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みなさんは「人生の4大支出」って知っていますか?

「人生の4大支出」とは、わたしたちの人生のなかでもっとも支払う金額が大きい4つの支出項目のことを言います。

限られた収入のなかで効率よくお金を貯めていくためには、支出額の大きなものから優先して節約&やりくりすることがとても重要となります。

今回はこの「人生の4大支出」を節約する方法や、計画的に準備しておく方法について紹介したいと思います。

人生の4大支出とは?

「人生の4大支出」とは、具体的に下記の支出のことを指しています。

■住居費(家賃や住宅ローン)
教育費
保険料
老後資金


いずれも数千万円クラスの莫大なお金が必要となる重大な項目ばかりですよね。そのうえ、わたしたちが生きていくうえで避けることのできない支出でもあるわけです。

金額が大きいだけに、この4大支出をどのように節約するのか?どのように備えておくのか?がわたしたちが資産形成をおこなううえでとても重要なポイントとなります。

では、以下に1つずつ解説していきましょう。

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家賃・住宅ローンの節約

住居費は、人生のうちでもっとも大きな支出と言われています。住居費にはマイホームを購入するパターンと、賃貸物件に家賃を支払い続けるパターンの2つがあります。

固定金利と変動金利

マイホームを購入する場合は、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思います。

この住宅ローンを節約する方法としては、やはり金利の安いローンを組む(or 住宅ローンを見直す)のが鉄板ですよね。

ただし、金利の安さだけで「変動金利」を選んでしまうと、のちのちに大きく金利が上昇するリスクがあります。

なので多少金利が高くても一生金利の変動リスクのない「固定金利」を選ぶのもアリだとおもいます。

特にいまは金利の底値と言われていますので、今のうちに住宅ローンの見直しを検討しておくのが良いかもしれませんね。

繰り上げ返済はお得か?

住宅ローンは長年にわたって莫大な返済金額になるので、繰り上げ返済をすることで利息の支払いを大きく減らすことができます。

ただし、団信(団体信用生命保険。住宅ローンの名義人が死亡したときなど、その後のローン返済が免除される保険)に加入している場合は、必ずしも早期返済が得策とは言えません。

なぜなら団信ではローン残高が保険金とイコールなので、早く返済してしまうほど万が一のときに支払われる保険金(=チャラになるローン返済額)が少なくなるからです。

もちろん、ローン完済までに絶対に死なない自信があるのであれば、とっとと完済してしまったほうがお得なのは間違いありません。

まあこればかりは運命なのでなんとも言えませんが、早期返済が必ずしも良いわけではないということを覚えておいていただければと思います。

必要なのは住宅ローンだけではない!

また、住宅の購入費以外にもお金が必要であることを忘れてはいけません。

購入後も修繕やメンテナンス費用が必要になってきますので、これをあらかじめ計画的に積み立てておくことも大切です。

定年を迎えてしまってから、急に何百万円が必要になっても…なかなか大変ですよね。

賃貸の場合は?

賃貸の場合は、やはり家賃がいくらであるか?がとても重要。鉄板の方法としては大家さんと家賃の交渉をすることです。

大家さんとしても空部屋をつくってしまうよりも、途切れることなく部屋が埋まっていたほうがありがたいので、ダメ元で交渉するのもありですよ。

また一ヶ所に長く住むのであれば、引越し費用などを含めても家賃の安い部屋に住みかえてしまったほうがお得な場合もあります。いまの家賃がちょっと高いな…と感じている方は検討してもいいでしょう。

そのほかも、独身時代であればシェアハウスやゲストハウスで家賃を節約するのも効果的です。

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教育費の貯め方

子どものいるご家庭であれば、教育費がとても大きな負担となり家計を圧迫することでしょう。

以前の記事(子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則)にもくわしく取り上げましたが、教育費でおさえるべきポイントは以下の通りです。

児童手当

児童手当は子ども一人あたりに月10,000円〜15,000円が支給される制度です。もし仮にこれをすべて貯金にまわすと、子どもが中学を卒業するまでに200万円以上のお金が貯まる計算になります。

児童手当をなんとなく使ってしまうのではなく計画的に積み立てておき、将来的に教育費の補填に使うというのも賢い方法です。

自治体などの助成金

児童手当に限らず、国や自治体、勤め先の会社には、出産や育児を支援するさまざまな制度や助成金があります。

しかし何もしなくてお金がもらえるほど世の中は甘くありません。せっかく税金を納めているのですから、これらの制度にしっかりと申請・手続をおこない、もれなく活用するようにしましょう。

具体的にどのような支援制度があるかは、過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にくわしくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

学資保険

子どもの教育費対策の定番はやはり学資保険ですよね。しかし学資保険のなかにもさまざまな特徴をもった商品が存在します。

返戻率の高い保険…親が死亡してしまった時の保障にすぐれた保険…子供に万が一のことがあったときに保障金が受け取れる保険…など。

自分たちにはどのパターンの保険がマッチするのかを十分に検討することが大切です。また、学資保険にくわしいFPなどに相談するのもありですよ。

計画的な積み立てを

いずれにせよ、さまざまな制度や保険をよく理解して、子どもがまだ小さい頃から計画的に積み立てをおこなっておくことが成功の秘訣です。

そのためには、一度あなたとあなたの家族のライフイベントをしっかりと洗い出し、30~40年間のお金の動向を予測する「キャッシュフロー表」を作ることをおすすめいたします。

キャッシュフロー表については過去の記事(将来の貯蓄額を計算してみよう!)から無料でダウンロード可能ですので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。




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