HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > あなたのボーナスを狙う6つの罠!
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さて、皆さんはもう「ボーナス」を手にすることが出来ましたか?12月と言えば嬉しいボーナス支給の月ですよね。

忙しく働いた自分へのご褒美として、ボーナスでブランド品や家電などを買ったり。忘年会代わりにいつもよりちょっとお高いお店で食事をしたり。はたまた年末年始の旅行にあてたり…。

ボーナス支給に舞い上がって、気がついたらあっと言う間にボーナスがなくなっていた!…なんて事態にならないよう、この時期は特に注意が必要なのです。

そこで今回は、あなたのボーナスをつけ狙うさまざまな“罠”を6つのトピックにまとめてみましたよ。

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みんなのボーナスはいくら?

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さてその前に、皆がいくらボーナスをもらっているのか?その平均値を見てみましょう。価格.comリサーチが行った調査結果によると、2016年の冬のボーナス平均値は62.3万円。2期連続で増加傾向だそうですよ。

ちなみに上記グラフは金額別の構成比です。ボーナス自体もらえないという方も40%ほどいらっしゃいます…。年俸制の企業が増えているのでそのせいかも知れませんね(グラフは価格.comより)。

60万円というまとまったお金が手に入ると普段はキツく締めてる財布の紐も緩みがちになってしまうもの。しかし、この誘惑に勝てる人だけが計画的な貯蓄と資産形成を行うことがきるのです。

しっかりと意識して、支給されたボーナスを1円でも多く貯蓄できるようにしましょうね。


冬のボーナスを狙う 6つの罠

ショッピング

皆さんは「夏のボーナスよりも冬のボーナスのほうが早く無くなってしまう…」と感じたことはありませんか。実はその感覚は間違っていません。

なぜなら、夏よりも冬のほうが“お金を消費させるイベント”が目白押しだからなのです。以下にあなたの冬のボーナスを狙った主なイベントをいくつかピックアップしておきます。

1.年賀状

お正月恒例の行事である「年賀状」。最近ではメールやLINEなどへ置き換わりつつあるりますが、会社関係や親戚・知人などには未だに“年賀状”のでのご挨拶がお約束になっていますよね。

年末になるとやれ年賀はがきを買え、プリンターを買え、インクは大丈夫か?…などとうるさくTVCMが流れますが、なぜあんなに一生懸命に宣伝したり、はたまた年賀はがきのノルマで自殺がおきたりするんでしょうか?

それはもちろん“年賀状は莫大なお金が動く”からに他なりません。

年賀はがきの販売は現在33億枚と言われています。2003年のピーク時に44.6億枚を記録してから年々減少傾向にあるとは言え、もの凄い枚数ですよね?1枚52円として計算すると、はがきだけでも1,700億円のお金が動くわけです。

だから各方面があれだけ一生懸命になって、「年賀状の文化をなくしてはいけない!」「年賀状は礼式を重んじる素晴らしい文化だ!」などと声高に叫んでいるわけです。

まあ個人的には遅かれ早かれ消えゆく文化だと思っていますので、気持ちが伝わればメールでもLINEでも方法は何でも良いんじゃないかと思いますけどね…。

ちなみに年賀状に関する家計負担については、「年賀はがき」の他にも「印刷代」「プリンター」「インク代」などが発生するので、一世帯あたりで1~2万円程度の支出になります。

これらの家計負担を考えた上で、年賀状を送り続けるのか?別の形で新年のご挨拶をするのかを一度考え直してみるのも良いでしょう。

2.年末ジャンボ宝くじ

日本の年末行事の一つとして定着した“年末ジャンボ宝くじ”。毎回楽しみにしておられる方も多いのではないでしょうか?

しかし、以前の記事(宝くじは当たるのか?)にも書かせていただいたように、宝くじが当たる確率はたった1000万分の1

これは年5回あるジャンボ宝くじを毎回10セット(100枚 3万円)ずつ買い続けたとしても、2万年で1回当たるかどうか…という確率なのです。

また、宝くじの還元率=46.3%ということを考えると、私たちが宝くじを買った瞬間にはもうその価値は半分以下になっている、という事も覚えおくべきでしょう。

夢を買うのは自由ですが、どうせならそのお金を将来のための“貯蓄”や“金融投資”に向けた方が、よっぽど明るい未来を迎えられる気がします。

3.クリスマス

そして年末の大イベントといえば“クリスマス”。確実にお金を使ってしまう恒例の行事です。

プレゼントやケーキはもちろんのこと、お洒落をして高級ディナーやパーティ、アミューズメント施設に出かけたり、ちょっとリッチに夜景のきれいなホテルに宿泊したり…。

クリスマスの市場規模は実に6,800億円と言われています。これを日本の全世帯数で割ると…1世帯あたり1万4,000円の出費となる計算です。

ちなみに、日本にクリスマスが受け入れられるようになったのは1900年ごろで、銀座の明治屋によるクリスマス商戦がきっかけだと言われています。

これもやはり、お店や企業が“物を売るために仕掛けたイベント”だったわけですね。

4.帰省

もはや年末年始など大型連休の風物詩となっている“帰省ラッシュ”。

高速道路の渋滞距離、新幹線の乗車率、飛行機の搭乗率などの混雑状況がテレビニュースの定番になるほど、多くの方々が一度に帰省されます。

ちなみに帰省ラッシュにかかる交通費は、自家用車で平均2万円、鉄道で平均4万5千円、飛行機の方は6万5千円という調査データがあります。かなりおおきな家計負担になりますね…。

5.お年玉

そして実家に帰ったら帰ったで、元旦にはお年玉という出費が待ち構えています。

ちなみにネット上でお年玉の金額相場を調べてみると、だいたい下記の通りになっています。

未就学児: 500~1,000円
小学校低学年: 1,000~3,000円
小学校高学年: 3,000~5,000円
中学生:3,000~5,000円
高校生:5,000~10,000円
大学生:10,000円

どうですか?子供が多い大家族では相当な出費となりますね…。

これはそのまま近所のおもちゃ屋、そして玩具メーカーやゲーム会社へ吸い取られていくことになります。

6.冬物セール

そして極めつけは1月から始まる“冬物のバーゲンセール”です。最近では“福袋”にも注意が必要ですね。

冬物のセールに使う予算の相場は、だいたい1万円~3万円という調査結果があります。

クリスマスや年賀状、帰省に伴う出費などを経て、最終的にこのバーゲンセールでボーナスを使い切ってしまう方も多いことでしょう。

毎年まるで習慣のように冬物セールに足を運ぶ人を見かけることがありますが、でもこれって本当に安くてお得だと思いますか?

以前の記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)にも書きましたが、バーゲンセールには“売れ残りの微妙な商品”か、もしくはセール目当てに集まった人に売りつけるための“セール対象外の商品”しかありません。

それは本当に必要な物なのか?をよく熟考してからレジに向かいましょうね。

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ボーナスの賢い貯め方とは?

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平均60万円と決して少なくない冬のボーナスですが、上記に挙げたようなイベントの波に流されてしまうと、1ヶ月も経たない内にあっという間に使い果たしてしまうことになります。

では、ボーナスを使い切らずに計画的に貯金にまわすにはどうすれば良いのでしょうか?下記に3点ほど挙げておきましょう。

●事前に計画しよう!

これらのイベントの数々は、長年の間に企業・メーカー・販売店によって文化形成された“あなたのボーナスを狙ったお金を使わせるイベント”に他なりません。

これらに対抗するには、事前にしっかりと計画を立てておくことです。

冷静に“何にいくら使うのか?”をあらかじめ決めておき、その計画通りにお金を使うようにしましょう。

●事前に積み立てておこう!

何にいくらお金を使うのかがあらかじめ決まっているのであれば、何もボーナスから捻出する必要もありません。

ボーナス支給前から少しずつ計画的にお金を積み立てておき、その予算内でお金を使うようにしてみましょう。

ボーナスに手をつけなければ、そのボーナスはまるまる貯金にまわすことができ、あなたの貯金額は一気に増加します。

●先取り貯金をしよう!

全部とは言わないまでも、ボーナスの一部は必ず貯金するようにしましょう。そのためには“先取り貯金”をするのが一番です。

“先取り貯金”とは、残ったお金を貯金するのではなく、ボーナスを受け取ったらまず最初に貯金分を選り分けてしまう貯金方法です。

そうすれば、「お金を使いすぎて貯金分が残らなかった…」にみたいな失敗を防ぐことができるはずです。

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このように、ボーナス時期は数多くのワナが仕掛けられた危険な季節であると共に、上手にやり繰りすれば貯蓄額を一気に加速させるチャンスの時期でもあるのです。

収入と支出をいかに上手に管理できるかが将来の目標への第一歩になります。以上の点を参考にして、ぜひ計画的に乗り切りましょうね。



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