HOME はじめての家計管理 > 今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
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あけましておめでとうございます!今年も変わらぬご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます!

さて、1月といえば“一年間のスタート”にあたる時期ですよね。もちろん貯金や家計管理をおこなう上でもとても大切な時期です。

そこで今回は、“1月中にぜひやっておきたいお金に関連するアレコレ”についてまとめてみました。
(もう何回も書いていることですが、おさらいのために是非!)

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1.家計簿をはじめよう!見直そう!

年末の記事にもおなじことを挙げさせていただいたので「すでに見直したよ」という方もいらっしゃるかと思います。

その方は飛ばしてしまって構いませんので次へとお進みください。家計簿を見直すべきなのは下記のような方です。

⚫︎家計簿が家計改善に繋がっていない。
⚫︎家計簿に時間がかかるのでもっと手軽なものに変えたい。
⚫︎そもそも家計簿をつけていない。


家計簿をつけていないひとは、良い機会ですのでぜひ1月からは家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけているひとでも、それが家計改善に繋がっていないのではあまり意味がありませんよね。

家計簿が役に立っていない理由としては以下の点が考えられます。

⚫︎問題が見つけにくい家計簿になっている。
⚫︎細かすぎて分かりにくい。
⚫︎ちゃんと見直しをしていない。
⚫︎消費・浪費・投資の区別がついていない。


このような方、またはもっと気軽な家計簿に変更したいと考えている方は、以下の記事を参考に家計簿の見直しを行ってみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

2.理想的な支出モデルを作ろう!

家計を改善させるためには、月々の家計管理の指標とすべき“理想の支出モデル”を決める必要があります。

まずは、いつまでにいくらお金を貯めたいのかを決めて、そのために必要な“月々の目標貯金額”を算出しましょう。

毎月の収入(お給料)からその目標貯金額をマイナスすれば、月々いくらで生活すればよいのかが分かります。

[収入]ー[目標貯金額]=[生活費]

この生活費を、食費・水道光熱費・通信費…などのようにそれぞれの支出項目に割り振っていく作業を行うのです。

たとえば、月の世帯収入(手取り)が25万円で、月の貯金目標が3万円の、Aさん(夫婦二人+幼稚園児)の場合…

[項目|支出額|割合]
収入|25.0万円|100%
貯金目標|3.0万円|12%

食費|3.5万円|14%
住居費|6.2万円|25%
水道光熱費|1.5万円|6%
通信費|1.2万円|5%
保険料|1.5万円|6%
趣味娯楽費|0.5万円|2%
被服費|0.8万円|3%
交際費|0.5万円|2%
日用品雑費|0.5万円|2%
小遣い(夫婦計) |2.5万円|10%
教育費|2.5万円|10%
その他|0.7万円|3%


上記はあくまでもひとつの例です。

100の家庭があれば100通りの事情や家族構成がありますので、それぞれの家庭にあわせた理想支出を作る必要がありますよね。

なのでみなさんは過去の家計簿などから、「ここはもうちょっと削れそうだな」「ここは逆に余裕をもたせてもいいかな」…といった感じで、オリジナルの支出の理想像を作ってみてください。

あとは、その理想像をめざして(予算内に収まるように)毎月の家計をやりくりしていってください。

3.年間の貯金目標を立てよう!

年の初めですので、その年の貯金目標額を決めておきましょう。

前述した“毎月の貯金額”に×12ヶ月をかけた金額でもOKですし、ボーナスが出るひとはその中からいくら貯金に回すのかを目標に加えておくのもいいですね。

投資や副業、保険などで資産を増やすひとは、それを加えても構いません。

そしてその目標を普段の生活のなかで目につきやすい場所に貼り出しておきましょう。

ちなみにわが家では冷蔵庫のドアに貼り付けていますが、トイレや寝室、スマホの待ち受け画面などどこでも構いません。

目標を明確にし、常に意識するようにしておけば、かならず良い結果がついてくるはずですよ。

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4.資産運用に着手しよう!

ある程度の貯金が貯まったなぁ〜ってひとは、今年は資産運用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひとくちに資産運用といっても内容はさまざまです。

定期預金や国債のようにリスクが少ない(リターンも少ない)もの。株式投資や投資信託、外貨預金、FXのようなリスクを伴なう(リターンも大きい)もの。

さらには自分が勤める会社の財形貯蓄や確定拠出年金など。そのほかにも貯蓄型保険や個人年金だって立派な資産運用です。

資産運用の初心者のひとは、月1万円や5,000円からでも構いません。

将来あなたの資産が大きく増えてきた際に、かならず資産運用の知識が必要となりますので、そのための勉強をはじめるのです。

もちろん、余剰資産運用のないひとは無理する必要はありませんよ。まずは貯蓄を増やすことに集中しましょう。

資産運用について詳しく知りたいかたは以下の記事がオススメです。
貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ

5.住宅ローンを見直そう!

住宅ローンを見直すのって、めちゃくちゃ面倒くさいんですよね。だからどうしても腰が重くなりがち…。

でも住宅ローンとか家賃とかって、あらゆる支出のなかでも最も影響力の大きい固定費なのです。

だから金利の見直しや繰上返済によって改善することができれば、節約効果はバツグンなわけです。

100万円単位の節約効果が出ることも珍しくありません。金利の高いローンを組んでいるひとは、一発で500万円以上の節約ができた事例もあります。

最近では「住宅ローンの無料相談サービス」という大変便利なサービスもありますので、ぜひ1月中に予約だけでもしておきましょう。

6.保険を見直そう!

住居費の次にインパクトの大きい固定費といえば「保険料」です。もちろん家計改善にあたえる影響力も大。

プランを見直して節約するのもよし、あらたに貯蓄型保険に加入して資産運用に利用するのもよし。

保険の見直しはとても奥の深いマネー術なんですよね。

保険のビュッフェ」みたいな保険相談サービスを利用すれば、お金のプロであるFPに家計や老後のマネープランの相談もできて一石二鳥ですよ。しかも無料ですし。

このサイトでもしつこいくらいに保険の見直しをお勧めしていますが、それだけの理由があるわけです。

7.副収入を得よう!

今年は副業にチャレンジしてみませんか?

副業で2〜3万円の収入を得ることなんて、実はそれほど難しいことではありません。それ以上の収入だってぜんぜん可能です。

ここでは詳しく書きませんが、ノーリスクで副業をする方法はたくさんあります。興味があるひとは調べてみてください。

会社からもらう給料以外に収入が得られるようになると、お金と仕事に対する価値観が変わります。

会社に依存しない強さや、自信も身につきます。もちろん家計も大幅に改善しますよ。

[文:Sancho]


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