HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > あなた騙されてますよ!心理効果を狙う12のマネートラップ image
私たちのまわりには、たくさんのマネートラップ(お金の罠)が仕掛けられています。

何気なく街を歩いているとき… コンビニに立ち寄ったとき… 電車でスマホをいじっているとき… 部屋でぼ〜っとテレビを見ているとき…

言葉巧みに考えられた広告、TVCM、バナー、POPなどの販促物、チラシのキャッチコピーなどを通して

売り手側の“魔の手”が、私たちのお財布を常につけ狙っているのです。

今回はそんなマネートラップにはまらないために、売り手側がよく使う“心理効果”の中から代表的な12の手法をピックアップしてご紹介いたします。

あなたのお財布を守るのは、あなたしかいません。

敵の作戦を知ることで、賢く損のないお買い物ができるようにしましょうね!

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1.カクテルパーティ効果

「カクテルパーティ効果(別名 ダンボの耳効果)とは、自分に関係があることには目や耳を傾けてしまう心理効果のことを言います。

たくさんの人がザワザワと会話をする騒がしいカクテルパーティ(立食パーティ)の場であっても、どこかで自分の名前が呼ばれればすぐに気づく、という現象から由来しています。

例えば、広告のキャッチコピーなどで以下のような呼びかけを見かけたことはありませんか?

「ブヨブヨのお腹に悩んでるあなた!」
「最近、薄毛が気になっていませんか?」
「エクセル初心者は必見!」
「30歳で独身?そろそろヤバイ!」


これらはカクテルパーティ効果をつかったキャッチコピーの一例です。

私たちはふだん、たくさんの情報があふれかえるたいへん騒々しい環境のなかで生活をしています。

しかし、このように自分に関係のある言葉で呼びかけられると、ついつい気になって反応をしてしまいます。

カクテルパーティ効果は、このように具体的な属性をもつ消費者へ呼びかけることによって、「あ、これ私のことだ!」と対象の注意をひくことを目的としているのです。


2.バンドワゴン効果(勝ち馬効果)

「バンドワゴン効果」とは、大多数の人が評価しているものは良いものに違いないと判断してしまう心理効果のことです。

例えば…
「2年連続、売上No.1!」
「60秒に1個のペースで売れてます!」
「累計利用者数、500万人突破!」


これらのキャッチコピーはバンドワゴン効果を狙ったものと言えますね。

また、行列のできている店を見ると無条件で「ここは美味しいお店なんだ」と信じてしまうのも、バンドワゴン効果の影響と言えます。


3.コンコルド効果

「コンコルド効果」とは、いままでに投資したお金や時間がムダになることを怖れるあまりに、正しい判断ができない状態におちいってしまうことを言います。

例えばスマホゲームで、「ここでやめたら今まで投資したお金がもったいない!」と、レアが出るまでなんども課金ガチャを続けてしまったり。

パチスロですったお金を取り返すために「あと1,000円でBIGが来て、一発逆転できるはず!」…と、いつまでも大金を注ぎ込んでしまったり。

これ以上続けていてもどんどん深みにはまって損をすることを頭のどこかでは理解していながら…

なかなか断ち切ることができずに、ズルズルと続けてしまうのです。

このように、「コンコルド効果」はおおきな出費や借金であなたの身を滅ぼしかねない、とても怖い心理状態と言えますね。

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4.返報性の法則

「返報性の法則」とは、他人から何かをもらったり親切にされたときに、お返しをしたくなる心理効果のことです。

あなたも、店員さんに親切な対応をされるとついつい商品を買ってあげたくなったことや…

試食をしたらなんとなく買わないといけないような気持ちになったことはありませんか?

これらはすべて、返報性の法則の影響によるものなのです。


5.カリギュラ効果

「カリギュラ効果」とは、禁止されるとついついその行為をやってみたくなる心理効果のことを言います。

「他のひとには教えないでください!」
「閲覧注意!衝撃の映像」
「痩せすぎて危険!話題のダイエット薬」
「絶対にマネをしてはだめ!究極の裏ワザとは?」


こんな風に禁止されてしまうと、かえって気になってしまいますよね?

売り手側はこのカリギュラ効果をねらって、あえて注意を促したり禁止するふりをしているのです。


6.松竹梅の法則(真ん中の法則)

「松竹梅の法則」とは、上・中・下と3つのランクの商品があると、つい真ん中の商品を選んでしまう心理効果のことです。

例えば下記のようにA〜C3種類のお弁当があった場合、あなたならどれを選びますか?

A:極上幕の内弁当 1,200円
B:上幕の内弁当 800円
C:幕の内弁当 500円


実際にこのようなテストをすると、多くのひとが真ん中のBを選んでしまいます。

ふだんは500円のお弁当を選ぶひとであっても、このように3つ並べてランク付けされてしまうと、真ん中の800円のお弁当を買うように誘導されてしまうのですね。

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7.ツァイガルニク効果(中断効果)

「ツァイガルニク効果」とは、未完成なものや、途中で中断されてしまったものが気になる心理効果のことです。

例えば…
「続きはCMの後で!」
「後半は有料版でご視聴になれます。」
「この先は会員専用コンテンツです。」


このように、続きが気になるタイミングでわざと中断させたり冒頭部分だけをチラ見せすることで 、有料コンテンツや会員登録へうまく誘導させるのです。


8.98(キュッパ)効果

「98(キュッパ)効果」は古くからよく使われている手法ですのでご存知の方も多いと思います。

別名「端数価格設定法」とも言われており、料金表示の末尾を98や980などにすることで、心理的に“割安感”を演出することができます。

例えば…
商品A: 2,980円
商品B: 3,000円


このようにほぼ中身は同じ商品AとBが並んでいた場合、ほとんどの人はBを高いと感じ、Aを安いと感じます。

なにを当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、2つの商品の金額差はたった20円です。

しかし20円という現実の金額のひらき以上に、商品Aの割安感は大きく感じられることでしょう。


9.ハロー効果

「ハロー効果」とは「後光効果」とも言われており、対象を評価する際にある目立ちやすい特徴によって他の評価まで歪められる現象のことを言います。

…と、ちょっと分かりにくいですよね。

簡単に言うと、幼稚園の保母さんを(本当はどうなのかに関わらずに)優しくて家庭的なひとだと信じてしまったり、

お医者さんを(本当はどうなのかに関わらずに)、人格的にも優れていて尊いひとだと信じてしまうような効果のことです。

これをマーケティングで利用しようとすると、以下のような使い方ができます?

「(有名タレント)も使ってる英語教材!」
「あの大手企業も導入しているシステム!」
「NASAで開発された新素材を使用!」


このようにアピールすることで、とても優れた商品だと信じこませるのです。


10.ベビーフェイス効果

「ベビーフェイス効果」とは、幼児性のある顔や笑顔がより良いイメージを与えるという心理効果のことです。

商品のパッケージや、ショッピングサイトの画像に「小さい子供や、かわいい女性の笑顔」が多く使われていることに気がつきませんか?

これらはベビーフェイス効果を利用し、安心感や安堵感をあたえ警戒心を解こうとする売り手側の戦略なのです。


11.スノッブ効果

「スノッブ効果」とは、“他人と同じものは要らない” “他人とは違うものが欲しい”という心理を利用することで、入手困難であるほど人気が出たりする効果のことです。

例えば…
「他では手に入らない、今だけの限定品!」
「世界に10個しかない希少な商品です!」
「今回のイベントガチャでしか入手できない、レアキャラです!」
「プレミア間違いなしの限定商品です!」


このように、その商品の“限定感” “プレミア感” “希少性”を演出することで、買い手側(私たち)の購買意欲をくすぐる戦略なのですね。


12.テンション・リダクション効果

「テンション・リダクション効果」は売り手側が“ついで買い”を誘う際によく利用する手法です。

私たちはなにかを乗り越える際には、かならず緊張状態におちいります。

このなにかを乗り越えることができると一気に緊張が解け、注意力が散漫になってしまうのです。

例えば、私たちがお買い物でお金を使う際にも一種の緊張状態となります。

どんなに「ムダお金は使いたくない!」「できるだけ安いものにしよう!」「賢くお買い物をしよう!」と気を張っていたとしても…

いったん購入を決断してしまった後は、気がゆるんで無防備な状態になってしまうのです。

そんな状態でつぎのようなひと言をかけられるとどうなるでしょうか?

「オプションで⚫︎⚫︎⚫︎はいかがですか?一緒に購入いただくと大変お得ですよ!」
「この商品を購入された方は、ほかにもこんな商品を購入されています!」


気がゆるんでいる私たちは、ついついこれらの誘惑にだまされて“ついで買い”をしてしまうのです。

そのほかにも、コンビニやスーパーのレジのまわりに小物が並んでいるのも、このテンション・リダクション効果による“ついで買い”を狙った罠なのです。


最後に|マネートラップから私たちのお金を守るには!

いかがでしたか?売り手側の罠、マネートラップは理解できましたでしょうか。

このように敵はありとあらゆるテクニックを使って、私たちから1円でも多くのお金をむしり取ろうとしています。

これらの誘惑にだまされずに自分の財産を守るためには、やはり敵の手法を学ぶのが一番なのです。

そして、その商品の価値を正しく見きわめ、その商品はいまのあなたに本当に必要なのか?を常に冷静に考えるようにしましょう。

繰り返しになりますが、あなたのお金を守るのはあなたしかいません。

今回の内容を参考に、正しい判断と冷静な視点でお金を使うようにしましょうね。

[文:Sancho]


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