7ec3712bdfbe050e2d62967c5e0d6107_s
あなたはお金に対して「悪い習慣」を持ってしまっていないでしょうか?

今回はお金にまつわる悪い習慣にサヨナラし、自然と貯金が増えるように体質改善しよう!というお話です。

以下にお金の悪習慣を1つずつ紹介しますので、自分にあてはまるものが無いかをチェックしてみて下さい。

もし該当するものがあれば、さっそく今日からサヨナラしちゃいましょう!

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


1.「給料が安いから…」にサヨナラ。

お金が貯まらない人の言い訳に多いのが「給料が安いから」「年収が低いから」という理由。しかし“貯金ができるかどうか”と“収入の多い少ない”はまったく別の問題です。

高収入であるがゆえに家計が破たんのピンチにある家庭、低収入でもしっかりと資産形成がなされている家庭…家庭によって状況はさまざまです。収入が多いから必ずしも貯金が貯まるわけではありません。

[貯金=収入-支出]

まずはこの方程式をしっかりと理解し、浪費やムダな支出を抑え、“自分の収入に合った最適な支出”にコントロールしましょう。少しずつでもいいので、コツコツと長い期間をかけて貯金を積みあげていきましょう。そうすれば、必ずお金は貯まっていくはずです。

貯金ができないのは「給料が安いから…」という意識にはサヨナラしましょうね。


2.「ドケチ節約」にサヨナラ。

貯金と聞くと“きびしい倹約”や“ケチケチした節約生活”を思い浮かべてしまう人も多いでしょう。

たしかに「貯金」と「節約」は切っても切り離せない密接な関係にあります。しかし“いきすぎた節約”はあなたの人間としての価値を下げ、将来的にマイナスになることさえあるんです。

あまりに過剰な節約によって、周りの人たちから“ドケチ”と言われて嫌われてしまったり、職場や友人とのコミュニケーションが希薄になったり、自己投資をケチり成長がなくなったり、家族にもドケチを強要したり…

貯金とは“貯める”ことがゴールなのではなく、最終的には“自分や家族が幸せになる”ことが目的なのです。あまりに過剰な節約にはサヨナラし、“収支・支出・貯金のベストバランス”を見つけるようにしましょうね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

3.「残ったお金を貯金」にはサヨナラ。

貯金にまわすお金を、月の最後に“残ったお金”でまかなおうとする人がいますが、その考え方にはサヨナラしましょう。

支出がいつも一定で毎月きちんと貯金ができている人はかまいませんが、支出が毎月バラついてしまい“貯金ができない月”があるような人は、月中でついついお金を使いすぎてしまい気がついたら貯金にまわすお金が残っていない…なんて状況に頻繁に陥っていませんでしょうか。

貯金は、残ったお金からではなく“まず最初に貯金”がベストです。給料が振り込まれたらまず最初に定期預金などに選り分けておくようにしましょう。「財形貯蓄」や「自動積立定期預金」などを利用して、強制的に「天引き」されるようにしておくのも賢い方法ですね。

「天引き貯金」「先取り貯金」に関しては過去記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)も合わせてご参照ください。


4.「老後は年金暮らし」にサヨナラ。

老後の生活費は「年金」でまかなえる、という期待にサヨナラしましょう。

今のところ個人的には“年金はもらえる!”と信じていますが、一方で年金は“将来的に大きく減額”となり生活費をまかなえなくなる…という可能性も十分にありえるとも考えています。

未来のことは誰にも分かりませんが、大切なのは“もしも”のために備えておくことです。年金がもらえることを前提とするのではなく、もらえないことを前提として最低限の資産形成を進めておくべきですね。


5.「大手銀行に預金」にサヨナラ。

貯金をするなら大手の都市銀行やゆうちょ銀行に預けておくのが安心…という考えにサヨナラしましょう。

大手銀行は安心”というイメージは確かにありますが、冷静にさまざまな側面から考えるとそれほど大きな差があるとは思えません。もし万が一銀行が破たんした場合には、大手都市銀行もネットバンクも同じく「預金保険」の対象となりますので、「金利」や「利便性」の面をあわせて考えると、個人的にはネットバンク(インターネット銀行)を選ぶべきだと考えています。

詳しくは過去の記事(完全版!銀行&口座の正しい“選び方”)でご紹介していますのでぜひご参照いただければと思います。


6.「自分へのご褒美」にサヨナラ。

浪費をする人がもっともよく使う言い訳は“自分へのご褒美だからこのくらいの贅沢はいいよね!”…という理由。もちろん、自分へのご褒美もたまにはあっても良いと思いますし、それが将来的に自分へプラスに働く「自己投資」なのであれば、むしろどんどんやるべきだと思います。

ただし、それは収支のバランスに余裕があり、月々の貯金がしっかりとできていることが前提です。毎月の貯金が十分にできてない人は、まずは家計を健全化させてからご褒美を考えるようにしてください。

アンケートに答えて<無料>保険相談をすると…今なら全員に5,000円分の商品券をプレゼント!


プロの保険相談員が自宅職場お近くのファミレスまで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOKなので気軽に相談できるよ♪

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">


ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ