■節約術(光熱費)
今回は電気・ガス・水道などの「水道光熱費の節約」についてをお話しします。

毎日必死に我慢して節約する方法ではなく、楽してスマートに光熱費を節約する方法をご紹介いたしますよ!

頑張るのは最初だけ!楽して節約するには?

“節約”というと、冷暖房を我慢したり…電気を毎回毎回こまめに消したり…お風呂やシャワーのお湯の量を減らしたり…となんとなく我慢や努力をずっと続けなきゃならないイメージがありますよね?

もちろん、このような小さな努力の積み重ねはとっても大切です。しかしこうやって日々コツコツと努力している人に限って見落としがちなのが、“1回行なうだけで節約がずっと続く方法”です。

つまり頑張るのははじめの1回だけで、その後は節約効果が長期的に続くということ。これであれば毎回毎回こまめに努力する必要がなくなります。この方法には大きく分けて下記の3つのパターンがあります。

①契約・プランの見直し
②効果の高い節約グッズを設置
③決済方法を変える

ではその具体的な方法をみていきましょう。

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1.電気を時間帯割引にする!

あまり知られていないのですが、電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。通常は使った分だけお金がかかる「従量電灯」という契約になっていて、どの時間帯に電気を使っても電気代は一律です。

しかし、もしあなたが一人暮らしや夫婦共働きで昼間は誰も電気を使わないのであれば、家にいない昼間の電気代が高く、在宅している夜間の電気代が安くなるプランに変えてしまえばいいのです。

中には昼間が30%割高になる代わりに、夜~朝がなんと70-80%割引になるプランも存在します(もちろん基本料金などが別途発生するため単純に70-80%安くなるわけではありませんが)。

もし今まで月6千円の電気代がかかっていた人が、全体で50%割引になったとすると…年間で約36,000円の節約になる計算です。これはかなり大きいですよね?

この時間帯割引は各電力会社によってさまざまなプランがあります。東京電力を例にあげると…通常の「従量電灯」のほかに「朝得プラン」「夜得プラン」「半日お得プラン」「土日お得プラン」などが存在します。あなたのライフプランにあったプランが見つかれば、大きな節約効果が期待できるでしょう。

2.食器は絶対にまとめて洗おう!

食器洗いで水道代を節約するには「まとめて洗い」が効果的です。こまめに食器を洗う人や、水を流しっぱなしで食器を洗っている人は、意外なほど大量の水を使ってしまっているのです。

おすすめの方法は、洗い桶を2つに分ける方法です。片方の桶には水と洗剤を入れておき、食後の食器はこの桶に入れます。もう片方には水だけを入れておき、スポンジで洗った食器をこの桶に通すことでキレイになります。最後は軽くすすいで干すだけなので、これを実践するとかなりの節水につなげることができます。

ちなみに、食器洗いで5分間水を流しっぱなしにすると約60リットルの水を使います。1日3回洗うと180リットルですね。東京では1リットル0.33円くらいなので1日では約60円、365日繰り返せば22,000円くらいになる計算です。

もしこれをまとめ洗いで1/3の水量にすることができれば…年間で約15,000円の節約につながる計算です。

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3.冷蔵庫の温度設定を弱にする!

冷蔵庫も温度設定ができるって知ってましたか?収納庫の奥にあることが多いのですが、大体の冷蔵庫には強・中・弱といった感じで温度設定ができるモデルが多いのです。

この温度設定を弱に切り替えることで、平均800円/月ほどの節電効果があるそうです。つまり年間で約10,000円の節約となる計算ですね。

4.節水シャワーヘッドで驚きの節約に!

節水シャワーヘッド」は、1度交換するだけで、水道代・ガス代の大きな節約に繋がる定番の節約グッズです。

シャワーの出る穴を少なくすることにより水の量を減らし、約50%の節水効果を生み出します。よく水流が弱くなるから嫌だ!と言う人がいますが、穴を少なくするタイプであればシャワーの勢いはむしろ強くなります。

ちなみに、シャワー1分間あたりの水道光熱費は5円、シャワーの平均使用時間は8分前後と言われているので、夫婦二人が毎日シャワーを使うとすると1年間に約29,000円の水道光熱費がかかります。

もしこれを30でも削減できれば…年間で約10,000円も節約できる計算となりますね。

5.電気のアンペア数を変える!

契約している電気のアンペア数を下げると、電気の基本料金が安くなります。例えば東京電力の場合、下記の通り50A→30Aに下げれば、年間7,000円近い節約となる計算です。

アンペア数|基本料金(月)
10A|280.80円
15A|421.20円
20A|561.60円
30A|842.40円
40A|1123.20円
50A|1404.00円
60A|1684.80円

ちなみに契約アンペア数を下げると、電気を使いすぎた際にブレーカーが落ちてしまいます。なんとなく不便のように思えますが、ブレーカーが落ちないように電力の消費を意識することになるので、結果的に従量課金(使った分だけ課金される)の部分も節約につながるというメリットも考えられます。



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