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今回は、過去に当サイトでご紹介したさまざまな“節約術”の中から、特に役に立つテクニックを厳選してまとめ直してみました。

これらをすべて合計すると、なんと年間100万円以上の節約効果に!

…もちろん、重複しているものやそもそも当てはまらない事例がたくさんあると思いますので絶対に計算通りにはいかないと思いますが。。

それでも年間でかなりの節約効果が期待できるテクニックばかりですので、ぜひご家庭の家計の手助けとしてご活用いただければ幸いです。

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“水道光熱費”で年10万円の節約!

まずはオーソドックスな水道光熱費の節約術からまとめてみましょう。ざっくりと簡単に説明しますので、詳しく知りたい方は元記事[光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック]をご参照ください。

ここではコツコツ我慢して節約する方法ではなく、初めに一度なにかアクションするだけで節約効果がずっと持続するようなテクニックを紹介ししています。下記の12個の方法をすべて実践すれば、平均的に“年間10万円ほどの節約効果”となります。

▶︎電気を時間帯割引にする!
電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。昼間は誰も電気を使わない家庭の場合、昼間の電気代が高く夜間の電気代が安いプランに変えるだけで、かなり電気代を節約できます。(節約試算:約3.6万円/年)

▶︎食器はまとめ洗いで節約!
こまめに食器を洗うのは良いことのようですが、実は大量の水を使ってしまっており水道代のムダです。 おすすめの方法は、洗い桶を2つに分けて、1つ目の桶には水と洗剤を入れてつけ置き用、2つ目の桶には水だけを入れて洗剤で洗った食器のすすぎ用として使います。最後に軽くすすいで干すだけにすれば、これだけでかなりの節水につながります。(節約試算:約1.5万円/年)

▶︎冷蔵庫の温度設定を変える!
冷蔵庫には強・中・弱といったように温度設定ができるモデルが多いです。この温度設定を弱に切り替えるだけで電気代の節約が可能です。(節約試算:約1.0万円/年)

▶︎節水シャワーヘッドで節約!
「節水シャワーヘッド」を使えば水道代・ガス代の大きな節約に繋がります。(節約試算:約1.0万円/年)

▶︎電気のアンペア数を変える!
契約している電気のアンペア数を下げると、電気の基本料金が安くなります。(節約試算:約0.5万円/年)

▶︎待機消費電力を節約!
家庭で消費する電気の10%は「待機電力」です。この待機電力を削減するには次の2つの方法があります。
1つはあまり使わない部屋や長時間家を空ける時にブレーカーを落としてしまう方法。もう1つは「省エネタップ」を使い、未使用の家電の電源をいちいち切ることなく、省エネタップのスイッチ1つでOFFする方法です。(節約試算:約0.7万円/年)

▶︎お風呂の保温シートで節約!
湯船に浮かべる「お風呂の保温シート」を使えば、お湯が冷めにくくなるので追い炊きの頻度を減らすことができます。(節約試算:約0.6万円/年)

▶︎光熱費をクレカ払いに!
電気・ガス・水道料金などをクレジットカード決済にするのもおすすめです。ポイント・マイルなどが貯まり、その分がお得になります。(節約試算:約0.6万円/年)

▶︎窓ガラス断熱シートで保温!
「断熱シート」を窓ガラスに貼るだけで部屋全体の放熱を最大で30%削減できます。放熱量が減るため保温効果が高まりエアコンの節電につながるというわけです。(節約試算:約1.0万円/年)

▶︎エアコンのフィルター清掃!

エアコンのフィルターにゴミやホコリが詰まっていると暖房・冷房能力が低下します。つまりより多くの電力を使うため、非効率ですよね。フィルターをこまめに掃除すれば、冷暖房の効率が良くなり平均10%電気代の節約につながります。(節約試算:約0.2万円/年)

▶︎テレビはタイマーを設定!
自宅のテレビに自動的に電源をON OFFできるタイマー機能がついていればこれを上手く活用しましょう。タイマー設定・時間設定で自動的にOFFになる設定をしておけば、つけっ放しなどのムダな電力消費を減らすことができます。(節約試算:約0.1万円/年)

“やめる”だけで年30万円の節約!

いくら節約のためと言えど、努力や我慢をずっと続けるのは辛いですし面倒くさいですよね?なので “ただやめるだけ”で大きな節約につながるテクニックを集めてみました。すべてを実践することで最大で30万円以上の節約につながります。

詳細は過去記事[7つの「やめる!」で年間30万円の節約をする必殺技]に紹介してます。詳細や試算方法を知りたい方は上記記事をお読みください。以下には要点をまとめさせて頂きます。

▶︎コンビニに行くのをやめる!
コンビニの商品はスーパー・ドラッグストア・ディスカウントストアなどのお店と違い、基本的には値引き販売をしないため平均的な価格はどうしても高くなります。もしコンビニでの買い物を一切やめてより安いお店で買い物をするようにした場合、年間2万円くらいの節約となります。(節約試算:約2.0万円/年)

▶︎飲み会の二次会へは行かない!
お酒の席は楽しいものですが、毎回二次会に参加していたのではお金が持ちませんよね。もし二次会への参加を月に1回控えたとし、二次会の平均出費額を3,000円とした場合、年間で約3.6万円の節約となります。(節約試算:約3.6万円/年)

▶︎現金決済をやめる!

同じ額のお金を使う場合であっても、現金とクレジットカード決済では、ポイントやマイルが付く分だけクレカの方がお得です。もしあらゆる支払いをクレカ決済に変更し、月15万円(年間180万円)分を還元率1.5%のクレカで決済できたとすると、最大で年間2.7万円ほどの還元となります。(節約試算:約2.7万円/年)

▶︎頻繁にATMに行くのをやめる!

頻繁にATMを利用する人は、年間でかなりの金額をATM手数料・振込手数料として支払っています。インターネット銀行(ネットバンク)などを上手に利用することでこれらの手数料をゼロに近づければ、年間で約1.6万円の節約につながる試算となります。(節約試算:約1.6万円/年)

▶︎特売・セールをやめる!
皆さんは“セール・特売は安い”“ポイントはお得だ”と勝手に思い込んでいませんか?お得だからとつい不必要なものまで買ってしまったり…送料無料になるからと追加の1品をカートに入れてしまったり…よくある話ですよね。
もしこれらの特売・セールによる浪費をやめることで1割のコスト削減ができたと仮定すると、年間で約1.2万円の節約につながります。(節約試算:約1.2万円/年)

▶︎ペットボトル飲料を買うのをやめる!
ペットボトル飲料や缶コーヒー、エナジードリンクなどをよく買う人は、これらをやめてマイボトルなどに変更するだけで大きな節約となります。(節約試算:約5.5万円/年)

▶︎外食をやめる!
“外食をやめて自炊すべき”というのはもはや常識。もし外食の機会を今の半分にできれば、年間で約14.8万円の節約につながります。食事は毎日のことですから、意外なほど大きな節約につながりますね。(節約試算:約14.8万円/年)


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