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10.少しずつ取り分け保存しておく

今まで一度に食べ切っていた食事のなかから、その一部を取り分け冷凍保存しておくという節約方法もあります。

例えば1日に一品(2~3口)ずつ小分けで冷凍保存しておき、土曜日のランチは一週間で貯まった保存食を解凍して一食分をまかなうとしましょう。この一食は当然0円ですので、一週間で230円(家族一人の1食あたりの食費)がまるまる浮く計算となります。

これを前項と同様に、3人家族がそれぞれ実施したとすると…1年間で3.6万円を節約できるわけです。
[節約効果試算:3.6万円/年]

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11.通販で激安のお米を買う

スーパーなどでお米を購入する場合、だいたい5kgで2,000円くらいが平均的な相場でしょうか(1kgあたり約400円)?しかし、もしあなたがお米のブランドや産地にこだわらなければ、通販などで30kgで4,800円程度(送料無料)のお米を購入することも可能です(1kgあたり約160円)。

日本の国民一人あたりのお米の消費量は60kgほど※4ですので、毎食すべてのお米をこの激安米に置き換えるとした場合、3人家族で年間4.3万円の節約が可能となります。
[節約効果試算:4.3万円/年]

※4:農林水産省の調査データ 


12.外食をしない・自炊する

食費の節約における王道中の王道ですが、外食を減らせば大きな節約効果が期待できます。

自炊と外食の食費のコスト差は、数倍~10倍になることも珍しくありません。外食の機会が多い人はその回数を減らす、会社のランチは外で食べるという人は弁当を持参する…などにすることができれば、とても大きな節約効果を生み出すことができるはずです。

例えば、ランチを含めて週6回の外食(仮に1食平均600円)をしているサラリーマンの方が、その半分だけでも自炊や手作り弁当(仮に1食平均150円)に切り替えることができた場合、1年間で7.0万円の節約につなげることができます。
[節約効果試算:7.0万円/年]


13.間食をしない・買わない

お菓子やデザート、ジュースやコーヒーなどの間食・し好品はなるべく控えましょう。間食のとりすぎはお財布の負担になるとともに、健康にも良くありませんよね。

もし、一週間にポテトチップス1袋(108円)・チョコレートを1個(108円)・デザート1品(216円)などのペースで間食している人が、これらすべてを止めることができた場合…年間で2.2万円の節約に繋げることができます。

…まあ、限度を決めて適度にリラックスを楽しむくらいであれば、忙しく働く自分へのご褒美として認めてあげても良いと思いますけどね。
[節約効果試算:2.2万円/年]


14.買いだめをしない

食品の買い物でよくやりがちなのが、“安かったからたくさん買ったけど全部使い切れずに捨てちゃった” “まとめ買いしたのは良いけど食べてみたらマズくて放ったらかしにしてる間に賞味期限を迎えてしまった”…という失敗談。

また食材のストックが大量にあるとなんとなく管理がルーズになり、ついつい使い過ぎてしまう(減りが早くなる)危険もあります。

このように、いくら安いからといって1度に大量の食品をまとめ買いしてしまうのはとてもリスクが高い行為と言えます。
[節約効果試算:(No.1に含む)]


15.スーパーの“お得日”を活用

スーパーなどのお得日・特売日・会員特典などをうまく利用することで、大きな節約に繋げることができます。

イトーヨーカドー
毎月8日・18日・28日に「ハッピーデー」を、実施。セブンカード・アイワイカード・nanacoで決済すると5%OFFに。さらにカードや電子マネーにはポイントが付与(セブンカードのポイント還元率は最大1.5%)されます。

イオン
毎月20日・30日に「お客様感謝デー」を実施。この日にイオンカードやWAONで決済すると、買い物金額が5%OFFに。またイオンカードにはポイントも付与されます。

この他、数多くのスーパーにて同様のお得日を実施しています。どのスーパーでどの日に買い物をすれば最もお得になるのか?をノートなどにいちど書き出してみても良いかも知れませんね。

もし、ご近所にイトーヨーカドーとイオンがある方は、毎月8日・18日・20日・28日・30日の5日間にしぼって買い物をするようにすれば、半永久的に食費を5%節約できるということです。

1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、すべての食費を5%オフにできると仮定した場合…1年間でなんと2.4万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:2.4万円/年]


16.食費の適正値を知ろう

あなたは自分の食費が月にいくらかかっているかを把握していますか?もし把握できてないのであれば、まずはそれを知ることから始めましょう。

また、食費がいくらかかっているかが分かるひとは、それが手取り収入の何%にあたるかを計算してみましょう。

食費の適正値は手取り収入の15%前後だと言われています。もちろん家族構成や収入の大小などによって違いはありますが、これを超えてしまっている方は食費の使い方に見直しが必要かも知れません。

食費のどの部分が問題となっているのか?適正値に抑えるにはどのような方法があるのか?などを一度洗い出す機会をつくるようにしましょう。
[節約効果試算:(算出不可能)]

※参考「理想の家計費内訳は?」
夫婦二人の家計費内訳
夫婦と子供(小学生以下)の家計費内訳
夫婦と子供(中高生)の家計費内訳
単身者(親と同居)の家計費内訳
単身(一人暮らし)の家計費内訳


17.ふるさと納税で食費を節約

ふるさと納税」とは、たった2,000円を全国の自治体に寄附することで、特産品などのお得なプレゼントをもらえる制度です。くわしくは以前の記事(読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)でご紹介していますのでこちらをご確認ください。

注目したいのが、この「ふるさと納税」では、数万円を寄附したとしても実際に負担するお金は2,000円のみという点です。

例えば、もしあなたが合計4.5万円を寄附して自治体から2万円分の特産品をもらったとします。これを後ほど確定申告すると4.3万円が戻ってきます。つまり実質2,000円で2万円の商品を入手(18,000円を節約)したことになりますね。

しかしすべてのパターンで得するわけではなく、自己負担が2,000円で済む範囲・お得になる範囲には納税額(所得・家族構成で変わる)などの条件があるので注意しましょう。
[節約効果試算:1.8万円/年]

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18.株主優待で食費を節約

株主優待で食費を節約するという方法もあります。 食費の節約のために投資をするのはナンセンスですが、あなたが株式投資に興味がある(もしくは既にやっている)のであれば、お得な株主優待のある銘柄を選ぶというのもありだと思います。

有名なのは下記のような企業です。

マクドナルド
半期(6ヶ月)ごとに食事券(ハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクとのお引換券が6枚ずつ)をもらえます。つまり月に1回は普通のセットと同様の食事が可能。

吉野家(牛丼)
100株で半期(6ヶ月)ごとに3,000円分のサービス券がもらえます。月に1~2回の食事が可能。

イオンモール
年に一度、3,000円分のイオンギフトカードがもらえます。イオンやまいばすけっとなどで買い物をする人ならお得。

もちろん、保有する企業やその株式保有数によっても全然違うのでその節約効果の試算は難しいですが、もし上記3社の株をもっている場合、1年で1.5万円相当を得する計算となります。
[節約効果試算:1.5万円/年]


まとめ|食費の節約はやり過ぎはNG!

最後に…
今回はさまざまな「食費の節約術」をご紹介させていただきました。節約の王道ともいえるテクニックから、税金や投資に関わるテクニックまで世の中にはさまざまな食費節約術があることが分かったと思います。

しかし、食事というのはあなたの健康面に大きな影響をあたえるとても大切な要素です。過度な節約をおこなうあまり、あなたやご家族の健康を害してしまっては元も子もありませんし、医療費などの余計なお金を使うことになり兼ねません。

くれぐれも栄養のバランスには注意していただき、長い目であなたのメリットとなる節約方法を上手に毎日の生活のなかに取り入れていただければと思います。

[文:Sancho]



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