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お金持ちはお金にシビアです。

時に「ケチ」であると言われることさえあります。

でもその反面、お金を使うときにはドカンと使います。

この矛盾ってなんなのでしょうね?

今回は「お金持ちがケチな理由」そして「お金の上手な使い方」についてのお話です。

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お金持ちが「ケチ」な理由

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もちろんお金持ちにも色んな人がいますから、中には本当にケチな人もいることでしょう。

しかしほとんどのお金持ちや成功者と呼ばれる人たちは、ある「ポリシー」のもとにお金を使っています。

それは…

価値があるものにお金を支払い、価値がないものにはお金は支払わない。

…という事。とっても単純で明快なポリシーですよね。

ここで注目したいのは、「価値」と「価格」と「値段」の違いです。

あなたはこの違いについて説明できますか?

この違いがわからないと、あなたは一生お金で悩み、ムダ金ばかりを使う人生になってしまうかもしれません。

 

価値・価格・値段の違いとは?

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価格」と「値段」については、ほとんどおなじ意味で使われます。

英語で書くとprice(プライス)。つまり売り手がその商品なりサービスなりをいくらで売るか?の値づけを意味します。

これに対し「価値」は英語ではvalue(バリュー)と書きます。

その商品なりサービスが自分にとってどのくらい大切か?必要か?役に立つのか?を意味しています。

「値段・価格」と「価値」はイコールではありません。

値段・価格 ≠ 価値

お金持ちや成功者は、価値があるものにお金を支払い、価値がないものにはお金は支払いません。

価値(Value)より値段(Price)が高ければいくら安くても買わないですし、

逆に価値(Value)より値段(Price)が低ければ、高くても買うということですね。

 

100円のお茶に100円の価値があるか?

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もうちょっと分かりやすく事例を使って説明してみましょう。

いま私の手元に100円で売られているお茶のペットボトルがあります。

100円のお茶に100円の価値はあるでしょうか?

まあ、だいたいどこのお店でもペットボトル入り飲料は100円~150円で売られていますから、

世の中的には100円の価値はあると判断しても妥当かもしれませんね。

でも私は自宅で作ったお茶を水筒に入れて職場に持参していますので、目の前でお茶が100円で売っていても買いません。

水出し緑茶なら、50パック入りの商品が500円くらいで売っています。

1パックで1リットルのお茶を作れるとして、500円で50リットル、500mlのペットボトルなら100本分、1本あたりの原価はたったの5円です。

たったの5円ですよ!?

もちろん、コンビニや自販機で売っているお茶のペットボトルの方が美味しいですし、いつでも冷たくて、持ち運ぶ手間もないので便利です。

また、飲み物を持ち歩くには水筒も買わなくてはなりませんし、お茶を作るには水道代や冷蔵庫の電気代もかかります。

でも、それを含めてもせいぜい10円20円くらいが1回あたりの原価じゃないですかね?

それを考えると、ペットボトル飲料を買うなんてとても馬鹿らしくお金のムダに思えてきます。

つまり、私にとってはお茶に100円の価値なんてありません

たとえ半額セールで50円で売られていても買いません。だって10円20円くらいの価値しかないのですから。

 

時と場合によって価値は変動する

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ちょっと脱線しますが、もう少しだけお茶の話しをさせてください。

もし私が灼熱のサハラ砂漠で迷ってしまったとしましょう。

もう10時間以上も飲まず食わずで歩き続けており、ヘトヘトに疲れ果て、脱水症状と熱中症でこのままだと死んでしまうかもしれません。

その時、わたしは自動販売機を見つけました。

そこには500mlペットボトルのお茶が、なんと1本100万円で売られています。

さて、私はこのお茶を買うでしょうか?

買いますね。

だってこのままだと間違いなく死んでしまいますから。

私は自分の命の価値は100万円よりも高いと考えているので、死ぬよりも100万円でお茶を買うほうを選びます。

で、無事助かったのち心から後悔するでしょう。

「なんであの時、オレはたかがお茶に100万円も支払ったんだろう」ってね…。

何が言いたいのかというと、状況やシチュエーションが変われば価値観も変わるっていうこと。

人によって価値の感じ方も違いますし、考え方・捉え方によっても価値は違ってきます。

商売の上手い人はこの「価値の感じ方」を巧みにあやつってお金を儲けます。

先ほどの例でたとえるなら、街中で1本100円で買ったお茶のペットボトルを、灼熱の砂漠で売ったら何倍・何十倍もの値段で売れるかもしれません。

そんなのズルい!と思うかもしれませんが、それに価値を感じて買う人がいる以上、ビジネスとしては正しい方法なのです。

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価値と値段を正しく比較しよう

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話を戻して、お金の使い方の話をしましょう。

いままでの話を踏まえると、私たちがお買い物など“何かの商品やサービスにお金を支払う際に注意すべきこと”ってなんでしょうか?

それは、今の自分にとって(もしくは将来の自分にとって)そのモノがどのくらいの価値があるのか?どのくらいの価値を生み出すのか?

…を正しく判断し、値段と比較してみることです。

値段よりも価値のほうが上回っていれば買うべきだし、価値のほうが下回っていれば買わないほうが賢明だということですね。

 

価値観の常識を疑ってみよう

でも、その商品やサービスにどのくらいの価値があるのかを判断するのって、ぶっちゃけすごく難しいんですよね…。

いくつか一緒に考えてみましょう。

ブランド物の財布

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ブランド物って魅力ですよね。

私は昔からブランド物が大好きで、プラダの10万円の財布とかギャルソンの5万円のシャツとかを嬉々として買い求めていました。

…でもそれって本当に10万円・5万円の価値があるのでしょうか?

たしかにブランド物のアイテムを身につけていると自慢になりますし、周囲からお金持ちに見られている気になり、とても気分がいいですよね。

でも、ただそれだけ。

ブランド物は自分を“良く見せる”ということには大変役に立ちますが、それ以外は大してメリットがありません

プラダの財布より値段はぜんぜん安いけど、デザインも良く上質で機能性の高い財布は、この世にいくらでもあります。

私はそれに気づいて以来、とてもバカらしくなりブランド物は買っていません。

タクシーでの移動

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私は今まで「タクシーなんて贅沢品だ」と思っていました。

だって電車なら同じ距離の移動でもだいぶ安く済みますからね。

でもタクシーは電車と違い、乗っているあいだにゆっくりと気兼ねなく仕事をしたり、電話をしたりメールの返信をしたりと、とても生産性の高いプライベートなワーキングスペースとしても機能するのです。

そう考えると、ちょっと価値観が変わってきます。

私はブログでお小遣い稼ぎをしていますので、タクシーのなかで記事を1本仕上げられると考えると、

収支としては逆にプラスになることさえあるのです。

それに気づいて以来、私は週に1〜2度はタクシーに乗って帰宅するようにしています。

(実はいまこの瞬間もタクシーのなかでこの記事を書いています)

食洗機で食器洗いをする

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私は妻に「食洗機で皿を洗うな!」と言い続けてきました。

なぜなら食洗機は水道代や電気代を浪費する贅沢品だと思っていたからです。

…でも最近Twitterで「食洗機は手洗いよりもよっぽど水道水を節約できる」ということを知ったんですよね。

しかも食洗機はは「時間も短縮できる」ので、貴重な時間を節約できるってとてもエコでスマートな家電なのです。

妻よ、今までどうもすみませんでした…。

子供に10万円のお小遣いをあげる

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私は先月、8歳になる長男に10万円のお小遣いをあげました。

妻からは「子供にそんな大金をあげないで!」と怒られましたが、私はまったく悪いことだとは思っていません。

私がなぜ長男に10万円をあげたのか?

それは証券会社に口座を開設し、長男に株取引などの“資産運用”をさせるためです。

小さい頃から世の中の経済のしくみを学び、お金を自分の手で生み出すという経験をさせることで、

私のようなブラックリストで借金まみれのダメ人生を歩ませないようにするためなんです。

つまり私は息子の将来に“投資”したということですね。

近い将来、息子はその10万円を元手に自分の手でお小遣いを稼ぎ、自分の手で学費を稼ぎ、

わが家に数百万円以上の経済効果をもたらしてくれることでしょう。多分ね。

 

編集後記

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昔、ある有名なベンチャー企業の副社長さんと食事に行ったことがあったんですが、

びっくりすることにお会計がすべて割り勘だったんです。

そのとき私は「副社長のクセになんてケチなんだ!」と心のなかで憤ったものでしたが…

でも最近、それは間違った認識だったのかなと思うようになりました。

要するに、彼にとって私は「食事をおごるに値しない価値の低い存在」だったんですよね。

もし私が彼にとって重要な存在であったなら、喜んで私を接待してくれたはずです。

彼の行為は見ようによっては“ケチ”なのかもしれませんが、

経済活動として考えるのであれば、とても合理的で賢明な行為だったのかもなぁと、改めて感心してしまいました。

…やっぱりただのケチだった可能性も捨てきれませんが。笑

[文:Sancho]

 

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