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みなさん「医療保険」には加入していますか?


前回の生命保険につづき、今回は知っているようで知らない「医療保険」を特集いたします。

医療保険の特徴はもちろん、国の公的保険のこと、そもそも医療保険は必要なのか?についてや…

医療保険にあたらしく加入する際や見直す際のポイント、さらに“おすすめの医療保険ベスト3”などもお届けしますよ!

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「医療保険」とは?

医療保険は、病気やケガで入院や手術などが必要となったときに、治療にかかる医療費の負担を軽くするための保険です。

医療保険の保障は以下の2つが基本です。
⚫︎入院1日あたりの保障
⚫︎手術を受けたときの保障

この2つに加えて、
⚫︎がんと診断されたときの保障
⚫︎そのほか特定の病気になったときの保障
⚫︎高価な治療法や薬が必要なときの保障
⚫︎通院にかかる費用のための保障
⚫︎健康保険適用外の先進医療にかかる費用のための保障

…などなど、あなたの不安や目的に合わせてさまざまな「特約」で保障をプラスすることができます。


医療保険は2種類ある!

医療保険はおおきくわけて2種類のタイプがあります。

1.定期型 医療保険

10年間など、あらかじめ定められた期間で加入するタイプを「定期型」と呼びます。定期型は次のような特徴があります。

⚫︎一定の期間ごとに契約を更新します。
⚫︎更新時には年齢が上がっているため、保険料も上がります。
⚫︎健康状態に関係なく更新が可能です。
⚫︎80歳まで更新できるものが一般的です。

2.終身型 医療保険

いったん加入すれば保障が死ねまで(一生涯)つづくものを「終身型」と呼びます。終身型には次のような特徴があります。

⚫︎保障が一生涯つづきます。
⚫︎保険料は変わりません。
⚫︎保険料の支払いは、60歳などで終わるタイプと、一生涯払いつづけるタイプの2種類あります。


医療保険には入れるうちに入るべし!

よく「まだ若いし元気だから、医療保険は必要ない!」なんてひとがいますが、これは誤った認識です。その理由は下記で説明しましょう。

⚫︎保障が欲しいときに入れない!?

保険というのは、入りたいときにいつでも入れるわけではありません

医療保険を検討するひとの多くは、年齢を重ねてきて何かしらの病気にかかってしまったときとか、体に心配な症状が出てきたことをきっかけにします。

しかし、病気になってしまったり健康診断などで悪い数値が出たりすると、保険には入れないのです。

加入できても一部のごく限られた商品か、保険料が高くなることがほとんど。

そして「もっと若いうちに加入しておけば良かった…」と後悔するのです(これ筆者の体験談)。

⚫︎実は20代こそ医療保険が必要!?

医療保険には歳をとってから入る、という認識がそもそも間違いです。

20代くらいの若いときにはスポーツやレジャーで大きなケガをすることも多く、仕事でも若いからと無理をして体を壊したり、慣れない仕事で心を病んでしまうこともあるでしょう。

基本的に医療費の7割は公的な健康保険でまかなわれるため、自己負担は3割のみです。

しかし若いころは貯金もあまりないですから、この3割を支払うのが厳しいこともあるんですよね。

だからこそ、若いときにも医療保険が必要なのです。

逆に年齢を重ねて貯金がある程度できたひとであれば、医療費というのはそれほど脅威ではないのです。


「公的医療保険」って知ってる?

医療保険を考えるときに知っておきたいのが「公的医療保険制度」です。

公的医療保険は、加入者やその家族などが病気やケガになったときに、公的機関などが医療費の大部分を負担してくれる制度です。

日本では、すべての人が公的医療保険に加入することになっています(=国民皆保険制度)。おもな公的医療保険は下記の3つです。

<公的医療保険>

⚫︎会社員…「健康保険」
⚫︎公務員…「共済組合」
⚫︎自衛業者…「国民健康保険」

公的医療保険に入っているため、実際にわたしたちが支払わなくてはならない自己負担額はわずか3割のみです。

病院で会計窓口で請求される金額は、すでに7割が差し引かれた金額なんですね。

また医療費が高額の場合には、その自己負担3割からさらに負担が軽くなる「高額療養費制度」もあります。

たとえば月に100万円の医療費がかかった場合では、「公的医療保険」がこのうち70万円を負担してくれるので、窓口で支払うお金は30万円のみ。

さらに「高額療養費制度」が適用されるので、実際に自己負担となるのは8〜9万円とだいぶ少なくなります。※所得によって計算は変わります。

つまり、この公的保険では足りない分を民間の医療保険でまかなうということになります。

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ほとんどの人は医療保険は必要ない?

医療保険は必要ないのでは?というひとがいます。

なぜなら、先に説明したように日本は公的保険がとても優秀なため、そもそも自己負担はとても少なく済みます。

公的医療保険や高額療養費制度をつかえば、自分負担額はほとんどの場合、年間64万円を超えません。

治療が長引きもしまるまる2年間かかってしまった場合であっても128万円です。つまり貯金が130万円あれば足りてしまうんですよね。

また、民間の医療保険は条件を満たさないと支払われない(つまり保険金を受け取れない)パターンも少なくありません。

保険料を支払い続けるよりも自分でコツコツと貯金をしたほうが、もし病気やケガをしなかった場合にも損がなく、効率的にお金を使うことができるという考えです。

…まあ、この考えは否定できませんし、実際にわたし自身も医療保険には加入していません(がん保険には加入していますが)。

ただし、いま現在貯金がないひとや…病気やケガが長引いたり、高額な薬や治療を長期間つづけるリスクが不安…というかたは加入しておくのをおすすめします。


医療保険を選ぶ5つのポイント!

あたらしく医療保険に加入したり、見直しをするときには、以下の5つのポイントに注目して選ぶようにしよう。

⚫︎終身型か?定期型か?

まず医療保険は終身型か?定期型か?を決めることになります。

個人的には終身型が掛け捨てのムダがないのでおすすめですが、保険料は高い。

安い定期型に貯金が貯まるまで加入しておく…というのもアリだと思います。

⚫︎入院日額はいくらにする?

1日あたり5千円、1万円などの選択肢があります。

入院にかかるコストはベッド代(相部屋 or 個室)や治療費のほかにも、食事や家族が通うための交通費、着替えやテレビ代…などさまざまなコストがかかります。

5千円だとやや心もとないものの保険料は安く済むため、個人的には最低限5千円にしておき、足りない分は貯金で対応…でもよいかなと思います。

⚫︎入院の日数は?

一度の入院につき、何日間まで保障するかの日数上限です。一般的には60日が多く、30日〜360日、なかには無制限のものもあります。

もちろん日数が長ければ長いほど安心ですが、そのぶん保険料は高くなります。

⚫︎手術給付金の条件は?

一律金額が支払われるタイプや、手術の内容で金額が変わるもの、選択できるタイプなどの種類があります。

給付金額や支払い条件は保険によって違うので、疑問点があれば加入前にしっかりと確認しておきましょう。

⚫︎特約をどうするか?

先進医療特約、がん一時金特約、女性医療特約…などさまざまな種類の特約があります。

当然ながら特約をつければつけるほど保険料は高くなりますので、本当に必要な特約だけを賢く選んでくださいね。


おすすめ医療保険ベスト3!

では、実際におすすめの医療保険はどの商品でしょうか?筆者が選ぶベスト3をご紹介したいと思います。

⚫︎1位:医療保険 新CURE|オリックス生命

もはや定番と言ってもよい、不動の人気商品。いちばんの魅力は保険料の安さ!そのうえ保障内容も充実しているのが1位の理由です。

七大生活習慣病の一入院限度日数を120日に設定できたり、三大成人病の入院日数を無制限にできる点がうれしい。

がん特約など、がん保障のラインナップも増え、選択肢が多いことも人気の秘密です。

⚫︎2位:&LIFE新医療保険A|三井住友海上あいおい生命

最近の医療の現場では入院日数がどんどん短くなってきていますが、この保険は「短期入院」の保障に優れています。

加えて、入院が長期になりがちな三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)では入院限度が無制限になるなど、短期・長期どちらもカバーできるのが魅力です。

特約のラインナップにもさまざまな工夫がなされており、こだわりのプランを設定することができます。

⚫︎3位:新終身医療保険|メットライフアリコ

一入院の限度日数を幅広く設定できるなど、長期入院の保障とコストパフォーマンスが優れているのが特長です。

設計の自由度が高く、目的や不安にあわせてさまざまな組みかたができるのが特長です。


まとめ|医療保険の選びかた

いかがでしたか?では今回の内容をカンタンにまとめてみましょう。

⚫︎まずは公的医療保険を理解しよう。
⚫︎公的保険でまかなえない部分を民間の医療保険でカバーしよう。
⚫︎若いころこそ、医療保険は大切。
⚫︎じゅうぶんな貯蓄があれば医療保険は必要ないかも?
⚫︎各商品の特性を理解し、自分に最適な医療保険を選ぼう。

さらに付け加えると、あなたに最適な保険を選ぶためには以下の点を考慮する必要があります。

⚫︎あなたの将来の人生設計
⚫︎収入と支出がいくらか?
⚫︎貯蓄がいくらあるか?
⚫︎ほかの保険とのバランス
⚫︎あなたが何に不安を感じているか?

これらをすべて含めてベストな保険を導きだすためには、やはり保険のプロであるFPに相談するのが一番です。

無料でFPに相談できる[保険のビュッフェ]などをじょうずに活用して、納得のいく保険選びをしましょうね。
[文:Sancho]



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