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さて、こんな仕事をしていると「なかなかお金が貯まらない」「毎月赤字で貯金ができない」なんてお悩みを毎日のようにいただくのですが…これらはいったいなにが原因なのでしょうか?

「給料が少ないからしょうがない!」という声が聞こえきそうですが…

しかし実際には「まわりの人より収入は多いはずのにぜんぜんお金が貯まらない!」と悩まれている方も、かなりの数いらっしゃるのです。

これはつまり、高収入・低収入にかかわらず、“自分の収入に見合った暮らしをしていない”ことが原因だと言えるのではないでしょうか?

そこで今回は、収入に見合った暮らしをするための6つの方法をご紹介したいと思います。

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1.給料の80%で生活する!

実は、収入が少なくても多くても、確実に貯金を増やしていく方法があるんです。

それは、お給料でもらったお金(手取り収入)の80%で生活するという方法。

例えば、月の給料が15万円のひとは12万円で生活し、50万円をもらっているひとは40万円で生活をするということですね。

これを厳守することができれば、「今月もお金が残らなかった…」ということはなくなります。

もう一方の20%は、もちろん貯金にまわす分です。給料が振り込まれたらすぐ貯蓄用口座に入れてしまう「貯金の先取り」を徹底しましょう。

もし80%で余裕があるひとは、70%、60%…と減らしていってください。お金が貯まるスピードがどんどん加速していくはずです。


2.ちょうどいい支出額を知る!

とは言っても、給料の80%で生活するのはなかなか苦労するはず。コツとしては、給料をもらったら「何にいくら使うのか?を明確にふりわけてしまう」ことです。

これも金額ではなくパーセンテージでふりわけてしまいましょう。

例えば、住居費(家賃や住宅ローン)なら25%、食費なら14%、水道光熱費なら6%、お小遣いは夫婦あわせて10%…という具合にすべてあわせて80%になるようにします。

適正なふりわけは家族構成によって違うので、こちら(理想の家計費内訳は?家族構成別の一覧)を参考にしてください。

ふりわけを行なったら、それぞれの予算をオーバーしないように家計簿などで日々の収支を管理しましょう。

また、週に1回は予算と進捗をみなおして、80%のお金でおさまるように上手にコントロールしてください。


3.未来のお金をあてにしない!

まだ手に入れていない“未来のお金”をあてにしてしまってはいませんか?

未来のお金とは、たとえば「ローン」「キャッシング」「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」…などの、いわゆる“借金”のたぐいですね。

また、将来的に給料が上がることを期待して家賃の高い部屋に住んだり、身分不相応な高級なものを買ったり…などもNGです。

よく、家や高級車を無理してローンで買い、「逃げ場をなくして頑張る!」という“背水の陣”的な行為をするひとを見ることがありますが…

借金が返せなくなり、毎年8〜10万人ものひとが自己破産する現実を忘れてはいけませんよ。。

お金を楽観的に考えるのはとてもリスクが高いので、堅実に“いまあるお金で生きる”ようにしましょうね。



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