HOME はじめての家計管理 > 年初にやっておきたい家計管理・節約に関する6のこと。
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こんにちは![さんちょ]です。

今回は年初にやっておきたい家計管理にまつわるトピックを集めてみました。今年1年があなたの資産形成にとって特別な1年となるよう、以下にご紹介する6つの項目をぜひ参考にしてみてください。

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1.貯蓄の目標をたてよう!

年初なので、ぜひ「貯蓄目標」をたてましょう。
まだほとんどの方は1月のお給料日がきていないと思いますので、まだ十分に間に合います。年の途中から目標をたてるのと、年初に目標をたてるのとでは、モチベーションに大きな差が出てきてしまいますので、ぜひこのタイミングでしっかりと目標設定をしておきましょう。

一般的に理想的な貯蓄目標と言われているのは「手取り収入の20%」です。世帯収入が30万円のご家庭であれば月6万円、年72万円です。世帯収入が50万円のご家庭であれば月10万円、年120万円です。もちろんボーナスも含めて考えましょう。

目標をたてたら紙などに大きく書いて、家のなかの良く目に入るところに貼っておきましょう。ちなみに我が家では冷蔵庫のドアに貼っています。毎日目標を見ることで意識に刷り込まれ、自然とモチベーションが維持できるはずです。



2.無駄遣いを何かひとつ、やめてみよう!

今年は何かひとつ、無駄遣いをやめてみましょう。
たとえば禁煙。もしあなたが今年1年間、タバコを1日ひと箱ずつ吸い続けたとすると、15万円以上のお金をムダにすることになります。つまりこれをやめれば15万円の貯金が可能になるということです。

たとえば飲み会。月に4回参加していた飲み会(1回3,000円)を半分にすることができれば、今年1年で72,000円の節約につながります。

たとえば毎日のドリンク代。職場で飲むお茶やコーヒーを、そのうち1杯だけでも家から持参したタンブラーなどに代えることができれば、160円×20営業日×12ヶ月で38,000円の節約につながります。

このほかにも、やめるだけで節約につながるものはたくさんあります。ぜひ、昨年の反省を今年の家計改善に活かすようにしましょう。



3.銀行口座を整理しよう!

銀行口座を整理できていない人は、しっかりと目的別に分けて管理するようにしましょう。初心者の方は、まずは普段使いの口座と貯蓄用の口座の2つだけでも構いません。

中級者以上の方は、下記のように最大6口座に分けるのもおすすめです。ただし、数が多ければ良いというものではありませんので、ぜひあなたがお金の管理がしやすくお金が貯めやすいように上手に銀行口座を使いわけましょう。

●メイン口座

給与の入金、生活費の出金

●貯蓄用口座(普通)

毎月の貯金を普通預金に一時的にプールする

●貯蓄用口座(定期)

余剰資金を金利の高い定期預金に入れる

●引落し用口座

カード、ローン、公共料金など引落し専用の口座

●積立用口座

教育費、住居購入・修繕、マイカー購入費などの積み立て専用口座

●投資用口座

外貨預金、仕組預金、株式投資、投資信託などの投資用口座

正しい銀行口座の使い分け方法については、こちらの記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)も参考にしてみてください。



4.正しい家計簿をつけよう!

家計簿をつけていない人、つけてはいるけど家計改善につながっていない人は、いまいちど正しい家計簿にチャレンジしてみましょう。

正しい家計簿とは…そもそも“家計簿のつけ方“自体に正しいも悪いもありません。自分のつけやすいように長続きしやすいようにつければ良いと思います。大切なのは、それを“どう家計改善に活かすか”です。前月の家計で“悪かった部分“をいかに見つけ出し、翌月の家計にその反省を活かすことができるか?が重要なのです。

悪い部分を見つけられないと改善することはできませんので、家計簿をつける際は問題を発見しやすいように工夫しましょう。



5.保険やローンを見直してみよう!

保険や住宅ローン・自動車ローンなどのいわゆる“固定費の見直し”は、家計改善をおこなううえで重要なポイントとなります。

生命保険や医療保険であれば、一度“プロの保険相談員に無料相談”することをおすすめします。保険相談であれば特定の保険商材に肩入れすることなく、複数の保険会社のプランからあなたにベストな保険をおすすめしてくれます。たとえば「訪問型の無料保険相談“保険のビュッフェ”」などがおすすめです。今なら相談することで商品券5,000円分を全員にもらえるようなので、いまのうちに一度相談してみるのも良いでしょう。

自動車保険は、たとえば一度入力するだけで、オンライン上で分かりやすく料金比較できる比較サイトを利用すると良いでしょう。例えば「保険スクエアbang!自動車保険比較」などがおすすめです。

また、住宅ローンや自動車ローンなどの“ローンの見直し”も検討してみましょう。住宅ローンはこまめに繰り上げ返済をしたり、金利の低いローンに借り換えをおこなうことで、大きな家計改善を実現することができます。自動車ローンをはじめとする比較的小規模なローンについては、思い切って一括返済をすることでこちらも大きな家計改善の効果があります。



6.健康に注意しよう!

なにを差しおいても、やはりもっとも大切なのは“あなたの健康”です。あなたが会社に行けなくなってしまったら…家事をできなくなってしまったら…それこそ家計にとって大きなダメージです。

今年1年、大きな病気やケガに見舞われることがないよう、普段から体調管理や体のメンテナンスには十分に注意して健康な1年を送りましょうね。



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