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あなたのご家庭の「世帯年収」はいくらですか?
あなたの「老後に対する準備」は万全でしょうか?


政府の大規模な経済政策もむなしく、わたしたち一般家庭のお財布事情はまったく改善の兆しを見せてくれません。このままだと自分の将来・老後はどうなるんだろう…。そんな不安を抱かない人はいないのではないのでしょうか。

今回は“世帯年収450万円”のとあるご家庭をモデルケースとして、老後に必要なお金はいくらなのか?そのために月々いくら貯金すべきなのか?月々の家計をどう見直しすべきなのか?…について考えてみたいと思います。

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世帯年収の平均はいくら?

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厚生労働省が2014年7月に発表した「国民生活基礎調査の概況」によると、“1世帯あたりの年間所得”の平均は537万円、中央値は432万円となっています。

しかし、これはあくまで「所得」(収入から必要経費などを差し引いたもので、税金の対象となる額)であって「年収」ではありません。これを分かりやすく「年収」になおしてみると…

世帯年収の平均=730万円
世帯年収の中央値=608万円


…となります。これだけを見ると意外とみなさん稼いでらっしゃるように思えますね。

しかし、よくよくこのレポートを詳しく見てみると、わずかな高収入世帯が平均値を押し上げているだけで、実際にはなんと“平均以下のご家庭が6割以上”も存在することが分かるのです。

そのなかでもっとも多い最頻値は、
世帯年収の最頻値=300〜450万円
のゾーンとなっており、実際には苦しい家計事情をかかえたご家庭がとても多いというのが現実ではないでしょうか。

では次に、この“世帯年収450万円”のご家庭が実際はどんなものか?を仮にシミュレーションしつつ、その「老後」を考えてみたいと思います。

世帯年収450万円の阿部夫妻

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ここに一人の女性がいます。
彼女の名前は阿部ミチコ、38歳。同い年の夫と来年5年生になるひとり息子の家族3人で、埼玉県のとあるベッドタウンに住んでいます。

阿部夫妻の世帯年収は450万円。手取りベースだと年間380万円、月では31.6万円です。残念ながら、金銭的にはとてもじゃないですが裕福とは言えない暮らしです。

夫の給料がなかなか上がらないため、妻のミチコも週3回のパートで収入を助け、あらゆる節約術を駆使することでなんとか家計を維持しています。

そんなミチコさんの最大の不安は、やはり「老後」。夫のお給料はこの先も大きく上がることはないだろうし、コツコツと貯金を続けてはいるものの、果たしてこのままのペースで老後の生活に足りる十分な資産をつくることができるのだろうか?と。

そこでミチコさんは、実際に“老後にかかるお金”を計算してみることにしました。

老後にかかるお金を算出

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総務省の調査データを調べてみると、夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦が毎月の生活に必要とする生活費は、月27万円〜30万円(住宅ローンを完済している前提)となっています。

上記の金額を見て、“え?住宅ローンも完済してるのにそんなに使わないでしょ?”と感じた方もいらっしゃるかと思います。

しかし今の日本の経済状態を考えると、将来的にはさらなる消費税の増税もありえますし、医療費の自己負担も増加することが予想されます。さらに数十年後にはマイホームも定期的なメンテナンスが必要となってくるため、住宅の修繕費もそれなりの金額が必要となってくるはずです。そうなると毎月の生活費をぎりぎりまで切り詰めても、月25万円を下回ることはかなり難しいように思います。

また、老後の生活費を考える際には自分たちが“いつまで生きるのか?”も知っておく必要があります(死ぬまでお金がかかり続けるわけですからね…)。日本人の平均寿命は男性が80歳・女性が86歳だと言われています。平均寿命は年々ちょっとづつ伸びているため、仮に88歳まで生きると仮定してみましょう。

65歳から88歳までの老後暮らし。この23年間に必要となる生活費を計算すると…
月25万円×12ヶ月×23年=6,900万円となります。

6,900万円…。
途方もない天文学的な数値に思えますが…しかし実際には「年金」を貰えますので、この金額をすべて自分で用意する必要はありません。さらに、人によっては「退職金」「個人年金」「保険の満期金」などを貰える人もいるでしょう。

では、老後までに“自力で用意しなくてはならない貯金額”とはいったいいくら位なのでしょうか?それを知るには当然ながら“年金はいくら貰えるのか?”を知っておく必要があります。

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年金はいくら貰える?

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くわしくは「年金事務所」に問い合わせたり「年金定期便」で確認するとして…ここではざっくりとおおよその金額を調べてみることにしましょう。

現時点の水準で阿部夫婦の年金受給額をシミュレーションしてみると、だいたい月22万円くらいになります。…しかし年金制度は見直しが進んでいるため、阿部夫婦が受給資格を得る頃には月17万円くらいになっている可能性が高いと言われています。

仮に夫婦二人で毎月17万円づつを65歳から寿命(となる予定)の88歳までもらえると考えると…
月17万円×12ヶ月×23年=4,700万円。これが死ぬまでにもらえる年金受給の総額となります。

実際に必要な貯金額とは?

つまり先に計算した“老後に必要な生活費”が6,900万円。“もらえる年金総額”が4,700万円ですから…
生活費6,900-年金4,700=2,200万円
つまりこの2,200万円が、阿部夫婦が“自力で貯めておくべき最低限の貯金額”ということになります。

ただしこれはあくまで“最低限”の金額です。多少余裕のある老後をおくりたい場合や、将来のさまざまな不安(増税・医療費・介護・マイホーム修繕・年金の減額や受給開始時期の先送り…など)を考えると、本来ならば3,000万円ほどあるのが理想と言われています。

あと27年間で2,000万円を貯める

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必要なお金が分かったので、次はどうやってそれに近づけるのかを考えてみたいと思います。

実は阿部夫婦には数年前からちょっとづつ貯めた貯蓄が200万円ほどあります。つまり、定年まであと27年間で残り約2,000万円を貯める必要があるわけです。毎月6.2万円づつの貯金×12ヶ月(1年)で72万円×27年間でちょうど2,000万円

計算上では月に6.2万円づつの貯金ができれば、目標の貯金額2,200万円に到達することができます。

…しかし、阿部夫婦の月々の貯金額は今のところ3万円。これをどうやったら倍の6.2万円にすることができるのでしょうか?続く次回は“月々の貯金額を+3.2万円にするためのテクニック”についてご紹介させていただきます。

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