HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで(前編)
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スマホやインターネットなどの通信費ってめちゃくちゃお金がかかりますよね。

ガラケーの時代では3〜4千円だった携帯料金も、いまや7千円〜1万円が当たり前の時代になってしまいました。

通信料は毎月発生するものですから、これからあなたが死ぬまで払い続けることを考えると…大変なことになりそうですよね。


試しにちょっと計算してみましょう。
例えば、中学入学(12歳)と同時にはじめて自分のスマホをもったひとが、80歳に死ぬまでのなんらかの通信端末を持ち続けるとします。

この68年間のあいだに、仮に月々8千円を支払い続けるとしましょう。すると…

68年 × 12ヶ月 × 8千円 = 約650万円!!

な、なんとポルシェが買えてしまうくらいの出費になるのです。びっくりですよね…。


そこで今回は、この途方もない巨額の出費となるスマホ・携帯電話・インターネットにかかるお金を大幅に削減するための節約術を、13のトピックにまとめてご紹介したいと思います。

通話料やデータ通信料はもちろん、バッテリー消費をおさえる方法や、スマホの寿命をのばす方法まで…ちょっと長くなりますが徹底的にご紹介いたします!

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1.無料の公衆無線LAN(Wi-Fi)をフル活用せよ!

最近、誰でも無料で利用できる公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)が増えてきましたね。

スマホなどを契約する際にはだいたいのひとが、データ通信量が制限されたパック(たとえば7GB制限とか)を利用することになると思います。

なかには通話料を節約するために安いパックに加入しているひともいると思いますが、その場合は少ないGB数のなかでデータ通信をやりくりすることになり、これがけっこう大変なんですよね。。

通信量の上限に達してしまうと、急激にネットが重たくなって使いものにならなくなったり、場合によっては追加料金を支払うことになったり…と、とってもストレスです。

■無料Wi-Fiを使い倒せ!

この問題は公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)をフル活用することで解決できます。

動画や音楽データ、アプリのダウンロード、OSのアップデートなどなど…重いデータをあつかう際は、上限のあるキャリアの電波を使うのではなく、無料のWi-Fiスポットを活用することでかなりのデータ節約が可能となります。

無料Wi-Fiは会員登録が必要だったり、そのスポットのWi-Fiがとどく範囲内にいなくてはならないため多少面倒くさいのですが、そのぶんWi-Fiが無料で使いたい放題となるため、とってもメリットの高いサービスです。

■無料Wi-Fiスポットはどこにある?

次に無料Wi-Fiスポットがどこにあるのかをいくつかご紹介しましょう。

セブンスポット
セブンイレブンやデニーズで利用できる無料Wi-Fiスポットです。1回最大60分で1日3回まで利用することができます。

LAWSON Wi-Fi
ローソンで利用できる無料Wi-Fiスポット。Pontaカードのクーポンなども配布されています。

ファミマWi-Fi

ファミリーマートで利用できる無料Wi-Fiスポット。1回20分×1日3回まで利用できます。

at_STARBUCKS_Wi2
スターバックスで利用できる無料Wi-Fiスポット。メールアドレスを登録することで利用できます。

FREESPOT
カフェや飲食店、ホテル、商店街や公共スペースなど全国12,000箇所以上で利用することができる無料Wi-Fiスポットです。

Metro_Free_Wi-Fi
東京メトロの主要108駅で利用できる無料Wi-Fiスポット。専用アプリを利用することで利用でき、1回180分までで1日何回でも利用できます。

docomo Wi-Fi
NTTドコモの利用者はもちろん、契約すれば他キャリアのユーザーでも利用できます。アクセスポイントは少ないものの、安定して速度が出るのが特徴です。

au Wi-Fi SPOT
auユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。UQ Wi-Fiなどのスポットも利用できます。

SoftBank Wi-Fi
SoftBankユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。アクセスポイントが圧倒的に多いのが特徴です。

■無料Wi-Fiスポットの注意点は…?

とても便利でお得な無料Wi-Fiサービスですが、ひとつだけ注意したい点があります。それはセキュリティ面です。

無料Wi-Fiは誰もが気軽に利用できるサービスですが、そのぶん不正アクセスやウィルス感染などのリスクがともなうのです。

利用する際には、
知らないWi-Fiスポットでは接続しない
必ずSSLを利用する
暗号化がおこなわれていない(noneになっている)ものには接続しない
公共施設のWi-Fiスポットでも重要な通信(ネットバンキングなど)は控える

…などなど。

じゅうぶんにセキュリティに注意して利用するようにしましょうね。



2.「実質0円」ではなく、MNPで「一括0円」にしよう!

スマホを買うとき、ほとんどの方は本体を分割で買いますよね。一括で買うと7〜8万円の出費が必要となりますが、分割にすれば本体料金の支払いは24ヶ月(2年間)に文字通り分割されます。

さらに、月々の本体料金の支払いと同等の金額が“割引”される(docomo=月々サポート、au=毎月割、Softbank=月月割)ため、本体料金は「実質0円」で買えることになります。0円で本体が買えるわけですからメチャクチャお得ですよね。

…な〜んて美味しい話があると思いますか?これ、正確には実質0円に見えているだけで実はしっかり2年間で7〜8万円の本体料金を支払っているんですよ。

なぜなら、一括でスマホ本体を購入しても、分割で購入しても、上記で述べた“割引”は適用されるから。とくに分割がお得な理由は何ひとつないのです。

さらに分割での購入は、2年のあいだバカ高いパケット定額の支払いを強要される…支払いに遅延があると信用情報が傷つく…などのデメリットもあります。

で、このバカらしい2年縛りを避けつつ、本体料金も0円にする方法がひとつだけあります。それは「MNP」です。

MNPとは、電話番号を変えずにキャリア(携帯会社)を乗り換えることです。

MNPをすると新規のあつかいになるため、スマホ本体が「一括0円」になったり大幅に値引きされることが多いため、おなじキャリア内で分割購入や一括で有料購入(つまり機種変更)するよりも大幅にお得になるんですね。

ただし、いまお使いのスマホが2年縛りの最中だった場合には違約金が発生しますし、キャリアが変われば当然キャリアメールのアドレスが変わりますので注意が必要です。

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3.バッテリーや本体の寿命をのばす!

冒頭の例とおなじく、ある人が中学入学(12歳)〜80歳までスマホを使い続けたと仮定しましょう。

もし、この68年間に2年ごとにスマホを買い換えたとした場合、68年÷2年=34台のスマホを購入する計算になります。

1台7万円と仮定した場合、34台×7万円=238万円となります。238万円…って改めて計算するとヘコみますね…。

もし、買い換えの頻度を3年にできた場合は159万円(79万円の節約)、4年にした場合は119万円(119万円の節約)になります。

つまり、もっともシンプルで効果の高い節約術とは、なるべくスマホ本体やバッテリーの寿命をのばして買い換えの頻度をおさえることなのです。

具体的に寿命をのばす方法としては以下のようなものがあります。

■バッテリーの寿命をのばす方法

スマホのバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。このリチウムイオン電池の劣化を防ぐには以下の点に注意しましょう。

電力の消費を抑え、充電回数を減らす
充電したまま放ったらかしにしない
バッテリーを空にしない
満充電近くでの小まめな充電は避ける
熱い場所での充電や保管を避け、なるべく涼しい場所にする
充電中にスマホを使わない

…ほか。

■スマホ本体の寿命をのばす方法

スマホは精密機器ですので、湿気や高温、小さなチリやホコリ、衝撃などにとても弱いのです。つまりスマホ本体の寿命をのばすには以下の点に注意が必要だということ。

ホコリっぽい場所や屋外での保管や放置を避ける
直射日光が当たる場所や、車内の放置を避ける
テレビやパソコンなど、発熱する場所には置かない
お風呂や海川などの湿気が多い場所では使わない
やむを得ず湿気やホコリが多い場所でつかう場合は、スマホ用の防水カバーなどで密閉する
衝撃から守るスマホケースを使う

…ほか。


4.格安SIM、MVNOは鉄板!

バカ高いスマホ料金を画期的に安くする方法…それはやはり格安SIMMVNOですよね。

場合によっては月に5,000円以上の大幅な節約も可能となり、最近ではさまざまな企業がMVNOに参入することで急速にサービスが拡大しています。

このサイトでも過去に何回かご紹介させていただいておりますので、詳しい説明はここでは省略しますが…

気になる方は過去の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2016年最新版)
)をぜひご参照ください。

注意点としては、MVNO事業者は大手の携帯会社から電波を借りてサービスを提供しているため、三大キャリアに比べてどうしても通信速度が遅い(インターネットが重い)などのデメリットがあるようです。あらかじめ認識しておきましょう。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。


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