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急に冷えこむ朝が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?

私なんぞは基本的に家の中ではノーパンで過ごす“裸族”なものですから、季節の変わり目にはかならずと言っていいほど風邪をひいてしまうわけですね。

長女もそろそろ年長さんになるお年頃ですので、ノーパンでいられるのも今冬限りかなぁ…なんてちょっぴり寂しさを感じている夕暮れ時です。

さて、冬の心配事といえば“暖房費”ですよね。

わが家なんかも過去には冬の電気代が3万円を超える月もあったりして、今年こそはなんとか暖房費をメッタメタに削減してやろうかとムダに息巻いているのであります。

そんな今回は、今すぐに実践したい“暖房費の節約テクニック”についてをまとめさせていただきました。ぜひ、パンツをお履きになってご覧ください

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暖房機器ごとの光熱費を比較!

まずは、暖房器具によってどのくらいの料金(光熱費)の差があるのかをチェックしてみましょう。


【暖房器具の光熱費を比較】

こたつ 約11円/時 約5,900円/月
エアコン 約15円/時 約8,100円/月
電気
カーペット
約16.5円/時 約8,900円/月
ハロゲン
ヒーター
約18円/時 約9,700円/月
カーボン
ヒーター
約20円/時 約10,800円/月
電気ストーブ 約22円/時 約11,900円/月
セラミック
ファンヒーター
約23円/時 約12,400円/月
遠赤外線
ストーブ
約24円/時 約13,000円/月
ガス
ファンヒーター
約29円/時 約15,700円/月
石油
ファンヒーター
約30円/時 約16,200円/月
オイルヒーター 約34円/時 約18,400円/月

いかがでしょう?
まず、電気代が高いと思われがちな「エアコン」が比較的コストパフォーマンスが高いことに気がつくと思います。ただしエアコンは長い時間稼働させると効率が良くなりますが、短時間の稼働だと逆に効率が悪いので注意しましょう。

そして何と言っても「こたつ」の優秀さは素晴らしいですね。部屋全体を暖める能力はないものの、家族みんなが同時に暖をとれる点も魅力的です。

「電気カーペット」は単独ではあまり役に立たないので他の暖房器具をサポートする役割になると思います。「ハロゲンヒーター」はあたたまる範囲が狭いですが、瞬間的に暖をとれるスピードと好きなところに持ち運べる手軽さがメリットとなります。

※月の光熱費は1日18時間×30日間で算出しています。
※上記は平均的な製品・使い方における想定です。型式や燃料費、部屋の広さ、温度設定…などのさまざまな条件により料金は変わりますのでご了承ください。


ライフスタイルで暖房器具を使い分ける!

ひとくちに暖房と言っても、部屋全体をあたためるタイプや部分的にあたためるタイプなどさまざまな種類があるため、単純に器具ごとの“光熱費の安さ”を比べるだけでは十分でないかも知れません。

あなたのお住まいの状況や、家族構成、自宅のなかでの行動範囲…などに合わせて、もっとも効率の良い暖房の使い方・組み合わせ方を考える必要があるのです。
例えば…

一人暮らしの場合
ハロゲンヒーター」がおすすめです。ハロゲンヒーターなら朝起きても家に帰ってもすぐにあったまる事ができます(エアコンやストーブなどだと、家族がいないと温かくなるまでに時間がかかるのです…)。部屋のどこにいても、家族を気にせずに持ち運びできる手軽さもあります。

前項で説明したように「エアコン」は短時間の稼働だと効率が悪く割高になるため、平日の朝や就寝前などの短時間だけ暖をとる場合はハロゲンヒーターにして、休日など長く家にいる場合はエアコンにするなど、使い分けを工夫すると節約効果が高まります。

2~3人の家族の場合
エアコンがベストですが、「こたつ」でも十分に温まることができます。家全体を長時間あたためる場合や部屋内での移動が多い場合はエアコン、TVの前でのんびりすることが多いご家庭はこたつ…など、ご家族のライフスタイルに合わせて選ぶのも良いですね。

大家族の場合
基本的にはエアコンが中心で間違いありません。持ち運べるハロゲンヒーターを用意しておけば、風呂・台所・脱衣所…などでスポット的に使えるため便利です。

また、すべての部屋をエアコンであたためるのではなく、なるべくみんながリビングなどのひとつの部屋に集まり家族団らんの時間を増やすようにすれば、節電にもコミュニケーションの促進にも役立ちますね。



窓を断熱する!

暖房費を節約するにあたりもっとも重要なポイントとも言えるのが「窓の断熱」です。なぜなら、冬にあなたの部屋から逃げてしまう熱のうち、なんと58%が“窓”からの放熱によるものだからです。

つまり部屋から熱が逃げないようにするためには、窓を断熱することがもっとも効率が良いということ。窓の断熱には次のような方法があります。

カーテンを分厚くする
カーテンやブラインドは外の冷気をさえぎり、室内の熱を外に逃がさない効果があります。暗くなったらなるべく早くカーテンを閉めたり、しっかりと隙間なく閉めるように注意しましょう。また、薄いぺらぺらなカーテンではなく分厚いカーテンにするなどで断熱効果を高めましょう。

防熱フィルムを貼る
窓ガラスに貼る「断熱シート」も効果的です。断熱シートには部屋全体の放熱を最大で30%も削減する効果があると言われています。

もし断熱シートが手元にない場合は、気泡入り緩衝材(通称:ぷちぷち)を使うのも良いらしいですよ(見た目がアレなので外から見えない窓にしたいですが…)。

部屋を断熱する!

窓の断熱とおなじように、/b>部屋自体の断熱も重要です。特に一戸建ての住宅では、リビングに廊下や階段との仕切り(ドアなど)がない作りも多いため、部屋と廊下・階段のあいだを遮断する工夫をしましょう。

お手軽なやり方としては、冬と夏の間だけ即席でカーテンを設置する方法。カーテンといっても専用の器具を買うと高いため、つっぱり棒に厚めの布を安全ピンでとめてカーテンの代わりにするなど、お金を使わないやり方もありますので、ぜひご参考に。

設定温度を下げる!

もはや説明不要かと思いますが、同じ暖房器具でも設定温度を高くすれば消費コストが増えるため、なるべく低い設定温度にするようにしましょう。

ちなみに、エアコンの設定温度を1℃下げると電気代が10%節約になると言われています。もしエアコンを2台稼働させて月に2万円の電気代がかかっている場合…それぞれ2℃ずつ設定温度を下げるだけで1ヶ月で4千円、3ヶ月で1.2万円の節約になるわけです。

もちろんこれはエアコンだけに限りません。暖房器具の多くには同じように温度調整する機能がそなわっているはずです。設定温度を上げて薄着になるのではなく、厚着したり部屋の断熱に注意するなど、低い温度設定でも快適に過ごせるように工夫をしましょう。

エアコンは弱よりも自動にすべし!

エアコンには温度設定とは別に、強・中・弱・自動などの運転モードの設定があるはずです。なんとなく弱にしたほうが節電になるような気がしてしまいますが…実はこれ、勘違いです。

エアコンは運転をはじめてから設定温度まであたためる時がもっとも電力を消費します。つまり、弱運転でじっくり温度を上げるよりも、自動運転で一気に室温を上げてしまうほうが電気代はかからないのです。

エアコンをつける際は、設定温度を高くしすぎないように注意すると共に、“自動運転”に設定しておきましょう。

エアコンを掃除する!

エアコンは比較的コストパフォーマンスの良い暖房器具です。しかし、これは小まめにメンテナンスがされている場合に限ります。

フィルターにゴミやほこりが詰まってしまうとエアコンの性能が落ちるため、余計な電気代がかかってしまいます。2~3週間に1度など小まめにフィルターを掃除し、高い暖房機能を保つようにしましょう。

暖かい服を着る!

これは…そのまんまですね。暖房の設定温度をなるべく低くして、部屋の中でも厚着をするようにすればコストパフォーマンスは良くなります。

最近では“着る毛布”なるものも流行っているようですので、気になる方はどうぞ。

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身体の部位ごとに温めよう!

ちなみに、“身体をあたためるのに効果的な部位”というのもありますので覚えておきましょう。

いちばん効果的だと言われているのは「」と「」です。人間の身体は背面から冷えると言われているため、特に首のうしろや腰のうしろなど背中に近い部分を優先的にあたためると良いでしょう。

また、足首からふくらはぎ、手首など、太い血管が集まる部位を暖めるのも効果的なようです。

運動する!出かける!

運動をして体温を上げれば、暖房を使用する時間を短くすることができます。ダイエットにもなって一石二鳥?

また休日であれば、ショッピングモールや大型の店舗、図書館や書店などに出かけてしまうというのも手です。つまり、出かけている間は自宅の光熱費がかかりませんので…。

ただし、外出したついでに余計なものを買ってしまったり、交通費や外食にお金を使ってしまっては意味がありませんのでご注意を。

余談|こたつ、買っちゃいました。

完全に余談なのですが、この記事を書いていたら無性に「こたつ」が欲しくなり、ついついを通販でポチッとしてしまいました。。

北欧デザインのこたつで、料金35,000円ほどとなかなかの出費ですが…まぁオシャレなので許すことにします。

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これは節約に向けた投資なのか…?それともただの浪費なのか…?
果たしてどちらでしょうね。。

(一応軽く試算すると、我が家の暖房費が2万円だった場合…

エアコン&ヒーターからこたつ中心の生活に移行することにより、この内の30%(6千円)を削減できると仮定すると…6ヶ月目以降からは黒字化する計算です。

つまり来シーズン中には元をとり、再来シーズンからはプラスに転じますね。計算上では。)

※関連記事:
光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約術



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