格安スマホ格安SIM005
家計の大きな負担となる携帯料金/スマホ料金などの通信費

最新の調査結果をみると、スマホ料金の平均は月々8500円ほどとなっているので1年で10万円超、30年だとなんと300万円超になる計算です。

さらにここに家族分のスマホ料金やインターネット回線などのコストもかかってくるので…なんとも恐ろしい出費ですよね。

そんな今回は、この巨額の通信費を大幅に削減するためのスマホ節約術を、15のトピックにまとめてご紹介したいと思います。

スマホの通話料金やデータ通信はもちろん、バッテリー消費をおさえる方法や、スマホの寿命をのばす方法まで…

徹底的にスマホの節約方法をご紹介いたします!

この記事で分かること

スマホ・携帯・通信費の節約方法
携帯料金/スマホ料金の平均はいくら?
無料WiFiでデータ通信量を節約
スマホ本体・バッテリーの寿命をのばす
通話料が無料/割引になるアプリを使おう
格安スマホ/格安SIMに乗り換える
格安スマホ比較・おすすめランキング
スマホアプリ・ゲームにお金を使わない
月額サービス/オプション料金を見直す
不要なアプリは断捨離する
バッテリーの消費をおさえる
家に眠っている古いスマホを売る
メルカリでいろいろ売って小遣い稼ぎ
セット割で通信費を節約
固定電話を解約して節約
パソコンはノートの方がお得
そもそもパソコンはいらない?
「実質0円」ではなく「一括0円」に
au・ドコモ・softbankの料金プラン比較
スマホ料金/携帯料金が高い理由・原因

 

携帯料金/スマホ料金の平均っていくら?

格安スマホ格安SIM009

まず、そもそも携帯料金/スマホ料金っていくらかかっているんでしょうか?

MM総研が2017年2月に発表した調査結果によると、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマホ料金の平均値は「月6353円」でした。

ただし、これはスマホ本体の料金・割賦料金がふくまれていないので、実際には「月8500円」ほどがスマホ料金の平均値になると思います。

細かい計算は省略しますが、ガラケーや格安スマホ/格安SIMの月額料金と比較すると下記のようになります。

スマホ料金の平均 通信・通話のみ 端末料金も含む
大手キャリア
ガラケー料金
約2800円 約3300円
大手キャリア
スマホ料金
約6400円 約8500円
格安SIM料金
(データのみ)
約2500円 約4700円
格安SIM料金
(データ+音声)
約1900円 約4100円

※すべて税込
※MM総研/MMD研究所などの調査データを元に筆者が算出

まぁ、もっとも手っ取り早いのは格安スマホ/格安SIMに乗りかえてしまう方法なんですが…

それ以外にもさまざまなスマホ節約術がありますので、次の章からはその具体的な方法をくわしくご紹介したいと思います。

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

1.無料WiFiを利用してデータ通信量を節約する

格安スマホ格安SIM002

近ごろは誰でも無料で利用できる公衆無線LAN無料WiFi/フリーワイファイスポットが増えてきました。

スマホを契約する際にはほとんどの人がデータ通信量が制限されたパック(たとえば月7GB制限とか)を利用することになると思います。

なかには携帯料金を節約するために安いパックに加入している人もいると思いますが、

その場合は少ないギガ数のなかでデータ通信をやりくりすることになり、これがけっこう大変なんです…。

通信量の上限に達してしまうと、急激にネットが重たくなって使いものにならなくなったり(=速度制限)、

場合によっては追加料金を支払うことになったり…と、とてもストレスですしお金がもったいないですよね。

 

無料WiFiでデータ通信量を節約!

この問題は無料WiFi(フリーワイファイ)をフル活用することで解決できます。

無料WiFiは飲食店や公共スペースなどが提供していることが多く、無料提供することでお客さんを集め、商品やサービスにお金を使ってもらおうという目的なのです。

YouTubeなどの動画や音楽データ、アプリのダウンロード、OSのアップデートなどなど…

重いデータをあつかう際は上限のあるキャリアの電波を使うのはもったいないので、無料WiFiスポットで通信することでスマホ料金の節約になります。

無料WiFiは会員登録が必要だったり、そのスポットのWiFiがとどく範囲内にいなくてはならないため多少面倒くさいのですが、

そのぶん無料で使いたい放題となるため、知っておくととてもお得なサービスなのです。

(正しくはそれぞれ回数・時間などに制限があるため無限に使えるわけではありません)

 

無料WiFiはどこにある?

無料WiFiスポットがどこにあるのかをいくつかご紹介しましょう。

セブン
スポット
セブンイレブンやデニーズで利用できる無料WiFi。1回最大60分で1日3回まで利用可能。
LAWSON
Wi-Fi
ローソンで利用できる無料WiFi。Pontaカードのクーポンなども配布されている。
ファミマ
Wi-Fi
ファミリーマートで利用できる無料WiFi。1回20分×1日3回まで利用可能。
at_STARBUCKS
_Wi2
スターバックスで利用できる無料WiFi。メールアドレスを登録することで利用可能。
マクドナルド
FREE Wi-Fi
全国に約3000店あるマクドナルドで利用できる無料WiFi。1回60分まで利用可能。
MOS BURGER
Free Wi-Fi
モスバーガーの無料WiFi。素敵なことに接続制限はなし。
FREESPOT カフェや飲食店、ホテル、商店街や公共スペースなど全国12,000箇所以上で利用することができる無料Wi-Fi。
Metro_Free
_Wi-Fi
東京メトロの主要108駅で利用できる無料WiFi。専用アプリを利用することで利用でき、1回180分までで1日何回でも利用可能。
docomo
Wi-Fi
NTTドコモの利用者はもちろん、契約すれば他キャリアのユーザーでも利用可能。アクセスポイントは少ないものの、安定して速度が出るのが特徴。
au Wi-Fi
SPOT
auユーザーが利用できる無料Wi-Fi。UQ Wi-Fiなども利用可能。
SoftBank
Wi-Fi
SoftBankユーザーが利用できる無料WiFi。アクセスポイントが圧倒的に多いのが特徴。

 

この他にもコンビニであれば「ミニストップ」「サークルKサンクス」など、カフェであれば「ドトール」「タリーズ」「プロント」「銀座ルノアール」など、
ファーストフード店であれば「ロッテリア」「ケンタッキー」「フレッシュネスバーガー」「サブウェイ」「ミスド」にもフリーWiFiがあります。

公共のものではJR・私鉄・公営地下鉄の多くの鉄道路線でフリーWiFiが使えるほか、バスや空港、さらには自治体が提供するものもあります。

 

無料WiFiの注意点は…?

とても便利でお得なフリーWiFiですが、ひとつだけ注意したい点があります。それはセキュリティ面です。

フリーWiFiは誰もが気軽に利用できるサービスですが、そのぶん不正アクセスウィルス感染などのリスクがともなうのです。

利用する際は下記の点に注意しましょう。

知らないフリーWiFiには絶対に接続しない
フリーWiFiではクレカや銀行取引をしない
なるべく暗号化されてるフリーWiFiを使う

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

2.スマホ本体やバッテリーの寿命をのばして節約する

iphone02

スマホの節約」と聞くとなんとなく通話料金やパケット通信料を節約することを想像してしまいますが…

じつは端末(スマホ本体)の購入料金を削減することも、かなり大きな節約につながるんですよね。

スマホ本体の料金は、だいたい6〜7万円くらいが平均です。

もし20歳から60歳まで2年ごとにスマホを買い換えた場合、合計20台・120〜140万円ものお金をスマホ購入に使う計算になるのです。

つまりもっともシンプルなスマホ節約術とは、スマホ本体やバッテリーの寿命をなるべくのばして買い換えの頻度をおさえることなのですね。

寿命をのばす方法としては以下のようなものがあります。

 

バッテリーの寿命をのばす方法

スマホのバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。

リチウムイオン電池の劣化を防ぐには以下の方法があります。

電力消費をおさえ充電回数を減らす
充電したまま放ったらかしにしない
バッテリーを空の状態にしない
満充電のまま充電を続けない
温かい場所での充電や保管を避ける
充電しながらスマホを使用しない
…ほか。
 

 

スマホ本体の寿命をのばす方法

スマホは精密機器ですので、湿気・高温・ホコリや砂・衝撃などにとても弱いです。

スマホ本体の寿命をのばすには以下の点に注意しましょう。

ホコリっぽい場所や屋外に放置しない
直射日光が当たる場所をさける
車のなかに放置しない
TVやPCなど発熱する場所に置かない
お風呂や海川など湿気が多い所で使わない
湿気が多い場所では防水カバーを使う
衝撃から守るスマホケースを使う
…ほか。

 

3.通話料が無料/割引になるアプリを使う

格安スマホ格安SIM008

もしスマホ通話を頻繁にする方であれば、通話料金が無料 or 割引になるアプリやサービスを使うのもおすすめです。

これらのサービスには、おなじアプリを持っている者同士で無料通話ができるもの、固定電話や携帯へかけた時に割引となるもの、その複合型の3種類があります。

LINE 月額利用・通話ともに無料。相手がLINEアプリを持っていれば無料通話できる
楽天電話 月額利用は無料で、固定電話や携帯への通話料が半額に
050 Plus 月額利用315円。携帯への通話が60%OFF、固定電話への通話が93%OFFに。有料だが割引率が高いので通話が多い人におすすめ

さらに同じアプリを使っている者同士の通話が無料。050から始まるIP電話との通話も無料に
Skype 固定電話や携帯へかけた時の通話料が安くなる。月額利用料は無料。日本の固定電話への無制限プランは月額4.99ユーロ。

さらにおなじアプリを持っている者同士の通話が無料に。海外に電話をかけるビジネスマン向け
FaceTime FaceTimeとは、iPhone・iPad・Macなどのアップル社のデバイスにて、ビデオ通話や音声通話ができるサービス。

FaceTimeを利用するもの同士の通話は無料(ただしWiFi利用の場合)
SkyPhone ユーザー登録不要ですぐに使える高音質の無料通話アプリ。おなじSkyPhoneのアプリをもっている者同士で無料通話ができる
LaLa Call スマホから携帯電話・固定電話への通信料金がお得に。アプリ間の通話は無料

 

4.格安スマホ/格安SIMに乗り換える

格安SIM01

スマホ料金を劇的に安くする節約方法…それはやはりMVNO格安スマホ/格安SIMですよね。

格安スマホを提供しているのはMVNO事業者とよばれている会社なのですが、彼らは自分たちの通信インフラ(基地局や設備)を持っていません。

ほかの通信業者から電波を借りることで、格安スマホのサービスを提供しています。

つまり本来なら膨大にかかるはずのコストがいらないので、激安の携帯料金を実現できているのですね。

実際の月額料金は下記の表にある通り、3GBで800円~1800円という驚きの安さ!(※スマホ利用者の50%ほどが3GB前後のデータ通信量)

大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)のスマホ料金よりも、月に6000円~7000円も節約になるのです。すごい!

格安SIMについてくわしく知りたい方はこちらの記事(格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編)をぜひご参照ください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

おすすめ格安スマホ比較&ランキング

格安スマホ/格安SIMは、近年さまざまな企業が参入することで急速にサービスが普及しています。

でも、それだけに「どこの格安スマホがいいのか?」がいまいちよく分からないんですよね…。

そこで、格安スマホ初心者にも分かりやすいように一覧表で比較してみましたので、下記の図をご確認ください。

※サービス名をクリックすると公式サイトへ飛びます。

サービス名 容量
データ
通信
データ通信
+音声
データ
繰越
回線 評価
mineo
マイネオ
3GB 900円
/月
1510円
/月
ドコモ・au ★★★
UQモバイル 3GB 980円
/月
1680円
/月
au ★★★
BIGLOBE
SIM
3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ ★★★
LINEモバイル 3GB 1,110円
/月
1690円
/月
ドコモ ★★
イオン
モバイル
4GB 980円
/月
1580円
/月
ドコモ ★★
U-mobile 5GB 1480円
/月
1580円
/月
× ドコモ ★★
DMM
モバイル
3GB 850円
/月
1,500円
/月
ドコモ
IIJmio 3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ・au
OCNモバイル
ONE

3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
楽天
モバイル

3.1GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
NifMo 3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
nuro
モバイル
3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ

 

…う~ん、どれも似たり寄ったりでよく分からないですね(笑)

下記にそれぞれの特徴からランキングTOP5を決めてみましたので、こちらを参照していただいた方が良いかもしれません。

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

1位「mineo|マイネオ」

mineoは数あるMVNOのなかでもauとドコモの両方の回線がつかえる貴重なサービス。通信速度が安定して早く、ストレスを感じない。

オプションで「5分かけ放題サービス」があり、国内通話が5分以内なら何度でも無料になる。また最低利用期間がない(違約金が発生しない)のも魅力。

さらに、ユーザー間・家族間・友人間のパケットシェアも充実しているため、総合的におすすめ1位に選出している。

mineo 公式サイト

 

2位「UQモバイル」

TVCMでもおなじみの「UQモバイル」。au系の通信回線を使い、数あるMVNOのなかでもとにかく速度が圧倒的に速くつながりやすい。5分以内の国内通話は何度でも無料になる「おしゃべりプラン」もある。

そのほかにも目立った弱点がなく、格安スマホデビューにおすすめできる優秀なサービスです。

UQモバイル 公式サイト

 

3位「BIGLOBE SIM」

「BIGLOBE SIM」はいわずと知れた老舗プロバイダ。ドコモ系の回線を使う。充実のラインナップと安心感、無料かけ放題のプランもある。

また、全国8万3000箇所で使える無料WiFiスポットがある点が大きな魅力だ。

さらにオプションで、YouTube・Google Play・Apple Musicなどの重いデータを使うサービスがカウントフリー(データ使用量にカウントされない)になるのも嬉しい。

BIGLOBE SIM 公式サイト

 

4位「LINEモバイル」

「LINEモバイル」はLINEのヘビーユーザーにはとっても嬉しいおすすめ格安SIM。ドコモ回線を使う。

LINEはもちろん、Twitter、FaceBook、InstagramなどのSNSや、LINE MUSICなどがカウントフリーになるプランがある。

ふだんLINEやSNSを使うことがほとんどという方には、これ以上お得な格安SIMはないだろう。

LINEモバイル 公式サイト

 

5位「イオンモバイル」

安い格安スマホといえば「イオンモバイル」。3GBプランはないが、4GBで他と料金帯がおなじなのが嬉しい。ドコモ回線を使う。

以前は通信の評判がよくなかったが、最近は音声の質・速度ともに改善された。最低利用期間や違約金もない

オプションの「050かけ放題」は時間制限なし・回数制限なしでいくらでも通話ができるので、通話が多い人には特におすすめ。

イオンモバイル 公式サイト

ちなみに、簡単に格安スマホ/格安SIMを比較できるサービスもあります。気になる方はチェックしてみましょう。

 

5.スマホアプリ・ゲーム・スタンプにお金は使わない!

格安スマホ格安SIM007

スマホ本体の料金や通信料金をいくら節約しても、アプリにガンガンお金を使っていてはまるで意味がありませんよね。

アプリは無料のものしか使わないゲームやスタンプなどに絶対に課金しない…などのルールを作り、スマホ全体の節約を意識しましょう。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

6.月額サービス/オプションをこまめに見直す

格安SIM04

使わないまま放置している月額課金サービスはありませんか?

また留守番電話やキャッチホンなど、もうほとんど使っていないオプションにお金を支払い続けてはいませんでしょうか?

無いつもりでいても、うっかり忘れてしまっているものもあるかも知れませんので、一度しっかりと明細を調べてみてください。

たとえ月に数百円であっても、つもりつもれば巨額の出費です。毎月支払っていたムダなサービスを解約するだけでスマホの節約につながるのですね。

月額課金サービスやオプションは月に1回など頻度を決めて、定期的に見直すようにしましょう。

 

7.不要なアプリを断捨離する

格安スマホ格安SIM001

インストールしたままずっと使っていないアプリはありませんか?

アプリの中には起動していないのにもかかわらず持っているだけでバッテリーやデータを消費してしまうアプリも存在します。

そんな無意識のムダ遣いを防ぐためにも、定期的にアプリの断捨離をおこないましょう。

また、複数のアプリを同時に立ち上げておくのも避けてください。

こちらも同様にムダな電力やデータ通信をおこなっている可能性があるからです。

使っていないアプリはこまめに停止させましょうね。

スマホのデータ通信量をおさえることができれば、より安いプランに変更することもできるため直接的なスマホ節約につながります。

 

8.バッテリーの消費をおさえる

IMG_3510

スマホのバッテリー消費量をおさえることができれば充電回数も減らせるのでスマホの寿命がのびます。

結果的に買い替えの頻度もおさえることができのでスマホ料金の節約につながるのです。

設定を変更」することで、これらスマホのデータ通信量やバッテリーの消費を簡単に抑制できるテクニックをいくつかご紹介しましょう。

 

位置情報を切っておく

GPSなどを利用する“位置情報機能”はスマホのバッテリーを大きく消費します。普段の生活であまり地図や位置情報を使わないひとは、位置情報の機能をOFFにしておきましょう。

画面の明るさを暗くする

当たり前のことですが、スマホの画面は明るくすれば明るくするほどバッテリーを消費します。ディスプレイの設定を変更しなるべく暗くしておきましょう。

スリープまでの時間は短く

スリープ機能とは、一定時間スマホを何も操作せずに放置すると、自動的に待機状態にしてくれる機能です。

当然ながら、スリープ状態になるまでの時間が長ければ長いほどバッテリーを消費することになります。45秒~60秒くらいにしておけば、ムダな電力を消費せずに済むでしょう。

Bluetoothは切っておく

もしBluetooth通信をあまり使わないのであれば、通常はOFFにしておくことで節電できます。

Googleとの同期を切っておく

Googleとの同期をONにしていると、写真を撮るたびにアップロードをおこなったりと頻繁にデータ連携し、ムダな電力を消費してしまいます。

スリープ時にはWi-Fi接続を切る

スリープ時にもWi-Fi接続をおこなう設定になっていると、バッテリーをムダに消費してしまいます。

ちなみに私はWi-Fiがつながる場所でだけ設定をONにし、ふだんはWi-Fi接続を切るようにしています。

フライトモードにしておく

スマホにはフライトモード(機内モード)という機能がありますが、これは本体の電源はONのまま通話やメールなどのデータ通信をおこなわない設定です。

寝ているときや、しばらくスマホを触らない時間があるのであれば、電源をOFFにしたりフライトモードにしておくのも節約になりますよ。

ちなみに、フライトモード中は「モバイルデータ通信」はおこなわないものの「Wi-Fi」は使えます

なので、無料のWi-Fi電波だけを使いたい!なんて時にもフライトモードは役に立ちます。

バックグラウンド通信を切る

アプリのバックグラウンド通信とは、アプリを一度中断したりホームに戻ったりしても、再度そのアプリを起動させたときに直前に見ていた画面を開いてくれる機能です。

これは一度アプリを離れたあとも裏でアプリが起動したまま待機しているからで、つまりデータ通信とバッテリーを浪費しているということです。

設定から全アプリを一括でOFFにしたり、個別で一つひとつのアプリをOFFにしたりもできるので、使用頻度の低いアプリはバックグラウンド通信を切っておくようにしましょう。

アプリの自動アップデートを切る

スマホに入れてあるアプリに新バージョンがリリースされた場合、こちらが手動でアップデートをしなくても自動的にアップデートしてくれる機能があります。

ただし、たくさんのアプリを持っていると頻繁に何かしらのアプリをバージョンアップしていることになるので、当然ながら多くのバッテリーを消費しデータ通信も増えることになります。

頻繁に使うアプリは手動でアップデートすればいい話ですので、自動アップデート機能はOFFにしておくことをおすすめします。

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

9.家に眠っている使わないスマホを売る

■家計簿なのに貯金できない

スマホの節約とはちょっと違うかもしれませんが、使わないスマホ・携帯・タブレットを売ってお金にするという方法もあります。

日本で使われたスマホやタブレットは「ユーズド・イン・ジャパン」として海外でも人気で、高値で取引されているんですよ。

下記に(ちょっと古めの)中古スマホやタブレットの買取価格を一覧にしてますが、いずれも数千円から数万円の価格がついています。

機種 中古買取相場(一部抜粋)

機種 買取価格
iPhone6s 2.0万円〜3.8万円
iPhone6 1.2万円〜3.0万円
iPhoneSE 0.8万円〜2.8万円
iPhone5s 0.3万円〜1.0万円
iPhone5 0.2万円〜0.5万円
Xperia Xシリーズ 1.0万円〜3.0万円
Xperia Z5シリーズ 1.0万円〜3.0万円
Xperia Z4シリーズ 0.7万円〜2.0万円
Xperia Z3シリーズ 0.5万円〜1.8万円
Xperia Zシリーズ 0.3万円〜1.5万円
Galaxy S7シリーズ 1.5万円〜3.5万円
Galaxy S6シリーズ 1.0万円〜2.5万円
Galaxy S5シリーズ 0.6万円〜1.7万円
Galaxy S4シリーズ 0.3万円〜1.4万円
Galaxy Aシリーズ 0.8万円〜2.5万円
arrows NX 0.6万円〜3.5万円
arrows Tab 0.5万円〜2.5万円
Nexus 6シリーズ 0.5万円〜2.0万円
Nexus 5シリーズ 0.2万円〜0.8万円
AQUOS Xx 0.8万円〜2.3万円
AQUOS SERIE 0.5万円〜2.3万円
AQUOS CRYSTAL 0.4万円〜1.2万円
AQUOS K 0.2万円〜0.8万円
Huawei novaシリーズ 0.6万円〜1.9万円
Huawei Pシリーズ 0.9万円〜4.5万円
Huawei Mateシリーズ 0.5万円〜2.5万円
ZenFone 2 0.2万円〜0.8万円
ZenFone 3 1.5万円〜5.0万円
iPad mini2 0.9万円〜2.2万円
iPad mini3 1.2万円〜2.7万円
iPad Air 1.0万円〜2.5万円
iPad Air2 1.5万円〜3.2万円
iPad Pro 2.2万円〜7.0万円

 

どうですか?わりとよいお小遣い稼ぎになりますよね?

家で眠っている古い端末があれば、下記のような買取サービスに査定に出すことをおすすめしますよ。

ネットオフ 公式サイト


 

10.メルカリでなんでも売ってお小遣い稼ぎ

メルカリ

これもスマホの節約とはちょっと違いますが…

メルカリ」は、スマホ1本で不用品の販売ができる日本最大のフリマアプリです。

その他のフリマアプリやヤフオクなどよりも「簡単ですぐに売れる」「なんでも売れる」という点が人気の秘密です。

よく売れるのは服やファッション小物みたいですが、その他の不用品はもちろん、なかには石や紙袋、手書きのポストカード、キャンペーン応募用のシール、空き瓶など…

そんなの売れるの?」という半分ゴミみたいなものまで売っていて(しかも売れていて)ビックリしちゃいます。

みなさんの身の回りにも、なにか売れるものはないですかね?

捨てる前にメルカリに出品してみてはいかがでしょうか。

メルカリ(iOSアプリ)
メルカリ(Androidアプリ)

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

11.「実質0円」ではなくMNPで「一括0円」に

格安スマホ格安SIM006

(※政府の指導により「実質0円」はいま現在実施されていません。いちおう検索用に記載は残しておきますが、読者のみなさまはスキップしちゃってください。)

スマホを買うとき、ほとんどの方は本体を分割で買いますよね。一括で買うと7〜8万円の出費が必要となりますが、分割にすれば本体料金の支払いは24ヶ月(2年間)に文字通り分割されます。

さらに、月々の本体料金の支払いと同等の金額が“割引”される(docomo=月々サポート、au=毎月割、Softbank=月月割)ため、本体料金は「実質0円」で買えることになります。0円で本体が買えるわけですからメチャクチャお得ですよね。

…な〜んて美味しい話があると思いますか?これ、正確には実質0円に見えているだけで実はしっかり2年間で7〜8万円の本体料金を支払っているんですよ。

なぜなら、一括でスマホ本体を購入しても、分割で購入しても、上記で述べた“割引”は適用されるから。とくに分割がお得な理由は何ひとつないのです。

さらに分割での購入は、2年のあいだバカ高いパケット定額の支払いを強要される…支払いに遅延があると信用情報が傷つく…などのデメリットもあります。

で、このバカらしい2年縛りを避けつつ、本体料金も0円にする方法がひとつだけあります。それは「MNP」です。

MNPとは、電話番号を変えずにキャリア(携帯会社)を乗り換えることです。

MNPをすると新規のあつかいになるため、スマホ本体が「一括0円」になったり大幅に値引きされることが多いため、おなじキャリア内で分割購入や一括で有料購入(つまり機種変更)するよりも大幅にお得になるんですね。

ただし、いまお使いのスマホが2年縛りの最中だった場合には違約金が発生しますし、キャリアが変われば当然キャリアメールのアドレスが変わりますので注意が必要です。

 

12.スマホとネットの「セット割」を使う

ブログ運営

セット割」とは、スマホなどの携帯電話と、固定インターネット回線(光回線)をセットで契約することで、スマホや携帯の月額料金が割引されるサービスのことです。

ドコモ光パック(ドコモ光)、auスマートバリュー(auひかり)、スマート値引き(ソフトバンク光)など…各通信事業者はこぞってこの「セット割」を拡販しようとしています。

では実際にどのくらい安くなるのでしょうか?

NTTドコモの「ドコモ光」を例にとった場合、セット割を利用することでの割引金額は以下の通りです。

1人の場合:500〜1,000円/月の割引
家族の場合:1,200〜3,200円/月の割引
 

どのキャリアでもあまり大きな差はありませんが、いずれも通話し放題で7,000円前後になるパターンが一般的なようですね。

わたし自身は家にインターネット回線をひいていないので利用していませんが、家で固定回線を利用するひとの場合はこの「セット割」を活用してみてください。

 

13.固定電話はいらない!

固定電話

みなさん、固定電話って使っていますか? わたしは使っていません。

固定電話があっても変な勧誘とか営業の電話しかかかってきませんでしたので、ずいぶん前にやめてしまいました。

スマホだけにしてからも不便を感じたことは一度もありませんし、子供たちの幼稚園や小学校の連絡網をみても多くの家庭が携帯電話の番号にしているので、世の中的にも固定電話って使われなくなってきてるのだと思います。

ちなみにNTTの一般的な固定電話の場合、月に1,800〜2,000円ほどの固定費に加え通話料が発生してしまいます。

こうゆう無駄をコツコツとなくしていくことで、長期的に大きな節約につながるのだと思います。

 

14.パソコンはノートがお得!

格安スマホ格安SIM004

あなたの自宅にあるパソコンはノート型ですか?デスクトップ型でしょうか?

実はパソコンはノート型の方が圧倒的に電力を使わずにお得なのです(購入金額は無視していますが)。

ノート型は持ち運んで作業をするシーンを考えて作られているため、もともと省エネに優れた開発が進められています。

これに対し、デスクトップ型はモニターや本体自体も大きいため、ノート型の2〜3倍の電力を消費するそうです。

PCを買い替える際にはスペックや購入金額などをふくめて検討する必要がありますが… 電気代を節約するという観点ではノートPCに軍配があがります。

 

15.パソコンはいらない!?

IMG_3453

以前に別の記事でも書かせていただきましたが、わたしはここ数年間パソコンを持たない生活をしています。

いまはスマホやタブレットなどがどんどん進化していますので、パソコンをもたなくてもひと通りのことはできるようになりました。

わたしの場合は会社からノートPCを貸与されてますので、どうしても自宅で仕事やプライベートな作業が必要なときは、そのノートPCを持ち帰るようにしています。

PCじゃなきゃできない作業なんて数えるほどしかありませんから、もしPCの買い替えを検討している方は、“パソコンを持たない暮らしが可能かどうか?“をぜひ一度検証してみてください。

 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ料金プラン比較

iphone04

おまけとして、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の料金比較を記載しておきましょう。

ちなみにスマホの料金プランは以下の内容で形成されています。

1.通話料金
2.通信料金
3.オプション料金
4.端末(スマホ本体)の料金
5.割引料金
 

またスマホの平均的な使われ方は下記の通りです。

通話…0.87回/日
1回あたりの通話時間…2分15秒
データ通信料…3GB以下/月
 

これを元に、3大キャリアの平均的なスマホ料金をシミュレーションすると下記の通りになります(スマホ本体の料金は含まず)。

 

ドコモの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 カケホーダイライト
通信料金 5000円 データMパック(5GB)
オプション 300円 spモード
合計料金 7000円

 

auの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 スーパーカケホ
通信料金 4200円 データ定額3(3GB)
オプション 300円 LTE NET
合計料金 6200円

 

ソフトバンクの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 通話定額ライト
通信料金 5000円 データ定額(5GB)
オプション 300円 Web使用料
合計料金 7000円

 

これを見ると基本的にどこも横並びのスマホ料金だということがわかりますね。
(auが安いのはデータ通信量が3GBのプランだから)

 

スマホ料金/携帯料金が高い理由・原因

家計管理、クレジットカード

スマホ料金や携帯料金が高いな…と感じたときは、以下のような点を疑ってみてください。

料金プランが使い方に合っていない
通話が多すぎ(平均は1日1回未満・1回2分強)
YouTubeなどの動画を見すぎ
重い画像・音楽・電子書籍などを使いすぎ
余計なオプションに加入している
月額サイトや有料サービスに登録している
ゲームやアプリに課金をしている
ケータイ払いで物を買っている
電子マネーの支払いが加算されている
スマホ本体の購入料金を分割払いしている
前のスマホの違約金などが加算されている
割引の適用外になっている
…etc.
 

理由や原因がわかれば節約するための対策が打てると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後に|スマホ料金は半分~1/3に節約できる!

スマホを持つ女性

さて、いかがでしたでしょうか?

スマホ料金やインターネット料金などの通信費ってめちゃくちゃお金がかかりますよね。

ガラケーの時代では3〜4千円だった携帯代も、いまや7千円〜1万円が当たり前の時代。

通信料は毎月発生するものですから、これからあなたが死ぬまで払い続けることを考えると…とんでもない巨額の出費になるわけです。

でも今回ご紹介したような方法で本気でスマホ節約に取り組めば、通信費を半分(もしくは1/3)に節約することはそれほど難しくありません

ぜひスマホの節約術を毎日の生活に取り入れ、賢くスマホを使い倒しましょうね!

 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ