HOME はじめての家計管理 > 今年中にやっておきたいお金のこと!2016年度年末版 money301

早いもので、2016年も残りあとわずか。

今年の年末年始は忙しすぎて本気で過労死の心配をしておりますSanchoです、どうもこんにちは。

さて、毎年年末の恒例となっております「年末にやっておくべきこと」。そういえば去年はこんなことを書いていましたね。

年内にやっておくべき、お金にまつわること7選

良い内容なのでいくつか軽くおさらいしておきましょう。(2016年末版は後半に書いてあるので、おさらいが必要ない方は飛ばしてください)

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

年内にやっておきたいこと(おさらい)

moneyaa06

●資産の総決算を!

「資産の総決算」とはつまり、いま自分がいくら資産をもっているかをすべて計算してみましょう!ということです。

資産には銀行口座にある預貯金はもちろん、手持ちの現金、株券や債券、保険(現時点で受けとれる解約返戻金など)、自宅以外で売却可能な不動産なども含みます。

ちなみに借金もマイナスの資産ですので、これもしっかりとカウントします。

これを毎年やっておけば、1年間でどのくらい資産が増えたのか?減ったのか?が分かりますし、来年の目標をたてる際にも役立ちますよね。

1円単位で細かくやる必要はありません。万円単位くらいのざっくり感で構いませんので、しっかりと今年の実績を棚卸しておきましょう。

●大掃除をしよう!

お金の運に恵まれている家はいつもキレイに掃除され整理整頓されています。

大掃除は一度にやろうとすると面倒くさいですが、12月に入ったら毎週末ちょっとずつ掃除していって、年末までに終わるようスケジュールを組むと楽ですよ。

●借金を減らそう!

借金を減らすことは、もっとも効率の良い節約術のひとつです。利子や手数料ほどバカらしい出費はありませんからね…。

●来年の貯金目標を立てる!

年内にぜひやっておきたいのは「来年の目標を考える」こと。今年1年間をふりかえり、来年1年間を有意義にすごすための目標をたてましょう。

貯金の目標はもちろんのこと、英語や中国語を勉強する、本を1週間に2冊読む、タバコをやめる、外食は月に2回までにする…などいろいろな目標が考えられますね。

●財布と靴のお手入れをしよう!

どの世界でも一流の人間は道具をとっても大切にします。道具のお手入れというのは、思い入れや意識の高さを象徴する行為でもあるのです。

お金のセンスがある人はお財布をとっても大切にしますし、一流のビジネスマンは革靴のメンテナンスを欠かしません。

ぜひ1年間の労をねぎらい、感謝の気持ちをこめて、お財布と靴をメンテナンスしてあげましょう。

 

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


来年こそ「ふるさと納税」に挑戦!

taxandmoney

さて、2016年末版に追加したいのはここからです。

まず最初に、とどまることを見せない加熱っぷりを見せる「ふるさと納税」のお話から。

みなさんは、最近テレビCMもやっている「さとふる 」というWebサービスをご存知ですか?「さとふる 」はインターネット上で簡単にふるさと納税ができるサービスです。

ふるさと納税とはなんぞや?という方はこちらの記事[読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ]にも軽くご紹介していますのでぜひ読んでみてください。

かんたんに説明すると、ふるさと納税とは“納税”とは言うものの正しくは“寄付”の一種で、全国の地方自治体に寄付をすると、そのお礼として素敵なプレゼントがもらえるという制度です。

プレゼントの内容はその地域ならではの特産品がほとんどで、人気ランキング上位には以下のようなものがあります。

1位:厳選された極上毛ガニ(北海道 1万円)
2位:老舗肉屋の特上ハンバーグ(佐賀 1万円)
3位:特上米「夢しずく」1.5kg(佐賀 1万円)
4位:佐賀牛の切り落とし1kg(佐賀 1万円)
5位:牛もつ鍋と明太子セット(福岡 1万円)
※カッコ内の金額は寄附金の金額
※ランキングは「さとふる」より拝借

 

どれも美味しそうでヨダレが滝のように流れるわけですが、ふるさと納税ではこれらの名産品がたった2,000円の自己負担で入手できるのです!

(確定申告をすると所得税・住民税が控除されるため、数万円を寄付したとしても実際に負担するお金は2,000円のみとなる。ただし年収や家族構成により上限があるので注意)

年末年始に特上の名産品を楽しみたい方はぜひ、ふるさと納税をご利用ください。食費の節約にもつながりますよ。

 

2017年は「確定拠出年金」の年!

moneyaa09

最近Sanchoもついに確定拠出年金をはじめました。

確定拠出年金とはなんぞや?という方は以前の記事[何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!]をお読みください。

かんたんに説明すると、下記のような特徴をもつ制度です。

●年金の一種
●企業が退職金の代わりに導入する場合が多い
●毎月一定の掛け金を支払う
●所得税・住民税(15~20%)がかからない
●積立金は自分で運用方法を決める
●運用実績により受け取る金額が変わる
●運用方法は、定期預金・保険・債券・株式などがある
●運用による利益にも税金(20%)がかからない
●企業型(企業が従業員のために加入)と個人型(個人で加入)がある
●年金なので、受け取りは60歳以降
●受け取り時には税金がかかるが、控除が受けられる

 

…なんとなく分かりましたか?

確定拠出年金は年金なので、60歳までは原則引き出すことができません。また、運用は自己責任なので元本割れ(支払ったお金より受け取るお金が少なくなる)のリスクもあります。

ただし、お給料から通常15~20%も引かれてしまう税金が引かれなかったり、運用益(預貯金の利子や株の売却で得られる利益など)も非課税になったりと、とってもお得な仕組みでもあるのです。

つまり、ふつうにお給料をもらって銀行に預金するくらいなら、確定拠出年金に加入して定期預金で運用したほうがはるかにお得!ってことなんですよね。

で、いままではこの確定拠出年金は一部のひと(お勤めの企業が導入している場合や、自営業者や企業年金制度のない会社員など)に限られていたのですが、

2017年1月からは法律の改正により、公務員や専業主婦(夫)の方なども個人型の確定拠出年金へ加入することが可能となるのです。

まだ加入していない方は、ぜひ年内に確定拠出年金への加入を検討しておきましょう。

 

「150万円の壁」の行方に注目しよう!

150万円の壁

※画像は現行の制度(出典:マイナビ)

みなさん「103万円の壁」って聞いたことありますか?

たとえば今までは、妻がパートなどで働いて収入を得る場合、年収103万円以下で働けば夫の所得税が優遇(税金が少なくてすむ)されていました。=「配偶者控除」

逆に、妻の年収が103万円を超えてしまった場合は配偶者控除が受けられなくなり、支払う所得税が増えてしまうというわけです。

これがいわゆる「103万円の壁」ですね。

(正確には、妻の年収が103万円〜141万円の範囲内であれば配偶者特別控除が受けられるため段階的に所得税が増えることになります。141万円を超えると完全に税制優遇はなくなります。=「141万円の壁」)

この103万円の上限を150万円に引き上げる議論が直近でおこなわれているのです。=「150万円の壁

つまり、いままでは夫が税制優遇を受けるために「103万円の壁」を超えないよう働いていた妻は、収入の上限が引き上げられたため「150万円の壁」まで働けるようになるということですね。

ただし、だからと言って150万円まで働くのが必ずしも良いわけではありません。

「103万円の壁」改め「150万円の壁」というのはあくまで“所得税”の話。これとは別に「130万円の壁」や「106万円の壁」という“社会保険料(健康保険と厚生年金)”の話もあります。

(妻の収入が130万円を超えると夫の扶養から外れて、妻が自分の勤め先で社会保険に加入しなくてはならない。=「130万円の壁

さらに2016年10月の法改正により、妻の労働時間やパート先の従業員数、1ヶ月の収入が月8.8万円(年106万円)を超えるなどの各種条件をすべて満たしている場合、

130万円に至らなくても妻は自分の勤め先の社会保険に加入する必要が出てくる。=「106万円の壁」)

つまり、所得税が節約できたとしても、社会保険料の支払いが増えてしまう場合があるのですね。

…まあこの辺の税金まわりの話はややこしくなかなか計算が難しいのですが、、

結論としては、妻の年収が160万円くらいのレベルになってくると、夫の所得税の支払いが増えても、また妻が扶養から外れて社会保険料を支払ったとしても、いずれにせよ家計にとってはプラスになるはずです。

この機会に「収入をセーブせずに、ガンガン働いてもっとお金を稼ぐ!」ことを目指してみてはいかがでしょうか?

政府もそのことを期待して法改正を検討しているわけですからね。

※150万円の壁は執筆時点(2016年12月初旬)ではまだ検討中の段階です。2017年中に審議され、施行は2018年以降になるかも。
 

 

最大1万1000円分の商品券が、必ずもらえる!
たった5分で、最大1万1000分の商品券がもらえる方法をご存知ですか? プロのFPに保険相談(無料)をすると、保険に加入するしないに関わらず、必ず全員に商品券がもらえちゃうんです!

保険の相談もできて、家計相談や将来のマネープランも相談できて、かつ商品券までもらえちゃう!この機会にぜひ、「保険のビュッフェ」と「保険マンモス」に無料相談しちゃいましょう♪

アンケートに答えて<無料>保険相談をすると…今なら全員に5,000円分の商品券をプレゼント!


プロの保険相談員が自宅職場お近くのファミレスまで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOKなので気軽に相談できるよ♪

さらに!保険マンモスで無料相談すれば…全員に最大6,000円分の商品券をプレゼント!


国家資格をもったFPが自宅カフェなどに来てくれるよ! 保険のビュッフェと合わせて1万1000円分の商品券をゲットしちゃお♪

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">


ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ