HOME クレジットカード活用術 > ブラックリストを回復できる方法、教えます。(後編) 0a0c37304801b7e01c769fe8148abf90_s

さて、今回は前回から引き続き「ブラックリスト」「個人信用情報」に関するテーマでお送りいたします。

もし仮にあなたがブラックリストになってしまった場合、もしくは今現在ブラックリスト化してしまっている場合、どのように失われた信用を回復すれば良いのでしょうか?

ブラックリストから脱出
するにはどのような方法があるのでしょうか?その具体的な方法を解説したいと思います。

ちなみに最初に断言しておきますが、ここで紹介するのは“悪い情報を一発でキレイに削除する!”といった裏ワザ的なテクニックではございません。

そんな都合の良いチートは御座いません(あっても教えられません)のでご注意ください。

※本記事は筆者が独自に調査した結果に基づいて記載しています。かなり信ぴょう性の高い情報だと自負しておりますが、一部は推測によるものですので、その点予めご了承願います。

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そもそもはブラックリストは回復できるのか?

個人信用情報は一度ブラックリスト化してしまったらもう二度と回復しないのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。私がいろいろと調査を重ねた限りでは、個人信用情報を回復させることは十分に可能です。

ちなみに当サイトWEBマスターSancho氏は、その昔に度重なる支払遅延でブラックリスト化してしまったヤンチャな経歴を持っていますが、今では数千万円の住宅ローンを組めるまでに回復しています。

但し、これにはいくつかの条件と方法がありますので、まずはブラックリスト回復のための“必須条件”を以下に挙げてみたいと思います。

[2つの必須条件]
ブラックの原因となった契約を清算
仕事に就き定期的に収入を得る

ブラックリストから回復するためには、最低限この2つは必ずクリアする必要があります。


過去実績の保有は5年間?

ちなみに公表されている限り、CIC(個人信用情報を管理する機関)が契約情報を保有する期間は“5年間”となっています。

つまり一度は汚れてしまった情報でも、キチンと清算してから5年間が経てば“情報が消去される”という事なのです。

逆に言うと、情報が保有されている5年間については“絶賛ブラックリスト期間中!”ということになります。この期間中はとても高い確率で、新規のローン契約などができなくなるはず。

また、個人信用情報は金融機関各社が共通して利用している情報のため、使えていたクレジットカードも止まるはずです。


ブラックリストの回復手順!

では具体的に、失われてしまったあなたの信用を回復させる方法を解説しましょう。不幸にもブラックリスト化してしまった場合、下記の流れでブラック脱出を図りましょう。

まずはキッチリと清算(借入を完済)。これが終わらないといつまで経っても回復できません。
  
清算を完了してから5年間は我慢。黙って現金主義を貫きましょう。
  
5年後、クレジットカードを申込みます。この際、ブラック化の原因となった金融機関が発行するカードは絶対に避けましょう。ちなみに楽○カードの発行審査が比較的やさしいとの噂。
  
クレジットカード発行に成功!(審査に通らなかった場合は残念ですが再びしばらく我慢)
  
毎月数百円でもいいので、1年以上はコツコツと期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
携帯電話を割賦販売にて購入し、期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
数十万円ほどのショッピングローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
自動車など100万円以上のローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
※ここまでの何れかのステップで審査に落ちてしまった場合は、その前段階の状態を着実に継続しましょう。

…ここまでくれば、ほとんどブラックリストを脱出し信用情報を回復する事ができたと考えられます。

CICなどの個人信用情報機関から過去の悪い履歴が消え、その後は徹底して“期日通りの正しい返済”の実績をコツコツと積んでいくことで、あなたの信用取引実績(クレジットヒストリー)が健全化し、ブラックリスト化する前に近い状態へと戻すことができるといった流れです。

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絶対に避けよう!同機関への審査

最後に1つ、注意点を挙げておきましょう。

それは…過去にブラックリスト化する原因となった金融機関へは、絶対に審査の申込みを避けるという点です。

CICなどの「個人信用情報機関」では情報の保有期間が決まっており、どのような情報でも一定期間で消去されていきます。

しかし実際にあなたとの契約で被害を受けた金融機関(銀行や信販会社など)では、その処理(=情報の削除)を行っていない可能性が高いからです。

汚れた実績が過去にある人間に対して、年月が経ったからといって新たな融資をするとは到底考えられませんよね。

もしうかつにも同じ金融機関に審査を申し込んでしまいこれに通らなかった場合、その情報(他社の審査に落ちた履歴)は他の金融機関にも当然ながら伝わってしまいます。

せっかくキレイな実績を積み上げてきても、これをやってしまったら台無しです。

つまり自分が“どの金融機関に申請してはいけないのか?”をしっかりと認識し、常に意識して生活していく必要があるのです。

*       *       *

さて、いかがでしたでしょうか?

しつこいようですが、今回はさまざまな調査結果を元に私の憶測を交えつつお話させていただきました。

もちろん例外もあると思いますので、あくまで参考としていただければと思います。


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※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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