除をうけることができる制度です。

つまり、課税の対象となる金額が減るので、“徴収される税金が減る”ということですね。

一般のサラリーマンの方は、毎年の「年末調整」で必要書類とともに、加入している保険の「保険料証明書」を総務部へ提出することになります。

つまり、この処理をすることで税額が決まり、所得税と住民税が軽減されるわけです。

ちなみに平成24年1月以降に加入した保険についてはそれ以前に加入したものと制度が違っているので注意が必要です。

さらに、保険期間が5年未満の保険の中には控除対象外のものもあるようなのでその点にも注意しましょう。


どのくらい控除になる?

では、具体的にどのくらいの所得控除になるのか?(非課税対象となる金額はいくらか?)を見ていきたいと思います。

保険控除の図1
注)控除対象外になる契約もあります。 注)現行制度では個人住民税はそれぞれ28,000円が限度額ですが、合計すると70,000円が限度額になります。

 保険控除の図2
注)契約日が平成23年12月以前であっても、平成24年1月以降に「契約の更新」「特約の中途付加」などが発生した場合は、その保険契約自体が新制度の対象になります。

つまり、各領域の上限額は旧制度のほうが高くなっていますが、新制度では介護医療保険料の領域が新設されており、領域の違う保険に加入していれば控除額合計が増額できる仕組みになっています。

ちなみに新制度の対象となる3つの保険領域を簡単に説明すると…

一般生命保険料
生存または死亡に基因して一定額の保険金、その他給付金を支払うことを約する部分に係る保険料

介護医療保険料
入院・通院等にともなう給付部分に係る保険料

個人年金保険料
個人年金保険料税制適格特約の付加された個人年金保険契約等に係る保険料

3領域のいずれに分類されるかは、保障内容によって違ってくるため、必ず生命保険会社に確認するようにしましょう。


どのくらいお金が戻ってくる?

それでは、この保険料控除で実際いくら得をするのか?税金負担がいくら軽減されるのか?を見ていきましょう。

減税された分の金額は年末調整によって戻ってきます。

保険控除の図3

上記のシミュレーションは、平成24年1月以降の契約で、1年間の保険料を80,000円超支払った場合のものです。

また、「課税総所得」とは“課税対象となる所得の合計”のことであり、いわゆる「年収」とは違いますのでご注意を。

「所得」は収入から経費を引いたもの。

「課税所得」とは、所得から控除額(基礎控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、社会保険料控除、生命保険料控除、損害保険料控除など)を差し引いたものです。

例えば、税込年収が500万円前後の人だと課税対象の所得はだいたい300万円くらいなので、80,000円超/年間の保険に加入していた場合、毎年6,800~10,800円の税金を軽減してもらえるということになります。

また、上記の表は“一般生命保険料”“介護医療保険料”“個人年金保険料”それぞれの領域で共通となります。

ひとつの領域の保険に“年間合計80,000円を大きく超えて加入”したとしても所得控除限度額は一定なので、

3つの領域にバランスよく加入することが本制度を最大限に生かすコツになるわけです。


この制度を最大限に生かす方法とは?

改めて確認すると、この制度は“対象となる保険商品に1年間に支払う保険料が80,000円超の条件で加入”した場合に適応されるものです。

つまり10万円の保険に入っても100万円の保険に入っても控除される金額は一緒なので、費用対効果を考えると年間80,000円を大幅に超える保険に無理して加入しても意味がありません。

(もちろん控除の事だけを考えて保険を選ぶのはナンセンスですが)

また、前述のように現行制度では3領域に分けてカウントされていくので、バランスよく各領域に加入していく必要があります。

いわゆる「生命保険」「学資保険」は“一般生命保険料領域”になります。多くの方はこの領域の保険に加入しているはずです。

なので、もし新しく保険を追加する際にポイントとなるのはこの生命保険料以外の“介護医療保険料”と“個人年金保険料”の2つの領域となります。

おすすめとしては、貯蓄性の高さが魅力の「個人年金保険」です。

個人年金保険の魅力としては、払い込んだ保険料が将来的に本人に戻ってくる、いわば“貯金”の役割もはたすという点。

さらに保険に加入することで毎年一定の“減税”を受けられるのであれば、利回りの観点から考えてもとんでもなくお得になります。

例えば、年間保険料100,000円の個人年金保険に20年間加入し、満期時に15%の配当がプラスされて戻ってきた場合、200万円の払込に対し230万円を受け取れる計算になります。

これに加え、加入していた20年間に毎年10,800円の減税を受けられるとすると…合計216,000円が減税されるわけです。

整理すると…
投資額(=払込保険料):200万円
満期に戻ってくる額:230万円
保険料控除による減税額:21.6万円
総利益-投資=51.6万円

つまり、保険の配当金+減税分を合計するとなんと51万6,000円も得する計算になるのです。

トータルで考えると利回り25.8%という驚きの数字!リスクがほぼゼロでこんなに美味い話、なかなか無いですよね?


いかがでしたか? 貯金や下手な投資をするよりも、“安全で確実な資産運用”を可能にする保険。

この機会にあなたが加入している保険もよ~く見直してみましょう!



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HOMEニュース・雑感・日記 > 消費税UPで保険料が値上げ?


消費税の増税によって、保険料も値上げの可能性が・・・

こんばんは、[さんちょ]です。

本日のニュースで、「消費税増税による保険料値上げ」に関する記事が出ていました。
要点をまとめると・・・

東京海上が消費税UPを受け、自動車保険の値上げを検討
ただし、8%に上がる4月ではなく秋以降のタイミングか?
値上げ幅については未定。火災保険の値上げの可能性も。
 

・・・という事になります。

※以下、ニュース記事の引用です。
東京海上ホールディングス(HD)は21日、4月の消費税率引き上げを受けて、今年秋以降の自動車保険料値上げを検討していることを明らかにした。

損害保険契約は非課税取引に当たり、保険料そのものに消費税は掛からない。ただ自動車の修理工場に支払う費用、保険販売代理店に支払う手数料や物件費などには増税分が上乗せされ、損保会社にとっては収益圧迫要因になる。
同社は、消費税率の5%から8%への引き上げで、主力の自動車保険を中心に年間200億円程度の減益要因になると試算している。経費削減など経営努力で吸収に全力を挙げるが、限度を超える負担は「保険料値上げも選択肢」(永野毅社長)とし、契約者へのコスト転嫁を求める。

ただ、引き上げる場合のタイミングは、昨年10月に高齢ドライバーの事故増加などによる採算悪化を受けて自動車保険料を値上げしたばかりのため、永野社長は「4月に値上げすることは考えていない」と明言。秋以降の引き上げの是非と、適切な料金体系について、今年度中に判断する考えだ。火災保険料なども値上げの可能性がある。
[時事通信社] 
 
今回は東京海上からのリリースですが、これに便乗して他の保険会社各社も値上げに踏み切ることも予想されます。 われわれ一般消費者にとっては、ダメージの大きい年になりそうですね・・・。


※保険に関しては、以下の記事も人気です!
 併せてご一読ください。

300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
[体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった!
30代におすすめの保険見直しプランは?
“妻”の保険について考えよう。それではまた明日!



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HOME > 保険を制する者は家計を制す!
■保険TOP
保険」は、私たちが安心して生活を送るために欠かせないものの一つですが、実は「住宅ローン」や「教育費」と共に“人生の三大支出”に数えらるほど大きな出費となる側面ももっています。

生命保険医療保険学資保険自動車保険個人年金保険など。この章では、身近ではあるものの難しく奥の深いテーマである「保険」について、可能な限り簡単にに分かりやすく説明していきます。

保険を制する者は家計を制す!

  • 300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
  • 保険と貯蓄の違い|筆者の加入プラン公開
  • “妻”の保険について考えよう。
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった①
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった②
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった③
  • 30代におすすめの保険見直しプランは?
  • 20代におすすめの保険見直しプランは?
  • いまさら聞けない!保険料控除の話。


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    さて、前編では自動車保険の見積もりに必要な準備物を用意しました。

    今回はさっそく入力をおこなっていきましょう。また、こちらは保険の申し込みではなく、あくまで見積もり金額を出して料金の比較をするものなので安心して進めて下さい。もちろん見積もりの段階では無料です。


    さっそく見積もり依頼を始めよう!

    前回ご紹介した自動車保険の見積もりサイトを開くと、下記の画面が表示されますね。真ん中の「無料一括見積もりスタート!」のボタンをポチっと押します。
    0001
     ▼
    すると下記の流れで「車のメーカー」「車名」「初年度登録」を入力する画面が出てくるので、それぞれ入力しつつ進んで下さい。※画像は適当にトリミングしてますので若干見え方が違うかもしれませんがご愛嬌。
    0002
     ▼
    0003
     ▼
    0004
     ▼
    次は「型式」「ナンバー」「車の使用状況」などなどを入力です。
    0005
     ▼
    さらに「現在ご契約中の保険」について入力します。
    0006
     ▼
    契約者(私)に関する情報を入力。「氏名」「住所」「生年月日」などを入力します。
    0007
     ▼
    0008
     ▼
    0009
    ・・・・はい。
    若干疲れましたが、ここまで来たらあともう一息なので頑張りましょう!


    補償内容はどうする?

    最後に補償内容を設定したら完了です。
    これは本申し込みではなくあくまで見積もりを出すための試算ですので、特に変更内容が決まっていない人は現在入っている補償内容を入力しておきましょう。あとから設定を変えることも可能です。 

    0010

    超~便利な比較一覧表!

    補償内容を入力し送信すると、登録したメールアドレス宛にさっそくいくつかの保険会社からメールが届きました。しかし、保険会社からのメールはとりあえずスルーでも大丈夫。

    注目していただきたいのは、この比較サイトから届くメールです。
    件名は“お見積もり受付完了と即時試算結果のご案内【保険スクエアBang!自動車保険】”で届くと思います。メール本文中の「試算結果のご案内」の箇所のURLをクリックすると、以下のような素晴らしい比較表を確認することができます!

    新しい画像

    これさえあれば各保険会社からくるメールや郵送物をいちいちチェックする必要もなく、すべてここから比較&申し込みが可能となります。

    ちなみに別途、楽天の自動車保険一括見積もりサービスからも同様に見積もりをしてみましたが、このような一覧表はなく、めっちゃ不便でした・・・。べつにわたしは保険スクエアBang!の回し者ではないですが、この機能を知ってしまうともう他の方法では申し込みできません。

    では、最終的にどこの保険会社を選んだのか? は後編に続く!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もりサービス(無料)
    保険スクエアbang!自動車保険比較


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    一覧表でじっくりと比較検討しよう!

    前回の記事で後悔した比較表は以下の通り。
    新しい画像

    一見するとチューリッヒが安いようですが、「搭乗者傷害」の条件に違いがありますね。また「車両保険」の金額に差がありますが、逆にそれ以外はほとんど条件に差はありません。また、今回はこのまま「オンライン契約」をしたいので、SBIとセゾンは選択肢から外します。

    保険料の節約のために「対物賠償」の金額を落とす(対物賠償の判例では1億円以上の賠償金額となった例はごくわずかで、大半は1千万円台のため)という選択肢もありますが、ちょっと決心がつかなかったため今回は無制限のままにすることにします。

    保険料金に大きく差の出る「搭乗者傷害」については、いろいろと考えた結果、今回は0円を選択しました。

    そのほか、各保険会社ごとに「クレジットカード払い割引」「運転者の年齢による割引」「家族による運転に限定した割引」「一括払い(月払い12回を年払い1回にする)割引」などの割引条件に差がありますので、じっくり各保険会社の補償内容を確認しながら比較検討しましょう。ちなみに私は今回、クレジットカード決済での一括払いを選択しました。


    前回の内容との変更部分は?

    いろいろと検討した結果、以下の内容で保険内容を変更しました。

    前回今回
    保険会社三井住友海上アメリカンホーム・ダイレクト
    対人賠償無制限無制限
    対物賠償無制限無制限
    人身傷害5,000万円3,000万円
    搭乗者傷害1,000万円0円
    車両保険145万円105万円
    支払方法銀行口座からの自動引落クレジットカード決済
    払込回数12回(分割月払い)1回(一括払い)


    【まとめ】5万円も安くなった!

    最終的にアメリカンホーム・ダイレクトで本申込みを行い、年間支払額は12.5円 ⇒ 7.2万円まで安くなりました。実はもっと安い保険会社があったのですが、電話で不明点を質問した際にコールセンターの方の印象がすごく良かったので、「実際に事故を起こした時の対応も良さそうだなぁ」と感じアメホを選びました。

    その金額差はなんと5.3万円!!家族で温泉旅行にでも行けちゃうくらいの節約になりました。いや~、見直しして良かった!

    自動車保険を契約されている方の中には、なんとなく今の保険を継続してしまっている方も多いと思います。しかしちょっと見直すだけでも大きくコストカットできる場合もございますので、ぜひ次回更新時には見直しを検討してみてください!!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もり(無料)
    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較



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    自動車保険を見直してみた!

    みなさんは「自動車保険の見直し」をしたことありますか?

    テレビでもWEBでも「こんなに安くなる!」なんて、うるさいくらい広告が流れていると思いますが、ほんとうに安くなるんでしょうか?

    今回は実際にわたくしSanchoが実験台となり、自動車保険の見直しをしてみましたのでレポートさせていただきます。

    ちなみに、現在私が加入しているのは「三井住友海上」。月払いで10,390円、年間で124,680円です。高っ!

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    自動車保険の比較サイトが便利!

    まず、どうやって自動車保険を見直すのがベストでしょうか?
    今回、色々と比較検討するため有名な保険会社に一つひとつ見積もり依頼をしようと思ったんですが・・・めちゃくちゃ面倒くさいことに気付き途中でやめました。

    自動車保険の見積もりには証券やら免許証やらを見つつ、自分の車の走行距離なんかも確認しつつ、の入力作業が必要なので思ったよりも時間がかかります。 1回だけでも超めんどうくさいのに、複数の保険を比べるなんて気が遠くなるなぁ・・・なんて思っていたら、とっても便利なサービスを見つけました。

    自動車保険の一括見積もり(無料)
    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較

    これなら一回の手間でまとめて見積もりができるとのこと。
    今回はコレを使って保険の見直しをおこなってみます。


    有名保険会社はほぼ網羅!

    ちなみに、このサイトから見積もりができる保険会社は、下記の21社です。
    有名どころはほぼ網羅してますので、充分すぎるラインナップと判断。

  • イーデザイン損保
  • アメリカンホーム保険
  • ソニー損保
  • 損保ジャパン
  • チューリッヒ
  • セゾン自動車火災保険
  • 三井住友海上
  • 三井ダイレクト損保
  • アクサ損害保険
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 朝日火災
  • AIU保険
  • SBI損保
  • 共栄火災
  • セコム損保
  • ゼネラリ
  • そんぽ24
  • 東京海上日動
  • 日本興亜損保
  • 富士火災

  • まずは、材料を準備すべし!

    入力を進めるにあたって、下記のものを用意してください。
    いちいち探したりするのはマジ面倒なので、いっぺんに用意しちゃいましょう。

    【自動車保険に加入中の方】
    ・保険証券(現在加入しているもの)
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    【現在未加入の方】
    ・車検証
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    はい、準備ができたら実際に入力してみましょう!
    中編につづく



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    HOME保険まとめ > 300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
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    保険料が10%OFFになるカンタンな方法とは

    保険料は人生の中でも大きな支出となる、とっても重要な要素です。支出額自体が莫大ですから、その影響も非常に大きなものとなります。

    例えば、保険には生命保険損害保険学資保険自動車保険などがありますが、これら一生で支払う保険料金を合計すると大体3000万円くらいになる計算です。

    もし以下に紹介する方法で10%のコストカットできれば、なんと300万円の節約となるわけです!大きいですよね?

    ぜひ実践してあなたの家計管理に取り入れましょう。


    保険料の支払いは、絶対に年払い!

    皆さんが加入されている生命保険、損害保険、学資保険、自動車保険。保障内容についてはまた改めて説明しますが、今回は保険料そのものではなく、その「支払い方法」についてです。

    皆さんは保険料をどのように支払ってますか?月払い・半年払い・年払いと色々ありますが、これは断然「年払い」にするべきです。

    それはなぜか?ローンと同じ原理なのですが、月々に分割するとその分の割増料金が発生することになります。

    ざっくりの計算ですが、年払いの料金を「100」とすると、月払いは「110」となります。だいたい1割ほど高い料金となるのです。ご存知でしたか?
    ※ 保険商品によってこの限りではありません。


    年払い料金もこうすれば負担にならない!

    とは言っても、いきなりまとまった金額を用意するのは難しいという方もいらっしゃると思います。

    その場合は、年払いにする最初の年だけ頑張って1年分を貯金して、以降の年は毎月支払っているように月々の家計から年払い額の1/12づつを取り置いておけば、次の支払い時期に何の苦労もなく年払いできるはずです。

    たったこれだけの工夫で保険料の10%節約が可能となります。


    ちなみに、私は生まれてからこのかた、保険料金を月払いしたことがありません。この事を知ってしまうと、とても勿体なくて月払いでは支払いできません…。

    ついでに言うと、保険料金の最強の支払い方法は「クレジットカードで年払い」です。普通に月払いする方法と比較すると10%安い保険料金になり、更にクレジットカードのポイントを獲得できる訳です。

    クレジットカードについてはこちらの記事をご参照ください。


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    HOME保険まとめTOP > 保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い&私の加入プラン一覧a295414e615be13a47bc7ff9b6712589_s

    保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い

    今回は深~いテーマである保険についてのお話です。

    まずは保険とは何か?を考えてみましょう。

    保険とは、未来に起きる不測の事態に備え、たくさんの人たちがちょっとづつお金を出し合いながら積み立てを行ない、不測の事態が起きた時にその積み立てから契約に則って保険金を受け取るというシステムです。

    よく「相互扶助」みたいな言葉で語られることが多いですね。

    未来への備えという点で最も近しいのは貯蓄ですが、貯蓄では不測の事態が起きた場合、手元に残っているのは自分が積み立ててきた貯蓄額だけです。

    これに比べ保険では、自分がそれまでに積み立てた額は関係なく、契約通りの保険金を受け取ることができます。

    【保険の説明/一般的な保障内容】
    種類内容
    生命保険病気・ケガにかかわらず「死亡」した時のために備える保障。
    医療保険主に「入院」「手術」などの医療に関する金銭的な保障のこと。
    学資保険子供の「教育資金」が必要になった時に積み立てた金額+αが支払われる。親が死亡した場合、残りの支払いが免除される。
    自動車任意保険交通事故の際に、自賠責保険ではカバーできない金銭的負担を保障してくれるもの。
    個人年金保険老後に備え、公的年金では足りないお金や、退職から公的年金が受給されるまでの生活費を補う保障。



    適切なプランを考える|過剰な保障になっていませんか?

    多くの保険に加入してしまうような心配性の方は、これを機会に“そこそこ安心できる、最低限の必要金額”を計算されてみてはいかがでしょうか?

    もしかしたら、もうちょっとランクを下げてもよい(=保険金を節約できる)ものがあるかも知れませんね。

    この“そこそこ安心できる、最低限の必要金額”は、家族構成や年齢でそれぞれ違うので、各ご家庭で考えるしかありません。

    ご参考程度にですが、私が加入してる保険を紹介したいと思います。
     

    【私が加入している保険】
    種類内容
    生命保険夫:3,000万円程度/妻:200万円程度
    医療保険入院日額10,000円程度(1日目から)、先進医療特約付き
    学資保険子供17歳時に満期、300万円程度
    自動車任意保険対人・対物→無制限/搭乗者障害→1,000万円程度
    個人年金保険未加入

    ここは絶対という部分には“しっかり”、それ以外は“ほどほど”に加入しています。

    ただし、これは私の家庭に合わせたプランですので、皆さんもじっくりと考えてそれぞれのご家庭の家族構成や経済状況、将来の見込みに合わせたプランを考えましょう。



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    HOME保険まとめTOP > “妻”の保険について考えよう
    ■tumanohoken

    “妻”の保険について考えよう

    これまでの記事では、家庭の大黒柱である「世帯主=夫」を中心に保険について考えてきました。

    今回は、家庭を守る「内助の功=妻」が病気になった時の保険について考えてみようと思います。


    最も怖いのは「死亡」ではない

    あまり良い言い方ではないかもしれませんが、“家計”にとって最も怖い状況は「妻が死亡した場合」ではありません。

    突然亡くなった場合よりも、大きな怪我や病気などで「長期入院が必要になった場合」の方がよほど経済的なダメージが大きいのです。

    あまり考えたくはありませんが、妻がすぐには治る見込みのない病気を発症してしまい、長期の入院が必要になった場合を想像してみてください。

    しかもまだ手のかかる子供がいたり、妻が共働きで稼いでいた家庭だった場合はどうなるでしょう?

    収入はほぼ半減。もちろん医療費もかさみます。洗濯や炊事は当たり前、幼稚園の送り迎えなど子供の面倒も見なくてはなりません。

    残業もできず、もしかしたら時短勤務となる可能性も大です。

    こうなっては、貯蓄どころの話ではなくなりますね?


    安易に考えずに、しっかりと将来をシミュレーションしよう

    私自身は、妻の死亡保険は200万円程度のものにしか加入していません。 しかし、医療保険には夫と同等の保障へ加入させています。

    これは、万が一、妻が働けなくなり収入が激減したとしても、それ以外のお金の負担をできる限り小さくできるような保障を考えて組んでいます。

    もちろん、これが唯一の正解と言うわけではありません。10の家庭があれば、10の事情があるわけですから、皆さんもご自身の家庭の状況に合わせて様々なシミュレーションを行なってみてください。

    常に最悪の状況を想定して、適切な保障に加入しておきましょうね。



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