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あなたがどんな性格をしているかは、あなたのお金の使いかたを見ればわかります。


なぜなら人間の価値観や深層心理は、物へのこだわりやお金のかけ方にストレートに表れてしまうからですね。

今回はお金の使い方を通して、「あなたがどんな性格なのか?どんな弱点をもっているのか?」を診断してみたいと思います。

ぜひ、自分の家計のなかでどの項目の支出が多いのか?どの項目でムダ遣いをしてしまっているのか?…を振り返りながら読んでみてください。

自分がどんな性格タイプなのかを知ることで、きっと改善すべきポイントが発見できるはずですよ。

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1.スマホ/携帯代が高いひと

スマホや携帯などの通信費への支出が多いひとは、どんな性格タイプの人間なのでしょうか?いくつか例を挙げてみましょう。

承認欲求が強い
さみしがり屋で甘えん坊
人や物への依存心が強い


スマホや携帯は“他人とのつながりの象徴”だと言われています。

友だちや家族へ頻繁に電話をしたり、メールやLINE、SNSなどに没頭してしまったり…

いつも誰かとつながっていないと不安で、まわりのひとに自分の価値や存在を認めてもらいたい!…という欲求が、通信費へのムダ遣いに繋がってしまうのですね。

通信費は現代人にとって、もっとも大きな支出のひとつとして数えられます。

もし月1万円の通信費の支出が18歳から60歳まで続いたらどうなるでしょうか?12万円×42年ですから…なんと500万円をこえる出費になるのです。

2人家族なら1000万円ですし、4人家族なら2000万円の出費です。なんとも恐ろしいですよね。。

逆にいうと通信費は高いだけに、節約の効果も大きいとも言えます。

まずは思い切って、携帯やスマホをもたないで休日を過ごしてみるなど…“携帯やスマホに依存しない生活”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

「そんなの無理だよ!」と言うかたもいらっしゃるでしょうが、決して無理な話ではありません。

ほんの20年くらい前までは、携帯やスマホなんてなくてもみんな普通に生活していたのですから。

携帯やスマホを絶対にもつな!…とまではいいませんが、依存することなく賢くお得に使い倒せるようにしたいですよね。

携帯代やスマホ代などの通信費を安くする節約テクニックについては、こちらの記事(スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで )にも特集していますのでぜひご参考に。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



2.飲食費への支出が多いひと

飲食費への支出が多いひとには、以下のような特徴が見られます。

お金への意識が薄い
だらしがない
面倒くさがり
目の前の欲求を抑えられない


飲食へのお金使いが荒いということは、節約をあまり意識せずに外食をしていたり、ペットボトル飲料やコーヒーなどを買っているということ。

つまりはお金を貯めたい!節約しなきゃ!という意識が薄いということです。

もし節約の意識があるのにもかかわらずついつい飲食にお金を浪費してしまうのであれば…目のまえにある欲求にガマンができない“意志の弱い人間”ということになります。

食事はあなたの身体をつくるとても大切なものですので、極端な節約はいけませんが…

暴飲暴食を避けたり、外食の回数を減らすなどで、健康的にコストカットをしたいですよね。

飲食費の節約についてはこちらの記事(食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発)にもくわしく解説していますので、ぜひご参考にしてみてください。


3.ローン/借金が多いひと

ローンや借金が多いひとにはどんな特徴があるでしょうか?

欲望のコントロールが苦手
お金に対して楽観的
見栄っ張りでミーハー
すぐに感情的になる


ひとくちに「借金」といっても種類はさまざまです。

「ローン」や「キャッシング」などはもちろん、クレジットカードなどの「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」など、これらもすべて借金です。

もっと身近なところで言うと、スマホの「月々サポート」「毎月割」「月月割」なども立派な借金です。

借金が多いひとは食費が高いひととおなじように、欲望のコントロールが苦手で、目のまえの欲求にガマンがきかないひとが多いようです。

お金に対して楽観的で「まあなんとかなるさ!」と自分を甘やかしてしまうといった特徴が見られますね。

もしくは、ギャンブルや投資などにはまり、一発逆転を狙ってますます借金を増やす…というひとも少なくありません。

借金やローンはとてつもなく高い利息を支払わなくてはならないため、とてもデメリットの多いお金の使いかたです。

あなたがお金を貯めようとするのであれば、できる限り借金・ローンを避けて通るようにしましょうね。

ただし、借金が必ずしも悪いわけではありません。

おなじ借金でも住宅ローンはまた違う性質をもっていますし(金利も低く団信に加入していれば保険になる)、クレジットカードもうまく使えばとてもお得で便利なツールです。

大切なのは、つねに冷静に客観的にお金の使いかたを判断することなのです。

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4.保険料が高いひと

保険料の支払いが多いひとには下記のような特徴が見られます。

不安症や心配症
他人に影響されやすく流されやすい
お金に不勉強だったり無関心


将来が心配なあまり、過剰な保障をつけていたり、似たような保険に複数加入していたりはしませんか?

または、友人や親戚にうまく口車にのせられて、お付き合いで保険に加入してはいませんでしょうか?

保険はわたしたちが安心して毎日を過ごすために切っても切れない大切なものではありますが…

いかんせん積もり積もって莫大な金額を支払うことになりますので加入する際はじゅうぶんに注意が必要です。

加入の際は、公的保険(健康保険や各種年金など)を理解するとともに、必要最低限の支払いで最大限の保障が得られるようによく考えて加入しなくてはなりません。

不安で高い保険にムリして加入したあげく、途中で生活が苦しくなって途中解約してしまった…なんて話もよく聞きます。

途中解約すると保障がなくなるのはもちろん、貯蓄型保険でもおおきく元手を減らしてしまいます

解約するくらいなら銀行に預金していた方がなんぼかマシです。よく考えずに保険に加入してしまうと、お金をドブに捨てることになってしまいますので気を付けましょうね。

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5.習いごと/書籍代が高いひと

習いごとやお稽古、書籍代が高いひとは、下記のような性格のひとが多いようです。

熱しやすく冷めやすい
飽きっぽく三日坊主
情熱的だが気分屋


もちろん、おなじ習いごとを長年つづけているひとや、買った書籍をすべて最後まで読み、知識やノウハウを身につけているひとであれば問題はありません。

しかしなかには、習いごとやジムなどに入会したもののぜんぜん通えていなかったり…

ビジネス書を買ったものの最後まで読まない、たとえ読んだとしてもまったく身についていない…なんて人がたくさん存在するのです。

わたしはこういう人たちを「意識が高い系貧乏」と呼んでいます。

熱しやすく冷めやすい性格ですぐに飽きてしまったり、本や道具を買っただけで満足し、結局はなにも身につかずにお金をムダにしてしまうからです。

思いあたるフシがある人は、「それは絶対に必要なものなのか?」「最後までやり遂げ身につける自信があるのか?」をいまいちど自問自答してからお金を使うようにしましょうね。


6.交際費が高いひと

交際費への支出が多いひとは、どんな性格タイプのひとなのでしょうか?

寂しがり屋でかまちょ
ひとりだと不安になる
他人の目が気になる


いつも他人の目やまわりからの評価を気にしており、お誘いがあったら断れない…。

ひとりぼっちが不安で、つねに誰かとつながっていたい、誰かと一緒にいたい…。

こういう深層心理をもっているひとは、交際費や通信費(携帯代・スマホ代など)が高くなる傾向にあります。

要するにひとりの人間として“精神的な自立ができていない”ということですね。

厳しいことを言うようですが、人間なんて最終的にはひとりぼっちです。

特にお金の問題に関しては、しっかりと自立しお金を貯める力をつけておかないと、将来困るのはあなた自身です。誰も助けてはくれません。

お付き合いをするな…とは言いませんが、断る時にはしっかりと断る!きちんと自立して堅実にお金を貯える!という大人の対応を心がけましょうね。


7.趣味/娯楽の支出が多いひと

お小遣いや趣味・娯楽にかけるお金が多いひとは、下記のような特徴があります。

ハマったらとことんハマる
好きなことには理性が働かない
多趣味で飽きっぽい


熱中できる趣味をもっているというのは、とても素敵なことです。

人生を楽しく豊かにしてくれますし、趣味を通じてたくさんの友人をつくったりもできます。

しかし家計が苦しくなってしまうほど熱中してしまったり、さまざまな趣味にお金をかけたあげく、どれも中途半端で飽きてしまう…などは問題ですよね。

(筆者も多趣味なくせに飽きっぽく、いままでに多くのお金をドブに捨ててきました…泣)

熱中できるのは良いことですが、家計のことを考えれば“ほどほど”を心がけたいところ。

毎月使うお金を決めてそれを厳守するようにルール化したり、お金を使わない趣味を見つけるなど、工夫をしながら趣味を楽しむようにしましょうね。


趣味・娯楽費についてはこちらの記事「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…も参考にしてみてください。


8.タバコ/コーヒー/お酒代が高いひと

タバコ・コーヒー・お酒などの嗜好品への支出が多いひとは、どんな性格タイプなのでしょうか?

意思が弱く、ガマンが苦手
ストレスやプレッシャーに弱い
健康のことを考えていない


嗜好品はムダ遣いの代表格です。

みんな「お金のムダだなぁ…」と分かっていても、それを止めることができずにズルズルと浪費をつづけてしまいます。

これも食費・借金への支出が多いひとと同様に、自分の欲望をコントロールすることができないという弱点があるからですね。

しかし嗜好品をつづけるということは、将来的にとても大きなリスクをかかえているということを忘れてはいけません。

たとえば、仮にタバコを1日に1箱、缶ビール(350mlの発泡酒)を1日に2缶、スタバのコーヒーを1日に1杯飲むひとのことを考えてみましょう。

これを毎日つづけたとすると、1ヶ月でだいたい3万円超のお金を使うことになります。

1年だと36万円、10年で360万円、30年だとなんと1,080万円にもなってしまいます。

また嗜好品を長年つづけていれば、健康面にも悪い影響が出てしまうでしょう。

病気になってしまったら働けなくなってしまいますし、医療費にもお金がかかってしまうため、ダブルパンチ…いやトリプルパンチをくらってしまいます。

嗜好品というのはとってもデメリットの多いものですので、くれぐれも早めにおさらばするようにしたいですね。

*       *       *

いかがでしたか?あなたに当てはまるタイプはありましたでしょうか?

どんな人間も完璧ではありませんので、誰しも1つや2つは必ず弱点をもっています

しかし大切なのは、その弱さとどう向き合い折り合いをつけていくのか?克服していくのか?という点です。

自分の弱さや足りない部分をしっかりと理解し、自分を知るところから自己改革を始めていきましょうね。

[文:Sancho]


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