HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事(前編)
■独身貴族3
こんにちは、Sanchoです。

さて、前回までの記事、
負け犬 老後ストーリー バラ色 老後ストーリー

では、収入や家庭構成が同じの2つの家庭が人生の負け組・勝ち組となるまでの過程を分かりやすいストーリー形式でご紹介させていただきました。

今回は、この2つの家庭が歩んできた人生を振り返ると共に、優雅で悠々自適な“バラ色の老後を迎えるためのポイント”をまとめてみたいと思います。

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貧乏家・金持家の差とは?

前回までの記事では貧乏家・金持家の対照的なストーリーをご紹介させていただきましたが、両家とも夫が34歳の時点では、年収・家族構成・貯蓄もまったく同じ条件でのスタートでした。

しかし結果的に数十年後の貯蓄額・総資産は、まったくの別物となっていました。その差は下記の通り歴然としています。

貧乏家
34歳 100万円
60歳 1,500万円
80歳 ▲1,000万円(破綻)

金持家
34歳 100万円
60歳 4,800万円
80歳 2,500万円
※資産には預金・株式・外貨・利子・保険などを含む
※あくまで大まかなシミュレーション上の数値です


では、この差はどこから出てきたのでしょうか?以下に、バラ色の老後を目指すなら絶対に外してはいけない“5つのポイント”をまとめましたので、一つひとつ紹介させていただきます。


1.人生の“三大貯蓄時期”を逃すな!

長い人生、いつでも同じように貯金ができるわけではありません。

生活費や教育費などがかさみ“家計に余裕がない時期”もあれば、養うべき家族や大きな支出が少なく“家計に余裕ができやすい時期”もあります。

この貯蓄のできやすい時期を「人生の三大貯蓄時期」などと呼んだりします。

【人生の三大貯蓄時期】
シングル(独身)時期
子供が産まれる前・幼少期
子供の就職・独立後の時期


シングル時代」は言うまでもなく、自分の給料を自分のためだけに使える時期です。

お金のかかる子供もおらず、住居や家具家電もコンパクトなもので用が足りるため、例え収入が少なくとも工夫次第では貯金ができやすい時期と言えるでしょう。

結婚後であっても、「子供が産まれる前や、まだ小さい時期」であればさほどお金が掛かるわけではありません。

教育方針や進路によっても違いますが、教育費がグッとお高くなるのは中学2~3年生から始まる高校受験のタイミングからでしょうか?

いずれにせよなるべく早いタイミングでお金を貯め始めることが大切ですね。

最後は、「子供が大学を卒業し就職をした後」のタイミング。ようやくお金の掛かる子供たちも独立し、家計にも一気に余裕が生まれてきます。

この歳になれば夫の給与も若い頃より(たぶん)増えていると思いますので、退職間近のラストスパートだと思って頑張りましょう。

・・このように“お金を貯められる時間は意外と限られている”のです。この三大貯蓄時期を逃さずに、生活に余裕のある時期ほど気を引き締め、しっかりと貯金を行うようにしましょう。

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2.毎月確実に積み立てできる仕組みを!

以前の記事(バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?)で金持さんも自らを振り返っているように、たとえ家計の苦しい中であっても“毎月決まった金額を貯金にまわす習慣”を身につけるようにしましょう。

もし毎月5万円を積み立てることができれば30年で1,800万円、毎月3万円なら1,080万円、毎月1万円でも360万円を貯めることが可能です。

また“貯金の方法”にも注意しましょう。

生活費の残りを月末に貯金する「貯金の後付け」では、ついつい生活費を使いすぎてしまい、思ったように貯金が進まない人も多いのではないでしょうか。

貯金を増やすためのコツは「貯金の先取り」、つまり給料が入ったら“一番最初に貯金”を行い、残ったお金で生活をするという方法です。

貯金の先取りは「貯蓄用の口座」さえ作っておけば、給料日にその口座にお金を振り込むor振り替えることでも実施できますが、超オススメな方法としては次の3つです。

財形貯蓄
勤め先を経由して外部の“銀行などの金融機関”に積立を行う方法です。

給料から天引きにて行われるので、わざわざ貯金を取り分ける必要がなく知らないうちにお金が貯まっていきます。

金利は普通(銀行次第)。勤め先に制度があれば利用できます。

社内預金
お金を勤め先の“会社に預金”する方法。こちらも給料天引きで行われます。

金利がとても高くお得ですが、会社が倒産するリスクがあるので注意。

勤め先に制度があれば利用できます。

自動積立定期預金
自動的に定期預金に積立を行ってくれる仕組みです。

金額や振替日などを自由に設定することができます。金利は普通(銀行次第)。

“銀行などの金融機関”に申し込みをします。



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