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保険はあなたの人生を考えるうえでもっとも重要なものの一つです!!

…なんて言われても、保険のことをよく知らないひとにはどこがどう重要なのかがさっぱり分かりませんよね。

保険にはどういう種類があって、それぞれどう違うのか?どういう基準で選ぶべき・見直すべきなのか?

当サイトでも頻繁にご紹介する「保険」ですが、今回はじっくりと保険の基礎知識についてご紹介していきたいと思います。

第1回となる今回は、もっとも一般的な保険である「生命保険」を、できる限りシンプルに簡単に説明しようと思います。

いま現在生命保険に加入しているひとも加入していないひとも、そろそろ見直したほうがいいかも?と思っているひとも…おさらいの意味で読んでみてください。

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生命保険とは?

まず、生命保険とはどういう役割をもっているのかを説明したいと思います。

生命保険はひとことで言うと「残された家族のための保険」です。

基本的には、保険の対象となるひと(多くの場合は家計を支える夫)が亡くなったとき(または重度の後遺障害になったとき)に、残された家族が生活するための資金源となるものです。

働く夫が死亡してしまうと、当然ながら一家の収入は激減する(もしくは無くなる)わけです。このリスクを保障するのが生命保険なのですね。

ただし最近では、老後の生活費への備えや、病気やケガなどの医療費への備えに対応する生命保険も増えてきています。


「掛け捨て」と「積み立て」の違いとは?

生命保険をおおきく分けると、「掛け捨て型」と「積み立て型(貯蓄型)」の2パターンに分類することができます。

保険の話をする際には決まって、「掛け捨て型のほうが安いわりには保障も大きくていいよ!」とか「積み立て型(貯蓄型)のほうが財産になるからお得だよ!」みたいな話題がでてきますよね。

ではまず、この2つの違いについて簡単にまとめてみましょう。

●「掛け捨て」タイプの保険とは?

掛け捨て型の保険は保険料をいくら払い込んだとしても、死亡したり重い後遺障害にならないとお金は1円も戻ってきません。文字通り掛け捨てなので、払い込んだお金は捨てたことになります。

しかしその分、保険料は安く設定されています。

なので、家計は厳しいけれど大きな保障で備えておきたいひとや、一定期間(たとえば子供が独立するまでなど)ピンポイントで保障額を大きくしておきたいひとにはおすすめの保険です。

●「積み立て」タイプの保険とは?

生命保険は万が一、死亡してしまった時に備えるものですが、もちろん人間というのはそう滅多に亡くなるもんではありません。

医療の進化により日本人の平均年齢はどんどん伸び続けてますし、60歳までの死亡率は男性で8.1%、女性で4.3%です。※厚生労働省 平成24年の調査データより

積み立て型(貯蓄型)の保険は、もし死亡しなかった場合にもメリットが大きいという点が優れています。

保険料は掛け捨て型にくらべてかなり高いのですが、満期保険金や解約返戻金などで、万が一のことが無かった場合にもお金を受け取ることができるのです。

保険と貯蓄の2つの側面をもっているのが「積み立て型」の特長と言えるでしょう。


4つの生命保険、その良い点・悪い点は?

生命保険は掛け捨てか積み立てかの違いのほかに、「定期保険」「終身保険」「養老保険」「収入保障保険」の4種類があります。

死亡したときに保険金が支払われるという点は共通しているのですが、それぞれ良い点・悪い点があるため、あなたの人生設計や保険に入る目的などによって使い分ける必要があるのです。

ではこの4種類の生命保険を、それぞれ簡単に解説させていただきます。


「定期保険」とは?

定期保険は保障が受けられる期間が決まっており、その期間内に死亡した(もしくは高度障害になった)場合にのみ死亡保険金を受け取ることができます

つまり期間満了後に死亡しても保障は一切ありません。死亡しなかった場合は1円も戻ってこない、掛け捨てタイプの保険です。

その代わり保険料は安く、安いわりには大きな保障が得られる点が魅力です。

家計が厳しい家庭や、一定期間(子供が独立するまでなど)にピンポイントで保障を厚くしたい場合などにおすすめです。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安いわりに大きな保障が得られる。
●いつ死亡しても保険金は同じ。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。
●更新すると保険料が高くなる。


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「終身保険」とは?

終身保険は、保険料の支払いが終わっても死亡するまで保障が続きます。テレビCMなどでよく聞く、「保障は一生涯つづきます!」というやつですね。

何歳で死亡したとしても、一定額の死亡保険金を受け取ることができる保険です。

途中で解約した場合でも、「解約返礼金」という形でお金が戻ってきます。解約返礼率が高ければ(100%以上の率であれば)、支払ったお金よりも多くのお金が戻ってくることになります。

しかしそのぶん保険料は高く設定されています。保険料は定期保険よりも高く、養老保険よりも安いのが一般的です。

【良い点メリット】
●保障は死亡するまで(一生涯)続く。
●解約した場合も解約返戻金が戻ってくる。
●解約返礼率が100%以上なら、支払い総額よりも多くのお金がもらえる。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「養老保険」とは?

養老保険とは、死亡したときの死亡保険金と、満期時の満期保険金がある保険です。よく聞く「個人年金保険」や「学資保険」なども養老保険のひとつです。

死亡しないまま満期を迎えたときにも、(一般的に)死亡保険金とおなじ金額の満期金を受け取ることができます。

つまり万が一死亡したときへの備え(=保障)と、老後の生活資金(=貯蓄)を、これ一つで手に入れることができる大変お得な保険と言えます。

しかしそのぶん保険料は高めに設定されており、今回ご紹介した保険のなかではもっとも保険料が高くなります。

【良い点メリット】
●死亡保険金と満期保険金がある。
●死亡しなかった場合は、満期金を老後資金などにあてることができる。
●保険と貯蓄の二面性がある。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「収入保障保険」とは?

収入保障保険は、死亡保険金を一度にまとめて受け取るのではなく、お給料や年金のように毎月受け取ることができます

定期保険と同じように期間が定められており、一般的に定期保険よりも保険料が安い(つまり今回ご紹介した保険のなかではもっとも安い)ことが特徴です。

収入保障保険は、あらかじめ決められた期間のなかで保障されますので、加入まもなく死亡した場合はより長く、より多くの保険金を受け取ることができます。

逆に保険期間の終了間近に亡くなった場合は、受け取る保険金の総額は少なくなります。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安い割に大きな保障が得られる。
●分割して受け取るので一度に使ってしまうことがない。
●加入してすぐに死亡した場合、長いあいだ保障が得られる。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●期間終了間近に死亡した場合、得られる保障が少なくなる。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。



まとめ|筆者がいま加入したい保険は?

ちなみに、いま現在わたし自身は月8,000~9,000円の終身型生命保険に加入しています。

返礼率が最終的に130~140%になる(つまり払い込み保険料が1.3倍~1.4倍になる)商品で、老後資金(貯蓄)が目的で加入しました。

しかしこの保険では肝心の死亡保障がかなり少ないため、ピンポイントで「収入保障保険」か「所得補償保険」に加入しようか悩んでいるところです。

ちなみに「収入保障保険」は死亡または高度障害になったときに残された家族の生活費とするための保険ですが、「所得補償保険」は病気やケガで仕事ができなくなり収入が大きく落ち込んだときのリスクを補う保険です。

死亡したときには団体信用生命保険(団信)に加入しているので住宅ローンは支払いが免除されるし、遺族年金など公的保障などもありますが、死亡しないまま働けなくなってしまった時には何の保障もないですからね…。

まあ、これは保険の素人であるわたしの個人的な意見ですし、収入や家族構成、医療保険などのその他の保険の状況もありますので、必要な保険は人によってさまざまです。できれば保険のプロであるFPさんに相談して決めるようにしましょう。

個人的には保険や将来設計の話ができて、FPのレベルが高い「保険のビュッフェ」さんがおすすめです。

日時と場所を指定すればいつでもどこでも無料で相談できますので、保険で不安な点があるひとはぜひ相談をしてみてください。

[文:Sancho]


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