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みなさんは治験(ちけん)バイトとか治験ボランティアってご存知ですか?

数万〜数十万円もの高額報酬がもらえるアルバイト”として、ウワサくらいは聞いたことがある人も多いでしょうね。

とっても簡単に説明すると、「治験アルバイト」とは医薬品などの開発に協力することで大金が貰えるアルバイト(正しくはボランティア)のことです。

興味はあるけど、新薬の実験台になるなんて怖い、危険すぎる…なんて思いますか?

しかしよく調べてみると、治験アルバイトは危険どころかとっても安全で、しかもサラリーマンなどの社会人にもおすすめな、短期間で大金が稼げる夢のようなボランティア活動だったのです。

今回は「治験」とはなにか?謝礼はいくら貰えるのか?本当に危険はないのか?…などを調査しまとめてみましたよ。

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治験とは?

「治験」とはなにか?を理解するためには、“新しい薬ができるまで”の流れを知る必要があります。

ひとつの薬が誕生するまでには、ふつう10~18年もの長い時間がかかります。

そのあいだに薬の効き目や安全性の確認など、さまざまな試験や審査が繰り返されます。

薬の開発は、まずは研究室で培養細胞などを使って実験をしたり、ねずみ・ウサギ・犬などの動物でさまざまなテストをおこないます。

ここで効果と安全性が充分に確認された薬だけが最終的に“人間での臨床試験”にうつります。これが「治験」です。

治験は通常3つの段階でおこなわれ、治験には多くの一般人がボランティアとして参加します。

治験のアルバイト」と言われているのは、この臨床試験である治験に参加することです。

この治験で得られたデータを国(厚生労働省)が審査し、これをパスしたものだけが病院などの医療機関で“新薬”として使われるようになるのです。


治験のアルバイトとは?

上述のとおり、新しい薬ができるまでには長い年月をかけて研究開発、実験や審査をおこないます。

この最終段階で人間を対象におこなうテストが「治験」で、これに参加する有償ボランティアのことを「治験アルバイト」や「治験ボランティア」または「治験モニター」などと呼びます。

労働をしてお給料をもらうわけではなく、自主的に新薬の開発に協力し、病気で苦しむ世の中のひとなのために社会貢献をするものなので、“ボランティア”なんですね。

なので治験でもらえる報酬も「バイト代」とは言いません。「協力費」や「負担軽減費」などと呼びます。

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治験バイトの報酬はなぜ高額なの?

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治験は通院や入院などでおこなわれるため、拘束時間が長いです。

仕事がある人はもちろんお休みをとったり、その他のさまざまな用事を犠牲にしなくてはなりません。

また、製薬会社や国(厚生労働省)で厳しい検証や審査がおこなわれるものの、自負自身の生身のカラダを使ってテストをおこなうものです。

さまざまな制限や拘束がありますので、ボランティアとはいえども無償では誰もやりたがりません。あたりまえですね。

だから治験ボランティアは有償で、しかも高額なお金が支払われるのです。


治験バイトはいくらもらえる?

では、治験ボランティアの報酬(負担軽減費・協力費)はいったいいくらもらえるのでしょうか?

通院か入院か、その内容や施設などにより異なりますが、相場はだいたい次の通りです。

●通院…8千円〜1万円ぐらい(1日あたり)
●入院…1万円〜2万円ぐらい(1泊あたり)


ちなみにその治験ボランティアの報酬がいくらなのかは、実際にモニター登録をしたり説明会などに参加しないと教えてもらえません。

もちろん、24時間拘束される入院にくらべて、通院のほうが拘束時間が短い(1日あたり5時間くらい)ので報酬は少なくなります。

通院の場合はこれに加えて、毎日の交通費も支払われます。

入院の期間は数日くらいのものから1ヵ月以上のものもあります。

もし1カ月の入院治験で、1泊あたり2万円もらえる案件があった場合…月収は60万円になります。すごいですよね。

治験の報酬は、最終日に現金でもらえるパターンがほとんどのようです。


治験バイトは2種類ある

治験には大きくわけて次の2種類があります。

●健常者・健康体が対象
●病気や特定の条件(糖尿病、がん、ニキビ、ぜんそく、メタボ、高齢者…など)の方が対象


ちなみに報酬は後者のほうが高くなることが多いようです。

これは特定の条件があるほうがモニターの人数を確保することが難しいからですね。


治験は副業ではない!

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なんども繰り返しますが、治験は労働などの仕事をしてお給料をもらうわけではありません。

つまり副業・アルバイトにはあたりません。あなたの善意による“ボランティア活動”なのです。

つまりあなたのお勤め先で副業やアルバイトが禁止されていたとしても、たとえ公務員だとしても、社会貢献を目的とするボランティアであれば参加しても差し支えないはずです。

だから「お金がなくて困ってるけど、うちの会社は副業禁止だし…」なんて人も治験ならまったく問題ないのです。

ただし治験が副業にあたらないとしても、そもそもボランティア活動でも仕事を休んではいけないという会社があれば(あまり無いとは思いますが)厳しいかもしれませんね。

いずれにせよ、社会人の方はお勤め先の就業規則には事前に目を通しておくことをお勧めいたします。


治験は確定申告が必要?

金額によります。

まず、1年間(1月1日〜12月31日)に治験ボランティアやその他の本業以外の活動で稼いだ“所得”が、以下の金額を超えるかどうかを計算してみてください。

●給与所得者…年間20万円以上
●給与所得者でない人…年間38万円以上


所得がこの金額を超えると、翌年の3月中旬(年によって多少違う)までに確定申告が必要です。

治験ボランティアでもらえる協力費・負担軽減費は、税法上では「雑所得」となります。

つまり(金額にもよりますが)確定申告の対象となりますし、課税対象となり税金がかかるのです。

ただし、あくまでこれば“所得(収入から経費を引いた金額)”の話です。

たとえば治験ボランティアによる収入のほかに本業以外で収入があり、それが合計30万円だった場合、

経費(たとえば自己負担した交通費や通信費、書籍などの調査費用ほか)が100,001円かかっていれば…

所得は199,999円(20万円未満)になるので、確定申告の必要はありませんし税金もかかりません。


治験アルバイトは危険?安全?

みなさんがいちばん気になるのは、やっぱり「治験バイトって危険じゃないの?」ってことですよね。

しかし、治験は私たちが考えるよりもずっと安全で至れり尽くせりの体制でおこなわれる医療行為なのです。

たとえば治験を実施するにあたっては、下記のような厳しいルールが義務付けられています。

●製薬会社と医学の専門家が協議して、治験の計画書を国(厚生労働省)に提出すること。

●国(厚生労働省)は安全性に問題ないかどうかをしっかり確認する。

●治験をおこなう病院は、十分な設備があり専門の医師や看護師などがそろっていなくてはならない。

●緊急時には、ただちに適切な処置がおこなえる体制がなくてはならない。

●利害関係のない第三者で治験審査委員会を組織し、安全性などを審査すること。

●治験を担当する医師は参加希望者に内容をくわしく説明し同意を得なくてはならない。

●治験参加者のプライバシーは厳重に保護されなくてはならない。

●それでももし、健康被害などがあった場合は充分な補償が約束されなくてはならない。


…このように、治験に参加者の安全性がしっかりと守られるように厳格なルールが定められているのです。

そもそも治験の段階に至るまでに充分に研究・実験がおこなわれていますし、

一般の治療よりもよほどきめ細かな検査があり厳重に監視されますので、万が一なにかトラブルが発生した場合にも対応が速いわけです。


危険の少ない治験バイトとは?

あとは、そもそも危険が少ない治験モニターも多数存在します。

たとえば薬自体を飲まないものや、肌に塗布するタイプの薬、健康食品や美容品、サプリメントなどの治験モニターなどがそれにあたります。

また、メタボや中性脂肪の方を対象として治験や、ニキビやアトピーなどを対象とした治験など…

もちろんまったく危険がないとは言い切れませんが、命の危険という意味では限りなくゼロに近い治験モニターと言えるでしょう。


治験のリスクは自己判断で!

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とはいえ、治験のリスクはゼロではありません

治験による副作用や、過去には(相当に稀ではありますが)死亡例もあります。

しかし日常生活を送っていたって、交通事故に遭ったり事件に巻き込まれたり、薬の副作用や医療ミスで死亡するリスクもあるわけですからね。

治験モニターを危険と考えるのか?それとも日常生活と変わらないと考えるのか?

…そのあたりの判断は結局、自己判断で考えるしかありません。

ちなみに私は学生時代になんどか治験モニターに参加したことがありますが、なんの問題も違和感もなかったですし、いまでもピンピン生きていますよ。笑


治験に参加するまでの流れ

では治験モニターに参加するまでの流れをご紹介しましょう。

もちろんモノによって多少は違いますが、だいたい下記のような流れだとご理解ください。

●ネットで会員登録(仮登録)
●説明会・登録会に参加
●ネットや電話で応募(本登録)
●健康診断を受ける
●合否の発表
●合格した場合は案内を受ける
●治験モニターとして治療を受ける


まずは次に説明する「治験サイト」に仮登録することから始まります。

ちなみに登録したからと言って、必ずしも治験モニターをやらないといけないわけではありません。

イヤになったらどの段階でもキャンセルしたり途中で抜けることは可能です。まあ国が責任を持ってルールを定めているので当然ですよね。


おすすめの治験サイトは?

治験サイトのなかには、情報料や登録料と称してお金を請求するような詐欺サイトもあるそうなので注意が必要です。

以下に多くの実績があり安心できる治験サイトをいくつかまとめておきますので、参考にしてみてください。

●治験情報「V-NET」

V-NET(医学ボランティアネットワーク)が運営しており、大阪にある株式会社ヒューマンリンクという会社がその母体となっています。

健常者向け治験ボランティア

20歳〜40歳までの健康な日本人男女が対象となる治験情報サイトです。無料で治験情報を配信しているので、登録だけでもしておくのもありですね。

疾患者向け治験ボランティア

高血圧、高齢健常者(65歳以上)、閉経後の女性、高コレステロール、うつ病、ぜんそく、アトピー皮膚炎、ニキビ…などの症状がある方が対象となります。

●医学ボランティア会「JCVN」

JCVNは株式会社パシフィックグローブが運営する治験紹介サイトです。50社以上の製薬会社、食品会社、CRO、SMO、医療機関と取引実績があり、知名度も高いので安心できます。

ぜんそくの治験ボランティア

メタボ・中性脂肪の治験ボランティア

65歳以上のシニア向け治験ボランティア

糖尿・高血圧の治験ボランティア

ニキビの治験モニター

治験ボランティア無料登録(一般)

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さて、いかがでしたか?

今回は短期間で高額な報酬が得られる「治験バイト」「治験ボランティア」について解説させていただきました。

ちょっとお金に困ってしまった時…副業をしたいけど会社で副業が禁止されている場合…など、治験モニターへの参加を検討してみてはいかがでしょうか?

[文:Sancho]


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