HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 年末年始からできる節約|とっておきのマネー術12選(後編) 450986030d68ad355f70c035c755e4f0_s

7.暖房費の節約

年末年始で家計の大きな負担となるのが、暖房などの光熱費ではないでしょうか。

過去の記事(光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約)でもご紹介しましたが、光熱費節約のポイントは「節約効果の大きいもの」や「効果が持続するもの」から優先的に取り組むということです。

たとえば、窓ガラスやカーテン、ドアまわりなどの“熱の通り道”を断熱してしまうのがもっとも効率的・効果的です。一度のアクションで節約効果が持続するため、毎回毎回寒いのをガマンする必要もありません。

そのほかにも、家の中でも厚着してエアコンの設定温度を下げる…エアコンのフィルターを清掃して暖房効率をあげる…サーキュレーター(扇風機)を組み合わせて効率を高める…などなど。

たくさんの節約テクニックがありますので、上記の記事をご参考いただき、ぜひ毎日の生活のなかに取り入れてみてください。


8.社会保険料を安くするには?

あなたは社会保険料(毎月のお給料から天引きされている、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険など)をいくら払っているか知っていますか?

社会保険料の支払い額は収入や年齢などの条件によって人それぞれなのですが、基本的には収入が多いほど社会保険料は高くなります。

たとえば“30歳で年収500万円”というサラリーマンがいた場合、年間に支払っている社会保険料はだいたい70万円前後です。

実はこの社会保険料、毎年4・5・6月の3ヶ月間の平均収入から算出される“標準報酬月額”によって決定されているのです。

標準報酬月額はいわゆるランク付けの制度で、例えば厚生年金であれば収入によって30等級(1万円~数万円きざみ)に分けられています。

逆に言うと、この4・5・6月の3ヶ月間の収入を意図的に抑えられれば社会保険料を安くできるということです。ちなみに等級が1つ2つ変わるだけでも社会保険料は数千円~1万円くらいは安くすることができます。

あなたの意思で「残業代」や「歩合給」などをコントロールできる職場であれば、チャレンジする価値ありですよね。

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9.目標を決める

新しい年をむかえ、年のはじめに“1年の目標”を決められる方も多いのではないでしょうか?せっかくですから、できればこの年末年始にあなたの“お金の目標”も決めてしまいましょう。

例えば、毎月8万円ずつ貯金して1年間で100万円を貯めるぜ!とか。月にあと2万円ずつ節約して1年で24万円貯める!とか。今年中に借金を完済してゼロにするぞ!とか…。

月の目標・年の目標をしっかりと決めるだけで、あなたのお金に対する意識は自然と変わります。意識が変われば日々のお金の使い方も変わっていくでしょう。


10.確定申告|医療費控除

さて、年が明けてしばらくたてば「確定申告」の季節がやってきます。“おれはサラリーマンだし、確定申告なんて関係ないね”…なんて思ってませんか?実はどんなひとにも確定申告でお得になれるチャンスがあるのです。

たとえば「医療費控除」はそのひとつ。医療費控除とはかんたんに言うと“1年間にかかった医療費が10万円を超えたら、税金が安くなるしくみ”のことです。

くわしくは過去の記事(読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)をご確認ください。

“医療費10万円なんてゼッタイにいかないよ”なんて声が聞こえてきそうですが、この医療費はなにも病院の医療費だけには限りません。

病院までの交通費や、ドラッグストアなどで売っている市販のかぜ薬、歯科や産婦人科など“治療に関わるもの”はだいたい対象となります。

下記に医療費控除の対象・対象外の例を記載した一覧表をのせておきます。あくまで例ではありますが、こちらを参考にしてみてください。
医療費控除対象一覧表

また、この10万円は一人の医療費である必要はなく、家計を共にする家族・親族の医療費も合算することができるのです。

どうですか?なんとなくいける気がしませんか?今年の領収書なんてとっくに捨てちゃったよ…なんて人は、来年のために1月からの医療費の領収書は大切に保管しておくようにしましょうね。

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11.確定申告|寄附・ふるさと納税

個人的に「寄付」をおこなった場合は、その金額を税金の対象となる所得から控除してくれます。つまり税金が安くなるということ。寄付をした方はこちらもしっかり申請しましょう。

また「ふるさと納税」も寄付金に該当します。地方の特産品をお安く入手できるうえに、税金も安くなるわけです。

こちらの記事(読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)にふるさと納税について詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。


12.年末調整はとっても大事

毎年11月くらいに職場から配布される年末調整の用紙。残念ながら今年はもう間に合いませんが、年末年始のマネーイベントとしてはとても重要なものです。

サラリーマンの方であれば12月の給与において年末調整が行われますはずです。

もちろん人によって違いますが、一般的には3~4万円、住宅ローン減税の対象となる方であればローン残高にもよりますが10万円以上の還付を受けられます。

…で、ここからが重要です。
この年末調整でもどってきたお金をどう使うのか?があなたの将来をきめる重要なポイントとなります。

ちょっとお金が入ったからといってショッピングや飲み代にすべて使ってしまうのはNGですよ。全額を貯金しろ!とは言いませんが、少なくとも半分は貯金にまわすようにしましょうね。


最後に|年末年始の節約まとめ

いかがでしたでしょうか?年末年始にできる節約術は意外なほどたくさんあることに気付いたとおもいます。

年末年始というのは、わたしたちの家計にとって「決算」にあたるとても重要な時期です。

お正月気分でノンビリしているだけではなく、しっかりのこの1年の振り返りをおこない、新しい1年のスタートを良いかたちで切れるよう、意識して行動しましょうね。



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