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「節約」って聞くと、なんだか面倒くさくて難しいものだと考えてしまいがちですが…

実はちょっとした工夫やアイデアで「節約効果」「収入増加」が見込めることって実はたくさんあるんですよね。

チリも積もれば何とやら。ひとつひとつはとっても些細なことでも、長い目で見ると驚くほどの効果になるものです。

今回はそんな身近な節約&貯金テクニックをたくさん紹介したいと思います。ぜひ最後までお付き合いください!

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「三大嗜好品」でがっつり節約!

タバコ・コーヒー・酒の三大嗜好品。これらを止めたり回数を減らしたりするだけでも実は相当な“節約”につながります。

ではどのくらいお金を使っているのか?やめることでどれくらいの節約効果があるのか?をざっくりですが試算してみましょう。

タバコ
まず分かっちゃいるけどやめられない「タバコ」。安いものでも1箱420円です。

これを1日1箱吸うとすると、1年間365箱で15.3万円にもなります。

もし30年のあいだ吸いつづけた場合、なんと450万円もドブに捨てる計算となるのです。
[やめれば年間15.3万円の節約]


嗜好品の代表と言える「酒」。

自宅では第三のビール500ml缶を毎日2本飲んだとします。200円×2本ずつで月12,000円、年14.4万円。

30年だとなんと432万円になります。
[やめれば年間14.4万円の節約]

会社の同僚や友人との飲み会では、1回あたり5,000円とすると月2回で1万円、年12万円。30年ではなんと360万円です。
[やめれば年間12万円の節約]

コーヒー
そして習慣でついつい飲んでしまう「コーヒー」。

缶コーヒーや喫茶店、最近はやりのコンビニコーヒーなどさまざまですが、1杯100円を毎日2本ずつ飲んだとすると月に6,000円、年7.2万円。

30年だとなんと216万円です。
[やめれば年間7.2万円の節約]


「残業」「手当」で収入を増やそう!

このサイトでも何度かご紹介しております通り、“貯金の方程式”は[貯金=収入-支出]です。

貯金と聞くと辛く苦しい“節約”をイメージしてしまいますが、支出を減らさなくても“収入を増やす”ことができれば貯金は増えるのです。

残業のススメ
まずは手っ取り早く収入を増やせる「残業手当」について考えてみましょう。

残業代の計算はややこしい(基本は割増)ので省略するとして、ざっくり1時間2,000円をもらえるものと仮定します。

たとえば週に2時間だけ、月に8時間の残業をすると月1.6万円、年19.2万円の収入増となります。

もし30年間これを続けると…なんと580万円になります。
[残業で年間19.2万円の増収

他の手当も見逃すな
手当はなにも「残業手当」だけではありません。

企業によっては資格を取得すると「資格手当」がもらえたり、その他にも「住宅手当」「家族手当」「子供手当」「自己啓発手当」…などなど。

いちどお勤め先の制度をじっくりチェックして、当てはまるものは見逃さないようにしましょう。

たとえば何かしらの手当で毎月1万円をもらえたとしましょう。

年間で12万円、30年でなんと360万円も多くもらえる計算となります。
[手当で年間12万円の増収]


「世帯収入」を増やすためには?

前項では会社からもらうお給料についてのお話でしたが、それ以外にもお金を稼ぐチャンスはたくさんあります。

夫の本業に頼るだけではなく、妻がパート収入を得るという手もありますし、副業や金融投資によって世帯年収を底上げするという方法もあります。

専業主婦はパートに出よう!
専業主婦の方は少しでも空いている時間があるのであれば、積極的に外に出てパート収入を得るようにしましょう。

週2日、1日3時間だけでもパートで稼げれば、時給800円で月2.1万円、年24.7万円。

30年だとなんと約740万円になります。
[働けば年間24.7万円の増収]

副業や投資、在宅ワークも!
収入を得る手段はなにも妻のパート収入だけではありません。たとえば…

初期投資ゼロで「ブログ」「WEBサイト」を作り、アフィリエイト収入やGoogleアドセンスで稼ぐ。
リスクの少ない「株式投資」「投資信託」などで、少しずつ利益や株主優待を得る。
クラウドソーシングや内職などの在宅ワーク、インターネット上の家事代行サービスなどに登録し、収入を得る。

…などなど、その気になれば月2万円くらいの収入をプラスするのは、それほど難しいことではないはずです。

扶養控除を気にするのはナンセンス!
よく扶養控除を気にして働かない主婦の方がいますが、現時点では103万円まではほとんど税金負担は増えませんし、130万円までは税金が増えたとしても影響は軽微です。

くわしくは過去の記事[今さら聞けない!扶養控除の話]もご参照ください。

例え税金や社会保険料が高くなったとしても、それはそのまま将来もらえる“年金が増える”ということなので、まるまる損をするわけではありません。

扶養控除を気にして働く時間をセーブするくらいなら、どんどん働いた方が健全ですし、その方があなたの成長や社会貢献にもつながります。


今すぐ「ギャンブル」をやめよう!

資産形成を考える上で最も避けて通るべきなのがパチンコ・競馬などの「ギャンブル」でしょう。

ギャンブルは必ず負ける
ギャンブルは必ず胴元(運営元)が儲かるような仕組みになっています。

なぜなら胴元が儲からなければそのギャンブルが成り立たないからです。

パチンコ屋が儲からなければ世の中からパチンコ屋はなくなりますし、JRAが儲からなければ競馬場はなくなります。

ギャンブルの胴元は客の勝ち負けに関係なく、参加者からその掛け金の何割かをいただく事で人件費や施設運用費をまかない、成り立っているビジネスモデルなのです。

客が儲かるような運営は絶対にしません
。だから確実に負けます。

お金を賭けた時点ですでに負けている
ちなみに、胴元がどのくらい差し引くか(利益率はどのくらいか)というと…

競馬:JRAの利益率は25%
パチンコ:店によって違うが平均15%

つまり、お金を賭けた時点で掛け金の15~25%の負けが確定するわけです。

もちろん短期的には勝つこともありますが、回数を重ねるごとに確率論的に“負けが確実”になります。

よくパチプロなどの例をあげて「ギャンブルでも確実に儲かる方法はある!」なんて人もいますが、ごく一部の人間がごく薄い利益を得ているだけで、長期的に勝ち続けられる人なんてほとんどいません。

脱ギャンブルでどの位お金が貯まる?
もし平均的に毎月3万円の“負け”を喫していると考えると年間36万円、30年でなんと1,080万円になります。
[やめれば年間36万円の節約]

ちなみに、ギャンブルに使っている時間をお金に換算してみましょう。

1回あたり3時間、週2回とすると月24時間です。これを時給1,000円で働いたと仮定すると月2.4万円、年28.8万円です。

これを30年続けるとなんと864万円を稼げる計算になります。
[働けば年間28.8万円の増収]



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