HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 『三低』(低収入・低貯金・低意識)な人に共通する9つのダメ言動|前編
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みなさんは『お金の三低』ってご存知ですか?

低収入:給料が安く貧乏から抜け出せない
低貯金:貯金がない、貯金できない
低意識:お金への意識が低く、知識がない


このような人のことを『三低』と呼びます。…はい、私がいま考えましたので知らなくて当然です。

私はいままでに何十人ものお金持ちのひとや貧乏なひとを取材してきましたが、貯金がなくお金に対する意識が低い人には、いくつかの共通する習慣や行動があるということに気がついたのです。

今回は、このような『お金の三低』の共通点について解説したいと思います。

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1.後回しにする

やらなくてはならない物事を後回しにして、すぐに行動に移さない。その場でやってしまえば5分で済む内容なのに、やらずにギリギリまで放置しておく。

このように“後回しにする”という行為は『三低』のひとによく見られる悪い習慣です。

ギリギリにあせって行動するのでミスも増えますし、放置しているあいだに忘れてしまうこともしょっちゅうです。返済や納税の期限を過ぎてしまうことも多いです。

当然ながら職場での評価も下がりますし、出世や昇給も遠いと言えます。



2.調べようとしない

日常生活や仕事で疑問に思ったこと、分からないことを解決しようとしない。調べようともしない。

これらは、知識やノウハウを吸収し、改善や自己成長につなげようという意欲や意識がないことを意味しています。

また、みずからよく考え判断することを怠けようとします。他人に判断を任せそれに依存しようとします。

当然ながら、まったく成長しないし知識もスキルも向上しないので、収入は増えません。



3.目標が低い

収入が低い人、意識が低い人は総じて“目標を低く設定しようとする”という特徴があります。

これは、目標のプレッシャーを恐れていたり、できなかった時の批判を恐れているためですよね。

しかしまわりの評価はまったく逆です。社会は低いハードルを設けて余裕をもってクリアする人よりも、高い目標をかかげて一生懸命に力を出しきる人を評価します

もちろん、その方が結果もついてきます。たとえ結果が出なかったとしても、それまでのプロセスや努力が評価されるのです。



4.靴が汚い

年収が高く仕事ができる優秀な人は、いつもキレイで手入れの行き届いた靴を履いています

逆に年収が低く仕事のできない人は、総じて靴が汚なく、手入れがされていません。

ビジネスでの取引や、銀行などでの融資の際、高級店で買い物やお食事をする際、初めての人と顔を合わせる際…

私たちはさまざまなシーンで足もとを見られています。この人は信用できるか?お金をもっているか?など、靴を見て判断されているんですよね。



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