HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > オババが教えてくれた、お金にまつわる6つの教訓(前編) ■扶養2
さて今回は、私がとある“オババ”に教わった「お金や家計に関する6つの教訓」をご紹介したいと思います。

ヒョウ柄パンツにジブラ柄トップスを合わせるような、超アバンギャルドなファッションセンスを持つ強烈なオババ。しかし彼女の教えは私の“資産形成のベース”となり、今も私の“お金と人生の師匠”として心の中に生き続けているのです。
(注:まだ死んでません)

当時まだ新婚ホヤホヤだった私に対し、彼女が声高に主張した“お金と家計の教訓”とは、いったいどんなものだったのでしょうか?

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1.子供は早く作りなさい!

結婚してしばらくの間、私たち夫婦は「あと数年は夫婦二人だけの生活を楽しもう」と、子作りを見送っておりました。しかしこれに対して、当時同じ職場で働いていたオババは猛反対。『なに言ってるの!子供はなるべく早く作らないとあとが大変よ!』

…ん?あとが大変ってどゆこと?

『だってアンタ、25歳で子供を生むのと35歳で生むのでは、子供が大きくなった時の親の年齢がぜんぜん違うでしょ?子供を大学に通わせてるときに親が40代半ばなのと50代半ばの定年間際になっているのとでは、実際の負担金額は同じでも“家計に与えるダメージ”が違うわけ。分かる?』

…う~ん、なるほど。
50歳で子供が社会人となり子育てを終了できれば、その後の収入は自分たちの老後の準備に充てることができる。しかし定年間際に子供から「浪人したいんだけど」って言われたら…確かにキツイですよね。


2.奥さんを専業主婦にしちゃダメ!

そして、ツバをまき散らしつつ子作りを猛烈に推奨されたあと、次に指南されたのが『子供が産まれても、奥さんを専業主婦にしたらダメよ!』とのお言葉。

『日本には昔から、女は結婚したら家庭に入るものというくだらない文化があるけど、そんなものはもう時代遅れ。そもそも国の経済状態がそれを許してくれない!専業主婦を夢見ていた奥さんが出産を機に家庭に入っても、すぐに家計が苦しくなって音をあげるわよ!』

…確かに、夫婦2人分の給料をもらって生活していたのが、夫1人分のみになるわけだ。それだけでもゾッとするのに、家族の人数も増えてしかも年々生活費が上がっていくなんて。。じゃあ、家計が厳しくなってきたらそん時は奥さんに働いてもらいますか…

『バカねぇ。みんなそう思ってるのよ。でもね、働かなきゃ!って思うくらいに家計が切羽詰まる頃にはもう遅いの。その頃には会社勤めから何年も遠ざかってて“復職することに抵抗”を感じるようになってるし、“子育ての忙しさ”なんてしばらく変わらないんだから、現役から遠ざかれば遠ざかるほど専業主婦を抜け出せなくなる人が多いのよ。

誰にも管理されない、時間に追われない、そんな生活を2年も続ければ社会人なんかに戻りたくなくなっちゃうものなの。あとね、子育てを重視して家庭に入る奥さんに多いのは、子供が親離れしてからの喪失感が尋常じゃないのよね。』

…マジですか。
私はこの時、“奥さんには産休・育休を取ってもらって、子供が1歳になったら確実に働いてもらおう!”と密かに決心したのでした。


3.アルバイト・パートより正社員!

妻が復職する際は、もちろん正社員での復職が良いことは明白です。しかし子育てしながら働くことの不安や抵抗感、時短出勤や子供の体調不良による欠勤など…他の人と同じように働けないことへの罪悪感もあり、実際には近所のスーパーやコンビニなどの手軽なアルバイト・パートを選んでしまう方が多いようです。しかし、オババに言わせると…

『そんなことを引け目に感じてどうするのよ!将来の日本のことを考えれば、産休・育休明けの女性社員が勤務環境で他の社員より優遇されるなんてあたり前の事よ。堂々としてればいいの。まあ世の中には“雰囲気”でなんとな〜くプレッシャーをかける会社もあるようだけどね…でもそんなことをして労基署へ駆け込まれたら、会社は窮地に追い込まれるからね。だから“時短勤務や子供のための欠勤”は当たり前の権利として、理解をしてもらえるように交渉すればいいの!』

な、なるほど、強気っすね。

『アンタねぇ、どんなに会社のために頑張ったって最終的に自分を守ってくれるのは家族だけなのよ?会社が守ってくれるなんて思ってたら大間違いなんだから。希望は出すだけ出してみて、ダメだったらその時に考えればいいじゃない。』

…たしかにオババの仰る通りです。事実、私の妻は出産後ダメ元で会社へ交渉しましたが、見事もろもろの条件を折り合うことができました。言ってみるものですね。

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