60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ: 家計管理・家計簿

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お金の流れを整理するため、銀行口座を使い分けよう!

貯蓄を増やすために必要なのは、なにも節約や収入UPばかりではありません。お金の出入り(収支)・お金の在り処(口座)・お金の量(貯蓄)をきちんと把握し、きれいに整理整頓されている事が大切です。

逆に、収入が多くてもお金の管理がルーズな人は、ゼッタイにお金は貯まりません! 今回は、これらのお金の流れを把握するのに必要不可欠な銀行口座の使い分けについて私が実践しているオススメの方法をご紹介いたします。

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銀行口座は、最低でも3つ用意しよう!

きれいな資産管理を目指すために、最低限必要な口座は3つです。それは「入金用の口座」「貯蓄用の口座」「引き落とし用の口座」。
入金用の口座(メイン)
お給料などを入金してもらうための口座です。
その他の入金や小遣いを入れておいても問題ありません。
 
貯蓄用の口座(積立貯蓄)
貯蓄用にお金を貯めておく口座です。
雑誌などでもよく勧められていますが、給料日に自動で定額を積み立ててくれる積立口座を開設するのが良いでしょう。その他、余剰金ができた時も振り替えを行いお金をプールしておきます。
 
引き落とし用の口座
この口座がポイントです。
この口座の使い方については次で詳しくご紹介します。


便利!モバイルバンキングを活用すべし

また、上記3つの口座は「振り替え」という処理をモバイルバンキングで手軽にできるようにするために、同一銀行内にて作ることをオススメ致します。

モバイルバンキングとは?
携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末を使って、インターネットから銀行・金融機関のサービスを利用することです。銀行によってサービスは多少違ってきますが、「残高照会」「口座振り込み」「振り替え」など、店頭のATMと同様のサービスを利用できます。


大活躍!引き落とし専用の口座

引き落とし用の口座は、お金の流れを分かりやすくするためにとても重要な役割を果たします。

私は、クレジットカードや各種引き落としはすべてこの口座に指定しています。
そして、毎月定額の引き落とし分(住宅ローンや定額のカード払い代金など)を給料日にこの口座へ振り替えます。

さらに、クレジットカードを利用するたびに、モバイルバンキングでメイン口座からこの口座へ振り替えを行っています。こうすれば、カードを使用した際にもメイン口座から使っただけのお金が減っていきますので、お金の流れがすっきりと分かりやすくなります。

次回は、入金用の口座である「普通口座」と「貯蓄口座」についてさらに詳しく説明します。

[文:Sancho]


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 「普通口座」と「貯蓄口座」について ■口座2
こんにちわ、kakeibotです。
以前の記事の中で、「銀行口座は目的別に使い分けよう!」という話をさせて頂いたかと思います。今回はその続きで、「入金用口座(普通預金)」と「貯蓄口座」について更にくわしく考えてみたいと思います。

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“入金用口座(普通口座)”とは?

普通(総合)口座』とは、我々が銀行で口座開設を行った際に一般的に作るノーマルの口座の事です。勤務先の給料振込口座に指定しているような口座がこれに当たります。当サイトではこの給料振込を指定している口座を『メイン口座=入金用口座』と位置づけて、主に入金(給料、児童手当など)口座として使用します。

また、この口座では毎月定額の自動積立貯蓄の設定をしましょう。その振替の設定ですが“必ず給料日当日”にしておきましょうね。定額の貯蓄を毎月先取りすることが大前提ですのでここは踏ん張りどころです。

“貯蓄口座”とは?

ひと口に『貯蓄口座』と言っても、「普通(総合)口座」に連携しているものや、独立している「定期預金口座」などいろいろと種類があります。

当サイトでは“一時的にお金をプール”しておく口座として活用します。
“一時的にプールする”とは、だいたい100万円くらいが貯まるまではこの口座で管理します。つまり、普通口座と連携して月々自動振替で積み立てをしておくための口座がコレに当たります。毎月の積立分とボーナスなどの臨時収入での貯蓄分をこの口座へとりあえず移動させて、まとまった金額(例えば、100万円)になるまで育てます。

まとまった金額まで育ったら・・・

では、毎月の努力の結果、貯蓄口座に100万円が貯まったらどうしましょう?

普通口座と連携している貯蓄口座は、“貯蓄口座”という名前にはなってますが、金利は普通口座と大して差がありません。この金利を数字にすると現在ではおそらく0.02%とかでしょうね。100万円を1年間預けて200円、この僅かな利息から税金が引かれて160円弱… 160円ですよ!

あなたがもし土日に急にお金が必要になってATMを利用してしまったら、210円を手数料で取られます。160円の利息なんてすぐに消し飛んでしまいます。なんか切ないですね・・・。

今の日本は金利が低く、お金を預けている銀行にさえ手数料を細かく取られてしまうので、ちょっとでも気を抜くと利息分なんてあっという間に銀行に回収されてしまう世の中です。つまり「自分の資産は自分で守らないといけない」という自覚を常に持っておく必要があります。


次回は「完全攻略!ATM手数料」というてテーマでお話しさせていただきます。

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HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に払わない!ATM手数料
■atm
こんにちわ、kakeibotです。
家計管理は小さな努力の積み重ねです。小さな努力を疎かにする人は絶対にお金は貯まりません。

・・・ということで、今回のテーマは「ATM手数料」。
毎回疑問に思いながらもなんとなーく払い続けてしまっているATM手数料について、今回はじっくりと考えてみたいと思います。

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ATM手数料って、こんなに支払ってるの!?

ATM手数料」っていくらだかご存じですか?
平日は105円、休日は210円。まぁ必要だからしょうがないよね、と仕方なく支払っている方も多いと思いますが、意外と侮れません。月に4回、210円の手数料を何気なく払い続けている方は年間10,080円を支払っている計算になります。

前回も書いたように、貯蓄の利息ではこのATM手数料分でさえも賄えないので・・・もはや銀行にお金を預けると逆にお金が減ってしまうという計算になってしまいます。お金を計画的に貯めるには、まずはこのATM手数料から攻略しましょう!

余談ですが…セブン銀行の収益源って?

皆さんも多分ご存じのことでしょう「セブン銀行」。
全国のセブン-イレブンやイトーヨーカ堂などの7&iホールディングス系列の店舗やショッピングモールなどに設置されています。さらには地下鉄の改札周辺など、ATMがここにあると便利という場所には必ずと言っていいほど設置されてますよね。でも、セブン銀行の口座を持っている人って実はあまりいないんです。 なぜでしょうか?

実はこのセブン銀行、収益の柱となっているのは皆さんが支払う「ATM手数料」なんです。全国の都銀・地銀・ネット銀行などと提携して、一般の消費者である皆さんに預金を引き出してもらうその手数料収入で活動しているんです。

ATM手数料という「市場」には、あれだけ大きな企業が目をつけて事業にしてしまうほどの市場規模があるんです。裏を返せば、それだけATM手数料を払ってる人が多いということなんですね。

絶対に払わないぞ!ATM手数料

みなさんのお給料が振り込まれる口座は、おそらく勤務先で指定される場合が多いのではないでしょうか?勤務先が指定する銀行だと、3大都銀か地元の地銀という場合が大半だと思います。でも、それらの銀行ではATM手数料の優遇があまりありません。では、一体どうしたらATM手数料を払わないで済むのでしょうか?

答えは超簡単!お小遣いなど頻繁にお金を出し入れする口座は、提携ATMが多い「ネット銀行」を利用すればいいんです。

最強!新生銀行

実は、ATM手数料に関しては「新生銀行」が最強です。

残高照会・預り入れ・引き出しに関しては、自行のATMはもちろん、主要コンビニ(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート)のATMも24時間365日、さらに全ての都銀やゆうちょ銀行までも回数無制限で無料なんですよ。新生銀行の口座でお小遣い管理をすれば、まず手数料を支払う心配はなさそうですね!

次回は「振り込み手数料」のお話です。

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HOME 銀行口座はこうして使え! > サイト管理人のオススメ銀行は? 
■おすすめ銀行
どーも、kakeibotです。
前回までは、主に銀行口座の管理方法や手数料についてのお話でした。今回は今までの話を総合して私のオススメ銀行をご紹介させて頂きます。

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メインバンク編

以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)にも書きましたが、メインで使う銀行口座は次の3つ。給与が振り込まれる「入金口座」、貯蓄分をプールしておく「貯蓄口座」、住宅ローンやカード払い用の「引き落とし口座」です。この3つを管理する銀行を、ここでは「メインバンク」と呼ぶこととします。

結論から先に言ってしまうと、私のおすすめメインバンクは「三井住友銀行」です。

理由としては、3大メガバンクの一つにもかかわらずインターネットでの利用環境がズバ抜けて良いという点。スマートフォンが登場するずっと前から携帯電話でのネットバンキング対応やポイント制導入、ATMを始めとした各種手数料の優遇制度など、メインバンクとして利用する上で、まったくと言っていいほど不満がありません。また、営業担当者の顧客応対のレベルもとても高く、親切で丁寧な接客が特徴です。

とは言っても、給与の振込先の銀行を会社から指定されている方も多いでしょうから、その場合は今使われている銀行のままでも構いません。基本的に給与の振込先として指定されてるのは3大メガバンクか、大手地銀が多いと思いますので、ネットバンキングや手数料優遇のスペックに大きな違いはないと思います。もし今ご利用されている銀行がこのスペックで大きく見劣りしている場合は、見直しを検討してみてください。

資産運用編

当たり前ですが、我々が「資産運用」を考える上でとても重要な役割を果たすのが「銀行」です。
メインバンクと違い、資産運用に利用する銀行の役割としては「100万円以上の資産運用」「外貨預金」「仕組み預金」そして「お小遣い遣い口座」です。これらの分野で強みを発揮する銀行はどこでしょうか?

ズバリ、私のおすすめは「新生銀行」です。
まずはトップクラスの金利。そしてATMの使い勝手がとても優秀です。私が今まで利用してきた中で振込手数料が有料になったことは一度もありません。この手数料の部分だけでも年間2万円くらい得をしているはずです。目に見えない利息があるようなもんですね。

また、基本的にインターネットですべての取引が行えるためとても手軽で便利です。高水準金利の2週間満期定期などの商品構成も充実しています。


・・・・いかがでしたでしょうか?
次回からは銀行や口座管理に関する基礎知識を卒業して、実際に貯蓄1000万円を貯めるまでの道のり・シミュレーションを考えていきましょう!(次回⇒ 【1,000万円までの道①】まずは100万円を目標に!

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HOME 銀行口座はこうして使え! > こんなに違う!振込手数料 ■振り込み手数料
どうも、kakeibotです。
前回はATM手数料についてのお話でした。今回は銀行の「振り込み手数料」について考えてみましょう。

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「振り込み」って何だろう?

振り込み」とは送金方法の一つで、「口座から他の口座へお金を払い込むこと」です。ちなみに、自分が管理する同一銀行内の複数の口座間でお金を動かすことを「振り替え」と言います。この違いは覚えておきましょうね。

ちなみに「振り込み」を利用するシーンとはどういうものでしょうか?
例えばインターネット通販などを利用した場合、クレジットカードが使えない店や、安全性の面でカードを使いたくない時などは振込処理になります。その他、学費の払い込みや習い事の月謝、さらには自身の管理する別銀行の口座へと資金を動かす時などにも振り込みを利用しますね。

「振り込み手数料」は、315円が中心値か

ではその振り込み手数料ですが、振り込む金額によって段階的に手数料額が変わる銀行が多いです。だいたい315円くらいが中心値だと思います。月に5回の振り込みを行うと1,575円を手数料として支払う計算になります。年間にすると、なんと18,900円

・・・とすると、振り込みをよく利用する方であれば、「貯蓄の利息」を重視するよりも「振り込み手数料」を重視したほうが単純に得する計算になりますよね。

やはり「ネット銀行」がお得!

振り込み手数料においてもメリットを発揮するのは、やはり「ネット銀行」です。店舗を持たずに運営することがこんなにも経費削減に繋がるのか?という結果ですね。

【新生銀行】 ・・・・(毎月1回~10回まで無料)
振り込み手数料においても「新生銀行」が強さを発揮しています。
預金資産によって3つのステージ制を敷いている新生銀行ですが、比較的クリアしやすいステージの〈ゴールドステージ〉で、どの銀行にも毎月5回まで無料になります。
前述のとおり1回315円で換算すると、18,900円/年の利息が付くのと同等という計算です。 

【住信SBIネット銀行】・・・・(毎月3回無料)
当初から無料回数が安定しているのは「住信SBIネット銀行」です。
口座開設と同時に毎月3回までが無料になります。同様に換算すると、11,340円/年の利息と同等ですね。ただし、同行では注意点があり、楽天銀行は無料の対象外となっております。

次回は、私kakeibotのオススメ銀行をご紹介します。
 

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HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 新車の値引き交渉術(ディーラー編)

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新車購入マル秘テクニックとは!?

こんにちわ、kakeibotです。
皆さんはマイカーを持っていますか?最近は若者の車離れが話題にあがるなど、車を所有しない方が増えているようですね。ただし、マイカーは日々の生活を楽しく豊かに彩ってくれる夢のようなアイテムです。今回は、「近々、新車の購入を検討している!」「いつかはマイカーを所有したい!」と考えている方にぜひ読んでいただきたい、“新車を購入する際の値引き交渉のコツ”についてお話をさせていただきます。

最も車が安くなるのは「3月」である!

まず、車を買うのにお得なタイミングがあるのは知っていますか?
それはズバリ3月です!

理由としては、日本の多くの企業は3月決算となっており、自動車業界も多分に漏れず3月決算の企業が多く存在します。期末にあと少しでも売上を積み上げようと、各社の営業マンたちは一生懸命。なので、この時期は他の月と比べても様々なキャンペーンや値引きセールが行われており、ゆえに一年で最もお得に買える時期なのです。

値引き交渉の流れをチェック!

では、よりお得に購入するにはどのような交渉すれば良いのでしょうか?
以下は私が自身の経験と業界関係者へのヒアリングを元に考えた交渉の流れです。

■ショールームへ行き、営業マンを捕捉!
  ↓
■とりあえずセールスポイント等を気持ち良く話していただく。
  ↓
■オプション等の希望を伝え、まずは普通に見積もりを出してもらう。
 ここで若干の値引きを挟んでくるはずです。
  ↓
■金額面の感触を確かめてくると思うので
 「う~ん・・・」「ちょっと高いかなぁ・・・」的な返しをしておく。
  ↓
■2回~数回の見積もり提示。
 最初の見積もり提示(値引き含む)から
 国産ではさらに▲30万、外車なら▲30~50万程度の値引きが限界か?
  ↓
■即決はしないように注意。
 「検討させてください」と一旦退店します。
 そのお店の限界値の見積もりを持って、同車種を取り扱う他店へGO!
  ↓
■必要に応じて、これを何店舗か繰り返しましょう。
  ↓
■何店舗か回った中で、最も安く、信頼できる営業マンから購入!


・・・どうですか?基本的なフローとしては上記の通りです。
でも、最終的に「本当に限界値を引き出すことができているのか?」を知りたいあなたは、さらに下記をご参照ください。

営業マンは3つの「枠」を持っている!?

自動車ディーラーの営業マンは、次の3段階の値引き幅を持っています。

1.「営業担当者枠
2.「上長枠
3.「支店長枠


見積もりを出してもらう際にまず最初に値引きされるのは「営業担当者枠」までです。
ここで購入を決めてしまうと相手の思う壺ですね。

最初の値引きに応じず、さらに交渉を続けると、営業担当者はいったん事務所へ戻っていきます。営業担当者は「今回の客はもうちょっと値引きをすれば成約になりそうです。だから、もう少し値引きさせてください」と、上長へ報告し、さらなる値引き=「上長枠」の許可を取りに戻ったわけです。

それでも、あなたはしつこく粘ります。「ん~、●●万円になるなら買うんだけどなぁ・・・」と。
その場合、こちらから提示する金額には、ちゃんとした理由があったほうが良いですね。例えば、「金額のキリがいいから」とか「手持ち資金が●●万円しかないから」などですかね。もちろん、「オプション品」で交渉するのでもOKです。

この最後の交渉で営業マンが再度事務所へ相談しに戻り、真剣に苦しそうな顔であなたの差し値に了解した場合、そこが限界値です。つまり「支店長枠」ですね。(これ以上の交渉は止めましょう。逆ギレされて追い出されてしまうかも知れません・・・)

今後、車を購入される予定のある方は、ぜひ実践してみてください!
次回は「車のローンで得する方法」について話をさせていただきます。



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HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車のローンで得する方法とは?

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車のローンで得をする裏ワザ!

こんにちわ、kakeibotです。
前回の記事では、主に自動車ディーラーとの値引き交渉や、営業マンが持つ値引き枠についての話をさせていただきました。今回は“番外編”のような形で、ちょっと違った視点から、得する自動車購入のテクニックについて話をさせていただきます。

ローンを組むと「Tポイント」が付く!?

ローンで自動車を購入されたことがある方はイメージが湧くかと思いますが、基本的にほとんどの販売店には提携ローンがあり、ローンを組む際にはその販売店から勧められたローン会社と契約をすることになると思います。
よく聞くローン会社と言えば「オリエントコーポレーション」「ジャックス」「アプラス」「セディナ」あたりでしょうか。ローン会社は金利も同じなので、勧められるがままに提携のローン会社で組んでしまう方がほとんどだと思います。

しかし、ローンの違いは何も金利だけではありません。中には、ちょっと変わった手法で他社とは違うメリットを出している会社があります。それはアプラスです。

その他社とは違うメリットとは何か!?
それはズバリ、Tポイント付与のローンが存在するということです。
具体的にはローンを組んだ金額に対して、200円で1ポイント(0.5%)のTポイントが付与されます。例えば、200万円のローンを組むとTポイントを1万ポイント分ももらえるんです。なんかとっても得した気分・・・。

同じローンを組むなら、もちろんポイント還元される会社がいいですよね。
皆さんがお車を購入される際は、是非「ローンはアプラスで!」と伝えてみてください。


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HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > マイカーの維持費ってどのくらい?

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こんにちわ、kakeibotです。
皆さんには本当にどうでもいい話だとは思いますが、私kakeibotもウェブマスターのさんちょ氏も実は無類の車好きです。18歳で自動車免許を取得して以来、ローンを組んで車を買っては事故を起こして廃車にし、またローンで車を買って・・・と私においては大学4年間で6台の車を乗り継いできました。それはもうすごい借金額でしたね。大学生なのに毎月18万円くらいの返済をしていましたから・・・。さんちょ氏もおなじく学生時代だけで6台の車を乗りついでいます。
今回は、そんな私達からマイカー所有のコストについて書かせていただきます。

節約志向が続くマイカー市場

近年の節約志向でマイカーも節約の対象となり、普通車から軽自動車やハイブリッド車への乗り換えや、3ナンバー車から5ナンバー車へグレードダウンされる家庭も増えているようです。それはダイハツ、スズキといった軽自動車メーカーの好決算ぶりを見ても実感できます。

たしかにマイカーを所有し維持することって、すごくお金がかかる行為だと思います。日々のガソリン代、毎月の駐車場代、毎年の税金、2年に一度の車検代・・・・。さらにはタイヤ代や修理代など、突発的にかかる費用もバカになりません。

では、具体的にどのくらいの維持費用がかかっているのでしょうか?

マイカーのコスト試算

実際に、
「HONDA  FIT(ホンダ フィット)1300cc」「駐車場無し」「月間の走行距離800km」
という条件を例に計算してみましょう!

【毎月のコスト】
■ガソリン代50L(25L×2回/1Lあたり150円)・・・・7,500円
■駐車場代・・・・20,000円
⇒毎月合計・・・・27,500円

【毎年のコスト】
■自動車税・・・・34,500円
■自動車保険・・・・60,000円
■12ヶ月法令点検・・・・10,000円
⇒毎年合計・・・・104,500円

【隔年のコスト】
■車検・・・・100,000円


使用状況や駐車場代の有無で費用は大きく変わってきますが、上記の例では1年間に434,500円のコストが毎年発生することになります。更に、2年に一度は車検代で100,000円、その他にもオイル交換や修理代、タイヤ交換などを行った場合は順次上乗せされていきます。
いやあ、高いですね・・・・。やっぱりマイカーはお金がかかります。上記の例で考えると、マイカーを無くしてしまえば単純に年間約50万円の節約ができるというわけですね。

次回は、車を共有するという新しい車所有の仕組み、「カーシェアリング」についてのお話です。


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HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > カーシェアリングについて考えてみよう!

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普及が進む「カーシェアリング」について考えてみよう!

こんにちわ、kakeibotです。
前回の記事では、マイカーにかかる費用を見える化してみました。年間50万円という負担は、家計に大きな影響を与える一大コストと言っても過言ではないと思います。今回は、近年普及を見せているカーシェアリングについて考えてみたいと思います。

「カーシェアリング」とは何か?

まず、「カーシェアリング」について正しい定義を理解しましょう。
「カーシェアリング」とは、会員登録を行っている会員間において、特定の自動車を共同使用できるサービスのことです。自動車を借りるということでは「レンタカー」と近い存在ですが、よくあるレンタカー会社のサービス(6時間単位など)よりも短時間(10分、15分単位など)での利用が可能で、利用の方法次第ではレンタカーよりも低価格になる場合が多いです。コインパーキングやコンビニ、マンションの駐車場にある場合が多いので、家の近くにあればすごく便利ですよね。 週末にちょっと隣町までショッピングに・・・など、レンタカーを借りるまでもない用事でも気軽に利用できるところが良いと思います。「必要な時に、気軽に、自由に車を使える!」というのがカーシェアリングの魅力ではないでしょうか。

「カーシェアリング」のメリットとデメリット

では、マイカーからカーシェアリングへ変えた場合、どんなメリットがあるのでしょうか?
下記に具体例を挙げてみました。

【メリット】
  • ガソリン代・保険料が不要(利用料金内に含まれている)
  • 購入費用・修理代・駐車場代ももちろん不要
  • 10分、15分など短時間での利用が可能
  • 24時間いつでも利用可能
  • スマホからでも簡単に予約できる
  • 家の近くにあればすごく便利
  • 日本中の在庫車を利用できる

  • ・・・など。
    もちろん、利用するサービスによってそれぞれ違いがあるので、よく詳細を調べてみましょう。多くのサービスが基本料の割引や、入会後○ヶ月無料などの割引キャンペーンを行ってますので、それほどガッツリ車を使う人でなければ、とてもメリットの多い仕組みだと思います。

    逆にデメリットとしては、

    【デメリット】
  • 車を長時間 or 不定期に利用する人はメリットが少ない
  • たまに使うだけの人(数か月に1回など)も損をする(月額費用がかかるため)
  • 他の人と利用時間が被った場合は利用できない
  • 返却時間が読めない用事には向かない(渋滞、病院、長時間の用事、遠出、旅行など)
  • 近くに無いと不便
  • 結局自分のものではないので自由にはできない

  • ・・・といったところでしょうか?
    自分が実際に利用した場合のメリットとデメリットを良く考えてみて、マイカーやレンタカーよりも便利でお得であれば、カーシェアリングを利用するのも一つの手だと思います。

    探してみるとたくさんある「カーシェアリング」

    タイムズ カープラス http://plus.timescar.jp/
    オリックス カーシェア http://www.orix-carshare.com/index.htm
    カレコ・カーシェアリングクラブ http://www.careco.jp/
    アースカー http://www.earthcar.co.jp/index.html
    ecoloca http://www.ecoloca.jp/

    毎週、週末だけのサンデードライバーの皆さん、マイカーを所有する意義を感じなくなったら「カーシェアリング」も検討してみてください。毎年50万円かかっていたコストを、10万円以内に圧縮することも夢ではないと思います。

    次回は、「カーシェアリング VS マイカー」について考えてみたいと思います。


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    「銀行」「銀行口座」に関する知識をゼロから学ぶ!

    あなたの家計管理・資産運用を考えるうえで、とても重要なポジションを占める「銀行」「銀行口座」。でも多くの方はあまり深く考えずに銀行を選び、日々の取引を行ってしまっています。

    この章では、普段の生活に取り入れることができる銀行口座や取引のテクニックや、銀行選び・口座選びのノウハウなどを公開していきたいと思います。

    銀行口座はこうして使え!

  • 銀行口座は目的別に使い分けよう!
  • 「普通口座」と「貯蓄口座」について
  • 絶対に払わない!ATM手数料
  • こんなに違う!振込手数料
  • サイト管理人おすすめの銀行は?
  • 振込手数料の無料回数ランキング!
  • 銀行の“金利”を比較してみた!
  • 絶対に知っておきたい“ネット銀行”比較(前編)
  • 絶対に知っておきたい“ネット銀行”比較(後編)
  • 完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術
  • 完全版!銀行&口座の正しい“選び方”
  • 図解!銀行&口座の組み合わせをマスターしよう
  • 絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ

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    ■車まとめ

    自動車の節約術・豆知識まとめ

  • 新車の値引き交渉術(ディーラー編)
  • 車のローンで得する方法とは?
  • マイカーの維持費ってどのくらい?
  • カーシェアリング基礎講座
  • マイカーと上手に付き合う為の厳選リンク集


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    HOME はじめての家計管理 > 家計簿なんて必要ない!?
    ■kakeibo01
    こんにちは、kakeibotです。

    さて、貯金や家計管理をするためには“家計簿”をつけることが大前提のように言われていますが、でもそれって本当でしょうか?今までさんざん家計簿に関する記事を紹介してきてなんですが・・・実は家計簿がなくてもしっかり家計管理はできるんです。

    今回は家計簿を使わずに家計を管理する方法をご紹介します。「どうも家計簿って続かなくて…」「家計簿なんてつけている時間はない!」なんて方はぜひ参考にしてみて下さい! 



    家計簿の目的とは?

    そもそも家計簿はなぜ必要なのでしょうか?それは「日々のお金の動きを把握するため」です。日々のお金の動きが把握できれば問題を発見し改善に繋がりやすいのです。

    お金の動きとは「収入」と「支出」のこと。つまり家計の収入と支出さえ把握することができれば、特に“家計簿”である必要はないということですね。


    “家計簿”無しで家計を管理する方法

    実は、私は家計簿をつけていません。

    ではどうやって家計管理をしているのか?
    以前に書いた記事(家計の支出を書き出そう!)にある通り、私は各支出項目ごとにザックリの金額で予算を組んでいます。 日々の家計簿はつけず、その予算組みをした各項目を、いかに予算内に収めるかだけを考えています。

    分かりやすい例を挙げると、まず月初に「食費は3万円」「小遣いは2万円」・・・というふうに予算の割り振りを行います。 これを例えば別々の封筒などに入れておき、1ヶ月間をそのお金が無くならないようにコントロールするわけです。 慣れてくれば封筒を使わなくても、財布の中で管理したり、頭の中だけで管理できるようになります。

    また、私は予算自体ギリギリの額ではなく少しづつ余裕をもたせた金額設定にしています。なのである程度ザックリとした管理方法でも何とかなるわけです。余った予算は他の費用項目にあてるか、そのまま貯金にまわせばOKです。

    どうですか? とってもシンプルで簡単ですよね。


    予算オーバーになった時は?

    問題は“予算を超過した時”にどうすればいいのか、です。
    我が家に関して言うと、各項目の管理担当を夫 or 妻で分担してますので、予算オーバーした項目については担当者が責任をもって振り返りを行い、改善策を考えるようにしています。もちろん夫婦で相談して改善するのが理想ですね。

    家計はしっかりと振り返りを行い原因を把握することでしか改善していきません。 もし、原因がわからないような場合は、予算オーバーしてしまった費用項目だけでも“家計簿”をつけて細かく収支を見ていくのもアリだと思います。



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    HOME 銀行口座はこうして使え! > 銀行の“金利”を比較してみた!
    ■1000万円への道2
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、銀行を選ぶ際の基準の一つとなる「金利」。
    超低金利の時代とは言え、資産が増えてくるにしたがって「金利」は軽視できない重要なポイントとなってきます。

    そこで今回は複数の銀行の「金利」を、さまざまな視点で比較してみました。

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    “普通預金”の金利を比較

    まずは「普通預金」の金利比較です。
    青文字がネットバンク、赤が三大メガバンク、緑がゆうちょ銀行です。

    銀行金利
    大和ネクスト銀行0.07%
    セブン銀行0.05%
    東京スター銀行0.03%
    ジャパンネット銀行0.03%
    住信SBIネット銀行0.02%
    じぶん銀行0.02%
    オリックス銀行0.02%
    ソニー銀行0.02%
    楽天銀行0.02%
    静岡銀行0.02%
    イオン銀行0.02%
    新生銀行0.01%
    三菱東京UFJ銀行0.02%
    三井住友銀行0.02%
    みずほ銀行0.02%
    ゆうちょ銀行0.03%
    ※2014年1月11日時点

    少なくとも普通預金では、ネットバンクと都銀の差はあまり大きくないようです。

    50万円以下や100万円以下の定期預金に入れられない金額であれば、正直どこに預けても良いのではないかと思います(例えば50万円に最も金利の高い0.07%がついても350円、0.01%なら50円。その差は300円です)。この程度の差であれば金利はそれほど気にする必要はなく、「振込手数料」の無料回数を優先するべきかと思います。

    それでも少しでも金利の高い方が良いという方は、上記の表をもとに自分にとって一番使い勝手の良い銀行を選んでください。

    “定期預金(1年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行0.35%静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位新生銀行0.30%新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    4位セブン銀行
    0.28%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位住信SBI
    0.25%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    参考じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    参考東京スター0.20%
    (1週間)
     
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
    ※2014年1月15日時点
    ※キャンペーン期間限定のものも含まれます。詳細は各行HPにて


    定期預金ではインターネット銀行がダントツですね。

    また、以下に記載する3年もの5年ものも同様ですが、定期預金の金利は各行の「キャンペーン」によって大きく変動する場合があるますので(場合によっては1%を超える驚愕のキャンペーンも!)、こまめにチェックして賢く銀行を利用しましょう。

    個人的には特別なキャンペーンなしでも1年を通じて金利が高い「オリックス銀行」が、初心者やこまめに情報をチェックできない忙しい方にもおすすめです。

    “定期預金(3年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    3位セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    4位住信SBI
    0.18%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位じぶん
    0.12%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.20%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
    ※2014年1月15日時点
    ※キャンペーン期間限定のものも含まれます。詳細は各行HPにて


    “定期預金(5年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    2位新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    4位住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    5位セブン銀行
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
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    HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(前編)
    ■koteihi01
    こんにちは!Sanchoです。
    さて今回は知ってる人は知っている、便利でお得な“ネットバンク(インターネット銀行)”についてです。

    以前の記事「こんなに違う!振込手数料」でも軽くご紹介させて頂きましたが、今回は初心者にも分かりやすいよう、さまざまなネット銀行の特徴やメリットを比較しつつご紹介していきたいと思います。
    ※本記事は2014年1月10日時点の情報を元に構成しています。最新の情報は各銀行のHP等でご確認ください。

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    そもそも、インターネット銀行って?

    各銀行の説明に入る前に、そもそも“インターネット銀行”とは何か?の説明をしたいと思います。

    インターネット銀行とは、店舗や自行のATMが無く(あったとしても少ない)、通帳も発行しないため、人件費や店舗コストがかからない分、金利が高く、手数料は安い点が特徴です。

    基本的に、振込や振替などの取引はインターネットや電話を利用し、現金の引き出しなどの取引は、それぞれが提携しているATMを利用します。


    代表的なインターネット銀行

    以下が代表的なインターネット銀行です。

  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • オリックス銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • 大和ネクスト銀行
  • ・・・などなど。 


    インターネット銀行のメリットは?

    もちろん各銀行によって多少の違いはありますが、一般的にインターネット銀行のメリットは下記に挙げた通りです。

  • 振込手数料やATM手数料が格安、もしくは無料!
  • ネット(PC・スマホなど)を通じて24時間365日決済が可能!
  • わざわざ銀行に行く必要がなく待ち時間もない!
  • コンビニATMなどを利用していつでも現金の入出金が可能!
  • 利用できるATMが多い!
  • 定期預金の金利がかなり高い!
  • 土日祝日・時間外も関係なくリアルタイム送金が可能!

  • では次に、おすすめのインターネット銀行を詳しく紹介していきます。



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    HOME > はじめての家計管理
    ●017

    家計管理のはじめの一歩を踏み出そう!

    あなたの収入はいくらですか?支出はいくらですか?
    これからの人生でどのくらいのお金が必要で、そのためには毎月いくら貯金すれば良いのでしょうか?

    この章では、はじめて家計管理に取り組もうとしている方や、毎月の家計のやりくりを勉強して将来に備えたい、少しでも貯金を増やすために勉強したいと考えている方を対象に、「家計管理の基本」を分かりやすくまとめています。

    あなたの将来を安心と希望に満ちた素晴らしいものにするため、まずは家計管理のはじめの一歩を踏み出しましょう!


    はじめての家計管理[目次]

  • 今日から貯金を始めよう!…という人に読んで欲しい記事8選。
  • 貯金をはじめて1年以内…という人に読んで欲しい記事8選。
  • もっとも読まれた記事は?殿堂入り記事ランキング[2014年6-7月]
  • 読むだけでお金が貯まる!殿堂入り記事ランキング[2014年5-6月]
  • 家計の「支出」を書きだそう!
  • 収入の何割を貯蓄できてる?
  • 正しい家計簿のつけ方[前編]
  • 正しい家計簿のつけ方[後編]
  • 貯金を増やすには「固定費」の削減を!①
  • 貯金を増やすには「固定費」の削減を!②
  • 「共働きの、怖~い話。」其の1
  • 「共働きの、怖~い話。」其の2
  • 「共働きの、怖~い話。」其の3
  • その出費、本当に必要?[消費・浪費・投資の違い]
  • “家計簿をつけても貯金ができない”7つの理由
  • 家計簿なんて必要ない!?
  • 独身貴族の、怖~い話。其の1
  • 独身貴族の、怖~い話。其の2
  • 独身貴族の、怖~い話。其の3
  • 独身貴族の、怖~い話。其の4
  • 家計簿の“アレ”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法
  • 共働きで絶対やってはいけない、5つの家計管理法
  • 共働き家計をバラ色に導く、4つの鉄則
  • 1年前と比べて私の家計簿がどう変わったか?
  • 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(前編)
  • 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(後編)
  • 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(前編)
  • 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(後編)

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    HOME はじめての家計管理 > 家計の「支出」を書きだそう!
    ■sisyutu
    家計管理において何よりも重要なことは、家計の状況をしっかり把握する事です。ここではあなたの家計やキャシュフローを把握するために、もっとも最初にやるべき事を紹介します。


    まずは家計の「支出」を書き出してみよう!

    家計を管理し貯金を増やしていくためには、具体的に毎月の「収入」と「支出」を把握することが大切です。まずは、以下のような簡単な表を作り、毎月の支出項目と金額を書き出してみましょう。

    エクセルでも手書きでもどちらでも構いません。また、使途不明金(何に使っているか分からないお金)が無いように注意して書き出しましょう。

    支出の書き出し
    項目金額
    食費40,000円
    雑費10,000円
    電気代10,000円
    ガス代6,000円
    水道代6,000円
    固定電話代4,000円
    携帯代12,000円
    ネット代3,000円
    夫小遣い40,000円
    妻小遣い20,000円
    夫交通費10,000円
    保険代13,000円
    住宅ローン120,000円
    貯金40,000円
    支出/月334,000円
    支出/年4,008,000円

    どうでしたか?簡単ですよね。
    まずは家庭の支出をこんな感じで把握してみましょう。

    各項目の名目や、項目の数は上記にこだわる必要はありません。毎月家計簿をつけているという方は、家計簿を参考に、支出の年額を算出して見て下さい。

    次回(収入の何割を貯蓄できてる?)では、あなたの家計の「健全度」をチェックします。



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    HOMEはじめての家計管理 > 収入の何割を貯蓄できてる? ■kakei_chochiku

    年間の貯蓄額を計算してみよう!

    前回の記事(家計の「支出」を書きだそう!)ではあなたが月に何にどの位のお金を使っているか?を把握してみました。これであなたは支出の見える化ができた事になります。これで家計の問題点を見つけることがとっても簡単になったわけです。

    貯蓄を簡単な計算式であらわすと「収入-支出=貯蓄」ですよね。何が言いたいのかと言うと、つまり貯蓄を増やすには収入を増やすか? 支出を抑えるか?のどちらかだけなのです。

    次に、世帯のおおよその「手取り年収」を計算してみてください。夫の月収×12か月分に、ボーナスを貰っている方はボーナス分もプラスします。妻が働いているご家庭は妻の収入も同じように計算して合計します。そしてそこから前回書き出した「支出の年額」を引いてみてください。これで1年間でどのくらいの貯蓄ができるか?が分かるはずです。



    家計の健全度チェック|あなたの家庭はどのレベル?

    どうですか?どのくらいの貯蓄ができる計算になったでしょうか。
    それでは以下を参考に、あなたの家計の健全度がどのレベルかチェックしてみましょう。

    手取り年収の2割以上が残るとても健全!更なる改善を目指しましょう!
    手取り年収の1~2割が残るあと一歩!まだまだ工夫できるはず!
    手取り年収の1割以下が残る家計の見直しを!今のままでは心配・・・
    マイナスになる結構ヤバイです。早急見な見直しを!

    どうでしたか?あなたの家計の健全度はおおよそ把握できたかと思います。

    ただし、これはあくまでも現時点での状況をおおまかにチェックしただけです。各ご家庭によって子供の有無などの家族構成や年齢、共働きの状況などにより大きく違ってくる筈なので、良い結果が出たからと言って安心せず、また悪い結果が出たからと言って大きく落胆することもありません。今回の結果は、今後の行動と長期的なライフプランの設計に活かすようにして下さい。

    次回は、知らない人はもちろん知っている人も是非一度は見直して欲しい(正しい家計簿のつけ方)についての記事です!



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    HOME はじめての家計管理 > 家計簿つけても貯金できない7つの理由
    ■家計簿なのに貯金できない
    どうも![さんちょ]です。

    貯金するために家計簿をつけているのに、全然お金が貯まらない!なんて悩みをよく聞きますが、それってどうしてしょう? 今回は「家計簿をつけているのに貯金ができない理由」について考えてみました。



    1.目標&計画を立てない

    “家計簿をつければお金が貯まる”と考えている方はいませんか?
    日々の収支を記録するだけではただの日記のようなものなので、それだけで貯金ができるわけではありません。

    「あと5千円は貯金する額を増やしたいから、食費は3万円に抑えよう」
    「自動車保険を見直しすれば、あと1万円は貯金にまわせる!」
    「ランチ代を月8千円に抑えるためには、1日400円にする必要があるな」
    ・・・などなど。

    家計を改善させるためには、上記のように貯金・節約の目標を決めて、収支の計画を立てることが大切です。はじめは大まかでも構いませんので、忘れずに実践するようにしましょう。


    2.バッファを設けない

    バッファ というのは「余裕・余地」「緩衝材」という意味です。

    どんなに時間をかけて計画を立てても、実際には計画通りにいかないのが普通だと思います。計画が崩れてモチベーションが落ちてしまったり、途中で諦めてしまったのでは意味がありませんよね? なので、計画を作る時点で上手くいかなかった時のためのバッファを設けておく必要があるのです。

    例えば、給料が振り込まれたと同時にショッピングに行くのではなく、被服代やショッピングのための予算は月末に使うという習慣にしておけば、月中に想定外の出費があった際でも、最悪そのお金を充てれば良いわけです。

    また、各費用の項目ごとに少しづつ余裕をもって予算組みを行い、余ったら余ったで貯金にまわす・・・というようにしておけば、多少ズレてしまったとしても計画通りの貯金ができると思います。


    3.残ったお金で貯金する

    貯金ができない人にもっとも多いのが、“月末に残ったお金を貯金しよう”と考えている人です。
    この方法だと計画よりもお金を使いすぎてしまった時に「まあ、貯金用にとっておいたお金があるからいっか」と、ついつい予定よりも出費が多くなってしまいます。

    貯金は残ったお金でするのではなく、給料が振り込まれた時点で貯蓄用の口座に振り替えを行うなど、月の初めに選り分けておくのが良いでしょう。


    4.正直に書かない

    自分に都合の良い家計簿になっていませんか?
    ついつい赤字になってしまった時に「赤字だと気分的に嫌だから、この出費は家計簿に書かずにおこう・・・」という人が意外と多くいるようです。もちろんこれでは意味がありませんので、正直に書くようにしましょう。


    5.完璧主義である

    真面目で几帳面な人が陥るパターンがこれ。
    完璧主義で、少しでも計画が予定通りにいかないと嫌になってしまったり、細かく正確に記入することに注力するあまり、計画・見直し・対応の部分が疎かになってしまう場合が多いようです。

    家計簿の目的は、家計における“問題点を見つけそれを解決すること”にあります。精密に記入する事よりも“何を変えれば貯金を増やせるのか?”を意識するようにしましょう。


    6.不定期な収入・支出を、通常の収支と一緒に計上

    毎月発生するのレギュラーの収支「通常費」と、不定期で発生するイレギュラーな収支「特別費」を、一緒に計上していませんか?

    「特別費」の例としては下記のようなものです。
    冠婚葬祭
    旅行費用
    年払いで払う保険料
    税金(固定資産税、所得税など)
    家電
    家具などの買い替え
    子どもの入学金・教材費
    お中元・お歳暮費、臨時収入
    ・・・etc.

    「特別費」と「通常費」を一緒に計上してしまうと、月によって収支に大きな差が出てしまったり、過去実績として後々参考にすることができなくなってしまいます。できれば特別費は別途で計上するようにしましょう。


    7.対策を考えない

    何度も言いますが“家計簿をつける=お金が貯まるようになる”というわけではありません。
    支出が計画値をオーバーしてしまった場合は、1ヶ月の支出を振り返って「何が問題だったのか?」「どこを削るべきか?削れるか?」を考えるようにして下さい。

    その振り返りを次月の計画に活かすことで、家計を改善していきましょう。



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    HOME はじめての家計管理 > 家計簿の“開始日”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法
    ●030
    こんにちわ![さんちょ]です。

    さて今回は、家計簿のつけ方をちょっと工夫するだけで、無駄な支出・浪費が抑えられる方法をご紹介させていただきます。誰でもできる、とっても簡単でシンプルな方法ですので、ぜひ試してみてください。

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    お金が貯まらない人は、無駄遣いが多い!

    まずは、貯金が苦手なひとがなぜお金を貯められないのか?を考えてみましょう。

    「外食・コンビニなど、小さなムダが多いから」「欲しいものを我慢できずに買ってしまうから」「趣味やファッションにお金を使いすぎるから」「節約意識が薄く、出費を抑えようとしないから」…などが挙げられます。

    理由はいろいろありますが、これらに共通しているのは“無駄づかい・浪費が多いから”という点です。当たり前に聞こえるかもしれませんが、この当たり前がポイントなのです。


    浪費が多い日・少ない日はいつ?

    では、ムダな浪費が多い時期、逆に少ない時期などはあるのでしょうか?
    もしあなたが家計簿をつけていて、それが日別に支出を記録するタイプのものであれば、ぜひ“いつ出費が多く、いつ出費が少ないのか?”を調べてみてください。

    家賃や光熱費・ケータイ代など、特定の日に支払いが行われるものや固定費(毎月決まった金額の支出)は今回は無視してください。あくまで、無駄づかいの多くなりがちな「食費」「趣味・娯楽費」「被服費・雑費」「交際費・お小遣い」…などをチェックするようにしましょう。

    そうすると、多くの人は“給料日直後が最も出費が多く、給料日前に出費が少なくなる”という傾向が見えてくるのです。


    給料日後の浪費が多い理由とは?

    当たり前のことですが、給料日前は月の予算が残り少なくなっているため、欲しいものがあっても我慢するし、節約意識も強くなっています。しかし給料が入ると今まで我慢していたストレスから解放され、気が大きくなり財布のヒモもゆるくなりがちです。

    ショッピングで服や欲しい商品を買ったり、仕事の仲間や友だちと飲みに行ったりするのも給料日や給料日の直後が多いですよね?

    「給料も入ったし、パァ〜っと飲みに行こう!」
    「よし!給料が入ったから次の休みはショッピングだ!」
    「月末で金無いけど、来週給料日だから通販で買っちゃお!」

    …こんなふうに月初に集中的にお金を使ってしまうひとは意外と多く、大半のひとは特になんの疑問ももたずに給料日後の浪費が“習慣化”してしまっています。そのため、どうしても給料日直後の支出が多くなってしまうのです。


    あなたの家計簿は、何日スタート?

    ところで、あなたの家計簿は「何日スタート」ですか?たぶん大体のひとは「給料日スタート」もしくは「1日スタート」にしているのではないかと思います。でもそれって実は
    浪費を助長してしまう、NG家計簿”なのです。

    では、なぜ給料日から始まる家計簿がダメなのでしょうか?それは前述の通り、給料日直後はどうしても財布の紐がゆるくなってしまうので、そのタイミングで家計簿も新しい月に切り替わってしまうと、相乗効果でより気が大きくなり、“浪費をしやすい心理状態”になってしまうからです。また、予算割りそのものも甘くなってしまうというデメリットもあります。

    1日スタートの場合も同様です。日本で最も多い給料日は“25日”らしいのですが、その場合だと給料日直後に家計簿がスタートすることになるため、浪費を後押ししてしまうのです。


    スタート日を変えるだけ、たったそれだけで浪費が減る!

    では、家計簿のスタート日はいつに設定すべきなのでしょうか?
    それは節約意識の高まるタイミング、つまり“月の後半・給料日の前”に設定するのが正解です。上述の通り、前回の給料日からしばらく時間が経過すると、心理的に“出費を抑えよう”“節約しよう”という意識が働くようになります。このタイミングに「家計簿のスタート日」を設定しておけば、“節約意識が高いまま月の始まりを迎えることになり、自然と浪費が抑制される”のです。

    しかし給料日前といっても、家計簿がスタートしてからすぐに給料日がきてしまったのではあまり意味がありませんよね。もっともベストなのは“給料日の10日前〜15日前”、つまりおおよそ月の真ん中あたりで家計をスタートさせることがもっとも“浪費の抑制効果”を発揮するタイミングとなります。


    …ちょっと言葉だけでは難しいと思いますので、分かりやすいよう図でまとめてみました。

    kakeibo


    どうでしたか?
    実はわたしもこの方法を試してみて、思った以上に“浪費”が激減しました。感覚値だけですが“月に3〜5万円の節約になっている”というイメージです。皆さんもぜひ、試してみてください!



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    HOME はじめての家計管理 > 私の家計簿ビフォーアフター|お金が貯まるひとになるコツ
    ●030
    こんにちわ!Sanchoです。
    さて、このサイトをはじめる前の私は典型的な“貯金のできない人”でした。

    収入は普通なのに、貯蓄は常に10万円にも満たない状態。銀行の残高が100万円を超えた記憶は人生で一度くらいしかなく、いつも将来に不安を感じていました。。

    このサイトではいつも偉そうな講釈をたれているこの私ですが、今回は“私の家計簿がこの1年間でどう変わったのか?”を公開させていただきたいと思います。
    (※本記事は2014年に公開された記事を再構成したものです。)

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    お金の貯まらない私が、お金のサイトを立ち上げた理由ときっかけ

    皆様にはどうでもいい話かもしれませんが、このサイトを立ち上げたのは2013年の9月、今月で10ヶ月目を迎えます。お陰様で今までに20万人近い方がサイトに訪れ、人気ランキングの上位にも入るようになってきました。

    でも冒頭に書いた通り、つい1年くらい前までは、私は“お金の貯まらないダメ人間”でした。ではそんな私がなぜお金に関するサイトを立ち上げたのか?

    きっかけは私のプロフィール(貯金ほぼ0円のダメ人間が、3,000万円を貯めようとする話)にも書いた通り、このサイトの監修と管理人を務めている“貯金の神”(…と私は勝手に呼んでいる笑)である幼なじみの[kakeibot]氏(ごく普通のサラリーマンが、5年で1000万円を貯めた話)と10年ぶりの再会を果たしたことです。

    kakeibot氏は同い年で年収もほぼ同じなのに関わらず、1,000万円を超える貯蓄と、新築戸建のマイホームを持ち、新車のベンツを乗り回しておりました。「クッソー!俺もそんな人生を手に入れてやる!」と考えたのが、このサイトを開設しお金に関する勉強をはじめた理由です。

    では、この1年で私はダメ人間から脱却できたのでしょうか?実際に私の家計簿をビフォー・アフター形式でご覧いただきたいと思います。


    1年前の私の家計簿|ビフォー

    下記が1年前の家計簿です。分かりやすいように若干加工はしていますが、まあ大体こんな感じです。ちなみに金額はダミーですが、各項目の割合はリアルな値になっています。

    【1年前の私の家計簿】
    2014-06-09-02-12-51
    このように、貯金は手取り収入のわずか1%だけ…。比較的ダメな月の家計簿とは言え、これは我ながらヒドイですね。

    特に車両費(車のローン、修理費の分割払い・タイヤのローン返済などを抱えていた)がヤバイですね。無理をして身分不相応の高級外車を買ってしまったツケが回ってきてしまっています。

    また、住居費(賃貸)やお小遣い(服飾費や趣味の買い物、私のランチ・ドリンク代なども含む)も理想値からだいぶ超過してしまっています。これではお金が貯まらないわけですね…。


    今月の私の家計簿|アフター

    では、1年後(現在)の私の家計はどう変わったのでしょうか?

    【1年後の私の家計簿】
    2014-06-09-02-12-52

    収入に変動があったため、純粋に金額での比較はできませんが、支出の割合はリアルですので、その変化を見ていただきたいと思います。

    月の貯金額は、1年前の1%からなんと45倍。手取り収入の半分近く、45%を貯金できるようになっています。まだまだ課題は残るものの、今までの家計とは見違えるほどの改善が行えていますね。


    でも実は、この“家計の大改造”のために私が実践したことは、とってもシンプルな“10個の改善方法”のみです。すべてこのサイトでご紹介した方法をそのまま実践しただけで、特に難しいことを行ったわけではありません。

    次回はその“家計の改善術”をご紹介させていただきたいと思います。(月の貯金を45倍にした、家計改善術10連発!



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    HOME はじめての家計管理 > 読むだけでお金が貯まる!殿堂入り記事ランキング[2014年5-6月]
    ●004

    今回は貯金・家計管理に関する記事で、読者の皆さまに最もお読みいただいている“人気記事ランキング”です!

    ぜひ皆さまの家計改善のご参考にしていただければ幸いです!

    殿堂入り!常に上位ランクの超人気記事は?

    常にランキングの上位に入っている、3大人気記事はコチラ!

    殿堂入り1位:
    そろそろ支給開始!臨時給付金
    消費税8%「臨時給付金」まとめ|詳細から申請方法まで
    堂々の殿堂入り第1位を果たしたのが、消費税8%への増税にともなう「子育て世帯臨時特例給付金」「臨時福祉給付金」の2つの給付金お話。自治体によっては申請受付が6月あたりから始まっているようで…続編[いよいよ受付開始!消費税8%臨時給付金まとめ]も公開中です!

    殿堂入り2位:
    お金が貯まる人にはある共通点が!
    お金が貯まる人に共通した9つの生活習慣と考え方
    お金を貯めるコツはお金持ちに学べ!と言うことで、貯金上手な方の生活習慣などをまとめてみました。

    殿堂入り3位:
    共働き夫婦が抱えるリスクを暴け!
    共働きの、怖~い話。
    一見リッチに思える共働き夫婦(DINKS)の家計。しかしその裏には破滅への魔の手が着実に忍びよっているのであった…。

    知ってた?保険相談(無料)でギフト券5,000円分を全員もらえる!簡単2分


    過去1ヶ月に最も読まれた記事ベスト15

    殿堂入り記事をのぞき、過去1ヶ月間に最も読まれた記事をランキング形式でご紹介いたします。みんなが気になるお金の話とは・・・!?

    第1位:
    あなたの家計簿は間違っている?
    正しい家計簿のつけ方
    節約と言えば家計簿。家計簿さえつければ家計が改善すると思われがちですが…ここでは正しい家計簿の手順や家計見直しのコツを紹介しています。

    第2位:
    低収入だってお金は貯まる!
    年収220万円でも1000万円貯金した話
    私の友人・青山君のリアルな家計を実例に、例え低収入であってもしっかりとお金を貯める“正統派の家計管理術”を紹介しています。

    第3位:
    食費は⚫︎%,お小遣いは●%…が理想!
    理想的な家計費内訳は?|夫婦二人の場合
    大人気“理想の家計費内訳”シリーズ。あなたがもし家計管理に悩んだら、この記事で“本来あるべき姿”を確認してみてください。

    第4位:
    金持ち・貧乏人の思考回路を解説!
    金持ち脳vs貧乏脳|あなたはどっち?
    お金持ちと貧乏から抜け出せない人との差は何か?深層心理・言動の違いから貧富の差を考えます!

    第5位:
    夫のお小遣いを徹底解剖!
    夫のお小遣いってどのくらい?
    夫のお小遣いの平均金額から、家計管理上での理想の金額、そしてお小遣いの上手なやり繰り方法まで…夫のお小遣いを徹底分析します!

    第6位:
    高年収でも破産した破滅の家計とは…
    年収920万円で“自己破産”した友人Kの話
    実は、高年収の方の“自己破産”は意外と多いと言います。お金があるから破滅する、その不思議なパラドクスを家計管理の側面から考えます。

    第7位:
    高収入ほどお金が貯まらない不思議
    高収入なのに貯金できない人に共通する、15の特徴
    高収入がゆえにお金に無関心になり、お金にルーズになる。収入に余裕がある人が陥りやすい、家計管理の落とし穴について考えます。

    第8位:
    私たちのお買い物の半分はムダ!?
    お金が貯まるお買い物ルール14
    ショッピングは戦いだ!生涯で数千万円におよぶ“莫大なムダ遣い”を阻止しよう!

    第9位:
    お金を貯めるにはまず銀行口座から!
    銀行口座は目的別に使い分けよう!
    家計管理の基本、“銀行口座”の役割分担や使い分けに関するノウハウを紹介しています。

    第10位:
    低収入じゃなくても要チェック!
    低収入でも貯金できる、6つの正統派テク
    貯金できるかどうかは収入に関係ない!貯金・節約の正統派テクニックを6つのトピックで紹介しています。

    第11位:
    家計の劇的ビフォー・アフター術!
    月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!
    私のリアル家計のお話。1年前と比較して月の貯金額を450%に伸ばした、本気の家計改善術を公開!

    第12位:
    みんなはいくら貯金ある?負債は?
    世間の貯金&借金事情|2014最新[2人以上世帯]
    最新の調査データを分かりやすいグラフで紹介。貯蓄額やローン借入額など気になる世間のお財布事情についてまとめています。

    第13位:
    お金は賢く正しく増やしましょう!
    絶対にやってはいけない、5つのNG資産運用とは?
    選んではいけないNG金融商品や、指針となる金利の目安など、資産運用の注意点&ノウハウを分かりやすく解説しています。

    第14位:
    理想の支出比率を知りましょう!
    理想的な家計費内訳は?|夫婦と子供(小学生以下)の場合
    理想的な食費・住宅費・お小遣い・水道光熱費の比率は?指針となる家計支出の比率を、家族構成ごとに紹介しています。

    第15位:
    私もほぼ毎日チェックしてます!
    絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ
    銀行の金利・キャンペーン情報はこちらの記事をブックマークし、豆にチェックを行いましょう!



    筆者おすすめ記事

    今回のランキングには入らなかったものの、ぜひ読んでいただきたいオススメ記事です!

    オススメ1
    家計の基本、固定費を減らそう!
    貯金を増やすには「固定費」の削減を!

    オススメ2
    口座の組み合わせパターンを解説
    完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術

    オススメ3
    銀行口座選びノウハウはここ!
    完全版!銀行&口座の正しい“選び方”

    オススメ4
    あなたの支出を見直そう!
    その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

    オススメ5
    財布であなたのお金偏差値が判明
    カンタン!お財布で「貯金できる度」診断

    オススメ6
    食費コントロールで貯金上手に!
    浪費家でもできる食費の管理術

    オススメ7
    クレカはあなたの武器です!
    クレジットカードは悪じゃない!

    オススメ8
    あなたの老後、大丈夫?
    なぜ、60歳までに貯蓄3000万円が必要?

    オススメ9
    20年後・30年後の貯蓄がわかる!
    将来の貯蓄額を計算してみよう!

    オススメ10
    保険料を節約する簡単な裏ワザ!
    300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法

    オススメ11
    夫よりも妻の保険に注意?
    “妻”の保険について考えよう。

    オススメ12
    5万円×30年なら150万円もお得!
    体験記|自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった



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    HOME はじめての家計管理 > 読むだけでお金が貯まる!殿堂入り記事ランキング[2014年6-7月]
    ●021


    今回は“人気記事ランキング”の6月〜7月編をお届けします!
    ぜひ皆さまの家計改善のご参考にしていただければ幸いです! 


    殿堂入り!上位ランク常連の超人気記事は?

    不動のランキング上位!みんなが読んでいる殿堂入り記事はこれだ!

    殿堂入り1位:
    お金持ちの共通点はナニ!?
    お金が貯まる人に共通した9つの生活習慣と考え方
    お金が貯まる人と貯まらない人、どこがどう違うのでしょう?お金持ちの生活習慣を学ぶことで、貯金上手になるコツを学びましょう!

    殿堂入り2位:
    その家計簿は間違っている!
    正しい家計簿のつけ方
    家計簿はただつけるだけでは意味がありません!正しい家計簿のコツを学び、あなたの家計を劇的に改善させちゃいましょう。

    殿堂入り3位:
    とうとう支給開始!臨時給付金
    消費税8%「臨時給付金」まとめ|詳細から申請方法まで
    消費税8%増税にともなう「子育て世帯臨時特例給付金」「臨時福祉給付金」の2つの給付金。すでに受付が開始されています!続編[いよいよ受付開始!消費税8%臨時給付金まとめキターー!「子育て世帯臨時特例給付金」何に使おう?]も公開中。

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    この1ヶ月間にもっとも読まれた記事は?

    殿堂入り記事以外で“過去1ヶ月でもっとも読まれた記事”をランキング形式でご紹介!

    第1位:
    こんな老後は絶対イヤ!だから…
    負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?
    年収も家族構成もまったく同じの2つの家庭。しかし数十年後、それぞれの夫婦には驚きの格差が生まれていたのだった…。あなたの人生を変える、衝撃のマネーストーリー。


    第2位:
    幸せな老後を送りたいですか?
    老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事
    勝ち組老後と負け組老後、どこがどう違うのか?人生のターニングポイントはどこなのか?絶対に外せないマネープラン&ライフプランをまとめました。


    第3位:
    低収入だってお金は貯まる! 
    年収220万円でも1000万円貯金した話
    友人・青山くんのリアルな家計を実例に、例え低収入であってもしっかりとお金を貯める“正統派の家計管理術”を紹介しています。

    第4位:
    月収の半分を貯金って…マジ?
    年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件
    家計簿をつけなくても、王道貯金術と資産運用で年間100万円の貯金は可能!ある派遣社員が実践しているリアル貯金術とは?

    第5位:
    マンションを買ったら負け? 
    マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー
    とあるマンション購入者がたどり着いたドン底の老後。これを読んだらマンションが買えなくなるかも?

    第6位:
    私の家計簿、公開してます。
    月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発
    私はこの1年で月の貯金額が45倍に改善しました。そのリアルでガチな家計改善術を公開させていただきます。

    第7位:
    オババの教えが人生を変えた
    オババが教えてくれた、お金にまつわる6つの教訓
    関西人マル出しの超個性派オババが教えてくれたのは、人生を幸せに送るための6つの教訓でした。。

    第8位:
    共働き夫婦が抱えるリスクを暴け!
    共働きの、怖~い話。
    一見リッチに思える共働き夫婦(DINKS)の家計。しかしその裏には破滅への魔の手が着実に忍びよっているのであった…。

    第9位:
    金持ち・貧乏人の思考回路を解説!
    金持ち脳vs貧乏脳|あなたはどっち?
    お金持ちと貧乏から抜け出せない人との差は何か?深層心理・言動の違いから貧富の差を考えます!


    第10位:
    貯金できないのって何が原因?
    “貯金できない人”が改善すべき12のダメ習慣と悪いクセ
    貯金できない人、お金が貯まらない人に共通する悪いクセや生活習慣をまとめてみました。当てはまるものがあった人は直ぐに自分の行動を見直し改善しましょう。




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    HOME はじめての家計管理 > 今日から貯金を始めよう!…という人に読んで欲しい記事8選。
    ●018
    こんにちわ![さんちょ]です。

    さて今回は、過去にアップした記事の中から“そろそろちゃんと貯金しなくっちゃ!” “貯金を始めたんだけどなかなか上手く貯まらない…”なんて考えている「貯金初心者」の方々に、ぜひとも読んでいただきたい記事を集めてみました。

    記事を紹介すると共に、それぞれの内容をカンタンにまとめましたので、興味のある記事がありましたら是非ともお読みいただけると幸いです!

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    1.貯金ができる人の共通点とは?

    お金が貯まる人に共通した9つの生活習慣と考え方

    お金が貯まる人には共通した生活習慣や、お金に対する意識の違いがあると言います。この記事では、貯金上手な人が意識的にやっているさまざまな行動を紹介すると共に、お金に対する意識や日々の生活のなかで気を付けたいポイントについて学ぶことができます。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎小さなお金も大切にしよう。
    ◎お金の使い方にメリハリを。
    ◎複数の口座を使い分けよう。
    ◎ATMで無駄にお金をおろすな。
    ◎お財布をキレイに保とう。
    ◎しっかり計画立てよう。
    ◎突然の出費に備えるべし。
    ◎買いだめはしちゃダメ。
    ◎安物を買ったら損をする。

    この記事を読む!


    2.まずは“支出”を把握しよう!

    家計の“支出”を書きだそう!

    家計を改善し貯金にまわすお金を増やすためには、まずは“支出”を見直すことが大切です。何にどのくらいのお金を使っているのか?が分かれば、問題点を発見し家計を改善することができやすくなります。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎貯金増にはまず収支の把握を。
    ◎支出を項目毎に書き出そう。
    ◎家計を見える化し問題点を発見。

    この記事を読む!



    3.家計の健全度をチェックしてみよう!

    収入の何割を貯蓄できてる?

    理想的な貯蓄割合(月の手取り収入の何%を貯蓄にまわせているか?)は20%ほどと言われています。この記事では実際に自分の貯蓄割合を計算するとともに、家計の“健全度”を確認してみます。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎1年でいくら貯金できてるか計算。
    ◎何%貯蓄できるかで家計の健全度をチェックしてみよう。
    ◎年収の2割を貯金できれば優秀。

    この記事を読む!


    4.家計簿のつけ方&理想の支出割合を学ぼう!

    正しい家計簿のつけ方

    家計管理を行う上でもっとも重要な役割を担うツール“家計簿”。この記事では家計簿をつける前段階の目標設定などの話から、予算割り、注意点などを紹介。記事の最後には“各支出項目の理想の比率”を家族構成ごとに紹介しているので、必ずチェックしておきましょう!

    記事をざっくり要約すると…
    ◎夢・目標はなんですか?
    ◎いくらお金が必要かを計算。
    ◎項目ごとに予算を割り振る。
    ◎レシートをもらう習慣を。
    ◎使途不明金を無くそう。
    ◎理想の支出内訳を知ろう。

    この記事を読む!



    5.負け組人生は、こんなにも惨めだ…

    負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?

    住宅ローン、毎月の貯金方法、保険選び、教育費、共働き、継続雇用、年金などなど…人生には重要な選択肢がいっぱい。将来を見据え、どのような判断を下していくかであなたの老後はこんなにも変わってしまう…。読むと貯金せずにはいられなくなる、哀しい負け組 老後ストーリーです。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎負け組・勝ち組それぞれの人生をストーリー形式で紹介。
    ◎住宅・保険・共働き・年金…など様々な人生の選択肢にフォーカス。
    ◎負け組人生を読み解きながら、勝ち組になるためのヒントを学ぼう。

    この記事を読む!



    6.お財布であなたの未来がわかる!?

    あなたは何タイプ?お金が逃げる“貧乏財布”とは

    お財布は、その持ち主の金銭感覚将来の経済状態を投影すると言われています。つまりお財布に無頓着で汚い状態にある人は、将来的に貧乏に苦しむ可能性が高いということ!この記事ではよく見られるNG財布の事例をご紹介しています。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎お財布は持ち主のお金への意識を投影している。
    ◎ちゃんぽん財布、ブタ財布、お子様財布など全8タイプを紹介。
    ◎お金を貯めたいなら、お財布に気を使いキレイに保ちましょう。

    この記事を読む!



    7.貯金の鉄則“先取り貯金”のテクを学べ!

    “先取り貯金”とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック

    貯金が苦手の人の多くは、あまったお金を貯金にまわす“後取り貯金”をしている人が多いようです。これを“先取り貯金”に変えることで、驚くほどあなたの貯金は増えていくでしょう。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎先取り貯金とは、給料が入ったらまず最初に貯金するという方法。
    ◎財形貯蓄、社内預金、自動積立定期預金など6つのテクニックを紹介。
    ◎必ず目標通りの貯金ができるオススメの貯金方法である。

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    8.銀行口座の使い分けは資産管理のキーポイント

    完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術

    銀行口座はいくつぐらい持つのが適切なのか?その組み合わせや使い分けはどうするべきか?…などなど、正しい“銀行口座の活用術”について徹底分析していきます。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎銀行口座を使い分けると、お金の量、流れ、在り処がわかり自然とお金が貯まるようになる。
    ◎口座の組み合わせパターンを、事例を用いつつ紹介。
    ◎続編では、正しい銀行口座の選び方を8つのトピックで説明。

    この記事を読む!


    いかかでしたでしょうか?
    今回ご紹介した記事は、貯金&家計管理の基礎中の基礎です。あなたの今後の人生を考えると、これらの情報を知っているのと知らないのではかなり大きな違いが出てしまう事になるでしょう。ぜひ熟読して、あなたのマネープラン・ライフプランを万全なものにして下さい!
     



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    HOME はじめての家計管理 > 貯金をはじめて1年以内…という人に読んで欲しい記事8選。
    ■独身貴族4
    こんにちわ![さんちょ]です。

    今回は“まだ貯金を始めて1年未満”という方々に、ぜひとも読んでいただきたい記事を集めてみました。貯金をはじめてある程度の時間が経過し、なんとなく自分の貯金ペースや苦手な部分、得意な部分が分かってきた頃ではないかと思います。貯金が上手くいっている人もなかなか上手く貯まらない人も、一旦立ち止まって自分の家計管理を振り返ってみてはいかがでしょうか?

    今回は過去のオススメ記事を紹介すると共に、それぞれの内容をカンタンに要約しまとめています。興味のある記事がありましたら是非ともお読みいただけると幸いです!

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    1.鉄板の貯金テクをおさらい!

    貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック

    貯金のことは貯金上手に聞け!と言うことで、貯金上手が必ずやっている“鉄板の貯金テクニック”をまとめています。自分の家計管理方法と比べながら、足りない部分があればぜひ取り入れてみて下さい。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎目標と期限を明確に
    ◎いついくら必要かを知ろう
    ◎大きな出費には積立で備える
    ◎銀行口座を目的別に使い分ける
    ◎自動的に貯蓄できる仕組を作る
    ◎家計簿を正しくつけよう
    ◎使っていい金額を知ろう
    ◎小さなムダこそ徹底排除
    ◎自己投資にお金を使おう
    ◎すべて一括で支払いをしよう
    ◎お金自身に稼いでもらおう
    ◎お金の勉強をしよう

    この記事を読む!


    2.収入が少なくても必ずお金は貯まる!

    低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック

    貯金ができない事を収入が少ないせいにしていませんか?でも実は貯金できるかどうかは収入の多い少ないに関係ないのです。この記事では収入が少ない人でもしっかりと貯金ができる6つの正統派テクニックを紹介しています。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎貯金の先取りをしよう
    ◎固定費を削減しよう
    ◎食費は週毎に管理しよう
    ◎小さなお金も大切に
    ◎封筒で予算管理するテクとは?
    ◎ストレスを貯めたらダメ

    この記事を読む!


    3.高収入でも貯金がない人は意外と多い?

    高収入なのに貯金できない人に共通する、15の特徴

    この記事では収入が多いにも関わらずなかなか貯金ができない!という人にありがちな15の特徴を紹介しています。収入が高い人も低い人も、自分にも当てはまる当てはまる悪いクセがないかどうか、ぜひチェックにしてみて下さい!

    記事をざっくり要約すると…
    ◎高収入なのに貯金がない人は意外なほど多い
    ◎目標がない、お金に無知、欲しい物を我慢できないなど15個の共通点をピックアップ
    ◎家計を一気に改善させる効果的な方法を紹介。

    この記事を読む!


    4.お買い物の仕方を変えればお金が貯まる!

    お金が貯まるマル秘お買い物ルール14

    私たちは長い人生の間にいったいどれほどのお買い物をするのでしょうか?お買い物のムダを省くことができれば、きっとあなたの家計は劇的に改善するはず!売り手側の戦略・買い手側の心理の動きを知ることで、賢くお得な買い物術を身に付けましょう。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎お金が貯まらない最大の原因はお買い物によるムダ遣いである。
    ◎お買い物の50%はムダな浪費だという調査結果がある。
    ◎カゴを持たない、触らない、限定に騙されないなど14の注意点を紹介。
    ◎売り手側の戦略を知り、買い物をうまくコントロールしよう。

    この記事を読む!


    5.共働き家庭に潜む、恐ろしい落とし穴とは?

    共働きの、怖~い話。

    夫婦共働きの家庭は、家計に余裕がありついつい油断しがち。子供のいないDINKSなら尚更です。しかし共働きだからこそ陥りがちな“落とし穴”があるということを知っておきましょう!

    記事をざっくり要約すると…
    ◎DINKS時代にできるだけ貯蓄しよう
    ◎共働き家庭の理想的な家計は?
    ◎共働き夫婦に子供が生まれたら
    ◎共働き家庭の落とし穴とは?

    この記事を読む!


    6.支出の種類を知り、浪費を防ごう!

    その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違いとは?

    お金を使うこと=「支出」には、大きく分けて3つの種類があります。消費浪費自己投資のそれぞれの定義を学び、ムダな浪費を防ぎ家計を改善させるためのヒントにしましょう。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎理想的な支出の比率とは?
    ◎消費、浪費、投資の定義
    ◎消費と浪費の違いに注意
    ◎毎日の積み重ねが、将来の大きな貯蓄を生む

    この記事を読む!


    7.苦しいからこそ投資が必要なのだ!

    人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック

    将来のために1円でも多くのお金を貯めようとするならば、必ず避けては通れない“資産運用投資”。この記事ではなぜ投資が必要なのか?を分かりやすく説明すると共に、投資を始める前にぜひ知っておいて欲しい情報をまとめています。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎貧乏人ほど資産運用が必要!?
    ◎リスク分散ってなに?
    ◎投資はギャンブルなのか?
    ◎短期ではなく長期で考えよう!
    ◎投資・資産運用には色々ある!
    ◎金利とリスクの関係
    ◎円は果たして安全か…?
    ◎NISA口座を活用しよう!
    ◎保険も資産運用の時代である!
    ◎資産運用をしない方がリスク?

    この記事を読む!


    8.最適な資産分散・資産構成について知っておこう!

    貯蓄1千万円までの道

    貯蓄の最終目標を達成させるためにはいくつかのマイルストーンを置く必要があります。さらにあなたが安全に資産を運用していくためには、資産をいくつかの“容れ物”に分けて管理運用していく必要があるのです。この記事では最適な資産配分・資産構成について学びます。

    記事をざっくり要約すると…
    ◎まずは100万円を目標に!
    ◎100万円が貯まったら?
    ◎100万+生活費6ヶ月分が貯まったら?
    ◎100万円はどこに預ける?
    ◎資産構成(ポートフォリオ)とは?
    ◎資産500・700・1000万円クラスの最適な資産配分を考える

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    HOME はじめての家計管理 > 年初にやっておきたい家計管理・節約に関する6のこと。
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    こんにちは![さんちょ]です。

    今回は年初にやっておきたい家計管理にまつわるトピックを集めてみました。今年1年があなたの資産形成にとって特別な1年となるよう、以下にご紹介する6つの項目をぜひ参考にしてみてください。

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    1.貯蓄の目標をたてよう!

    年初なので、ぜひ「貯蓄目標」をたてましょう。
    まだほとんどの方は1月のお給料日がきていないと思いますので、まだ十分に間に合います。年の途中から目標をたてるのと、年初に目標をたてるのとでは、モチベーションに大きな差が出てきてしまいますので、ぜひこのタイミングでしっかりと目標設定をしておきましょう。

    一般的に理想的な貯蓄目標と言われているのは「手取り収入の20%」です。世帯収入が30万円のご家庭であれば月6万円、年72万円です。世帯収入が50万円のご家庭であれば月10万円、年120万円です。もちろんボーナスも含めて考えましょう。

    目標をたてたら紙などに大きく書いて、家のなかの良く目に入るところに貼っておきましょう。ちなみに我が家では冷蔵庫のドアに貼っています。毎日目標を見ることで意識に刷り込まれ、自然とモチベーションが維持できるはずです。



    2.無駄遣いを何かひとつ、やめてみよう!

    今年は何かひとつ、無駄遣いをやめてみましょう。
    たとえば禁煙。もしあなたが今年1年間、タバコを1日ひと箱ずつ吸い続けたとすると、15万円以上のお金をムダにすることになります。つまりこれをやめれば15万円の貯金が可能になるということです。

    たとえば飲み会。月に4回参加していた飲み会(1回3,000円)を半分にすることができれば、今年1年で72,000円の節約につながります。

    たとえば毎日のドリンク代。職場で飲むお茶やコーヒーを、そのうち1杯だけでも家から持参したタンブラーなどに代えることができれば、160円×20営業日×12ヶ月で38,000円の節約につながります。

    このほかにも、やめるだけで節約につながるものはたくさんあります。ぜひ、昨年の反省を今年の家計改善に活かすようにしましょう。



    3.銀行口座を整理しよう!

    銀行口座を整理できていない人は、しっかりと目的別に分けて管理するようにしましょう。初心者の方は、まずは普段使いの口座と貯蓄用の口座の2つだけでも構いません。

    中級者以上の方は、下記のように最大6口座に分けるのもおすすめです。ただし、数が多ければ良いというものではありませんので、ぜひあなたがお金の管理がしやすくお金が貯めやすいように上手に銀行口座を使いわけましょう。

    ●メイン口座

    給与の入金、生活費の出金

    ●貯蓄用口座(普通)

    毎月の貯金を普通預金に一時的にプールする

    ●貯蓄用口座(定期)

    余剰資金を金利の高い定期預金に入れる

    ●引落し用口座

    カード、ローン、公共料金など引落し専用の口座

    ●積立用口座

    教育費、住居購入・修繕、マイカー購入費などの積み立て専用口座

    ●投資用口座

    外貨預金、仕組預金、株式投資、投資信託などの投資用口座

    正しい銀行口座の使い分け方法については、こちらの記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)も参考にしてみてください。



    4.正しい家計簿をつけよう!

    家計簿をつけていない人、つけてはいるけど家計改善につながっていない人は、いまいちど正しい家計簿にチャレンジしてみましょう。

    正しい家計簿とは…そもそも“家計簿のつけ方“自体に正しいも悪いもありません。自分のつけやすいように長続きしやすいようにつければ良いと思います。大切なのは、それを“どう家計改善に活かすか”です。前月の家計で“悪かった部分“をいかに見つけ出し、翌月の家計にその反省を活かすことができるか?が重要なのです。

    悪い部分を見つけられないと改善することはできませんので、家計簿をつける際は問題を発見しやすいように工夫しましょう。



    5.保険やローンを見直してみよう!

    保険や住宅ローン・自動車ローンなどのいわゆる“固定費の見直し”は、家計改善をおこなううえで重要なポイントとなります。

    生命保険や医療保険であれば、一度“プロの保険相談員に無料相談”することをおすすめします。保険相談であれば特定の保険商材に肩入れすることなく、複数の保険会社のプランからあなたにベストな保険をおすすめしてくれます。たとえば「訪問型の無料保険相談“保険のビュッフェ”」などがおすすめです。今なら相談することで商品券5,000円分を全員にもらえるようなので、いまのうちに一度相談してみるのも良いでしょう。

    自動車保険は、たとえば一度入力するだけで、オンライン上で分かりやすく料金比較できる比較サイトを利用すると良いでしょう。例えば「保険スクエアbang!自動車保険比較」などがおすすめです。

    また、住宅ローンや自動車ローンなどの“ローンの見直し”も検討してみましょう。住宅ローンはこまめに繰り上げ返済をしたり、金利の低いローンに借り換えをおこなうことで、大きな家計改善を実現することができます。自動車ローンをはじめとする比較的小規模なローンについては、思い切って一括返済をすることでこちらも大きな家計改善の効果があります。



    6.健康に注意しよう!

    なにを差しおいても、やはりもっとも大切なのは“あなたの健康”です。あなたが会社に行けなくなってしまったら…家事をできなくなってしまったら…それこそ家計にとって大きなダメージです。

    今年1年、大きな病気やケガに見舞われることがないよう、普段から体調管理や体のメンテナンスには十分に注意して健康な1年を送りましょうね。



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    HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(後編)
    ■1000万円3

    6.夫婦でお財布を一つにした

    “お財布を一つにする”とはつまり、それぞれ自分勝手にお金を管理するのではなく、夫婦間で収入・支出を共有しながら一緒に家計管理をするという意味です。

    お財布を一つにしつつ、それぞれに担当(夫は住宅・食費・車両費、妻は水道光熱費・外食費…など)を設け、どうしたら世帯全体で“家計管理が最適化”されるのかを考えましょう。

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    7.クレジットカードを使い倒す

    私は現在、ほとんど現金を持ち歩いていません。基本的にすべての決済をクレジットカードにするようにしています。もちろん絶対に“手数料のかからない一回払い”のみ。

    なぜクレジットカードを使うのか?というと、もちろん“ポイントやマイルが貯まるから”です。

    ちなみに私の場合、年間で3万円くらいのポイント還元があります。30年間だと100万円近い金額です。

    1年間で3万円というと・・・都市銀行の定期預金の平均的な金利0.025%で計算すると、単純計算で1億2千万円を預けた場合にもらえる利子に相当します。

    今まで現金で買っていたものをクレジットカードに代えるだけでこれだけ得をするのですから、これを使わない手はないですよね。

    ※クレジットカードの関連記事(クレジットカード払いは悪じゃない!どんどん使おう


    8.保険を見直した

    私の場合、車の任意保険を見直すことで年間5万円も保険料が安くなりました。30年で単純計算すると150万円ですね。

    以前の記事(自動車保険を見直したら“5万円”も安くなった!!)で体験記を書いていますので、こちらもご参照ください。

    節約で家計を改善させるには、住宅費・保険・通信費などの「固定費」を削ることがとっても重要です。自動車保険に限らず、みなさんも色々な方法で固定費を削減してみてください。

    ※固定費の関連記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!


    9.お財布を買い替えた

    それが家計管理術?・・・と言われそうですが、個人的には家計改善につながると信じています。

    このサイトでも何度か話題にあげていますが、お金が貯まる人・お金持ちの人というのは、ほぼ全員と言ってもいいほど“お財布・お金の扱い”に気を使います。

    例えば、お札を財布に入れる際にしっかりと上下裏表の向きを揃えてから入れる、使わないポイントカードやレシートは整理し財布をキレイに保つ、財布自体のお手入れや置き場所にも気を使う・・・などなど。

    これに習い、私もずっと使っていた安物でボロボロの二つ折り財布を捨て、新品のプラダの長財布に買い換えました。

    小銭もお札もカード類もキッチリ整理整頓し、いつでも新しいお金を迎えられるように準備しています。

    ※関連記事
    お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
    簡単1分!お財布で「貯金できる度」診断


    10.お買い物の仕方を変えた

    以前の記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)にも書きましたが、私たちが普段しているお買い物の50%は、本来は必要のない“浪費”なんだそうです。

    浪費をいかに減らし、貯金にまわすお金を増やしていくかは、私たちにとって本当に大切な問題ですよね。

    私が実践しているのは上記の記事に書いてある通りですが、「その場で即決をしない」「セール・アウトレットにはだまされない」「事前に買う物を決めておく」「給料日直後にはお買い物に行かない」・・・などの点に注意しております。

    また、ここには書いていないですが「一括払いを死守する」、つまり利息の高い分割払いなどのローンやリボ払いは利用しないというのも鉄則です。


    最後に・・・“お金が貯まる速度は加速する”

    どうでしたか?別に専門知識の必要な難しいテクニックや、リスクの高い投資を行っているわけではありません。すべてこのサイトで日々ご紹介している方法を地道に実践しているだけです。

    また、最近心から実感していることがあります。それは“お金が貯まると、貯まっていく速度が加速していく”という事。

    お金が貯まってくると浪費をするのがもったいなくなり、もっともっと増やしたいという意識になって、さらにお金が貯まるようになっていくんですよね。

    ・・・とは言っても、私はまだまだ貯蓄が少なく偉そうなことを言える立場にはありませんが・・・いろいろ勉強していることを皆さんにも共有し続けたいと考えていますので、これからもどうか応援をよろしくお願いいたします。


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    HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(前編)
    ●031
    さて今回は前回に引き続き、私さんちょのリアル家計のお話です。

    貯金のできないダメ人間だった私が、たった1年で“月の貯金額が45倍になった”ことは前回の記事(1年前と比べて私の家計簿がどう変わったか?)でご紹介したとおりです。

    おかげさまで家計は大きく改善し、今では手取り月収の45%を貯蓄できるまでになりました。

    今回は大変僭越ながら、私が実践した“家計改善術”の数々を、過去の反省点を振り返りつつ10個のトピックにまとめてご紹介させていただきます。

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    1.ローンを繰り上げ返済した

    1年前の私は、「愛車のローン返済」と「タイヤのローン返済」、車検の際に必要になった「修理費の分割払い」と合わせて3つの返済を抱えていました。

    以前の記事(貯金とローン返済どちらを優先すべき?)でもご紹介した通り、ローンの利息によるマイナスは、銀行預金の利子によるプラスを数10倍~数100倍というレベルで上回ります。これほど馬鹿らしいことはありませんよね?

    私はなけなしの貯蓄のほとんどを使ってすべてのローンを一括返済しました。借金がスッキリ0円になるとは言え、手持ちの現金が無くなってしまうのは正直こわいです…。

    しかし完済後はおどろくほど家計が改善しますし、何より高額な利息をダラダラ払い続けるのはもったいなさ過ぎる!

    いま現在なにかしらのローン・借金を抱えている方は、まずは勇気をもって全力で一括返済・繰り上げ返済を目指しましょう。


    2.貯金をはじめに取り分ける

    このサイトでも何度かご紹介していますが、貯蓄をするための基本中の基本のテクニックがこの“貯金の先取り”。

    つまり給料が入ったらまずまっ先にその月の目標とする貯金額をより分け、貯蓄用口座に振り込んでしまうというもの。

    私はいつでもどこでも残高がチェックできるようインターネット銀行に口座を複数開設し、メイン口座にお給料が振り込まれたら、すぐに貯蓄用口座にお金を振り替えるようにしています。

    その月の貯金ノルマをしっかりと達成させた上で、残りのお金で翌月の給料日まで生活をするのです。


    3.貯蓄の目標を具体的にした

    思い返してみれば、以前の私は“お金を貯めなくっちゃ!”と言う気持ちだけで、それをいつまでにいくら貯めるのかをまったく考えていませんでした。

    なので目標意識があいまいになり「このくらいの買い物ならまぁいっか」「貯金は来月から頑張ればいいや」…というようになんとなく浪費が増え、貯金が後回しになってしまっていたのだと思います。

    似たような経験のある方は、ぜひ「●●年後までに▲▲▲万円の貯金をする!」 という具体的な期限・金額を設定してみてください。それだけでも貯金に対する意識と日々の行動は変わっていくはずです。


    4.家計簿のつけ方を変えた

    以前の私は家計簿を“収入・支出をキッチリと記録するもの”として考えていました。でもそれだけじゃダメなんですよね・・・。

    家計簿は“お金の流れを見える化”することはもちろんですが、何よりも大切なのは“問題点を見つけ出し、それを解決すること”です。

    家計簿をつけるだけでお金が貯まっていくわけではありません。

    むしろ、お金の流れが分かるなら記録はザックリでOKで、どこが問題なのか?何が浪費になっているのか?どの項目を削減可能か?どうやったら楽に節約できるのか?・・・を考え実行に移すことの方が大切なのです。

    ※家計簿の関連記事
    正しい家計簿のつけ方
    家計簿の“アレ”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法


    5.銀行口座を目的別に使い分ける

    また別の機会にもご紹介しますが、“銀行口座を目的別に使い分ける”というのも効果的です。

    口座を分けることで“お金の流れ”や“いくらお金があるのか”がスッキリと把握しやすくなります。

    たとえばよく言われているのが、下記のような振り分けの仕方です。

    メイン口座
    ・・・給与振込・日々の生活費・お小遣い
    引落口座
    ・・・公共料金・クレカなどの引き落とし
    貯蓄口座
    ・・・貯蓄専用!絶対に手をつけない
    資産運用口座
    ・・・余剰資金を資産運用。複数でも可
    教育費口座
    ・・・子ども手当・教育費のための貯金
    積立口座
    ・・・使うための貯蓄口座。旅行・家の修繕・車検・マイカーetc.

    ちなみに私は、、
    ・メイン(住信SBI):給与振込・生活費
    ・引落(住信SBI):カード・その他引落
    ・引落(みずほダイレクト):住宅ローン
    ・貯蓄(住信SBI):一時プール用
    ・貯蓄(オリックス):短期定期預金用
    ・貯蓄(じぶん銀行):短期定期預金用
    ・運用(住信SBI):仕組預金・外貨預金
    ・教育(住信SBI):子ども手当の積立
    ・積立(住信SBI):目的別に複数の口座を開設

    ・・・といった形です。給与口座に設定している「住信SBIネット銀行」を中心にインターネット銀行のオンパレードで布陣しています。

    残念ながらまだまだ資産の総額自体が少ないので、今後はリスクヘッジのために色々と振り分け先を変えていくつもりです。

    ※銀行・口座の関連記事
    銀行口座は目的別に使い分けよう!
    銀行の“金利”を比較してみた!
    絶対に外せない“ネット銀行”比較



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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|後編
    ●020

    理由5.住宅エコポイント復活!リフォームでもお得に

    政府は、住宅の新築やリフォームをする際に、断熱性能などの省エネ性能を高くすることで、最大45万円分のポイントを受けとることができる「住宅エコポイント」の制度を復活させることを決めています(新しい名称は「省エネ住宅ポイント」となりますのでご注意)。

    ポイントを得られる条件としては、2014年12月27日以降に工事契約を結んで、16年3月31日までに着工することが条件となっています。

    注目したいのは、新築だけではなく、リフォームでもポイントを得られるという点。改修の条件としては、「窓の断熱」「外壁、屋根・天井、床の断熱」「設備エコ改修」のうち1つ以上を実施していることとなります。※詳細は国土交通省のHPをご確認ください。 

    外壁や屋根のリフォームについては、下記のサイトなどから無料で相場を調べられます。そろそろ外壁や屋根をメンテナンスしなくちゃな…と考えている方は、この機会に住宅エコポイントの条件に合うようにリフォームしてしまうのもアリですね。




    理由6.今なら火災保険がお得!

    みなさんは10年を超える火災保険に加入できるのは今年までだってご存知でしたか?異常気象(集中豪雨や都市部の大雪ほか)の増加による収益悪化を理由に、大手損保各社は10年超の火災保険の販売をやめることを決めているのです。

    今までは36年の契約ができていたのがこれにより最長で10年までとなり、10年ごとに保険を更新する必要が出てきます。つまり更新料が多く発生したり長期契約による割引がなくなるという事です。

    火災保険に新規加入したり見直しをするのであれば、なるべく早くがおすすめです。最近では火災保険の見直しをサポートしてくれるサービスも出てきていますので、うまく活用してみてください。




    すべて合わせれば数百万円規模の節約に!

    いかがでしたか?
    いろいろと解説させていただきましたが、現状の住宅まわりの環境の変化をみていると、やはり住宅ローンの金利面の動きがかなり気になるところですね。

    住宅というのは一生のうちでもっとも大きな買い物の1つに数えられ、動くお金は莫大です。たった0.1%単位での動きでも、あなたの支払う金額は大きく変わってくるでしょう。数百万円単位で支出額が変わることも少なくありません。

    住宅を新しく購入するひとも、すでに住宅ローンを組んでいるひとも、今回ピックアップしたような“好機”を見逃さずに、後悔のない選択をしたいところですね。

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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|前編
    ■住宅ローンと生命保険(前編)
    どうもこんにちは。

    ちょうど一年前に【フラット35】で住宅ローンを借り、家を買ったSanchoでございます。みなさまご機嫌いかがでしょうか?わたしは最悪でございます。

    というのも、わたしが住宅ローンを借りた当初は“史上最低の金利だ!”“あとは上がるだけだ!”と言われており、金利1.67%(10年目以降1.97%)で大喜びしたわけですが…

    なんと先月(2015年2月)の【フラット35】は過去最低の金利1.37%、さらに【フラット35】Sの金利優遇をつかえれば最初の5~10年は金利0.77%という信じられない数値に!

    巷でも“家を買うならゼッタイに今でしょ!”“住宅ローンの借り換えで数百万円を節約した!”などの声を連日聞くようになってきました。いやー、どうしてあと1年待てなかったんでしょうね…。

    …という後悔はさておき、今回は「今、あなたが家を買うべき理由 or 住宅ローンを見直す理由」を6つのトピックで、できるだけ簡単に解説してみようと思います。

    いますでに住宅ローンを返済している方、これから家を買おうと思っているかたは必見ですよ。

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    理由1.金利が過去最低!

    上記でもお話しした通り、最大の理由は長期固定金利が下がっていること。

    つまり“同じ金額の物件を買ってもローンの利子を含めた支払総額がぐっと安くなるから”です。下記の図を見ていただきましょう。
    住宅ローン金利推移
    ※「図解住宅ローン」より

    長期固定金利の代表的なものとして【フラット35】がありますが、こちらが先月(2015年2月)に過去最低の1.37%となっています。1年前の1.79%と比べると0.42%も低くなっているわけです。

    “なんだ、たったの0.42%か…”と思いますか?実はこの0.42%の差でも、借入額3,500万円・35年間の総支払額でみてみると、なんと250~300万円の違いがあるのです。

    もし2.0%前後で借りたひとであればなんと380~460万円の金額差です。これだけで高級車が買えてしまいますね。


    理由2.【フラット35】Sだともっとお得に!

    ちなみに【フラット35】とは、35年までの長期間にわたり金利が固定される長期固定金利住宅ローンのことですが、

    この中で省エネ性や耐震性などの条件をクリアしている住宅を建てたり購入したりする場合、【フラット35】Sが適用されます。つまりエコな家を建てるとかなりお得ってこと。

    【フラット35】Sは【フラット35】の金利をからさらに、当初の5年or10年のあいだ安くできるよという制度です。

    いままではこの金利引き下げ幅は0.3%だったのですが、先月2015年2月9日の融資実行分からは0.6%に拡大されたのです。

    つまり…金利1.37%からさらに0.6%引かれるので、金利0.77%だということ。

    長期固定金利なのにかかわらず、変動金利(金利は低いが、常に変動するためとても高くなるリスクがある)のリスク部分がないうえに、ほとんど変動金利と変わらないくらいの低金利が実現したわけです。

    まさに最強の住宅ローンですね。

    今後、住宅ローンがいま以上に大きく下がることは考えにくいので(もちろん私のように更に金利が下がって悔しい思いをする可能性はゼロではないですが…限りなくゼロに近い)、今がマイホームの買い時ということが言えるのではないでしょうか。

    ただし、誰もが【フラット35】や【フラット35】Sを利用できるわけではありませんので、まずは銀行などに相談してみましょう。

    わたしがおすすめするのは業界最低金利の「楽天銀行フラット35」です。新規・借り換えどちらもOKですので、まずは相談してみましょう。




    理由3.借り換えするなら今かも!

    もちろん、住宅ローンを新規で借りるひとだけではなく、すでに住宅ローンを組んでいるひとにも「住宅ローンの借り換え」によって低金利の恩恵を得ることができます。

    金利が低いということは、いずれはその反動がおとずれます。金利上昇はそれほど遠くない未来に必ずやってくるものだと考える必要があるでしょう。

    ちなみに、最低金利を記録した2月に比べ、今月(2015年3月)はついに金利が上がってしまいました。

    もしかしたらここからちょっとづつ上昇し続けるかも…と考えると、固定金利で借りている方はもちろんですが、「変動金利」で借りているひとも今のうちに固定金利に変えてしまった方が良いという見方もできます。

    もっと金利が上がってきたら長期間固定にしよう!という考え方はちょっとリスキーです。

    なぜならこの数カ月の動向でも分かるように、世の中の景気変化よりも長期金利の反応のほうが素早いため、気づいたときにはもう手遅れという可能性が高いからです。

    最近では下記のように、複数の住宅ローンにまとめて仮審査を出して比較できるという便利なサービスもありますので、ぜひ一度見直す機会を作るようにしましょう。

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    理由4.消費税10%によるダメージも!

    安倍内閣は消費税率10%への再引き上げを1年半延期し、2017年4月に実施することを決めています。

    消費税が上がればもちろん私たちの総支払額も変わってきます。前

    回の8%への上昇時と同じように「住宅ローン減税」や「すまい給付金」などの救済措置は継続される予定ですが、なにも住宅の購入によって発生する支出は物件だけではありません

    物件そのもの以外で消費税がかかるものとしては、まず仲介手数料・融資手数料・登記手数料などが挙げられます(火災保険や地震保険、団体信用生命保険には消費税がかかりません)。

    さらにエアコン・カーテン(これが意外と高い)・引越し料金・家具・家電・アンテナ・インターネット回線・ハウスクリーニング・ホームセキュリティ…などなど。

    これらすべてに増額分の消費税がかかる
    となると…けっこう大変ですよね。



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    HOME はじめての家計管理 > 【節約・家計簿アプリ】貯金に役立つ厳選12アプリを総まとめ!後編 d4f7d1cff9c23627cd3d8b787be251fa_s
     

    リアルタイムに自分の資産を把握!『Moneytree マネーツリー』

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    銀行口座・クレジットカード・電子マネー・ポイントをまとめて管理できるアプリです(無料)。

    銀行の口座残高やカードの利用額などが自動的に更新されるので、あなたのお金の動き(=収支の状況)をとっても気軽に把握することができます。

    給料の振り込み・クレジットカードの支払い・ポイントの有効期限・大口の出入金…などなど、お金の動きをメールやプッシュ通知で知らせてくれる機能もなにげに便利です。

    私もしばらく利用していましたが、家計簿アプリというよりも“お金やポイントなど自分の資産をリアルタイムで知ることのできるツール”という点で優れたアプリですね。

    ちなみに銀行などの金融機関は99%をカバーしており、メガバンクから地方銀行、ネット銀行、各種クレジットカードまで網羅されています。

    電子マネーやポイントなども、Tポイント、Ponta、nanaco、WAON、モバイルSUICA、楽天、マツモトキヨシ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ANAマイレージ、JALマイレージ…など幅広く対応!

    個人手にはあと保険や金融商品などまで網羅していれば完璧なのにな…と思います。まあ今のままでも十分にすごいのですが。

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    シンプルで使いやすい家計簿アプリ!『BooKeep ブックキープ』

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    こちらはどちらかと言うと、家計管理に特化している“家計簿アプリ”です(無料)。シンプルで操作も簡単で、ムダな機能があまりなく使いやすいのが特徴。

    特に私が気に入っているのが、複数人でひとつの家計簿(アプリ)に入力できるところ。わが家では夫婦でお金の管理をひとつにしているので、この機能は本当にうれしい!

    このサイトでも何回かご紹介している通り、節約・貯金に本気で取り組むのであれば、夫婦でお財布を一緒にすることが鉄則。いま夫婦別々でお金を管理している方は、この機会にBooKeepを使ってみてはいかがでしょうか?

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    家計簿アプリの最上級グレード『マネーフォーワード』

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    高機能で詳細な分析もこなしつつ、幅広い資産管理にも対応できる“家計簿アプリの決定版”です(無料~月額制まで)。

    イメージとしては、前述の「Moneytree」と「BooKeep」を足したような感じ。銀行・クレジットカード・ポイント・電子マネーの情報を自動取得できることはもちろん、株やFXにも対応。家計簿アプリとしてはこれ以上ない機能を誇ります。

    細かく家計簿をつけて、きっちり資産を管理したい人にはとってもおすすめ。ただし気軽に毎月の収支を記録したいというだけの人には…正直オーバースペック(高機能すぎて逆に分かりにくい)です。

    そういった点では使う人を選ぶアプリとも言えますが、“これさえあれば何でもできる!”という万能さを考えると、現時点で「No.1家計簿アプリ」と言ってもよいと思います。

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    節約にも強い!『クックパッド』

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    もはや説明の必要もないだろうNo.1レシピサイト「クックパッド」。でもこのアプリ、食費の節約にも役立つって知っていますか?

    例えば、レシピ検索の際に「節約」「残り物」「安い」などと入れて検索すると、ユーザーから投稿された節約レシピが大量に見つかるのです!

    または、冷蔵庫に残っているあまり物の食材などを入れて検索すれば、その食材を使って美味しく料理できるレシピがたくさん見つかります。

    つまり食材がムダにならないので、とっても経済的!これらの機能をうまく活用して、賢く美味しくお料理を楽しみましょう!

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    先取り貯金ができる!『貯まるメモ』

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    アプリ自体は普通の家計簿アプリなのですが、このアプリの良いところは「ゆめ貯金」という機能がある点です。

    「ゆめ貯金」とは、“目標の貯金額”を設定すると、その金額を差し引いたお金でやりくりするように計算してくれる機能です。

    つまりこの計算通りに家計を管理すれば、かならず目標の貯金額を達成できるということ。

    このサイトでも何回か紹介している「先取り貯金」と同じ結果が得られるというのがおすすめのポイントとなります!

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    我慢した分お金が貯まる!『GAMAN』

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    GAMANは“つもり貯金”ができるアプリです。毎日のタバコやコーヒー・お菓子・外食など…世の中には誘惑がいっぱいありますが、そんなプチ無駄遣いをなくすことができれば、びっくりするほどお金が貯まっていくはずです。

    このアプリは、あなたが我慢したものを簡単に操作することで、その分のお金が貯まっていく…というアプリです。つまり我慢を金額換算して“見える化”してくれるということ。

    プチ無駄遣いは習慣化していることが多いので、自分ではなかなか止められないものです。しかし、このアプリで“我慢した分だけお金が貯まっていく!”ということが実感できれば…あなたの我慢も長続きするかもしれませんね。

    私もこのアプリで禁煙&禁お菓子&禁スターバックスをはじめようかな…。

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    HOME はじめての家計管理 > 【節約・家計簿アプリ】貯金に役立つ厳選12アプリを総まとめ!前編 9d64a017ea57fcc1127b66761bab7b97_s

    さて今回は、ちょっと視点を変えて家計管理や節約、家計簿に役立つアプリを紹介したいと思います。

    わたし自身が実際に使っているものを中心に、おすすめの便利アプリをまとめてみました。

    ぜひ参考にしていただき、皆さまの貯金のサポート役としてご活用いただければ幸いです!





    最安値でお買い物しよう!『ショッピッ+plus』

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    日々のお買い物などの際に、商品のバーコードをスマホのカメラにかざすことで(もしくはキーワードで検索することで)ネットショップや近くのお店での「最安値」を調べることができるアプリです(無料)。

    ネットショップは、楽天・ヤフー・Amazonなどの通販大手をはじめ、ブックオフ・セブンネットショッピング・カクヤス・HMV・東急ハンズ…などの専門店まで、なんと6万店舗の中から検索できます!

    バーコード検索やキーワード検索の機能のほか、価格比較商品レビューを見たりもできます。バーコードさえあれば、お店の中ではもちろん、友人宅・学校・職場…などいつでもどこでもご利用が可能です。

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    冷蔵庫の中身をリスト化して管理!『レシピde冷蔵庫』

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    冷蔵庫にはいっている食材をリスト化し、それぞれの賞味期限や残っている在庫の量などをかんたんに管理できるアプリです(無料)。

    そのほかにも、足りない食材をお買い物リストに追加したり、いまある食材でつくることのできるレシピを様々なサイトから検索したり…と使い方はいろいろ。

    食品を腐らせてダメにしてしまったり、同じものをいくつも買ってしまったり、食材を買い忘れてしまったり…というミスを防ぐことができ、食費の節約をサポートしてくれるはずです!

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    買うものをリスト化する!主婦の味方『Kargo』

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    とってもシンプルで簡単な「お買い物リスト」アプリです。主婦が監修しているため、まさに家庭の主婦が日々のお買い物に使いやすいように作られています。

    単純に買うべきものをリストにまとめるのはもちろん、その商品の“底値”をメモしておくことも可能。消費税表示やリストの合計金額の表示などにも対応しています。

    あらかじめ今日買うべきものをリスト化しておくことで、余計な“浪費”や“ついで買い”を防ぐことができ、節約効果が期待できるでしょう!

    本アプリは、無料版と有料版(広告が消えたりフォルダ分けができる)があります。

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    あらゆる持ち物を管理できる『所有品管理ものランド』

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    あらゆる所有品やコレクションを管理できるアプリです。タグ・カテゴリ・保管場所などでマークしておけるので、わかりやすく記録・管理ができます。

    ほかにもバーコード読み取り機能や、買い物リスト機能もついてて便利。ただし本アプリは有料なので注意しましょう。

    わたしは同じ本や漫画をなんども買ってしまうクセがあるので…これらのムダ遣いを防ぐことにも活躍しています。

    もちろん食品の管理にも使えますので、ムダな食材の廃棄やダブって買ってしまったり…などを防ぐことも可能です!

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    スマホでお店のチラシをチェック!『チラシル』

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    住んでいる地域ごとの“チラシ”を比較したり、特売情報をチェックすることができるアプリです。関東地方8,000店のスーパーやドラックストアの情報を網羅しています(無料)。

    どこのお店が対応しているかは「チラシル」のホームページでも確認できますので、気になる方はチェックしておきましょう(近所の店がなければ意味がないですからね…)。

    また、商品をタップすることで“商品ごとの比較”や“メモ”をできる機能もあります。これは紙のチラシでは絶対にできないことなので、要注目ですね!

    新聞をとっていなくてチラシが届かないご家庭なども気軽にチラシをチェックできて便利ですし、複数のスーパーをまわって価格をチェック…なんてムダな時間が必要ないので、楽して賢く節約ができますね。

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    全国1万店以上のチラシが掲載!『Shufoo! シュフー』

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    こちらもおなじくチラシ検索アプリです(無料)。スーパー・ドラッグストア・百貨店など“全国10,000店以上”のチラシが掲載されています。

    アプリを使うとポイントが貯まったり、クーポンやタイムセールなどの情報も見ることができるなど…毎日のお買いものを便利でお得にできる機能が満載です。

    iPhoneアプリ][Androidアプリ




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    あなたがどんな性格をしているかは、あなたのお金の使いかたを見ればわかります。


    なぜなら人間の価値観や深層心理は、物へのこだわりやお金のかけ方にストレートに表れてしまうからですね。

    今回はお金の使い方を通して、「あなたがどんな性格なのか?どんな弱点をもっているのか?」を診断してみたいと思います。

    ぜひ、自分の家計のなかでどの項目の支出が多いのか?どの項目でムダ遣いをしてしまっているのか?…を振り返りながら読んでみてください。

    自分がどんな性格タイプなのかを知ることで、きっと改善すべきポイントが発見できるはずですよ。

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    1.スマホ/携帯代が高いひと

    スマホや携帯などの通信費への支出が多いひとは、どんな性格タイプの人間なのでしょうか?いくつか例を挙げてみましょう。

    承認欲求が強い
    さみしがり屋で甘えん坊
    人や物への依存心が強い


    スマホや携帯は“他人とのつながりの象徴”だと言われています。

    友だちや家族へ頻繁に電話をしたり、メールやLINE、SNSなどに没頭してしまったり…

    いつも誰かとつながっていないと不安で、まわりのひとに自分の価値や存在を認めてもらいたい!…という欲求が、通信費へのムダ遣いに繋がってしまうのですね。

    通信費は現代人にとって、もっとも大きな支出のひとつとして数えられます。

    もし月1万円の通信費の支出が18歳から60歳まで続いたらどうなるでしょうか?12万円×42年ですから…なんと500万円をこえる出費になるのです。

    2人家族なら1000万円ですし、4人家族なら2000万円の出費です。なんとも恐ろしいですよね。。

    逆にいうと通信費は高いだけに、節約の効果も大きいとも言えます。

    まずは思い切って、携帯やスマホをもたないで休日を過ごしてみるなど…“携帯やスマホに依存しない生活”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

    「そんなの無理だよ!」と言うかたもいらっしゃるでしょうが、決して無理な話ではありません。

    ほんの20年くらい前までは、携帯やスマホなんてなくてもみんな普通に生活していたのですから。

    携帯やスマホを絶対にもつな!…とまではいいませんが、依存することなく賢くお得に使い倒せるようにしたいですよね。

    携帯代やスマホ代などの通信費を安くする節約テクニックについては、こちらの記事(スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで )にも特集していますのでぜひご参考に。

    ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



    2.飲食費への支出が多いひと

    飲食費への支出が多いひとには、以下のような特徴が見られます。

    お金への意識が薄い
    だらしがない
    面倒くさがり
    目の前の欲求を抑えられない


    飲食へのお金使いが荒いということは、節約をあまり意識せずに外食をしていたり、ペットボトル飲料やコーヒーなどを買っているということ。

    つまりはお金を貯めたい!節約しなきゃ!という意識が薄いということです。

    もし節約の意識があるのにもかかわらずついつい飲食にお金を浪費してしまうのであれば…目のまえにある欲求にガマンができない“意志の弱い人間”ということになります。

    食事はあなたの身体をつくるとても大切なものですので、極端な節約はいけませんが…

    暴飲暴食を避けたり、外食の回数を減らすなどで、健康的にコストカットをしたいですよね。

    飲食費の節約についてはこちらの記事(食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発)にもくわしく解説していますので、ぜひご参考にしてみてください。


    3.ローン/借金が多いひと

    ローンや借金が多いひとにはどんな特徴があるでしょうか?

    欲望のコントロールが苦手
    お金に対して楽観的
    見栄っ張りでミーハー
    すぐに感情的になる


    ひとくちに「借金」といっても種類はさまざまです。

    「ローン」や「キャッシング」などはもちろん、クレジットカードなどの「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」など、これらもすべて借金です。

    もっと身近なところで言うと、スマホの「月々サポート」「毎月割」「月月割」なども立派な借金です。

    借金が多いひとは食費が高いひととおなじように、欲望のコントロールが苦手で、目のまえの欲求にガマンがきかないひとが多いようです。

    お金に対して楽観的で「まあなんとかなるさ!」と自分を甘やかしてしまうといった特徴が見られますね。

    もしくは、ギャンブルや投資などにはまり、一発逆転を狙ってますます借金を増やす…というひとも少なくありません。

    借金やローンはとてつもなく高い利息を支払わなくてはならないため、とてもデメリットの多いお金の使いかたです。

    あなたがお金を貯めようとするのであれば、できる限り借金・ローンを避けて通るようにしましょうね。

    ただし、借金が必ずしも悪いわけではありません。

    おなじ借金でも住宅ローンはまた違う性質をもっていますし(金利も低く団信に加入していれば保険になる)、クレジットカードもうまく使えばとてもお得で便利なツールです。

    大切なのは、つねに冷静に客観的にお金の使いかたを判断することなのです。

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    4.保険料が高いひと

    保険料の支払いが多いひとには下記のような特徴が見られます。

    不安症や心配症
    他人に影響されやすく流されやすい
    お金に不勉強だったり無関心


    将来が心配なあまり、過剰な保障をつけていたり、似たような保険に複数加入していたりはしませんか?

    または、友人や親戚にうまく口車にのせられて、お付き合いで保険に加入してはいませんでしょうか?

    保険はわたしたちが安心して毎日を過ごすために切っても切れない大切なものではありますが…

    いかんせん積もり積もって莫大な金額を支払うことになりますので加入する際はじゅうぶんに注意が必要です。

    加入の際は、公的保険(健康保険や各種年金など)を理解するとともに、必要最低限の支払いで最大限の保障が得られるようによく考えて加入しなくてはなりません。

    不安で高い保険にムリして加入したあげく、途中で生活が苦しくなって途中解約してしまった…なんて話もよく聞きます。

    途中解約すると保障がなくなるのはもちろん、貯蓄型保険でもおおきく元手を減らしてしまいます

    解約するくらいなら銀行に預金していた方がなんぼかマシです。よく考えずに保険に加入してしまうと、お金をドブに捨てることになってしまいますので気を付けましょうね。

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    5.習いごと/書籍代が高いひと

    習いごとやお稽古、書籍代が高いひとは、下記のような性格のひとが多いようです。

    熱しやすく冷めやすい
    飽きっぽく三日坊主
    情熱的だが気分屋


    もちろん、おなじ習いごとを長年つづけているひとや、買った書籍をすべて最後まで読み、知識やノウハウを身につけているひとであれば問題はありません。

    しかしなかには、習いごとやジムなどに入会したもののぜんぜん通えていなかったり…

    ビジネス書を買ったものの最後まで読まない、たとえ読んだとしてもまったく身についていない…なんて人がたくさん存在するのです。

    わたしはこういう人たちを「意識が高い系貧乏」と呼んでいます。

    熱しやすく冷めやすい性格ですぐに飽きてしまったり、本や道具を買っただけで満足し、結局はなにも身につかずにお金をムダにしてしまうからです。

    思いあたるフシがある人は、「それは絶対に必要なものなのか?」「最後までやり遂げ身につける自信があるのか?」をいまいちど自問自答してからお金を使うようにしましょうね。


    6.交際費が高いひと

    交際費への支出が多いひとは、どんな性格タイプのひとなのでしょうか?

    寂しがり屋でかまちょ
    ひとりだと不安になる
    他人の目が気になる


    いつも他人の目やまわりからの評価を気にしており、お誘いがあったら断れない…。

    ひとりぼっちが不安で、つねに誰かとつながっていたい、誰かと一緒にいたい…。

    こういう深層心理をもっているひとは、交際費や通信費(携帯代・スマホ代など)が高くなる傾向にあります。

    要するにひとりの人間として“精神的な自立ができていない”ということですね。

    厳しいことを言うようですが、人間なんて最終的にはひとりぼっちです。

    特にお金の問題に関しては、しっかりと自立しお金を貯める力をつけておかないと、将来困るのはあなた自身です。誰も助けてはくれません。

    お付き合いをするな…とは言いませんが、断る時にはしっかりと断る!きちんと自立して堅実にお金を貯える!という大人の対応を心がけましょうね。


    7.趣味/娯楽の支出が多いひと

    お小遣いや趣味・娯楽にかけるお金が多いひとは、下記のような特徴があります。

    ハマったらとことんハマる
    好きなことには理性が働かない
    多趣味で飽きっぽい


    熱中できる趣味をもっているというのは、とても素敵なことです。

    人生を楽しく豊かにしてくれますし、趣味を通じてたくさんの友人をつくったりもできます。

    しかし家計が苦しくなってしまうほど熱中してしまったり、さまざまな趣味にお金をかけたあげく、どれも中途半端で飽きてしまう…などは問題ですよね。

    (筆者も多趣味なくせに飽きっぽく、いままでに多くのお金をドブに捨ててきました…泣)

    熱中できるのは良いことですが、家計のことを考えれば“ほどほど”を心がけたいところ。

    毎月使うお金を決めてそれを厳守するようにルール化したり、お金を使わない趣味を見つけるなど、工夫をしながら趣味を楽しむようにしましょうね。


    趣味・娯楽費についてはこちらの記事「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…も参考にしてみてください。


    8.タバコ/コーヒー/お酒代が高いひと

    タバコ・コーヒー・お酒などの嗜好品への支出が多いひとは、どんな性格タイプなのでしょうか?

    意思が弱く、ガマンが苦手
    ストレスやプレッシャーに弱い
    健康のことを考えていない


    嗜好品はムダ遣いの代表格です。

    みんな「お金のムダだなぁ…」と分かっていても、それを止めることができずにズルズルと浪費をつづけてしまいます。

    これも食費・借金への支出が多いひとと同様に、自分の欲望をコントロールすることができないという弱点があるからですね。

    しかし嗜好品をつづけるということは、将来的にとても大きなリスクをかかえているということを忘れてはいけません。

    たとえば、仮にタバコを1日に1箱、缶ビール(350mlの発泡酒)を1日に2缶、スタバのコーヒーを1日に1杯飲むひとのことを考えてみましょう。

    これを毎日つづけたとすると、1ヶ月でだいたい3万円超のお金を使うことになります。

    1年だと36万円、10年で360万円、30年だとなんと1,080万円にもなってしまいます。

    また嗜好品を長年つづけていれば、健康面にも悪い影響が出てしまうでしょう。

    病気になってしまったら働けなくなってしまいますし、医療費にもお金がかかってしまうため、ダブルパンチ…いやトリプルパンチをくらってしまいます。

    嗜好品というのはとってもデメリットの多いものですので、くれぐれも早めにおさらばするようにしたいですね。

    *       *       *

    いかがでしたか?あなたに当てはまるタイプはありましたでしょうか?

    どんな人間も完璧ではありませんので、誰しも1つや2つは必ず弱点をもっています

    しかし大切なのは、その弱さとどう向き合い折り合いをつけていくのか?克服していくのか?という点です。

    自分の弱さや足りない部分をしっかりと理解し、自分を知るところから自己改革を始めていきましょうね。

    [文:Sancho]


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    HOME はじめての家計管理 > 年内にやっておくべき、お金にまつわること7選image
    今年も残すところあと10日あまりとなりました。

    2015年はあなたにとって良い年でしたか?思い通りにお金を貯めることができましたでしょうか?

    来年も家計改善&資産形成をさらにパワーアップしていくために、年内にできるコトやらなくてはいけないこコトをしっかりとやり終えてしまいたいところ。

    そこで今回は、気持ちよく新年を迎え貯金をどんどん増やしていくために、年越し前にやっておくべきコトを7つのトピックにまとめてみました。

    師走の忙しいなかではありますが、ぜひ参考にしつつ家族みんなで実践してみてください。


    1.資産の棚卸しをしよう!

    “資産の棚卸し”とは、いま現在あなたが持っているお金や金融資産などを数えて、正しく把握しておくことを言います。

    銀行などに預けている預貯金や、お財布や金庫などに入っている手持ちの現金はもちろん…

    株券や債券、外貨、不動産、保険などの金融資産、他人に貸しているお金なども棚卸しの対象に含みます。

    プラスのお金だけではなく、マイナスのお金(=借金やローンの残高など)も別途しっかりと把握しておきましょう。

    棚卸しをすることで、自分の資産がいまいくらあるのか?どこにどんな状態であるのか?を見える化できます。

    あなたの財産がこの一年にいくら増えたのか?減ったのか?も分かりますね。

    資産の棚卸しは“自分の現在位置”と“ゴールまでの距離”を知るために、とても重要な作業なのです。


    2.家の大掃除をしよう!

    年末の行事として定着している年末の大掃除。資産の棚卸しとともに家中の大掃除をして気持ちよく新年を迎えたいですね。

    家の中も、財布でもそうですが、不必要なものがあふれた乱雑な環境では、お金は寄りつきません。

    大掃除をすることで必要なものと不必要なものとを選別して整理整頓し、不必要なものは捨てるか売ってしまいましょう。

    不要品の売却については過去記事(実家を片付け&整理したら、2時間で18万円がもらえた話。)をご参照ください。

    また、大掃除の際にはエアコンのフィルターや室外機まわりもしっかりと掃除してください。冷暖房の効率が向上します。

    できれば窓ガラスを掃除する際にでも防熱シートを窓に貼っておきましょう。

    家の中が冷えたり暑くなったりする主な原因は、窓から冷気や熱気が入ってくることです。

    防熱シートはこれらの冷気や熱気の浸入を防ぎ、冬は暖かく夏は涼しく過ごす手助けとなります。


    3.返せる借金は返しておこう!

    借金・ローンがあるひとは、一括返済繰上返済をしてしまいましょう。

    借金・ローンは早く返せば返すほど利息が減り、あなたの負担(=総支払い金額)も減ります

    ある程度まとまったお金がある場合は、貯金にまわすよりも、借金・ローンを一括返済や繰り上げ返済してしまった方が得であることのほうが多いのです。

    何よりも、新年を迎えるまえにできる限り借金を減らして、すっきりとした気持ちで年越しをしたいですよね。

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    4.来年の貯金目標を立てよう!

    できれば年内のうちに“来年の貯金目標”を立ててしまいましょう。

    ふだんの家計簿や前述した“資産の棚卸し”の内容をもとに、今年の反省を活かしつつ来年やるべきことを決めるのです。

    目標を立てることは貯金をするうえでとても重要な意味を持ちます。忘れずに実践するようにしましょうね。


    5.医療費控除や確定申告の準備を!

    医療費控除やふるさと納税などの寄付金控除を申請する予定のあるひとは、年内に領収書の整理をしておくとよいでしょう。

    医療費控除はこの一年間(1/1〜12/31まで)の医療に関する支出が合計10万円を超える場合に申請できます。

    医療費には予防に関するもの以外であれば、治療・療養目的の支出を幅広く合算することが可能です。

    また、家族の分をすべて合算することができますので、レシートや領収書は捨てないように忘れずにとっておきましょうね。

    詳しくは過去記事(読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)にもまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

    また、その他の申請を予定しているひとも、ギリギリの3月にあわてて準備するのではなく、年内にある程度の準備を進めておけばあとあと楽ですよ。

    2016年の確定申告は2月16日(火)~3月15日(火)の期間です。なるべく早くから準備して、混み合うまえに申告を済ませるようにしましょうね。


    6.財布と靴のお手入れをしよう!

    一年間、あなたと一緒に過ごしてきたお財布と靴をピカピカに磨き、お手入れをしてあげましょう

    お財布は「お金の住み家」「お金の寝床」とも言われており、あなたの財産を守り金運を招く存在です。

    また、「そのひとが仕事ができるかどうかは靴を見ればわかる」と言われる通り、靴はあなたの仕事に欠かせない大切な存在です。

    お財布と靴を心をこめて手入れをすることで今年一年の労をねぎらい、来年もしっかりと活躍してもらいましょう!


    7.お世話になった人へしっかりお礼を!

    お世話になったひと、あなたにとって大切なひとに対して、しっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

    年賀状やお歳暮はもちろん、直接のご挨拶やメールや電話でも構いません。

    ただし失礼があっては逆効果ですので、TPOに合わせて正しいマナーで行うようにしてくださいね。

    [文:Sancho]


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    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車の節約術まとめ!マイカーの維持費・ガソリン代を削減する12の方法②
    ●006

    7.不要な荷物・ガソリンは乗せない!

    車の後部座席やトランクに入っている荷物は、こまめに整理してなるべく荷物量を減らすようにしましょう。なぜなら、車が重ければ重いほど燃費が悪くなるからです。

    ほかにも、給油をする際は満タンにするのではなく半分ずつ給油するというのも意外と効果的です。ガソリンは1リットルで0.7~0.8キロの重さがあります。つまり20リットル分を減らして走行すれば、15キロ前後の荷物を減らしたのと同じことになります。


    8.自動車保険を見直す!

    意外と見落としがちなのが「自動車保険(任意保険)」の見直し。 しかし、以前の記事「自動車保険を見直したら5万円も節約できた話」にも書いたとおり、保険の見直しは改善効果のとても大きい節約術のひとつです。

    オンライン型の保険を選べば、私のように年間数万円もお得になることも珍しくありませんので、ぜひ見直しをおこなってみてください。

    ちなみに最近では、一度の入力で20以上の自動車保険を比較できる便利な「自動車保険の比較サイト 」もありますので、こちらを利用することをオススメいたします。


    9.違反をしない!

    当然ながら、私たちドライバーは法律やルールを守って安全な運転を心がけなくてはなりません。

    違反をおこすと危険であるとともに、反則金がかかったり、点数が減って免許停止や免許取消になったり、レッカー移動でお金をとられたり…経済面でもとっても損をします。下記に代表的な反則金(普通車)の例をいくつか挙げておきましょう。

    【反則金一覧表】
    速度超過:9,000~35,000円
    信号無視:7,000~9,000円
    携帯電話使用:6,000~9,000円
    免許証不携帯:3,000円
    積載物重量超過:25,000~35,000円
    …など。
    警視庁ホームページより 

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    10.エアコンをなるべく使わない!

    エアコンを使うと燃費が10%~20%も悪化すると言われています。真冬や真夏以外は厚着をしたり窓を開けて換気するなど、なるべくエアコンを使わないように工夫するのもありですね。


    11.取扱店で点検・整備をしよう!

    自動車ディーラーにも民間の工場にも「取扱店」というものが存在します。自分の車種を取り扱っていないところに預けると、作業時間もかかるしパーツの取り寄せや整備工具・テスターの手配にも時間がかかるため、整備料金が高くなってしまうことがほとんどです。

    また不慣れな車種を整備すると当然ながらミスの発生も増えるわけで…料金的な面でも安全面でも、しっかり自車の車種を取り扱っているところに預けるようにしましょうね。


    12.タイヤの状態を適正に保つ

    タイヤの状態によっても燃費は変化します。たとえば空気圧が低いタイヤは燃費が悪くなる(規定空気圧から1kg/c㎡下がると燃費が15%程度悪化)ため、ガソリンスタンドなどで定期的に空気圧のチェックをするようにしましょう。

    また、磨り減ってしまったタイヤも燃費効率が悪くなることがあります。タイヤの磨耗は安全面を考えてもよくありませんので、定期的チェックして最適な状態を保ちましょうね。


    最後に|究極の節約とは…?

    いかがでしたでしょうか?
    いろいろとご紹介しましたが、やはり安全面に気をつけて事故をおこさないように運転するというのが、さまざまな面であなたのメリットにつながると思います。

    また、定期的にメンテナンスをおこない、重大な故障にならないようにこまめに点検・整備をするというのも重要ですね。

    また、気軽にできる節約方法としては、自動車保険を見直すというのも効果が大きいので、ぜひチャレンジしてみてください。

    究極の節約方法としては、「コストパフォーマンスに優れた軽自動車などに乗り換える」「カーシェアリングなどを利用してマイカーを持たない」というのもあります。

    まあ元も子もない方法ではありますが、家計全体のことを考えると支出比率の大きい車両費をまるまる削るというのも、場合によっては必要になってくることもあるかも知れませんね。


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    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車の節約術まとめ!マイカーの維持費・ガソリン代を削減する12の方法①
    ●001
    車の維持費って高いですよね。

    マイカーを持ち続けるには、さまざまな維持費(自動車保険、任意保険、税金、車検、ガソリン、駐車場、修理・メンテナンス、高速・有料道路代など)がかかります。

    人によっては維持費に加え、ローンの返済を行っている人もいるでしょう。

    ソニー損害保険が2013年11月に発表した調査によると、車の維持費の全国平均は月1.6万円(年19.2万円)でした。

    この中には税金・高速代などが含まれていないので、これらも含めるとなんと“年間25万円”前後のお金をマイカーに使い続けている計算になるのです。

    車本体の購入以外にも、10年で250万円、40年で1,000万円のお金がかかるわけですから…車って恐ろしいですね。

    そこで今回は、車の維持費・ガソリン代を節約するためのテクニックを12個のトピックにまとめてみました!


    1.安全運転をする!

    なにをいまさら!…と思いましたか?しかし「安全運転」こそが車の維持費を節約するもっとも効果的な方法なのです。

    例えば…車を安全運転することで、事故にあう確率を減らすことができれば、よけいな修理費医療費もかかりません。事故をおこさなければ保険料も安くなります。

    安全で優しく丁寧な運転を心がければ、燃費効率も良くなりますし、長い目で見ればメンテナンス費の節約にもつながります。

    なによりも、あなたやあなたの家族の命を守るために、まずは安全運転を心がけて下さいね。


    2.なるべく渋滞を避ける!

    車の燃費がいちばん良いのは、常に一定の速度で走り続けているときです。渋滞はその逆。発進と停車をくり返すので、無駄なガソリンを使ってしまいます。

    なので、たとえ多少の遠回りになったとしても、渋滞を避けて空いている道を選んだほうが燃費効率が良いのです。

    または、時間帯をズラすというのもおすすめ。遠出する際には、道が混みはじめる前の早朝に出発したりとか、夜中のうちに出ておいて現地の近くで仮眠を取るなどができればベストですね。

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    3.事前にルートを決める!

    何かと“ナビまかせ”になってしまいがちなルート選びですが、節約のためには事前にいろいろと作戦を考えるのがよいと思います。

    例えば前項のように、なるべく渋滞する道を避けるというのもそうですし、信号や交差点の少ない道を選ぶのもそう。

    高速道路をつかう場合には「乗り降りするインターを工夫する」だけでも交通費の節約になります。

    例えば、ちょっと先のインターで乗ったり、ちょっと手前でインターを降りたり。すべての区間で高速を使うのではなく、混んでいない一般道と組み合わせたり…。

    ナビに任せっきりにするのではなく、もっとも燃費効率が良くお金を使わないルートを考えるのも節約のコツなのです。


    4.ガソリンスタンドの選び方!

    なるべく価格の安いガソリンスタンドを選ぶ!というのはもちろんなのですが、そのために遠くのスタンドまで出かけてよけいな燃料を消費するのは…マヌケですよね。

    なので、自宅周辺や通勤ルートなど必ず自分の“生活圏内”からガソリンスタンドを選ぶようにしましょう。そのなかで一番安いスタンドを選べばOKです。

    例えばわたくしSancho(東京在住)の場合、月1~2回はガソリン料金の安い千葉県に行く機会があるので、給油するときはそのタイミングにしています。

    都心と比べて3~5円/リットルも安くなることも珍しくないので、長い期間でみると大きな節約につながるんですね。


    5.給油は朝・夜遅くがお得?

    ガソリンを給油するときは、なるべく日中よりも朝早くだったりとか、夜遅い時間帯をねらうのがおすすめです。…といまだに信じてるひとがいるようですが、これは間違い。

    ガソリンは熱膨張があるので気温の低い朝や夜のほうが密度が濃くてお得だ、ということなのでしょうが、最近では給油のメーターは正確に分量をはかれるようですので、季節や時間帯などでの損得の違いはないようですね。

    ただし、スタンドによっては「夜間割引」のような時間帯による値引きサービスをおこなっているところもあるようですので、周辺にそのようなスタンドがないかどうかはチェックしておきましょう。


    6.急発進・急停車をしない!

    急な発進や急ブレーキ、無駄にスピードを出した走行、長時間のアイドリング…これらはすべてガソリンの無駄遣いです。

    車は一定の速度で走り続けているときが最も燃費効率がよいため、しずかで丁寧な運転を心がけましょう。



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    HOME はじめての家計管理 > 昨年、2015年にもっとも読まれたお金の記事ベスト10! 450986030d68ad355f70c035c755e4f0_s
    今回は昨年、2015年にもっとも読まれた記事をランキング形式でご紹介したいと思います。

    本当は去年のうちにUPしたかったのですが、いろいろ忙しくて年が明けてしまいました。すいません。

    ブログ内に常設している人気記事ランキングの常連ばかりなので、あまり新鮮味がないのですが…

    いちおうログをとっておく意味でもご紹介させていただければと思います!


    10位.年収920万円なのに“自己破産”した友人Kの話

    記事はコチラから

    タイトルの通り、高年収のKさんが自己破産する話です。実話です。

    収入が多くてもお金がない人って意外なほどたくさんいるんですよね。

    実は筆者である私もそうでした。お給料はそこそこもらっているのに、貯金はほぼゼロ。 いつも何かしらの支払いに追われていました…。

    だからこの記事を読み返すと、いつも初心にかえることができるんですよね。


    9位.負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?

    記事はコチラから

    これはけっこう初期のころに書いたものなのですが、今でもランキング入りする人気記事です。

    おなじ境遇であったはずの貧乏さんと金持ちさんの2つの家庭が、それぞれ“ドン底の負け組人生”と“バラ色の勝ち組人生”というまったく別の未来をむかえるというストーリーです。

    貧乏さんがどのように道を踏み外していくのか?どこが人生のわかれ道となったのか?に注目しながら読んでいただければと思います。


    8位.理想的な家計費内訳は?[夫婦二人の家庭]

    記事はコチラから

    食費、住居費、光熱費、月の貯金…などあらゆる家計費項目について、全体の何%くらいにすれば理想的なのか?を解説した記事です。

    本記事は「夫婦二人だけ」のいわゆるDINKS家計の事例ですが、そのほかにも

    夫婦と子供(小学生以下)の理想家計
    夫婦と子供(中高生)の理想家計
    単身者(親と同居)の理想家計
    単身(一人暮らし)の理想家計

    など、それぞれの家族構成ごとに解説した記事があります。

    ちなみにいつも上位に入ってくるのは、「夫婦二人だけ」編と「夫婦+小学生以下の子供」編の2つですね。


    7位.バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?

    記事はコチラから

    この記事は9位「負け犬老後ストーリー」のアンサーエントリーのようなものです。

    似たような境遇であっても、お金への考えかた老後への備えかた具体的な行動の有無でこんなにも未来が変わってしまうんだよ!

    ということを分かりやすく説明したくて書いた記事ですね。


    6位.“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術

    記事はコチラから

    家計簿をつけるときって、支出項目をどのように分けるのかで悩みますよね。

    この記事では家計簿の項目を、①細かく管理するパターン、②ざっくり管理するパターン、③用途で分類するパターンの3パターンで紹介しています。

    これから家計簿をつけようとしている人、家計簿を見直したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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    5位.年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話

    記事はコチラから

    昨年当サイトが書籍化された際に、本のタイトルにもなった記事です。

    年収220万円で32歳のWEBデザイナー青山くん(仮名)が、こつこつと貯金をして10年で1,000万円を貯めた話ですね。これも実話。

    収入が低くても、やり方次第ではちゃんとお金を貯められるんだよ!という内容になっています。

    青山くんは本当にすごいヤツで、いまは派遣や業務委託などの単発の仕事をこなしつつ、フリーランスのWEBデザイナーとしても活躍しています。

    昨年はミニマリストとしてTVにも出演したそうですよ。そのうち続編も書こうと思いますので、ぜひお楽しみに。


    4位.低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック

    記事はコチラから

    “貯金の先取り”や“固定費の削減”など…お金を貯めるための王道テクニックを紹介した記事です。

    まあ、この手の記事はかなり飽食気味ではあるのですが、大切なことなので何度でも書きますよ。はい。


    3位.年収●●●万円がもっとも損をする!?

    記事はコチラから

    日本は、所得が多くなればなるほど段階的に税率が高くなるという累進課税方式を採用しています。

    そのため、お給料が高いひとよりもお給料が低いひとの方が実際の手取り金額が多かったり…

    お給料の額面は上がったのに、手取りはあんまり増えていない…みたいな現象が起こるわけです。

    つまり昇給したからといって、必ずしも得をするわけではないのですね。

    本記事ではそのあたりの解説をするとともに、年収がいくらの時に損をするのか?注意すべき点はどこなのか?をまとめています。


    2位.年収・手取り・貯金の一覧まとめ

    記事はコチラから

    本記事では「年収と手取りの違い」や、「年収がいくらの時に手取りはいくらになるのか?」「年収帯ごとの理想貯金額はいくらか?」などについてまとめています。

    また、各年収帯ごとに気をつけたいポイントなども解説していますので、ぜひ自分の年収帯をチェックしてみて頂ければと思います。


    1位.お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方

    記事はコチラから

    貯金上手なひとやお金持ちのひとが、どのように考えてどんな行動をしているのか?についてまとめた記事です。

    例えば「複数の銀行口座を役割ごとに使い分けている」とか「突発的な出費に備えている」などなど。

    とても大切なことがわかりやすく簡単に説明されていますので、ぜひ皆さんに読んでいただきたい記事のひとつですね。

    *         *         *

    いかがでしたか?
    2015年はブログのPVが月100万pvを突破したり、念願の書籍化が実現したりと、なにかと嬉しい1年でした。

    たくさんの方にブログを読んでいただきましたし、わたし自身も大きく成長できたと思います。

    それもこれも、読者のみなさまがいてくれたから実現できたことです。この場を借りまして、深く深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

    2016年は、さらに力を入れて運営に取り組んでいきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

    [文:Sancho]

    P.S.
    今年はほかで運営しているメディアをちょっと整理して、このブログではなんか新しいことにチャレンジしたいなぁ…。

    あと紙の書籍とか漫画化とか、動画とかにもチャレンジしたいです。メルマガやサロンとかにも興味あり。

    そのあたりでご協力いただける方、ご連絡ください〜!


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    HOME はじめての家計管理 > 共働きの怖~い話。其の3
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    さて、前回の記事(共働きの怖~い話。其の2)では、DINKS家庭に子供が産まれた場合の家計についてシミュレーションしてみました。

    今回はさらに第二子が産まれた場合を考えてみましょう。

    さらに第二子を懐妊!家計はどうなる?

    市村さん夫妻は、第一子の出産までに貯蓄した250万円を維持しつつ、第一子が3歳になる頃には更に100万円を上乗せできました。これで貯蓄の総額は350万円になっています。

    そんな折り、妻が第二子を懐妊しました。

    再び妻が産休・育休に入り収入は減少。貯金から出産費用などを支払い、貯蓄総額は300万円に減りました。

    [第二子が誕生]
    夫(36歳)手取り27万円
    妻(32歳)手取り10万円
    児童手当
    (3歳)
    1万円
    児童手当
    (0歳)
    1.5万円
    収入合計39.5万円

    住宅費12万円
    食費5万円
    保育園代3万円
    おむつ代1.5万円
    その他育児費2万円
    雑費2万円
    電気・ガス2万円
    水道1万円
    通信費2万円
    車両費3万円
    小遣い(夫)4万円
    小遣い(妻)2万円
    保険料5万円
    貯蓄▲5万円

    家族も増えたので、広めの家にお引越し(住宅費10万円→12万円)もしました。 もろもろの支出がちょっとづつ増額になり、さらに学資保険が追加になりました。

    ・・・はい、完全に赤字家計ですね。 このシミュレーションだと毎月5万円のマイナスとなります。

    年間では60万円の赤字となり、もし賞与(ボーナス等)が無ければ、現在の貯蓄300万円を5年間で喰い潰してしまいます。

    このような家計を「自転車操業家計」と呼び、賞与でなんとかやり過ごしてる状態です。

    共働き&子供あり家庭の落とし穴とは?

    上記のような自転車操業の家計となっている家庭は、実は意外に多いのです。

    しかし、ごく普通の生活を送り貯蓄も順調に積み上げてきたはずなのに…なぜこんな苦しい状況になってしまったのでしょうか?

    実は、この家庭に潜む落とし穴は「生活に余裕がある期間に貯蓄をしなかったこと」なのです。


    では、現在DINKS(子供のいない夫婦共働き)家庭のがこのような状況に陥らないためには、一体どうすれば良いのでしょうか?以下にそのポイントを挙げてみました。

    第一子の誕生までに、可能な限りの「貯蓄」をしておく
    住宅費の軽減(広くて安い郊外への引越しなど)を考える
    いざとなったらマイカーの所有を見直す

    最も重要なのは、「人生の3大貯蓄期」にも数えられる子供が産まれるまでの期間に、できる限り多くの貯金を積み上げておくことです。

    いざとなったら多少の利便性を犠牲にしてでも、引越しを考えたり、車を手放したりなどの決断も必要ですね。

    景気が回復してきていると言えども高度成長期ほどの上昇は期待できませんので、賞与(ボーナスなど)は貰えたり貰えなかったりの方が多いことでしょう。

    大手の企業であっても急激に業績が悪化し、転職を余儀なくされる可能性もゼロではありません。

    [文:Sancho]


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    HOME はじめての家計管理 > 共働きの怖~い話。其の2 67eabbebbb2e3f5472f704d606b2db18_s
    前回の記事(共働きの、怖~い話。其の1)では、DINKS(共働き夫婦)家庭の家計・収支管理の話をしました。

    今回は、そんな共働き夫婦に子供ができた場合を見ていきましょう。


    共働きの二人に、めでたく第一子が誕生!

    前回ご紹介した市村さん(手取り収入の合計:45万円)に子供が1人できた場合、家計・収支にはどのような変化があるのでしょうか?

    生活も安定し幸せな月日が流れ、めでたく第一子を妊娠。現在は妊娠3ヶ月、あと7ヶ月ほどで待望のご対面です。

    前回の記事でご提案させていただいた家計簿の通り、しっかり毎月の貯金14万円を実践できており、貯蓄の総額は200万円になっています。

    残り6ヶ月は今まで通り貯金を行い、それ以降は産休と育休に入る予定です。このまま行けば、産休に入る6ヶ月後には貯蓄は更に増えて250万円ほどになっているはずです。

    しかし、ここで一つ問題が!
    当然ながら、育休に入ると妻の収入は今までの約半分になってしまいます。

    【6ヶ月後の家計】
    夫(32歳)手取り25万円
    妻(28歳)手取り10万円
    児童手当1.5万円

    住宅費10万円
    食費4万円
    おむつ代1万円
    その他育児費1万円
    雑費1万円
    電気・ガス2万円
    水道1万円
    通信費2万円
    車両費3万円
    小遣い(夫)4万円
    小遣い(妻)2万円
    保険料3万円
    貯蓄2.5万円

    上記のシミュレーションは「学資保険」と「生命保険」に加入し、さらに産休・育休に入った妻の小遣いを半額にできることが条件となります。

    月の貯蓄は14万円→2.5万円と、DINKS時代と比べ約6分の1になってしまいます。子供ができると一気に貯蓄できる金額が少なくなりますね…。

    育休が明ける頃にはさらに大変?

    子供の誕生から1年が過ぎ、いよいよ妻が職場に復帰します。
    しかし保育園の時間延長ができなかったため、妻は時短勤務となり元の給料額には戻りません。

    [出産から1年後の家計]
    夫(33歳)手取り25万円
    妻(29歳)手取り15万円
    児童手当1.5万円

    住宅費10万円
    食費4万円
    保育園代4万円
    おむつ代1万円
    その他育児費1万円
    雑費1万円
    電気・ガス2万円
    水道1万円
    通信費2万円
    車両費3万円
    小遣い(夫)4万円
    小遣い(妻)4万円
    保険料3万円
    貯蓄1.5万円

    なんと・・・世帯収入が40万円もあるのに、毎月の貯蓄額は1.5万円です。

    産休・育休中よりも収入が減ってしまう
    のです。しかもシミュレーションの段階で黒字1.5万円という余裕のない家計ですから、実際には赤字になってしまう月も多くなると思われます。

    その後なんとか時短勤務が解除でき、妻の収入を20万円まで戻せたとしても、子供を習い事などに通わせる費用を考えると、収入が増えた分そのまま支出も増えるため、経済的に苦しい状況が続くのです。


    さて次回は(共働きの怖~い話。其の3)、市村さん夫婦に第二子が産まれた場合をシミュレーションしてみましょう。


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    HOME はじめての家計管理 > 共働きの怖~い話。其の1 ■dinks1
    一見すると収入が多く、家計にも余裕がありそうな「共働き家庭」。

    しかし世帯収入はあっても、肝心な「貯蓄」ができていない家庭が意外と多いのです。 なぜそのような状況に陥ってしまうのでしょうか?

    今回は、共働き家庭の家計管理についてのちょっぴり怖~いお話をしたいと思います。


    共働き子供なし夫婦(DINKS)がおちいる意外な落とし穴

    DINKS(ディンクス)」とは“ダブル・インカム・ノー・キッズ”の略で、夫婦共働きで収入源が2つあり、かつ子供もいない家庭、またはその状態のことを指します。

    新婚まだ間もないこの時期は、お互いに独身時代のお金の使いかたを引きずっていることが多く、「お財布(=お金の管理)を別々にしている」家庭が少なくないようです。

    実は、その“財布は別々”の状態が、後々ボディブローのようにじわじわと効いてくるのです。

    では実際にとある共働き夫婦の例を参考に見てみましょう。下記のような収入がある市村さん(仮)という夫婦がいるとします。

    【市村さん夫妻の収入】
    夫(32歳)… 手取り25万円
    妻(28歳)… 手取り20万円


    夫妻の世帯収入は45万円となり、すごく裕福というわけではないですが生活に困ることがない充分な収入を得ています。

    しかし市村さん夫妻の毎月の貯金額はたった3万円。この収入にしては少な過ぎると言わざるを得ません。なぜ3万円しか貯金ができないのでしょうか?

    それは、“財布(=お金の管理)が別々なため、お互いに「使途不明金」が多くなっているから”です。使途不明金とは、何に使っているか分からない、無意識な浪費のことを指します。

    夫婦それぞれが、結婚前の独身時代と同じ感覚でお金を使ってしまっているため、お金の管理がルーズになっており、ついつい貯金すべきお金まで浪費してしまっているのです。

    DINKS期間中に、可能な限り多くの貯蓄をすべし!

    DINKS(共働きで子供がいない)時代は、子供の教育費・養育費がかからず、また子供のために使う時間を仕事に充てられるため、比較的夫婦共に収入が多くなり生活が安定します。

    このちょっぴり余裕のある生活に安心して貯蓄をしないまま過ごしてしまうと、のちのち子供ができた際にとっても後悔することになります。

    実は、この「独身時代~結婚して子供ができるまで」の期間は、人生で最も貯蓄・資産を蓄えやすい時期と言われており、この時期を逃してしまうと次は子供が独立して老後をむかえる時期までは、資産形成にとっては苦しい時代が長く続きます。

    つまり、DINKS期間中にしっかりと資産形成を行っておくことが、あなたとあなたのご家族の人生にとって、とても重要な意味をもってくるのです。


    夫婦共働き家庭の理想的な家計とは?

    では、この「夫婦共働き」のDINKS家庭における理想の家計とはどんなものでしょうか?
    以下にその理想の収支パターンを挙げてみます。

    世帯収入45万円

    住宅費10万円
    食費4万円
    雑費1万円
    電気・ガス2万円
    水道1万円
    通信費2万円
    車両費3万円
    小遣い(夫)4万円
    小遣い(妻)4万円
    貯蓄14万円

    いかがでしょうか?

    ポイントは「夫婦の家計管理・収支管理を1つにまとめる」こと。そして、結婚前の独身時代としっかりケジメをつけて、「毎月の無駄な出費・小遣い・浪費を減らす」ことです。

    この2点をしっかりと実践できれば、年間200万円近い貯金ができ、数年後には夢のマイホームを購入する資金もできている事でしょう。


    しかし、共働きが本当き怖いのはこれからなのです。
    次回(共働きの怖~い話。其の2)では、DINKS家庭に子供ができた場合についてシミュレーションをしてみましょう。


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    HOME はじめての家計管理 > 独身貴族の怖~い話。其の4
    ■みんなの家計簿診断TOP
    さて、前回までの記事では、優雅な独り身ライフを送る“独身貴族”の家計を、具体的にシミュレーションしながら詳しく見ていきました。

    今回は「独身家計の落とし穴」をテーマに、独身・一人暮らしだからこそ陥りやすい様々な問題点をピックアップしてみようと思います。

    【前回までの記事】
    独身貴族の怖~い話。其の1|未婚・一人暮らしの家計とは?
    独身貴族の怖~い話。其の2|現役時代の家計をシミュレーション
    独身貴族の怖~い話。其の3|老後の家計をシミュレーション



    現役時代の病気・大怪我

    生涯独身の方が最も注意したいのが「病気・怪我」です。

    家族がいれば、寝込んでいて動けない状態のあなたを看病をしてくれるでしょう。食事も時間になれば作ってくれます。

    さらには洗濯などの家事、病院までの送迎など、家族であれば無償でやってくれるはずです。

    もし一緒に住む身内のいない独身一人暮らしだとどうでしょう?

    上記のことを人にお願いするとなると、そのすべてにお金が発生してしまいます。

    例えば、骨折など自由に動けない怪我をしてしまったら、病院までの移動もタクシーを使ったりと、決して安くないお金がかかってきます。

    買い物や家事も自由にこなせませんので、宅配サービスやヘルパーさんにお願いする必要が出てきます。

    また、働けない間の収入面も心配です。

    既婚の方であれば、夫が病気に倒れても妻が働きに出ることは可能です。

    しかし、独身方の場合は働けない間は収入がゼロになるか、何らかの補償や救済制度があったとしても収入は大きく目減りしてしまいます。


    定年後の病気・大怪我

    若い頃にいくら健康であっても、歳をとると病気の一つや二つと付き合っているのが普通だと思います。

    もし介護が必要な大病や大怪我をしてしまった場合、『介護付き有料老人ホーム』へ入所することになると思います。

    施設にもよりますが初期費用は1,000万円くらいの物件も少なくありません。

    さらに毎月のランニングコストとして30万円程度のお金が最低限必要となります。

    初期費用・・・1,000万円
    月額費用・・・30万円×12ヶ月=360万円、×10年=3,600万円
    合計費用・・・4,600万円/10年

    現役時代になんとか貯めた4,000万円の貯蓄を使い果たし、さらに600万円も足りない計算です。

    年金収入がある場合でも、この赤字の補てんと想定外の出費に備えるために必要となります。

    つまり、『介護付き有料老人ホーム』にはMAXで10年しか居られないという事ですね・・・。

    その他の怖いトラブル

    怖いのは病気だけではありません。以下に想定されるトラブル・問題点をいくつか挙げておきます。

    これらは独身の方だけに限りませんが、独り身ですと老後の家計が一気に厳しくなることは前述の通りですので、特に注意しておきたいですね。

    持ち家を諦め、賃貸に住み続けた
    もし、収入面など何らかの理由で持ち家を諦めた場合はどうでしょう?

    持ち家であれば、住宅ローンを完済してしまえば(修繕費は発生するものの)それ以上のお金は必要ありません。

    逆に賃貸に住み続けた場合は、生きている限り永久的に住居費が掛かり続けることになります。

    頼りの「年金」ですが、実は年金の中には住宅費が含まれていないため、年金の中から家賃を払い続けることはとても厳しいはずです。

    住宅ローンを定年までに完済できない
    頑張って持ち家を購入した場合でも、もし定年を迎えるまでに住宅ローンを完済できなかったら、賃貸に住み続けるのと同じ状態となってしまいます。

    つまり、老後に収入が激減してしまった中でローンを払い続けなくてはならないという状況です。

    住宅ローンは、なるべく少なく借りて、なるべく早く完済してしまうのが基本です。

    贅沢をせずになるべく身の丈に合った物件を選ぶと共に、繰り上げ返済などを上手く利用して早期返済に努めましょう。

    精神疾患を患ってしまった
    身体的な病気ももちろん怖いですが、意外と見落としがちなのが「うつ病」などの精神疾患です。

    精神疾患になる可能性はわれわれの想像以上に高く、最近の調査では日本でも約10人に1人がうつ病にかかる割合だという結果が出ています。

    こうした精神疾患は長期療養が必要となる場合も多く、実は精神疾患を補償していない医療保険も多いため、特に収入源が一つしかない独身家計にとっては意外と怖いトラブルなのです。

    雇用延長しなかった/想定よりも収入が減った
    体調などの健康面から雇用を延長しなかった場合はどうでしょう?

    60歳から65歳までの期間は年金が入らないため、雇用延長で収入を得なかった場合は収入がゼロになりますので、早くも貯金を食い潰す生活に突入してしまいますね。

    また雇用延長した場合であっても、予定より収入が大幅に減少する可能性もあるので注意が必要です。

    倒産・リストラ・やむなく転職
    例え誰もが名を知る大企業に勤めていたとしても油断は禁物です。

    最近でもいくつもの世界的な企業が大幅な業績悪化でリストラを敢行している状況があります。

    再就職できたとしても、今までの収入を維持するのは厳しいかもしれません。

    何かあった時のために、複数のリスクヘッジを用意しておきたいですね。

    住居が住めない状態に
    購入したご自宅が、予想よりも早く住めない状態になってしまった場合も怖いですね。

    地震や火災、津波などの天災の他にも、経年劣化・老朽化により大幅なリフォームや建てかえ、場合によっては取り壊しが必要な可能性もあります。

    国交省のデータによると、木造住宅の寿命は27年~30年、マンションでも37年となっています(ただしこのデータは「取り壊し・解体された住居の築年数」から算出されているので本来の建物の寿命とは異なりますが)。

    メンテをしっかりと行うことで、最低限自分が住んでいるうちは大きなトラブルなく安心して暮らせるようにしたいですね。


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    HOME はじめての家計管理 > 独身貴族の怖~い話。其の3
    ■独身貴族4
    さて今回は前回までの記事、

    独身貴族の怖~い話。其の1|未婚・一人暮らしの家計とは?
    独身貴族の怖~い話。其の2|現役時代の家計をシミュレーション

    …に引き続き、独身貴族の家計を詳しくシミュレーションしながら見ていきます。

    長年勤めていた会社を定年退職し、いよいよ「老後」という第2の人生を歩みはじめます。


    独身貴族の老後の家計|60~65歳

    前回から引き続き登場の「山田さん」(仮名、独身・持ち家あり)も、とうとう60歳を迎えました。
    山田さんの家計を見てみると・・・

    給与収入(手取り) 25万円
    ボーナス(手取り) 40万円
    住宅ローン 8万円
    修繕積立、管理費 3.5万円
    食費    3万円
    雑費    1万円
    電気・ガス 1万円
    水道    0.5万円
    通信費   2万円
    小遣い    6万円
    貯蓄    0万円

    定年後も「雇用延長制度」を利用すれば、生活水準をある程度は維持する事が可能だと思います(ただし、給与が減る・ボーナスが支給されないなどの雇用条件変更の可能性があるので注意)。

    貯蓄を増やすことはできませんが、収支±0円で赤字家計にはなりません。


    独身貴族の老後の家計|65~70歳

    そして5年後、山田さんも65歳。雇用延長制度の期間も終了し、年金生活に突入します。

    年金収入(手取り) 18万円
    住宅ローン 8万円
    修繕積立、管理費 3.5万円
    食費    3万円
    雑費    1万円
    電気・ガス 1万円
    水道    0.5万円
    通信費   2万円
    小遣い    6万円
    貯蓄    ▲7万円


    年間収支:▲7万円×12ヶ月=▲84万円

    65歳にしてとうとう赤字家計になってしまいました。

    しかし赤字額は年間84万円とそれほど多くはありませんね。

    山田さんは定年までに4,000万円近い貯蓄を作っているので、この程度の赤字であれば貯蓄でまかなえてしまいます。

    独身貴族の老後の家計|70歳~

    年金収入(手取り) 18万円
    住宅ローン 0円(完済)
    修繕積立、管理費 3.5万円
    食費    3万円
    雑費    1万円
    電気・ガス 1万円
    水道    0.5万円
    通信費   2万円
    小遣い    6万円
    医療費   1万円
    貯蓄    0万円


    長かった住宅ローンも70歳で完済!

    毎月の返済が無くなったおかげで、赤字だった家計も±0円に改善しました。


    独身貴族の落とし穴とは・・・!?

    どうでしたか?年代別に細かく見ていきましたが「老後が心配だ、と言っていた割にはぜんぜん余裕じゃん!」と思われている方もいらっしゃると思います。

    しかしここで注意して頂きたいのは、今回の山田さんのシミュレーションは、あくまで下記のような好条件が揃った“理想的なパターン”であるという点です。

    現役時代に十分な貯蓄ができている。
    リストラ・倒産などがなく定年まで働ける。
    60歳以降も、雇用延長・再雇用などで収益が得られる。
    大きなケガ・病気がなく健康で働ける、介護も必要ない。
    購入した住居などにトラブルがなく死ぬまで住める。


    ・・・いかがでしょう?
    これらの良い条件が揃う確率は、いったいどのくらいなのでしょうか。

    特に健康面・雇用面などは自分でコントロールすることが難しく、運にも左右されると思います。

    お勤め先についても、日本を代表する大企業でさえ業績悪化で大量解雇などが珍しくない時代ですので、絶対に安心!なんて事はあり得ないと思います。


    次回(独身貴族の怖~い話。其の4)では、これらの独身・一人暮らしが陥りやすい落とし穴について、詳しく見ていきたいと思います。



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    HOME はじめての家計管理 > 独身貴族の怖~い話。其の2
    ■損する節約術TOP
    さて今回は前回の記事(独身貴族の怖~い話。其の1)に引き続き、一見優雅に見える独身貴族の家計についてのお話です。

    将来の事を考えるとちょっぴり不安な
    シングル(独身・一人暮らし)の家計ですが、それを回避する手だてはあるのでしょうか?

    『現役時代』と『定年後』の2つに分けて、それぞれシミュレーションしていきたいと思います。


    30歳・独身・借家の家計

    分かり易くイメージできるように、一人の男性・山田さん(仮名、30歳独身、現在は賃貸マンションに一人暮らし)の人生を例に見ていきましょう。

    給与収入(手取り)・・・25万円
    ボーナス(手取り)・・・50万円
    住宅賃料・・・7万円
    食費・・・3万円
    雑費・・・1万円
    電気・ガス・・・1万円
    水道・・・0.5万円
    通信費・・・2万円
    小遣い・・・5万円
    貯蓄・・・5.5万円
    年間貯蓄額・・・66万円+50万円=116万円


    手取り25万円と決して多くありませんが、住居を一人住まい用でそれほど高額にならず、食費なども低く抑えられるので貯蓄ができていますね。


    35歳・独身・持ち家の家計

    5年後、山田さん(仮)は独身のまま35歳を迎えました。

    給与収入(手取り)・・・28万円
    ボーナス(手取り)・・・60万円
    住宅ローン・・・8万円
    修繕積立・管理費・・・3.5万円
    食費・・・3万円
    雑費・・・1万円
    電気・ガス・・・1万円
    水道・・・0.5万円
    通信費・・・2万円
    小遣い・・・5万円
    貯蓄・・・4万円
    年間貯蓄額・・・48万円+60万円=108万円


    一人暮らし用のマンションを買う(返済終了70歳)もファミリータイプほど高額ではないため、住宅ローン自体は今までの家賃とほぼ変わりません。

    さらに、昇給もあり手取り額が増えているため、生活水準はキープできています。

    45歳・独身・持ち家の家計

    さらに10年の月日が流れ、山田さん(仮)も45歳になりました。

    給与収入(手取り)・・・35万円
    ボーナス(手取り)・・・70万円
    住宅ローン・・・8万円
    修繕積立・管理費・・・3.5万円
    食費・・・3万円
    雑費・・・1万円
    電気・ガス・・・1万円
    水道・・・0.5万円
    通信費・・・2万円
    小遣い・・・7万円
    貯蓄・・・9万円
    年間貯蓄額・・・108万円+70万円=178万円


    仕事においては、会社の中核を担っている世代です。

    収入も着実に増えていますが、生活費はほぼ変わらずでキープ。

    そのため、この時期にはシングルカムでも年間200万円近い貯蓄ができています。


    55歳・独身・持ち家の家計

    さらに10年の月日が経過。山田さんももう55歳です。

    給与収入(手取り)・・・30万円
    ボーナス(手取り)・・・60万円
    住宅ローン・・・8万円
    修繕積立・管理費・・・3.5万円
    食費・・・3万円
    雑費・・・ 1万円
    電気・ガス・・・1万円
    水道・・・0.5万円
    通信費・・・2万円
    小遣い・・・7万円
    貯蓄・・・4万円
    年間貯蓄額・・・48万円+60万円=108万円


    55歳で役職定年(通常の定年とは別に、一定の年齢に達すると役職から降り、平社員・契約社員等となる制度。企業によって有無・内容に違いがある)となりました。

    年収が下がり、貯蓄可能額も一気に減少してしまいます。

    以降、60歳定年まで5年間の貯蓄可能額は年間108万円です。


    30~60歳(定年)までの貯蓄額を計算してみる

    30~34歳:116万円×5年=580万円
    35~44歳:108万円×10年=1,080万円
    45~54歳:178万円×10年=1,780万円
    55~60歳:108万円×5年=540万円


    上記をすべて合計3,980万円となり、実に4千万円近い貯蓄ができる計算となります。すごい額ですね。

    しかしこれは、独り身という経済的な余裕に安心せず、毎月しっかりと貯蓄を行った場合の結果です。

    怖いのは定年後なので、仕事を現役でバリバリとこなせる若い時代にこそ、贅沢はほどほどに着実に貯蓄を積み重ねることが必要になります。

    続いて次回は、(独身貴族の定年後の家計)についてのお話です。


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    HOME はじめての家計管理 > 独身貴族の怖~い話。其の1
    ■家計簿なのに貯金できない

    みなさんは“独身貴族”という言葉を知っていますか?

    ちょっと昔に流行った言葉なので、いまの若いひとたちは知らないかもしれませんね。

    今回は、結婚せずに独身生活を満喫されている方、いわゆる“独身貴族の家計”について考えてみようと思います。

    世帯持ちのかたからは一見優雅に見える独身・一人暮らしの生活ですが、はたして実情はどうなのでしょうか?


    独身・一人暮らしが増えている?

    突然ですが、最近“シングル”(=未婚、つまり結婚をしない人)が増えていると思いませんか?

    総務省の国勢調査(2010年)で未婚率を見てみると、男性では20代後半:72%、30代前半:47%、30代後半:36%となっています。

    女性では20代後半:60%、30代前半:35%、30代後半:23%となっており、男女ともに30年前と比べて20~35ポイントも未婚率が増えているという驚きの結果になっています。

    また「生涯未婚率」(50歳までに一度も結婚をしたことがない率)を見ると、男性は約10倍、女性でも2倍強に増えてしまっています。

    私の回りでも、大学の友人の半数は未婚ですし、職場でも結婚をしていない人がとても多いという実感があります。

    しかし、実はこの未婚・独身の方たちの将来は、ちょっぴり怖~い事になってしまうんです・・。


    “独身貴族”の家計、しっかり計画しないと大変な事に・・!

    未婚で子供もいない気ままな一人暮らし。

    独身貴族の家計は、自分のお給料をすべて自分の好きなように使えますし、お金のかかる子供もいません(子供の教育は、最低でも一人1,000万円~2,000万円かかると言われています)。

    住居も自分ひとりが住むスペースで良いわけですから、広さを確保する必要もありません。

    日々の生活で多少贅沢をしたとしても、金銭的には余裕のある状態をキープできると思います。

    これだけ聞くと、とても優雅で贅沢な生活を送れるような気がしますよね。

    でも、その生活ってずっと続けられるものなのでしょうか?

    自分の稼いだお金はすべて自分で使えるというメリットがある反面、逆に言えば頼れるのは自分と自分のお金だけという事になります。

    仮に病気・ケガなどで働けなくなった場合のことを考えてみましょう。

    病気、ケガ、倒産、リストラ、そして定年後はどうする・・?

    例えば、足を骨折してしまった場合はどうでしょう?

    既婚者であれば奥さんに車で送ってもらうこともできますし、買い物や家事なども助けてもらう事ができるはずです。

    一人暮らしの場合はタクシーで移動したり、割高な宅配サービスを使ったり、症状によっては家事や日常的な作業さえもままならない事もあります。

    これらを解決するためには、それなりの“出費”が必要となります。

    大きな病気で長期間仕事を休むことになる場合や、勤めている会社の急な倒産、リストラになる可能性もゼロではありません。

    もちろん公的な給付金や保険などである程度のカバーは可能ですが、100%の収入が保障されるわけではありませんので、長引けば生活レベルを落とす必要がでてきます。

    しかし既婚者であれば奥さんが働きに出ることもできるので、保険などと組み合わせれば、現状の生活レベルを維持したまま生活することも可能なはずです。

    また、定年後の無収入になった状態ではどうでしょう?

    年金以外の収入がない中、若いころよりも格段に病気など健康面のリスクは大きくなって来ますし、介護や老人ホーム、そして死んだ後の事も考えなくてはなりません。

    このように、老後に起きてくる様々な問題において、それなりの大金が必要になってきます。

    頼りの年金にしても、夫婦暮らしであれば2人分の年金がもらえますが、独身者は1人分の年金のみです。

    そうです。この「老後」こそが独身者にとっての最大のリスクとなるのです。


    “独身貴族”が定年までに必要な貯蓄額とは?

    では、定年までにいったいいくら位の貯蓄が必要なのでしょうか?

    ほんの一例ではありますが、以下に簡単に計算してみました。仮に65歳で介護が必要になり、介護付き有料老人ホームへ入所した場合の想定となります。

    収入=年金15万~18万円/月
      (35年以上、正社員勤務の場合)

    支出=介護付き有料老人ホームへ入所
      ・初期費用:数十万~数千万円くらい
      ・月額費用:20~30万円くらい


    これってパッと見ただけでもアウトですね・・。

    もし定年までに3,000万円の貯蓄を貯めることができたとしても、老人ホームの初期費用で1/3を消費してしまいます。

    残りの2,000万円でホームの月額費用と、それ以外のさまざまな諸費用を考えると・・・。多分10年も持たなくなるでしょう。


    ちょっと暗~い話になってきちゃいましたが・・・

    リスクをしっかりと把握して対策を考えるためにも、次回(独身貴族の怖~い話。其の2)では、各年代毎の家計をより詳しく具体的にシミュレーションしていきます。



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    HOME はじめての家計管理 >  「整理整頓」でお金が貯まる!貯金上手が実践している整理術とは?
    掃除1
    あなたは身の回りの整理整頓をしていますか?

    わたしは几帳面なA型なので、仕事まわりのことは比較的キレイに整理している方なのですが…

    プライベートのことになると結構だらしなくて、奥さんによく叱られています。。

    でも、実はこの「整理整頓」はお金の世界にもとっても重要な要素なのです。

    今回は、貯金上手が必ずと言っていいほど実践している「整理整頓術」についてお話ししたいと思います。


    1.自宅をキレイにミニマムに!

    私は今までに何人もの貯金上手のかたのご自宅をご訪問してきました。

    そこで気がついたのは、どこのお宅も“家の中がキレイに、かつミニマムに整理整頓されている”という共通点です。

    生活を切り詰めているからモノが少ないじゃないか?…という身もふたもない話ではありませんよ。

    家の中やお部屋がキレイに整理されているということは、自分の持ち物や生活に関するあらゆる在庫がきちんと把握されており、

    不要なものを買うことがない、つまり無駄な出費が抑えられるということですね。

    まだ使える文房具や日用雑貨があるのに、何度もおなじものを買ってしまったりという記憶はありませんか?

    貯金が下手なひとは、こういう小さなムダが積み重なって大きなムダにつながってしまっています。

    また、家の中がキレイだと心理的にほかの部分のムダにも目がいきます

    たとえば、使わない部屋の電気が付けっ放しになっている…エアコンのフィルターが汚れていて余計な電力をつかっている…などなど。

    部屋が汚い人は貯蓄金額が少ないという調査結果もあるようですので、お部屋が散らかっている方はまず身の回りのお片付けから着手してみましょう!


    2.冷蔵庫と台所を整理整頓!

    これも1と同じことですが、冷蔵庫が汚い・整理されていない方はムダな出費が多いと言えます。

    食費を節約するもっとも大切なポイントは、「1円でも安い食材を買う」ではなく「買った食材をムダなく効率的に使うこと」です。

    つまり、ムダな部位を捨てたり賞味期限切れで捨てるのではなく、限られた食材をおいしく賢く使い倒すことが重要なのです。

    そのためには、いま冷蔵庫や食料棚のなかにどの食材がどのくらいの分量残っているのか?

    いま残っている食材でお安くおいしく料理するためにはどんな工夫ができるのか?

    などを常に気にかけておくことが大切ですよね。

    また、冷蔵庫のなかが整理整頓されてムダなものがない状態だと、余計なものまで冷やす必要がないため電力を節約できるというメリットもあります。

    お部屋の整理整頓とあわせて、ぜひ冷蔵庫の整理も毎日の習慣のなかに取り込んでみてくださいね。


    3.お財布とバッグを週に1回大掃除!

    あなたはお財布やバッグのなかを整理整頓していますか?

    何年もほったらかしにして、汚れやゴミがたまっていないでしょうか?

    これははっきりと断言できますが、お財布やバッグの中身を整理できていないひと、不必要なものが雑然と入っているひとはお金が貯まりません

    お財布はそのひとの“お金に対する意識”を表しており、これに気を遣えないひとは十中八九 お金に無頓着でルーズです。

    一方、バッグ(特に通勤バッグ)は“仕事に対する意識”を表しており、これが乱雑になっているひとは十中八九 仕事ができません。

    私がいままでに見てきたいわゆる“お金持ち”のひとたちは、みんなお財布やバッグがキレイです。

    財布のなかには不要なレシートやポイントカードなどはもちろん入っておらず、お札はみんなピン札で顔の向きがキッチリと揃えられています。


    4.身だしなみを整える!

    身だしなみというのは、私たちが思う以上に私たちの言動に影響を与えます

    キッチリとしたスーツを着ていれば、心も体もビシッと引き締まりますし、ゆるゆるの服をダラ~っと着ていては、行動までダラダラしてしまいますよね。

    いつもキレイで清潔な服装を心掛けているひとは、まわりにも印象が良いですし、自分自身も気持ちよく生活できるものです。

    汚れたままの服や靴を身に着けていると、なんとなく自分自身もろくでもない人間のように思えてきて落ち込んでしまいます。

    服や靴、小物などのファッションというのはある意味“自己催眠”のようなものなのですね。

    ちなみに念のため言っておきますが、決して「ファッションにお金を使え!」と言っているわけではないですよ。

    あなたがイメージする将来像に見合った身だしなみ、まわりに不快感をあたえずに信頼されるような最低限の身だしなみを目指しましょうということです。


    5.時間だって整理整頓しよう!

    あなたは“時間の整理整頓”をしていますか?

    時間の整理整頓とは、ムダにだらだらと過ごしてしまっている時間を捨て、少しでも自分自身の成長や将来的なメリットにつながる時間に充てよう!ということです。

    たとえば朝の通勤電車のなか…

    座席にすわってスヤスヤ寝てしまっているひとと、仕事に関係するニュースを読んでいるひとでは、将来的にどちらが成功すると思いますか?

    たとえば帰宅後のリビングで…

    ソファーに寝転がりのんびりとラエティ番組を見ているひとと、一生懸命に英語の勉強をしているひとでは、どちらが将来お金持ちになれると思いますか?

    もちろん、のんびりと疲れを癒す時間は必要です。

    しかし、たとえわずかでも“ムダな時間”を削って“自分へ投資する時間”を作ろうと意識しているひとは、積り積もって膨大な量の時間を成長のために使うことができるのです。

    たった1日1時間だけでも時間の整理整頓を行なうことができれば…1ヶ月で30時間、30年なら1万1000時間になります。

    会社へ出勤(1日8時間×20日)で換算すると…なんと6年近く会社に勤めた場合の時間量に相当するのです。

    この膨大な量の時間を、決してムダにしてはいけませんよ。


    6.お金の流れを整理する!

    もちろん、お金の整理整頓も忘れてはいけません。

    お金の整理とは“お金の流れ”をシンプルにキレイに保つことを言います。たとえば下記のような点に注意しましょう。

    ⚫︎銀行口座は3つに使いわける
    ⚫︎休眠口座は解約する
    ⚫︎クレジットカードは1枚に集約する
    ⚫︎借金やローンも整理する
    ⚫︎支払いや貯金には、自動送金を利用する


    このサイトでは何度もご紹介しているとおり、銀行口座は3つの役割で使いわけることをおすすめします。

    3つとは「入金&普段使い用口座」「貯蓄用口座」「引き落とし用口座」です。

    銀行口座が整理されていないと、ついお金の振り込みに遅れてしまったり、使ってはいけないお金まで使ってしまうなどのうっかりミスを犯しがち。

    なので役割分担をハッキリさせ、お金の出入り口やその流れを明確化するんですね。

    ちなみに休眠口座(長期にわたりお金の出し入れがなく、預金者へ連絡がとれない口座)にも注意が必要です。

    5年以上(信用金庫は10年以上)取引のない口座は、銀行は私たちにお金を払わなくてもよいと法律で定められているのです。

    自分のお金を銀行に吸いこまれてしまわないためにも、休眠口座がないかどうかを一度しっかりとチェックし、

    ある場合は解約するか、中のお金をちゃんと救出してあげましょう。

    また、クレジットカードはあれこれ複数使いわけるのではなく、なるべく1枚にまとめてポイントやマイルを集約する…

    借金はなるべく早期に完済(もしくは1本化)し、住宅ローンは金利の安いものに乗り換える…

    支払いや貯金には自動送金・自動振替の仕組みを利用して、あなたが何をしなくても自動でお金が流れる仕組みにする…

    などなど、あなたがお金の流れを100%把握しコントロールできるように、なるべく簡略化・自動化してしまいましょう。

    *               *               *

    いかがでしたか?

    身の回りのことや毎日の習慣、お金の流れる仕組みを整理整頓することで、自然と金が貯まる体質に生まれ変わることができるのです。

    あなたもさっそく今日から整理整頓をはじめて、貯金上手に変貌をとげてしまいましょう!

    [文:Sancho]


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    HOME はじめての家計管理 > 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(後編)
    ●036

    さて今回は引き続き「オタク係数」についてのお話です。

    無理せず趣味・娯楽費を節約する方法、節約せずに趣味・娯楽費を稼ぎ出す方法などをご紹介いたします。

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    1.予算をしっかり決める!

    まず最も大切なのは、趣味・娯楽のために自分が“いくら使っているのか?”を明確に知ること。その支出が自分の収入に対して多いのか少ないのかを把握してください。

    いちばん良くないのは自分がいくら使っているのかを知らずに、何となく毎月お金を使いすぎてしまっていることです。

    知らないことには何も対策ができませんので、まずはしっかりと知ることから初めてください。

    その上で“使って良いお金はいくら?”という目標・予算を設定しましょう。予算が決まれば、これを毎月しっかりと守ることに注力します。


    2.ゼロにするではなく最適化を!

    今まで当然のようにあったものをゼロにしてしまうのは、とても苦しいですし勇気が必要です。

    趣味や娯楽のない人生なんて、何のために働いているのか分からないですよね?

    なのでいきなりキッパリと無くしてしまうのではなく、安い代替え品を探す…お金を掛けずに自分の手で作る…半分削って半分残す…

    など色々と工夫をすることでコストを圧縮し、“お金を使わないで趣味を維持”できる方法を考えましょう。


    3.他の出費を減らすのもあり!

    趣味・娯楽のためのお金を減らしたくないのであれば、他の家計費項目を節約するという方法もアリです(もちろん貯金以外の項目を、ですが)。

    例えば、食費を節約する…保険料を節約する…固定費を節約する…住宅ローンを見直して返済額を減らす…クレジットカードを使ってポイントを貯める…などなど。

    節約する方法はたくさんありますので、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

    光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック
    携帯料金を3,700円/月も節約する、たった1つの方法
    貯金を増やすには「固定費」の削減を!
    給料が減ってしまった!…という時にやるべき5つの事。
    タバコをやめるだけで450万円も貯蓄できる!?
    コンビニがお得&節約になる、 7つの活用術


    4.趣味を変えてみる!

    考え方を変えて、お金の掛かる趣味はやめてお金のかからない趣味を探す!という方法もあります。

    もちろん今好きなものを諦めるのは辛いですが…世の中にはあまりお金を掛けずとも楽しめる趣味・娯楽がたくさん存在します。

    長く将来に渡ってイキイキと人生を楽しみたいのであれば、一度“趣味の見直し”を考えてみるのもアリでしょう。


    5.役立つ趣味にする!

    基本的に、過剰な趣味・娯楽費は“浪費”であることが多いわけですが、これを“自己投資”に変えることができれば使ったお金を将来的に回収することができるわけです。

    例えばどういう事かと言うと、
    ・英語を趣味にして、キャリアアップに活かす
    ・物作りを趣味にして、売って利益を得る
    ・日曜大工を趣味にして、自分で家具を作る
    ・自転車を趣味にして、交通費を節約し健康も手に入れる
    ・好きな事をブログに書き、アフィリエイトで稼ぐ
    …などなど

    うまく自分自身の成長や、仕事やキャリアアップの手助け、直接的なお小遣い稼ぎなどにつなげることができればまさに一石二鳥。最高の趣味ですよね。


    6.足りなければ稼ぐべし!

    趣味・娯楽費が欲しいならば稼いでしまえばいいじゃん!ってことで、本業を頑張ってバリバリ稼いだり…夜遅くまで頑張って残業代をもらったり…資産運用や金融投資で利益を得たり…副業やお小遣い稼ぎで副収入を得たり…という方法も考えてみましょう。

    その気になれば1~2万円稼ぐのなんてそんなに難しいことではありません。要はやるか、やらないかの違いだけです。

    お給料以外のお金を稼ぐ方法については以下の記事を参考にして下さい。
    給料以外に月35万円の収入を得ている友人Mの話。
    正しい“給与外収入”のつくり方
    「ネットオークション」「フリマアプリ」を120%活用しよう!


    どうでしたか?趣味や娯楽は私たちが豊かな人生を送るために、切っても切り離せない大切な存在です。

    まずはあなたの収入に見合った最適な金額を知ると共に、一生付き合える素敵な趣味を見つけましょう!


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    HOME はじめての家計管理 > 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(前編)
    ■creditcard_enywhere
    さて今回は最近話題の「オタク係数」についてのお話です。

    「オタク係数」とは何か?をカンタンに解説すると共に、あなた自身のオタク係数が何%あるかをチェックしてみましょう。

    自分のオタク係数を知ることで、家計の健全度や将来の家計破綻の危険度が分かるのです。

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    「オタク係数」とは?

    「オタク係数」とは、あなたの家計における“趣味・娯楽費が占める割合”のことを指します。

    趣味・娯楽費とは例えばCD・DVDなどの購入費やレンタル代。ゲーム・アプリ・雑誌・書籍・コレクション品などの購入。

    PC・スマホ・その他ガジェット関連への必要以上の出費。ライブ・コンサート・舞台・映画などのチケット代。ファッション・コスメなどへの過剰な出費。

    ギャンブルや過剰な金融投資。頻度の多過ぎる旅行・グルメ・飲み会。車やバイクなどのカスタム費用…などなど。

    これらの趣味・娯楽はあなたの人生を豊かで楽しいものにするために無くてはならないものです。

    しかし、当然ながら使いすぎるとあなたの身を滅ぼす“諸刃の剣”でもあります。

    趣味や好きなことにハマり過ぎたがために、「30歳を過ぎても貯金がゼロ…」「ショッピングのしすぎで莫大な借金…」なんて人は、実は世の中にたくさん存在するのです。


    本人に自覚がないパターンがもっとも怖い!

    しかし最も怖いのは、本人にあまり自覚がなく、気が付かないうちに“じわじわと家計が蝕まれている”というパターンです。

    貯金も(なかなか貯まらないものの)一応はしている。借金は(今のところ)していない。

    …な~んて一見まだまだ余裕のある人ほど趣味・娯楽費への浪費が習慣化してしまっているため、長い期間でみるとびっくりするほど莫大なお金を失ってしまっている可能性があるのです。

    では次に、あなたの「オタク係数」が何%なのかをチェックしてみましょう。


    あなたのオタク係数をチェック!

    「オタク係数」を算出するための計算式は以下の通りです。

    [趣味・娯楽への出費]÷[手取り収入]×100

    できれば年間の収入・出費で計算するのが望ましいです。月によって収入・出費額にバラつきがない人は月間での計算でも構いません。

    たとえば手取り年収360万円で、趣味・娯楽関連に年間80万円を使っている人の「オタク係数」は、80÷360×100=22.2%となります。

    月の手取り収入が30万円で、趣味・娯楽関連に5万円をコンスタントに使っている人の「オタク係数」は、5÷30×100=16.7%です。


    10%を超えると家計破綻のリスクが高まる!

    どうですか?あなたの「オタク係数」は算出できたでしょうか?では計算したパーセンテージをもとに、あなたの“家計の健全度”を下記でチェックしてみましょう。

    [オタク係数でわかる家計健全度]

    オタク係数=3%未満
    かなり優秀です!貯金も順調であれば、もう少し自分のためにお金を使って良いかもしれませんね。

    家計破綻度☆☆☆☆☆

    オタク係数=5%以内
    ぜんぜん合格点です!このままの調子をキープしましょう。

    家計破綻度★☆☆☆☆

    オタク係数=10%以内
    家庭を持つ人はここまでが許容範囲。できれば将来のために5%以内を目指し、余ったお金を貯金にまわせるとベストですね。

    家計破綻度★★☆☆☆

    オタク係数=15%以内
    独身者でも15%以内には収めたいところ。これ以上増えるとかなり家計破たんのリスクが高まります…

    家計破綻度★★★☆☆

    オタク係数=20%以内
    このままだと危険です!今から手を打ってオタク係数を下げるよう努力しましょう。放っておくと将来後悔することに…

    家計破綻度★★★★☆

    オタク係数=25%以内
    明確に危険です!もしかして貯金がほとんど出来ていないのでは?最低でも半分にできるよう、今すぐ対策を打ちましょう。

    家計破綻度★★★★★

    オタク係数=25~30%以上
    お前はすでに破たんしている。

    家計破綻度


    最適なオタク係数とは?

    上記のチェック表によると“理想的なオタク係数は10%以内”ということになります。できれば5%くらいを目指せれば、かなり健全な家計と言えますね。

    ちなみに家族構成毎の適切な「オタク係数」を以下にまとめておきます。下記は“夫婦の合計値”であって一人分ではありませんのでご注意を。

    [家族構成毎の理想オタク係数]

    夫婦2人のみ
     理想オタク係数 10%~15%(二人分)

    夫婦と小さい子供
     理想オタク係数 8%~12%(二人分)

    夫婦と中高生の子供
     理想オタク係数 5%~10%(二人分)

    独身で親と同居
     理想オタク係数 10%~20%(一人分)

    独身で一人暮らし
     理想オタク係数 6%~12%(一人分)


    やはり家庭をもっていると、一人あたりに許容できるオタク係数はグッと低くなりますね。

    でも毎日毎日一生懸命に働いて、さらに趣味や娯楽のお金まで削減しなくちゃならないなんて、あまりに切なすぎますよね?

    それに趣味・娯楽をまったく無くしてしまうのはナンセンスですし、私たちが貯金をする目的は、趣味・娯楽を適度に楽しみながら暮らせる“明るい老後”のためであるはずです。

    なので、続く後編では“苦しまずにオタク係数を下げる方法” “オタク係数を下げずに家計を健全化する方法”について色々と考えてみたいと思います!



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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP >【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(後編)
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    借り換えの融資条件とは?

    もちろん誰もが借り換えの融資を受けられるわけではありません。

    最初に住宅ローンを組んだ時とおなじように、そこには必ず審査が入ります。

    しかも、借り換えの審査は新規の審査よりも厳しいとも言われていますので注意が必要です。

    一般的に、住宅ローンの借り換えには下記のような条件をクリアしている必要があると言われています。

    ●20歳以上~66歳未満であること
    ●返済完了時に満80歳を超えていないこと
    ●年収が最低でも100万円以上あること
    ●勤続年数が少なくとも1年以上
    ●今の住宅ローンを3年以上返済していること
    ●そのあいだ返済の遅延などがないこと
    ●団体信用生命保険に加入できる健康状態であること


    もちろん銀行よっては、これより条件が緩い場合も厳しい場合もありますよ。

    また、国土交通省が銀行に対しておこなった調査結果によると、住宅ローンの審査で“特に重要視される審査項目”としては下記のような点が挙がっていました。

    1位:完済時の年齢
    2位:借入時の年齢
    3位:返済負担率
    4位:勤続年数
    5位:年収


    年収よりも年齢のほうを審査する銀行が多いなんて意外ですよね…。

    まあこれらはあくまで目安ですので、さまざまな金融機関に相談してみるべきだと思います。

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    借り換えの手続きの流れ

    では、住宅ローンを借り換えるためには、具体的にどんな手続きの流れがあるのでしょうか?

    現状では下記のような手続き方法が一般的となっています。

    1.銀行の窓口などで相談
    2.住宅ローンを申し込む
    3.銀行や保証会社による審査
    4.銀行の窓口でローン契約を結ぶ
    5.抵当権の設定をおこなう


    例外はありますが、だいたいはこの流れで進められると認識していただいて問題ありません。

    しかし、複数の銀行を見比べて有利な条件で融資を受けたい場合には何回も銀行に通わなければならず、これがとっても面倒だったんですよね…

    この問題を解決して、さまざま銀行・金融機関の住宅ローンを比較できるサービスが、次に紹介するような「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」なのです。


    面倒な住宅ローンを簡単にする方法!

    繰り返しますが、住宅ローンで有利な条件を勝ち取るためには、さまざまな銀行・金融機関を見比べる(=比較する)ことが必要となります。

    しかし住宅ローンの借り換えをするには、まずは銀行に相談したり融資の審査を受ける必要があるため、これを複数の銀行でおこなうのはとっても面倒だし非現実的なのですね…。

    そんな中、最近になってこれらを解決してくれる画期的なサービスができたのです。

    それが「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」です。

    ひとつずつ簡単にご紹介していきましょう。


    ●住宅ローンの無料相談サービス

    まずは気軽に相談してみたい!という方はこちらのサービスがおすすめです。


    住宅ローンの借り換えに関する相談はもちろんのこと、マイホームの購入(新規の借り入れ)からローンの返済計画、繰り上げ返済、面倒な住宅ローンの審査申込みのサポートまで…

    住宅ローンに関するあらゆる点について、プロのFP(ファイナンシャルプランナー)などに相談できるサービスです。

    相談はメールでも電話でも、対面による相談も可能です。わざわざ銀行の窓口に足を運んだりすような手間もなく、仕事にも影響しないのが嬉しいですよね。

    こちら、過去にいちど審査に落ちてしまった方でも問題なく相談できます。住宅ローンのことだけではなく、毎月の家計管理についてや将来のマネープランについても相談しつつ、最適な住宅ローンを選ぶことができます。

    また相談したからと言って、必ずしも住宅ローンに申し込んだりする必要はありませんのでご安心を。


    ●複数の銀行にまとめて仮審査申込み

    実際にたくさんの銀行・金融機関の住宅ローンを見比べてみたい人におすすめのサービスです。


    銀行の住宅ローンの条件を見れるのは、審査に通過した後になるのですが(審査に通ったからといって必ずしも契約する必要はない)、この審査の申し込みがかなり面倒くさい(膨大な入力項目がある)んですよね…。

    複数の銀行を比べようとしたした場合には、これを銀行の数だけ繰り返さなくてはなりません。

    このめんどうな住宅ローン審査の申し込みを、たった一回の入力で済ませてくれるがこのまとめて審査申込みサービスなわけです。

    *     *     *

    いかがでしたか?
    住宅ローンや家賃などの住居費は、私たちが生活するうえでもっとも大きな支出です。

    全支出の20%~30%を住居費が占めているご家庭も少なくないことでしょう。

    それは逆に言うと、節約の効果がもっとも大きいということにもなります。

    一時的に貯蓄を減らしてでも、長い目でみると住宅ローンの借り換えに踏み切ったほうがお得な場合が多いので、

    ぜひみなさんも上記で説明したようなサービスを上手に活用し、大幅な節約を目指してください。

    行動するなら、今しかないですよ!

    [文:Sancho]



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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(前編)
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    住宅ローンが過去最低の金利を記録しております。これは軽い事件ですね。

    住宅ローンの借り換えによる節約効果は500万円~600万円にもなることも珍しくなく、たった一撃でわたしたちの年収以上のお金を節約することができる唯一の方法なのです。

    そこで今回は“住宅ローンの金利推移”の最新情報をお伝えするとともに、

    いますぐに“住宅ローン借り換えの基礎知識”が身につくよう、情報をまとめてみました。


    住宅ローンの金利推移は?

    まず、どれだけ金利が下がっているのかを実際にグラフで見ていただきましょう。下記は2016年4月1日時点のものです。

    ●35年固定金利の推移(主要都市銀行)

    35年固定都市銀行
    最低金利:1.19%
    最高金利:1.68%
    平均金利:1.37%

    ●35年固定金利の推移(ネット銀行)

    35年固定ネット銀行
    最低金利:0.89%
    最高金利:2.40%
    平均金利:1.34%

    ●10年固定金利の推移(主要都市銀行)

    10年固定都市銀行
    最低金利:0.85%
    最高金利:1.50%
    平均金利:1.13%

    ●10年固定金利の推移(ネット銀行)

    10年固定ネット銀行
    最低金利:0.64%
    最高金利:1.47%
    平均金利:0.98%

    ●変動金利の推移(主要都市銀行)

    変動金利都市銀行
    最低金利:0.63%
    最高金利:0.98%
    平均金利:0.73%

    ●変動金利の推移(ネット銀行)

    変動金利ネット銀行
    最低金利:0.50%
    最高金利:0.85%
    平均金利:0.60%
    ※グラフ画像はすべて価格コム様よりお借りしております。

    ちなみに…
    わたしが住宅ローンを組んだ2014年1月当時は「史上最低の金利であとは上がるだけですよ!」と言われており、

    35年の全期間固定型(フラット35)で金利1.67%(10年目以降は1.97%)で小躍りしながら契約したものです。

    あれから2年が経ちましたが…ぜんぜん下がっているじゃないですか。なんですか?この詐欺は。

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    住宅ローンの借り換えが360%増!

    下記はYahoo!トピックスからの引用です。

    住宅ローンの借り換え3.6倍に 金利過去最低で急増

    大手銀行6行への住宅ローンの借り換えの申込件数が3月に計約2万3600件となり、前年同月の3.6倍に増えたことがわかった。

    日本銀行がマイナス金利政策を導入した2月は同1.8倍だったが、ローン金利が過去最低水準に下がり、申し込みが急増した。

    三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそな、三井住友信託、新生の各行の3月の申込件数を朝日新聞が集計した。

    3月契約分の当初10年固定の最優遇金利が年0.5%と特に低かった三井住友信託は同6倍、年0.8%だった三井住友も同4.7倍になった。

    花見に行っている場合じゃないです。みなさん銀行に行きましょう、銀行に!


    住宅ローンの借り換えとは?

    では、そもそも住宅ローンの借り換えとはどういうもので、どんなメリットとデメリットがあるのかを簡単に解説しましょう。

    住宅ローンの借り換え』とは、いま組んでいる住宅ローンから、より金利の低い(=条件の良い)住宅ローンに乗り換えることを指します。

    ちなみに、同じ銀行のなかで住宅ローンを借り換えることはできないので、別の銀行でふたたび審査を受けて借りなおす必要があります。

    いまの住宅ローンをいったんすべてを完済したうえで、新しく融資を受けることになるのですね。

    そのため自宅の抵当権を抹消しふたたび抵当権を設定するためにお金がかかったり…

    そのほかさまざまな事務手数料や保証料など、多くの費用が必要になってくるのです。

    つまり、ただ単純に金利が下がった分だけ得をするわけではなく、これらの諸費用を上回るだけの金銭的メリットが必要なわけです。


    借り換えにかかる費用はいくら?

    では具体的に、住宅ローンにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

    ざっと計算すると…借入金額が1,000万円なら40万円くらい、2,000万円なら60万円くらい、3,000万円なら80万円くらいの借り換え費用がかかります。

    ただし、これはあくまで目安です。 当然ながら借入先の銀行や、新たに融資を受ける住宅ローンの種類によっても変わってきますからね。

    おもな内訳としては、
    ・銀行に払う事務手数料
    ・銀行に払う保証料
    ・印紙税
    ・登録免許税
    ・司法書士へ払う報酬

    …などなど

    ちなみに、保証料については前の銀行から一部が返済されたり、なかには新生銀行や住信SBIネット銀行のように“保証料がかからない銀行”もあります。


    500~600万円の節約になることも!

    一般的に住宅ローンの借り換えで“得”をするのは次のような条件に合致する場合だと言われています。

    ●借入残高:1,000万円以上
    ●返済期間:10年以上
    ●金利差:1%以上


    ただし、さきほど述べたように最近では事務手数料や保証料が安かったり、まったく支払わなくてもよい銀行も増えてきました。

    そのため上記の条件に合致しなかったとしても十分にメリットが得られる場合があります。

    ダメ元で見直してみたら、500~600万円もの節約になった!なんて声もけっして珍しくはありません。

    500~600万円と言えば私たちの年収以上の金額にも相当するとっても大きな金額。これを住宅ローンの見直しというたった1つのアクションで節約できるのですから、すごいですよね。

    まあ、こればっかりは状況次第ということになりますので、のちほどご紹介する住宅ローンの無料相談サイト などを利用して、いろいろな銀行・金融機関の試算を見てみるようにしましょう。

    *      *      *

    さて後編では、実際に住宅ローンを借り換えするための手続きの流れや、借り換えの条件を有利にすすめられる手法を解説いたします!



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    HOME はじめての家計管理 > 夫が節約に非協力的…!家計に関心をもたせるための7ステップ|後編
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    4.小さな目標を作り達成感を共有!

    節約や家計にちょっとでも関心をもってくれるようになったら、ぜひ“目標”を設定してみてください。

    ・水道光熱費で月3,000円を節約!
    ・食費を毎週5,000円以内に!
    ・衣服代を1万円以内におさえる!

    …みたいな感じです。

    目標は、はじめのうちはなるべく簡単な目標で、すぐに結果が見えるものがおすすめです。

    小さな目標であっても、達成すれば誰もが嬉しいもの。小さな目標を達成し続ければやがて「次も達成したい!」「もっと大きな目標も達成したい」と、

    モチベーションも高まりますし、ヤル気が出てきて達成意欲が湧いてくるのです。

    なによりも、夫婦間や家族間で“感情の共有”ができてチームワークが良くなります。


    5.家計の一部を任せてみる!

    ここまで来たら、ぜひ家計管理の一部を夫(妻)に任せてみてください。

    「電気代はあなたに任せるわね。月1万円の予算があるから、このなかで収まるように工夫してみてね。余ったお金はお小遣いにしていいから。」

    …みたいな感じではどうでしょう?

    任せられると責任感を感じるようになりますし、いろいろと工夫やアイデアを考えてくれるようになります。

    いままでどこか“他人ごと”だった夫も、“自分ごと”として節約や家計管理に向きあってくれることでしょう。

    また、ここで大切なのは“目標を達成できなくても責めてはいけない”ということです。

    自信をなくしてしまったり、ヤル気がなくなってしまっては元も子もありません。

    それよりも、上手くいった部分を見つけだして褒めてあげましょう。次はどうやれば目標を達成できるのかを一緒に考えてあげましょう。

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    6.半年毎、1年毎にゴールを設定!

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    “小さな目標”を設定すると同時に、半年毎・1年毎などの“やや大きめの目標”も作りましょう。

    小さな目標ばかりだと、どこがゴールなのか?いま自分がどこにいるのか?が分からなくなってしまうからです。

    ・8月までに貯金を20万円増やす!
    ・今年中に貯金を50万円増やす!

    …みたいな感じですね。

    この中間ゴール(マイルストーン)を達成させるために、毎日・毎月の小さな努力を積み重ねるのです。


    7.達成したら還元しよう!

    もし、半年毎・1年毎の目標を達成できたら、節約できた分のお金の一部を、ぜひ夫(妻)や家族に還元してください

    還元はとっても大切です。会社だって儲けたお金の一部を“ボーナス”として社員に還元しますよね?

    ボーナスのように現金で還元するのもいいですし、夫婦で高級フレンチに行ったり、家族旅行などで還元するのも素晴らしいと思います。

    節約や貯金は将来の生活や老後のために行なうのはもちろんですが、それはつまり“家族の幸せ”のためです。

    あまりに節約ずくめの生活は苦しいですし、長続きしないものです。

    頑張ったら頑張った分だけ、あなたも夫(妻)も家族にも“ご褒美”を還元し、家族のHAPPYのためにお金を使うようにしましょうね。


    最後に|“強制”ではなく“共有”を!

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    さて、いかがでしたか?

    今回は“節約や貯金に無関心な夫(妻)に、どうやって家計管理に参加してもらうか?”をテーマにお届けしました。

    実は、今回ご紹介した手法は“企業のチームマネジメント”でも使われるものと同じ手法です。つまり学術的にも効果的な手法として証明されているノウハウなのです。

    もういちど簡単にまとめておきましょうね。

    ●目的や理由、ゴールを共有し理解してもらう
    ●不安や危機感などの感情を共有する
    ●小さな目標を達成し、達成感に慣れさせる
    ●責任感をもたせ、自発的に工夫させる
    ●失敗を責めるのではなく、一緒に解決策を考える
    ●達成したら還元する


    このように、いろいろとご紹介させていただきましたが、この中でももっとも大切なのは“強制ではなく共有”をおこなうことです。

    節約というのは誰にとっても苦しいものですから、一方的に押しつけても絶対に失敗します。

    夫婦で共有をおこないながら、一緒に家計管理に取り組んでいただければと思います。

    [文:Sancho]


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    HOME はじめての家計管理 > 夫が節約に非協力的…!家計に関心をもたせるための7ステップ|前編
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    わたしは毎日1円単位で節約に励んでいるのに、夫はまったく無関心でムダ遣いばかりしている!

    電気は点けっぱなしだし、お湯はじゃぶじゃぶ使うし、ぜんぜん節約に協力してくれない!

    …なんて怒りを感じている奥さまも多いのではないでしょうか?

    なにを隠そうわたくしSanchoも、パートナーの家計への意識の低さに悩まされていた人間のひとりです。

    夫(妻)がもう少し協力してくれれば、もっと節約できるのにィー!…って思いますよね。

    そこで今回は、家計に無関心な夫に少しでも興味をもってもらい、節約や貯金に協力してもらうための方法をまとめてみましたよ。


    夫婦間の意識差はなぜ生まれるのか?

    ではいったいなぜ、夫婦のあいだで意識の差が生まれるのでしょうか?

    それはおそらく、節約をする「理由」「気持ち」「ゴール」の3点がしっかりと共有しきれていないからなんですよね。

    節約をする理由

    なんで節約や貯金をしなくてはならないのか?節約しないとどうゆうことがおこるのか?…などの具体的な理由です。

    理由がわからないまま節約を押しつけられても、それは誰だっていい気持ちがしないでしょう。

    不安&危機感

    理由が説明できたとしても、あなたが感じている不安や危機感を共有できていないと、行動に移してもらうことは難しいですよね。

    夫婦間で感情を共有できるように、上手に説明しなくてはなりません。

    節約や貯金のゴール

    ゴールが見えない節約はつらいものです。

    協力してもらうためには、いくら貯めれば目標に辿り着けるのか?それがいつになるのか?具体的な計画を見せてあげましょう。


    まずはこの3点をしっかりと夫婦のあいだで共有できるようにしてくださいね。

    また、これらを説明するには、まずあなた自身が具体的や理由や目的、ゴールを理解していなくてはなりません。

    理解していないと他人に説明なんてできませんからね…。

    *     *     *

    ではこれらを踏まえて、夫(妻)に家計へ関心をもってもらい、節約や貯金に協力してもらうための具体的なステップをご紹介します。

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    1.まずは“言い方”を変える!

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    あなたは夫(妻)に「ちゃんと電気消してよ!」「またムダなもの買って!」「節約しなさいよ!」…なんて言い方をしていませんか?

    でも、そんな言い方をしていたらむしろ逆効果ですよ。

    繰り返しますが、ただむやみやたらに節約を押しつけても反発を生むだけです。

    「○○してよ!」という命令ではなく、まずは「いま△△という状況だから、このままいくと将来◻︎◻︎になっちゃうんだよね…」という状況の説明をしてください。

    ここでは夫に何をして欲しいかを言う必要はありません。

    夫が自然と「ああ、だから○○しなきゃならないんだな。」とみずから気づいてくれることが大切だからです。

    ただし…

    実際にはこういう話し合いの場をもてない! 相手にとりあってもらえない! という夫婦が多いからこそ、みんな悩んでるんですよね…。

    そんな方は、次のステップへ進みましょう。


    2.収支を家のなかに貼り出す!

    なかなか取り合ってくれない夫には、嫌でも目にはいる機会を作ってしまいましょう。

    先月1ヶ月の収支表(収入と支出がいくらだったかをまとめた一覧表)を、家のなかに貼り出してしまえばいいのです。

    たとえば冷蔵庫のトビラや、トイレの壁、寝室の壁などなど。

    内容は収入と支出だけのシンプルなものでもいいですし、支出項目(食費・光熱費・お小遣い…など)ごとの内訳を記載したものでもいいですね。

    いずれにしても、なるべくシンプルで分かりやすくすることが大切ですよ。

    何にいくらかかっているか?に興味をもってもらえるキッカケになってくれれば大成功です。

    月ごとの推移も貼っていくようにすれば、だんだんと改善効果が気になってくる…かも?


    3.“節約ふせん”を貼る!

    ふせん

    電気つけっぱなし、水やお湯を出しっぱなしで何度注意してもわからない夫には、“節約ふせん”で対抗しましょう。

    「電気代 月 1万5千円 / 年 18万円」
    「水道代 月 4千円 / 年 4万8千円」

    …みたいな感じで、メモ用紙(ふせん)に書いて電気のスイッチや、水道の蛇口近くに貼っておくのです。

    まあちょっとイヤミな感じではありますが、ついつい忘れちゃうんだよね〜という人にも効果絶大ですよ。



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