■独身貴族3
先日とある知人の紹介で“Yさん”という女性を紹介していただきました。

Yさんは都内の某企業で派遣社員として働いているのですが、年収が手取り234万円(19.5万円/月)であるにも関わらず、1年間に100万円以上の貯金ができていると言うのです。

今回はYさんへのインタビューを通して、限られた収入の中から最大限の貯金を行うノウハウを学んでいきたいと思います。

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年間100万円を貯金って本当?

まず、年収234万円で年に100万円の貯金ができてるって本当なんでしょうか?

Y:『本当ですよ(笑)もう8年は続けてますね。』

ってことは800万円は貯まってる?

Y:『うーん、まぁそうですね。でもワタシちょくちょく海外に長期滞在してるんで、貯めた分はほとんど残らないんですよ。その間はほとんど収入がないので。全部貯められていれば800万円どころじゃないかも。もっと貯まってるはず。』

そう言ってYさんは綺麗な笑顔で笑う。身につけている物は派手な感じはなくどちらかと言うと地味で質素な物ばかりだが、美しい大きな瞳と端正な顔立ちが彼女に凛として華やかなイメージを与えている。

しかし、手取りで年収234万円といえば月の収入はわずか19万5千円である。収入の約半分を貯金している計算になるが…貯金のコツのようなものはあるのだろうか?

財形貯蓄・財形給付金は知らなきゃダメ!

『うーん、そうですね…例えば“財形貯蓄(ざいけいちょちく)”ってやってますか?』

財形貯蓄とはこのサイトでも以前の記事(とってもお得な社内預金・財形貯蓄)で取り上げた通り、給与の一部を天引きし会社経由で銀行などに預金をする仕組みだ。うちの会社にもあるのは知っているけど私自身はまだやっていないな。

『絶対にやった方がいいですよ。あれ、大きな浪費がピタッとなくなりますから。正社員だけじゃなくて、派遣やアルバイトでも対象になるので私もやっています。

あと“財形給付金制度(ざいけいきゅうふきんせいど)”って知ってますか?お勤めされている会社に財形給付金があるなら、財形貯蓄をしている人には給料とは別に“MAXで年間10万円を会社から貰える”んですよ。私は残念ながら対象外なんですけど、正社員で働いてた時代はフル活用してましたね。』

…!? いま何て言いました?

『笑。会社から“貯蓄の奨励金としてお金が貰える”制度があるんですよ。例えば私がいま働いている派遣先の会社は、財形貯蓄で設定している金額の10%を貰えるらしいので、毎月5万円を財形貯蓄で預金している人の場合、月に5,000円づつ会社がプラスオンしてくれるんです。』

じゃ、じゃあ毎月10万円を財形貯蓄してる場合は毎月1万円、年に12万円貰えるってこと…!?

『さっき言ったように“上限は年間10万円”なので、その場合は10万円になりますね。これが7年毎に受け取れます。10万円×7年分なので70万円です。ちょっとしたボーナスですよね。

会社によって上限いっぱいの10万円を貰える条件が違うかもですが、私の派遣先会社のように財形貯蓄の設定額の10%が貰えるというルールの場合、年間100万円を積み立てすれば110万円、金利で考えたら10%ですから超お得ですよ。

金利の高いインターネット銀行の定期預金だって高いもので金利0.4%とかですから、この10%って数字がどんなにあり得ない貴重なものか分かりますよね?』

は、はい。分かります!さっそく会社に財形給付金制度があるか調べさせていただきますっ!

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家計簿はつけない派!

例えば、Yさんが家計簿をつける時のコツとかってありますか?

『実はわたし家計簿はつけてないんですよ。面倒くさいでしょ?(笑)』

あ、つけてないんですか?でもそれでちゃんと管理できるんですか?

『家計簿つけなきゃいけないほどお給料もらってないですから(笑)

…それは冗談としても、まぁでも家計簿なんてつけなくても毎月“何にいくら使っていいのか?このままだと足りるのか足りないのか?”がもう身体に染みついてるんですよね。』

支出のペースが決まってるから、特に管理しなくてもピタッとコントロールできるということですか?

『そうですね、その通りです。例えば食費だったら、いま月に2.8万円くらいに抑えてるんで一週間に6,500円を死守すれば足りるし、お小遣いとか化粧品とか趣味に使えるお金は2.5万円くらいなんで一週間では5,800円に抑えればいい。簡単でしょ?(笑)』

確かにそう言われてみればそうですけど…そんなにうまい事いくかなぁ。。

『銀行の口座残高と、お財布に今いくら入っているか?を把握できていれば別に難しいことじゃないと思いますよ。わたし、無駄遣いとかあんまりしないんで、ざっくり管理でもぜんぜん大丈夫なんですよ。

あとは基本ほとんどクレジットカードしか使わないんで。あれ、お金を使った履歴がオンラインでぜんぶ見れるでしょ?

わたしは使ってないけど“家計簿機能”みたいなのもあるし、もし途中で内訳が知りたくなったとしてもそれを見れば分かるしね。』

あらゆるもの全てをクレジットカード決済!

じゃあ、ほとんどクレカしか使わないってことですか?

『それはもう、あらゆるもの全てですね。スーパーの買い物はもちろん、保険の支払いも定期券も電子マネーのチャージも公共料金の支払いもとにかくぜんぶ。コンビニで100円の買い物するにもカードですから(笑)

だってね、クレジットカードって使うだけでポイントが付くんだから、 使わなきゃ損でしょ?もちろん完全に一回払いのみだけど。特に私みたいにお給料が少ないと、1,000円とか100円単位でも有効活用したいわけ。

月に10万円お金を使って全部クレジットカード決済にできれば、1%で1,000円、1.5%だと1,500円だから。馬鹿にできないでしょ?』

確かに。ポイントだけでちょっと贅沢なランチができちゃいますね。最近だと家賃もカード決済できるとか?

『できますね。でもあれ、ちゃんとポイント分が家賃に上乗せされている場合があるから注意した方がいいですよ。

それよりも家賃はしっかり値下げ交渉するべきですよ。家賃とかお家を買う時ってぜんぜん値下げ交渉しない人がほとんどだけど、ちゃんと交渉すれば意外と値下げできるものですから。

私もいまの部屋を決めるとき、物件を紹介する紙には“エアコン完備”って書いてあったのに、下見で見に行ったら無くて。むこうのミスってことで、何回か交渉したら最終的には5,000円も安くなりましたもん。』

へぇー、マジっすか?5,000円は大きいですね。1年間だと6万円も浮くってことですもんね。確かに家賃とか住宅費って毎月かかる“固定費”だから、ちゃんと交渉しないと損ですね。

家計簿はまったく付けておらず、支出はすべて自分のコントロール。そしてクレジットカードのポイント還元も最大限に活用していると言うYさん。ではそんなYさんの“実際の家計内訳”を見てみましょう。



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