HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(前編)
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住宅ローンが過去最低の金利を記録しております。これは軽い事件ですね。

住宅ローンの借り換えによる節約効果は500万円~600万円にもなることも珍しくなく、たった一撃でわたしたちの年収以上のお金を節約することができる唯一の方法なのです。

そこで今回は“住宅ローンの金利推移”の最新情報をお伝えするとともに、

いますぐに“住宅ローン借り換えの基礎知識”が身につくよう、情報をまとめてみました。


住宅ローンの金利推移は?

まず、どれだけ金利が下がっているのかを実際にグラフで見ていただきましょう。下記は2016年4月1日時点のものです。

●35年固定金利の推移(主要都市銀行)

35年固定都市銀行
最低金利:1.19%
最高金利:1.68%
平均金利:1.37%

●35年固定金利の推移(ネット銀行)

35年固定ネット銀行
最低金利:0.89%
最高金利:2.40%
平均金利:1.34%

●10年固定金利の推移(主要都市銀行)

10年固定都市銀行
最低金利:0.85%
最高金利:1.50%
平均金利:1.13%

●10年固定金利の推移(ネット銀行)

10年固定ネット銀行
最低金利:0.64%
最高金利:1.47%
平均金利:0.98%

●変動金利の推移(主要都市銀行)

変動金利都市銀行
最低金利:0.63%
最高金利:0.98%
平均金利:0.73%

●変動金利の推移(ネット銀行)

変動金利ネット銀行
最低金利:0.50%
最高金利:0.85%
平均金利:0.60%
※グラフ画像はすべて価格コム様よりお借りしております。

ちなみに…
わたしが住宅ローンを組んだ2014年1月当時は「史上最低の金利であとは上がるだけですよ!」と言われており、

35年の全期間固定型(フラット35)で金利1.67%(10年目以降は1.97%)で小躍りしながら契約したものです。

あれから2年が経ちましたが…ぜんぜん下がっているじゃないですか。なんですか?この詐欺は。

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住宅ローンの借り換えが360%増!

下記はYahoo!トピックスからの引用です。

住宅ローンの借り換え3.6倍に 金利過去最低で急増

大手銀行6行への住宅ローンの借り換えの申込件数が3月に計約2万3600件となり、前年同月の3.6倍に増えたことがわかった。

日本銀行がマイナス金利政策を導入した2月は同1.8倍だったが、ローン金利が過去最低水準に下がり、申し込みが急増した。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそな、三井住友信託、新生の各行の3月の申込件数を朝日新聞が集計した。

3月契約分の当初10年固定の最優遇金利が年0.5%と特に低かった三井住友信託は同6倍、年0.8%だった三井住友も同4.7倍になった。

花見に行っている場合じゃないです。みなさん銀行に行きましょう、銀行に!


住宅ローンの借り換えとは?

では、そもそも住宅ローンの借り換えとはどういうもので、どんなメリットとデメリットがあるのかを簡単に解説しましょう。

住宅ローンの借り換え』とは、いま組んでいる住宅ローンから、より金利の低い(=条件の良い)住宅ローンに乗り換えることを指します。

ちなみに、同じ銀行のなかで住宅ローンを借り換えることはできないので、別の銀行でふたたび審査を受けて借りなおす必要があります。

いまの住宅ローンをいったんすべてを完済したうえで、新しく融資を受けることになるのですね。

そのため自宅の抵当権を抹消しふたたび抵当権を設定するためにお金がかかったり…

そのほかさまざまな事務手数料や保証料など、多くの費用が必要になってくるのです。

つまり、ただ単純に金利が下がった分だけ得をするわけではなく、これらの諸費用を上回るだけの金銭的メリットが必要なわけです。


借り換えにかかる費用はいくら?

では具体的に、住宅ローンにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ざっと計算すると…借入金額が1,000万円なら40万円くらい、2,000万円なら60万円くらい、3,000万円なら80万円くらいの借り換え費用がかかります。

ただし、これはあくまで目安です。 当然ながら借入先の銀行や、新たに融資を受ける住宅ローンの種類によっても変わってきますからね。

おもな内訳としては、
・銀行に払う事務手数料
・銀行に払う保証料
・印紙税
・登録免許税
・司法書士へ払う報酬

…などなど

ちなみに、保証料については前の銀行から一部が返済されたり、なかには新生銀行や住信SBIネット銀行のように“保証料がかからない銀行”もあります。


500~600万円の節約になることも!

一般的に住宅ローンの借り換えで“得”をするのは次のような条件に合致する場合だと言われています。

●借入残高:1,000万円以上
●返済期間:10年以上
●金利差:1%以上


ただし、さきほど述べたように最近では事務手数料や保証料が安かったり、まったく支払わなくてもよい銀行も増えてきました。

そのため上記の条件に合致しなかったとしても十分にメリットが得られる場合があります。

ダメ元で見直してみたら、500~600万円もの節約になった!なんて声もけっして珍しくはありません。

500~600万円と言えば私たちの年収以上の金額にも相当するとっても大きな金額。これを住宅ローンの見直しというたった1つのアクションで節約できるのですから、すごいですよね。

まあ、こればっかりは状況次第ということになりますので、のちほどご紹介する住宅ローンの無料相談サイト などを利用して、いろいろな銀行・金融機関の試算を見てみるようにしましょう。

*      *      *

さて後編では、実際に住宅ローンを借り換えするための手続きの流れや、借り換えの条件を有利にすすめられる手法を解説いたします!



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