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さて今回は読者のみなさまからリクエストの声が多かった「食費の節約術」に関する特集です!

よく知られる鉄板の節約テクニックから、ちょっと意外な節約アイデアまで…。今回ご紹介する18個のトピックをすべて実践すると、なんと合計で41万円/年間の節約効果を手に入れることができるのです。

各トピックの最後に恒例の「無理やり試算」も記載してますので、ぜひあなたの家計管理に組み入れてみてください。
※節約の試算額はさまざまな条件によって大きく差がでます。あくまで一例としてお考えくださいね。

1.食材を捨てない・無駄にしない

せっかく買った食材を余らせてしまい、腐らせたり賞味期限が切れたりして捨てるはめになってはいませんか?

日本の家庭における1人あたりの食品ロス(食品廃棄物のうちまだ食べられるのに棄てているもの)の量は、年間約 15kgだと言われています。これはご飯 60 膳分に相当する量だそうです※1

また家庭(4人家族)から排出される1年間の食品ロスをお金に換算すると、なんと約6万円にもなるのです※26万円をそのままゴミ箱に捨てているのと同じですから、ものすごくもったいないですよね。

逆に言うと、食品ロスを無くすことができれば、年間6万円の食費を節約できるということ。計画的に無駄なく買い物し、食材を使い切ることで大きな節約に繋げることができるのです。
[節約効果試算:6万円/年]

※1:消費者庁 平成25年資料「食品ロスの現状等について」より
※2:京都市HP「京都生ごみスッキリ情報館 」より


2.いつもは捨てる部位も無駄にしない

ご家庭で料理をつくる際に、普段は食べないで捨ててしまっている部位を上手にメニューに取り入れるという方法もあります。

例えば、大根の葉と白ごまで和え物をつくったり…。昆布・かつお節・干しシイタケなどの出汁がらでふりかけや佃煮をつくったり…。にんじんの葉を天ぷらにしたり…。エノキの石づきでステーキをつくったり…。

いままで食卓にのぼることなく捨ててしまっていた部位でも、工夫とアイデア次第で立派なおかずに変身するのです。レシピサイトなどで調べれば無数に出てきますので、ぜひ試してみてください。

ちなみに、おかず一品の平均コストを100円だと仮定した場合、これらの工夫により週に3皿のおかずを作ることができれば、1年間で約1.6万円の食費を節約できる計算になります。
[節約効果試算:1.6万円/年]

3.買うものを事前に決めておく

スーパーなどに食材の買い物にいく場合は、事前に献立をある程度決めてしまい、冷蔵庫などの在庫をチェックしてからお店に向かうようにしましょう。

買う食材や予算など、事前に計画を立ててからお買い物をすることで、余計なついで買いなどの浪費や食品のダブりを防ぐことができます。

もし1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、そのうち5%のムダを改善できると仮定した場合、月に2,000円、1年間で2.4万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:2.4万円/年]

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4.食材を空にする日をつくる

冷蔵庫などの食品の備蓄を空っぽにして、積極的に使い切る日をつくるようにしましょう。そうすることで、ムダな廃棄ロスを減らし食費の節約につながります。

意識して使い切ることで、食品の廃棄はほぼゼロに近づけることができます。環境にも優しくお財布にも優しく…と一石二鳥ですよね。
[節約効果試算:(No.1に含む)]

5.小分けで冷凍する

食品を小分けにして冷凍をしておくのもおすすめです。
料理を多めに作ってしまった場合はもちろん、賞味期限間近の見切り品などをまとめ買いした場合は、思い切って一度に大量に調理してしまい、冷凍用の保存容器などに一食分づつ小分けにして冷凍しておきましょう。

おかずが足りない時や時間がない時など、レンジでチンするだけで簡単に準備できてしまいますし、1食分ずつに取り分けてあるので食べ過ぎてしまうこともないでしょう。時間もカロリーも食費も節約できるおすすめの方法ですよ。
[節約効果試算:(No.1に含む)]

6.値引き品・見切り品を活用

あたり前の節約方法だとは思いますが、お惣菜コーナーなどの値引き品、賞味期限が近づいた見切り品なども積極的に取り入れるようにしましょう。よく行くスーパーなどでは、どの時間帯に値引きが行なわれるか?を覚えておくのが良いですね。

ただし、いくら安くなったからと言って必要以上に大量購入したり、相場感を無視して値引き商品に飛びつくのはリスクが高いのでやめておきましょう。

もし1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、そのうち1割の食品を30%引きで購入したと仮定すると、年間で1.4万円の節約につながります。
[節約効果試算:1.4万円/年]

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7.空腹の時に買い物をしない

お腹がすいているときにはなるべくお買い物に出かけないようにしましょう。ご想像のとおりですが、空腹のときにお買い物をしてしまうと無意識のうちに余計な食品を買ってしまうリスクが高くなったしまうのです。

なるべく食事をとった後にお買い物に行くなどの工夫をすることで、この“無意識の浪費”をできる限り抑えるようにしましょう。

1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、上記の対応でそのうち1%のムダを改善できると仮定した場合、1年間で0.5万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:0.5万円/年]

8.旬の食材を買う

旬の季節に旬の食材を買うように心がけましょう。旬の物は美味しく栄養価も高いですし、それ以外の時期に買うよりも量が多く、値段も安くお得であることがほとんどだからです。

例えば魚であれば「あじ」5~7月、「さば」9~11月、「さんま」10~11月、「ぶり」12~2月…。
野菜であれば「きゅうり」6~8月、「じゃがいも」春5~6月・秋10~11月、「たまねぎ」5~11月、「トマト」6~9月、「白菜」11~1月…などなど。まだまだ旬のある食材はたくさんありますので、いろいろ調べてみてください。

例えば、野菜・魚に1ヶ月1万円を使っているご家庭の場合、もし旬の食材を購入することで毎月5%を節約できたとすると、1年間で0.6万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:0.6万円/年]

9.コスト効率の良い食材をフル活用

即席麺(袋ラーメン)、もやし、納豆、バナナ、パスタ、サバの缶詰、魚肉ソーセージ…などなど。ボリュームのわりに値段の安い(つまりコスト効率の良い)食材をフル活用して節約に活かすようにしましょう。

例えば「袋入りの即席ラーメン」の場合、PB(プライベートブランド)などを選択すれば、1袋5食入りで250円(つまり1食50円)以下で買えることも珍しくありません。

総務省統計局の調査※3によると、家族一人あたりの食費は平均で2.1万円/月前後となっています。これを1日3食で計算すると、家族一人の1食あたりの食費は約230円です。※3:総務省統計局の「家計調査」より

もし3人家族がそれぞれ週に2食ずつ、通常の食事(230円)をこれらの低コスト食(仮に50円)に置き換えたとすると…年間で約5.6万円以上の節約が可能となります。これは大きいですよね。

しかし、食費をケチるあまりに体を壊してしまっては元も子もありません。過剰な食費の節約はなるべく控え、バランスの良い食事を心がけるようにしましょうね。
[節約効果試算:5.6万円/年]



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