HOME 読まないと損をする貯金&節約術 >社会人1年目で勝負が決まる!将来の貧富の差を決める5つのポイント
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“社会人1年目”がのちのちの人生に大きな影響を与え、将来の貧富の差につながってしまう!

…なんて話、あなたは信じますか?

社会人1年目というのはそれまでの学生時代から一気に環境が変わり、お金や人生に対する意識や世界観が新しく植えつけられる劇的な時期にあたります。

この時期をなにを考えてどう過ごすのか?どうお金と向き合うのか?によって、その後の人生が大きく変わってしまうのです。

今回は、将来あなたが“負け組人生”を歩まないために、“社会人1年目に何を考えどう過ごすべきか?”を僭越ながらアドバイスさせていただきます。


1.あなたはそのうち会社を辞める!

いきなり失礼なことを言いますが、あなたは遅かれ早かれ今の会社をやめます

下記は「初めて就職した会社に現在は勤務していない人の割合」を示した厚生労働省の調査結果です。

・20~24歳 … 27.6%
・25~29歳 … 45.0%
・30~34歳 … 63.5%

平成25年若年者雇用実態調査結果の概況

これによると、30歳~34歳の社会人の64%(つまり3人に2人)は転職や離職を経験しているということが分かります。

20代前半では3人に1人、20代後半でも2人に1人はすでに転職・離職をしているんですね。

いまは転職があたり前の時代とはいえ、10年経たないうちにかなりの割合のひとが会社を辞めている事実にビックリさせられます。

(かくいう私も新卒2年目で転職したので人のことは言えませんが…)

つまり、あなたはそのうち会社を辞めます。

もしくは業績悪化による人員削減や、吸収合併や企業買収などで、あなたの意志に関わらず辞めざるを得なくなるかも知れません。

…なにが言いたいかというと、“辞めるなら、辞めることを前提に人生設計を考える必要がある”ということです。

では具体的にどのように考えるべきでしょうか?次の項で説明しましょう。

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2.会社に依存しすぎるな!

繰り返しますが、あなたは会社を辞めます。もしくはあなたの意志に関係なく辞めざるを得なくなります。

これが若いうちならいくらでも再就職先があるので良いのですが…年を重ねるにつれて徐々に厳しくなってきます。

特に30代後半以降になると、中途採用のチャンスは激減してしまいます。あっても良い条件で再就職できることは難しくなるのです。

あなたが新卒1年目からやっておかなければならないこと。それはつまり“会社に依存しなくても生きていける力を身につけること”です。

具体的には、どんな仕事でも活躍できる汎用性の高いスキルを身につけましょう。一つの会社の中で汎用性のないスキルばかり磨いていては、外の世界に出たときに役に立ちませんからね。

また、会社の給料以外でお金を稼ぐ力を身につけましょう。金融投資でも不動産投資でも副業でもなんでも構いません。

収入源を増やし、会社を突然辞めることになっても生きていける力を手に入れておきましょう。

しかしそんな力はすぐに身に付くわけではありませんよね。だから入社1年目から準備をしておく必要があるのです。

いいですか?もう一度言いますよ?

あなたは遅かれ早かれ会社を辞めることになります。または辞めざるを得なくなります。

もしそうなった時にも慌てることのないように、入社1年目からしっかりと準備を進めておきましょう。

いまの会社で出世する必要は、はっきり言ってありません

それよりもどこの会社でも通用する能力や、そもそも会社なんかに所属せずとも生きていける能力を身に着けてください。

そういう考え方で生きている人は、総じてどこの会社でも活躍する優秀な人材になりますし、あるいは独立して成功する人間になります。


3.独身時代こそ貯金が必要な理由!

いまは給料が少なくて家計が厳しいから、貯金はもっと給料が上がってからにしよう」…なんて考えてはいませんか?

でも、それは大きな間違いです。

だって、5年経っても10年経っても20年経っても、家計が厳しいことには変わりませんからね。

それどころか歳をとってからの方がお金がかかるライフイベントが満載なので、なかなか思い通りに貯金を進めることが難しくなるのです。

たとえば結婚したり出産したり、子供が成長して学費や食費がかさんだり、マイホームを購入して住宅ローンを毎月支払ったり…

それらを考えると、養うべき奥さんも子供もいない独身時代にこそ、お金を貯めておくべきなのです。

実家から通っている方なんて住宅費がかからないわけですから、貯金を蓄える絶好のチャンスなんですよ。

いまのうちにちょっとずつでもいいのでお金を貯めておきましょう。


4.少ない給料からでも貯金できるか?

貯金が大切なのはわかるけど、新卒1年目の少ないお給料のなかでどうやって貯金にまわすお金をひねり出すんだよ」…って思いますよね?

その通り、新卒1年目からガッツリ貯金をするなんて(実家暮らしの方以外は)ちょっと厳しいのです。

でも、ぶっちゃけ新卒1年目の貯金額なんて最初から期待にしていません。この時期に大切なのは“金額よりも習慣化”なのです。

最初は月2万円だって1万円だって構わないのです。それでも苦しい人は5,000円だってOKです。

要は、少ないお給料から何とかやりくりをして毎月ちょっとずつでも貯金する習慣をつくっておくことが大切なのです。

ここで身に付いた習慣は、40年後にあなたが定年を迎えたころにとてつもなく大きな資産の差として現れるはずです。


5.正しいお金と時間の使い方を学べ!

あなたの貴重な時間とお金をどんなものに使うのか?”これもあなたの将来を決める、とてもとても重要な要素です。

時間は無限ではありません。もちろんお金も然りです。どちらもムダ遣いすることなく、“自己投資”のために使うよう心がけましょう。

自己投資とは、自分を成長させるためにお金や時間を使うことを指します。投資ですので、将来的に元手以上のリターンが望めることが基本となります。

たとえば、通勤電車のなかでスマホゲームで遊んでいる人と、スキルアップのために勉強をしている人とでは、5年後10年後には天と地ほどの差がついていると思います。

また、ブランド服や飲み会にお金を使う人よりも、本を買ったり経験を広げることにお金を使う人のほうが、将来の年収は大きく伸びていくはずです。

どちらを選ぶかは、あなた次第ですよ。


6.お金や世の中のしくみを勉強しよう!

社会人になったわけですから、お金や世の中のしくみについて勉強する時間を持ちましょう。

…とはいっても範囲が広くて何から学ぶべきか分かりませんよね。そんな人は下記のような点を優先的に学んではいかがでしょうか。

⚫︎貯金・家計管理
⚫︎年金・社会保障
⚫︎税金
⚫︎保険
⚫︎労働基準法
⚫︎投資
⚫︎資産運用
⚫︎副業・Wワーク

…などなど

若いうちからこれらの知識を得ていれば、10年20年後にはかなりの財産を築くことができるはずです。

私ももう少し早くそのことに気付いていればなぁ…と本気で後悔しております。

みなさんは後悔しないように、ぜひ今日から実践してくださいね。

[文:Sancho]


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