HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 給料が減ってしまった!…という時にやるべき5つの事。
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みなさん、お仕事は頑張っていますか?
わたくしSanchoは毎日ゲロを吐きつつ頑張っております。

しかし残念ながら、いくら頑張ったからといって必ずしもお給料が増えていくわけではありません。

増えるどころか会社が業績不振で減俸…なんてことも普通にあり得る時代。恐ろしい世の中ですね…。

さてそんな今回は“万が一給料が減ってしまった時にやるべきこと”というテーマで進めさせていただきます。

いざという時はこんな方法で家計をやりくりしましょうね。

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1.「残業手当」はこんなに儲かる!

最近では「残業手当」の出ない企業や業種も増えているようですが…もしあなたが幸運にも「残業手当」の出る会社にお勤めならば(もちろん会社でこんな事は言えませんが…)しっかりとお手当てをいただくことをオススメいたします。

まず残業手当っていくら貰えるか?ですが、すっごく簡単に言うと“通常の勤務時間の25%割増”となります(細かい事はここでは省略)。つまり、もしあなたが各種手当てを除き32万円のお給料をもらっていた場合、1時間で2,500円くらいの残業手当がつく計算となります。

もし、不幸にも月給で1万円の減給になったとしても、月に4時間の残業をすることでカバーできちゃうわけですね。

まあ、個人的には「たった4時間で1万円も!」という気持ちではありますが、中には「えぇ!4時間も残業しなくちゃいけないの!?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし1ヶ月に4時間ですから、1週間で1時間、1日ではたったの12分です(計算上では)。たったこれだけで年間12万円の収入増になるわけですから、もらえる物はもらえる内にもらっておいた方が良いですよね。


2.「固定費の見直し」は鉄板!

生活費の4割~5割を占める「固定費」(住居費、保険料、車輌費、教育費や習い事、新聞やNHK受信料、水道光熱費や通信費の定額部分、ローンやキャッシングの返済など、毎月ほぼ定額でかかるコスト)ですが、この固定費を1割節約することができれば、家計はかなり楽になるはずです。

例えば、毎月の固定費が10万円かかっているご家庭の場合、もし1割をカットすることができれば毎月1万円づつを浮かせられる計算となります。

さらに固定費を節約することの一番のメリットは、なんと言っても1度見直しをしてしまえば“効果がずっと続く”ことです。

携帯電話やインターネット回線のプランや会社を見直したり、住宅ローンなどの各種ローンや借金の見直しを行なったり。雑誌や新聞の定期購読をやめてネットで情報を取るというのも効果的ですし、さらには思い切ってマイカーの売却や家賃の安い部屋に引越しをするなど、一気に固定費を下げる方法もあります。

そのほかにも固定費を見直す方法はたくさんあるので、皆さんもご家庭の家計簿をじっくりと見返してみて、節約できる部分がないかをチェックしてみて下さい。

※関連記事
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3.「副業」も視野に入れよう!

ちょっと考え方を変えて、収入が減った際は“新たな収入源を作る”という方法も検討してみましょう。

ネットでアフィリエイト収入を得るという定番の方法から、最近では「ランサーズ」「クラウドワークス」のようなネット上でできる仕事を募集している “クラウドソーシング”などのサービスも一気に広まりを見せています。

このような方法でコツコツと副業をしてお金を稼ぐという方法もあれば、以前の記事(「ネットオークション」「フリマアプリ」を120%活用しよう)で紹介したように、ご家庭にある使わなくなったモノを売ってお金に換えるという方法もあります。さらには、リアルバイトで時給1,000円×10時間を働けば1万円を稼ぎ出すことが可能です。

方法は人それぞれですが、減ってしまった収入分を支出を減らすこと(つまり節約)でカバーするには当然ながら限界があります。なので節約だけではなく、入ってくるお金を増やす方法は常に考えておく必要があるのです。

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4.意外と知らない「節税」の効果!

意外と知られていないのが税金や社会保険料の節約、つまり「節税」です。税金にもいろいろな種類がありますが、身近なものでは「所得税」「住民税」「消費税」などでしょうか?

「消費税」は日々の消費に対して課税される税金ですので、これを節約するには“無駄な消費・浪費を減らすこと”で節税につなげる事が可能です。例えば月に1万円・1年で12万円の消費を減らすことができれば、12万円×8%=9,600円と、約1万円の節税を同時に達成できる計算となります。

「所得税」「住民税」については“収入の金額帯”によって税額が変わる仕組みになっています。この仕組をしっかりと理解し、年末に“もっともお得な金額帯”に着地させることができれば、翌年の税金が低く抑えることも可能です。

また、サラリーマンの方が毎月の給料から控除されている“厚生年金保険料”と“健康保険料”は、毎年4月~6月の3ヶ月間の課税対象額を基に算出された標準報酬月額によって年間の保険料が決められます。つまり、残業手当などでこの期間の収入を意図的に抑えることができれば保険料を抑える事ができるんです。


5.苦しいからこそ「投資・資産運用」を!

本業の収入が減ってしまったら“お金自身に働いてもらう”という方法もあります。「定期預金」「仕組預金」「投資信託」「株式投資」など取り組む金融商品によって負うリスクの大きさが違うので、それぞれのリスクをしっかり把握して運用することが大切です。

年間1万円でよければ“定期預金”や“仕組預金”。
半年1万円でよければ“株式投資”。
毎月1万円が欲しければ“投資信託”。

…といった感じで“必要な金額を先に考えてから金融商品を選ぶ”という方法もあります。しかし投資の世界では常に「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」というルールが働きます。より多くの運用益を出すことを目指す場合、それ相応のリスクを覚悟する必要があります。投資を行う際は必ず“余裕資金”にて行うことを心掛けましょう!


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いかがでしたでしょうか?
日に日に厳しさを増す労働環境。その荒波に揉まれ疲弊することなく、あの手この手と手段を変えつつ自身の生活を守るため乗り越えていきましょう!

[文:Sancho]


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