HOME はじめての家計管理 > 「月1の家計簿」で楽して貯金する方法 24fc3f662caf4ff0bdd7f61947be8baa_s
今回は「家計簿」のお話です。
それも月1回清算するだけのとても楽で効率のよい方法をご紹介したいと思います。

家計簿が大切なのはわかるけど面倒くさくて…とか、毎日こまかく計算する方法だと続ける自信がない…なんて人にオススメの方法ですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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家計簿の目的とは?

まず“家計簿の目的”を知っておきましょう。

勘違いしている方も多いですが、家計簿は“つけること”自体が目的ではありません。なかには1円単位でビシッと細かく記載している几帳面な方がいますが、この方法は(もちろんダメとは言いませんが)あまり意味はありません。

家計簿をつける目的とは、“あなたの支出の問題点を発見し改善につなげること”です。その目的が達成できるのであれば、なにも毎日つける必要もないですし、細かい誤差を気にする必要もありません。

今回ご紹介する方法は、この“家計簿の本来の目的”を達成させることに主眼をおいており、毎日の作業はなるべく少ない手間で行なえるようにしています。



月1家計簿の大まかな流れ

ではさっそく具体的な方法をご紹介しましょう。「月1家計簿」は以下の4つのステップでおこないます。

1.まずは最初に貯金を確保
 
2.レシートを5種類にわける
 
3.月末に家計簿をつける
 
4.当月の反省&次月目標を立てる

…たったこれだけでOKです。
つまり、お給料が振り込まれたらまず最初に貯金を確保。日々の作業としては、レシートや領収書を5つの費目に仕分けする(レシート入れを作ってそこに入れる)だけです。

いわゆる家計簿をつける作業は月末の1回のみで構いません。その際に当月の振り返りと反省点の洗いだしをおこない、次月の家計管理に活かしていく流れです。



準備物をそろえよう

その前に家計簿に必要なものを準備しましょう。100円ショップなどで下記のような「メモ帳」と「レシート入れ」を用意してください。
家計簿1
「レシート入れ」は上記のように5つ以上に仕切られている小物入れなどが良いでしょう。ちょうどいい物がなければ家にある紙の箱などで自作しても構いません。また「メモ帳」は12ヶ月分(12ページ)あればいいので、家にあるカレンダーでも構いません。

それではひとつずつ詳しく解説していきましょう。



1.まずは最初に貯金を確保

お給料が振り込まれたら、まず最初にその月の“貯金”をよりわけ、確保してしまいましょう。月末に残ったお金を貯金にまわすのではなく、まず初めに貯金をしてしまうのが貯金を成功させるための秘策です。

毎月の貯金額は手取り収入の20%が理想的です。つまり月の世帯収入が30万円のご家庭であれば6万円ですね。また、年間の貯金目標を決めてしまいそれを12等分する形でも構いません。

いずれにせよ、貯金目標はあまり無理な金額ではなく、多少余裕のある目標にしておくのが良いでしょう。無理のある目標を立ててしまうと、途中であきらめて断念してしまう可能性があります。

ちなみに、この“まず初めに貯金をする”という方法は「先取り貯金」と言います。先取り貯金についてはこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)に詳しく解説してしますので、ぜひ合わせてお読みください。



2.レシートを5種類にわける

日々の管理は、ただレシートや領収書を“5つの費目”にわけてレシート入れに入れていくだけです。5つの費目は下記のように分けると良いでしょう。

●固定費

住居費・車両費・通信費・水道光熱費・新聞…など“毎月ほとんど変わらない”支出。

●必要経費

食費・日用品・ランチ代・雑費…など“生活のために絶対に必要”となる、なくてはならない支出。

●浪費

ショッピング・お小遣い・交際費・飲み代・嗜好品・レジャー費….など最悪“なくても生活できる”支出。

●投資

積立型の保険・金融投資・勉強のための書籍・習い事…など“将来のメリットために”使う支出。

●特別費

冠婚葬祭・税金・車検・家電の買い替え…など“不定期で突発的に発生する”支出。

家計簿2
上記の画像のようにレシート入れに費目をメモしておくと分かりやすいです。既婚の方は夫婦で一緒に管理しましょう。自販機で買ったジュースなどレシートがないものは、紙などに金額を書いて入れておくだけてOKです。
家計簿3
また、各費目については必ずしもこれと同じにする必要はありません。自分たちが分かりやすいように、管理しやすいように自由にカスタマイズして下さい。 大切なのは“続けること”ですからね。

※共働きのご夫婦や副業をしている方など“収入源が複数ある方”は、「収入」の項目を作りメモ用紙などで記録しておくのも良いでしょう。



3.月末に家計簿をつける

月末になったら決算です。各費目ごとのレシートを合算して合計金額を出してください。費目ごとの支出合計を算出したら、メモ帳に記入してください。例えば下記のような感じです。
家計簿4
ちなみに月末と書きましたが、これは給料日を起点としていますので、毎月15日が給料日の人は14日が決算日となります。

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4.当月の反省&次月目標を立てる

メモ帳に記入が終わったら、当月の振り返りと反省をしましょう。

月初におこなった貯金は手をつけずに残っていますでしょうか?使いすぎた費目はありませんでしたか?もしあれば、費目の中の何の支出が原因でしたか?それは本当に必要な支出だったでしょうか?…などなど。

当月の反省は必ず次月に活かすようにしましょう。“これは無駄遣いだったなぁ〜”というものがあれば、次月は気をつけましょう。“この固定費は削れるなぁ〜”というものがあれば、すぐに行動に移しましょう。

最終的に“費目ごとの目標”を立て、次月はその目標にしたがって家計管理を行ないましょう。
これを毎月繰り返していけば、必ずあなたは“貯金体質”に生まれ変わることができるはずです。

その月のメモ帳に気になった点や次月の目標などを記入しておくと良いかも知れませんね。


多少の使途不明金は許そう

また、決算には多かれ少なかれ金額のズレが発生するはずです。つまり「使途不明金」ですね。メモをし忘れたコーヒー代金や交通費など…1ヶ月もあれば、ぴったり金額が合うことなんて滅多にないはずです。

しかし収入の1%前後(例えば月収30万円であれば2,000〜3,000円くらいまで)のズレであれば、許容範囲と考えて構いません。そこまで細かく切り詰めた管理をしてもあまり意味はありませんし、多少の余裕をもっていた方が長続きするからです。


費目ごとに節約対策をしよう!

冒頭でも申し上げたように、家計簿の目的はただ家計簿をつけることではなく、問題点を発見し“家計の改善”をおこなうことです。

下記に各費目ごとの節約・家計管理の方法を解説したオススメ記事をまとめましたので、ぜひ家計改善にお役立てください。

●固定費

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●必要経費・浪費

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