HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 正しい“給与外収入”のつくり方
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さて、将来のために貯金しよう!…なんて言われても、毎月のお給料の額は決まっているのでなかなか今以上に月の貯金額を増やすことは難しいですよね?

また、節約ばかりの生活ではストレスが溜まりますし、苦しいばかりでは人生楽しくありません。

そんな時にあると嬉しいのが「給与外収入」の存在!今回は私が実践している“給与外収入の作り方”を紹介させていただきます。
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リスクゼロ?給与外収入のつくり方

とは言っても、今回ご紹介するのは本業以外でコツコツ(コソコソ?)と働くいわゆる“副業”と呼ばれるものではありません。まず最初に私が考える給与外収入の理想的なスタンスをまとめてみましたので以下をご覧ください。

毎月1万円以上の収益!
本業を重視!
拘束時間は無し!
リスクは最小限に!
夢の不労所得 (笑)


…まあ、結論から言うとこれらの条件すべてを満たすような美味しい話は無いのですが(無いんかい!)、上記を理想形として“どの点を妥協できるのか?”を考えつつ、自分にジャストフィットする給与外収入を見つけられればいいですね。ちなみに私kakeibotが実践する“給与外収入”は下記の3つです。


給与外収入①「仕組預金」

詳しく説明すると長くなってしまうのでここでは省略しますが、簡単に言うと「仕組預金(しくみよきん)」とは“いろいろな複雑な仕組みを使って高金利を実現”している、定期預金と投資の中間的な性質を持つ金融商品のことです。

仕組預金にはさまざまなタイプがありますが、代表的なのは次の二つ。
金利の動向により満期までの期間が変更されるタイプ(銀行の都合で預入期間が延長・短縮される)
為替の動向により受け取る通貨が切り替わるタイプ(銀行の都合で円・外貨のどちらかで支払われる)


…つまり、銀行の都合が良いように満期や受け取る通貨が決められてしまうというデメリットの代わりに、高金利というメリットがあるわけですね。

この仕組預金は“金利1%以上のものが散見される高金利商品”です。例えば100万円を金利1%で運用すれば、1年後には8,000円弱(税引後)の金利を享受できると言うわけですね。


給与外収入②「株式配当」

給与外収入で一般的に知られているのが「預金による利息」と、この「株式配当(かぶしきはいとう)」ではないでしょうか?

株式投資についてここで詳しく説明することはしませんが、“配当利回り”(購入した株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値)を検索すれば、東証1部上場企業であっても“利回り3%超”の銘柄は意外と多くあることに気づくと思います。仮に利回り3%で50万円の資金で運用をした場合、年間で15,000円を受け取ることができます(NISA口座利用時)。

しかしもちろん、株価変動によって株式自体の資産価値が目減りというするリスクはありますので、その点には注意が必要です。


給与外収入③「投資信託」

現在、私の毎月の安定収入にも寄与してくれている「投資信託(とうししんたく)」。“毎月分配銘柄”であれば毎月決められた日に“分配金”を受け取ることができます。

例えば、基準価格6,000円/1万口の投信銘柄で100万口を購入し、毎月分配金100円/1万口だとすると、60万円の投資で毎月1万円を受け取ることができます(NISA口座利用時)。

ちなみに投資信託とは、一言でいうと“たくさんの人から集めたお金をひとまとめ”にし、“運用のプロ・専門家”が株式・債券などに投資&運用する金融商品のことで、そこで得られた利益は私たち投資家にそれぞれの投資額に応じて分配されます。

株式と同様、投資信託も価格変動がありますのでリスクはゼロではありません。その点に注意し、必ず余剰資金にて運用するようにしましょう。


利息・配当金の受取月を管理しよう!

また、定期預金・仕組預金・株式投資・投資信託の利息や配当金は、必ず“決められたタイミング”で受け取ることになります。例えば6月に預けた1年定期は翌年6月に利息を受け取り、株式投資では企業の決算期の約3ヶ月後に配当金が支払われます。

このスケジュールを把握して、受け取り月を敢えてズラすことで“毎月コンスタントに収入を得られるように調整”しましょう。


毎月1万円以上の安定収入!

では、“受け取り月を敢えてズラす”とは具体的にどうゆうことなのか、実際の例を挙げてみましょう。
利息・配当金を月で分ける
…とこのように、毎月コンスタントに1万円以上の安定した収入が得られるよう、上手に利息・配当金・分配金の分散ができています。複雑に見えますが、上記シミュレーションの内訳はたった4種類です。

定期預金(金利1%) 元本100万円
仕組預金(金利1%) 元本100万円
株式投資(2銘柄 配当利回り3%) 元本80万円
投資信託(毎月分配型) 元本60万円(6,000円×100万口)


つまり、元本となる資産が340万円あれば“お金自身に働いてもらう”ことによって、年間16万円の給与外収入を安定的に受け取れるわけです。


NISA口座

ここで注目したいのは「NISA口座」の存在。
株式投資や投資信託においては、得られた利益に対して通常は“20%の税金”がかかってしまいます。しかし、NISAを利用するとこの税金はかかりません。

これには上限があり、年間100万円までの運用から5年以内に得られた利益が非課税の対象です。これが5年続きますので最大500万円までの運用が非課税となるわけです。ちなみに預金や債券、FX、保険商品などはNISAの対象外です。

上記シミュレーション表の●印の部分が実際にNISA口座を利用して非課税となる部分です。これからも分かる通り、今後私たちが資産運用を行っていくためには、NISA口座が必要不可欠になります。以前の記事(ところで、NISAって何?)でも詳しく説明していますので、まだNISA口座をお持ちでない方は急いで開設しましょうね。

*          *          *

いかがでしたでしょうか?

本業に時間がとられ副業なんてとんでもない!…と考えられている方には、上記のような金融商品を利用した“資産運用による給与外収入”をおすすめ致します。

限られた収入の中から“上手にお金を殖やしていく方法”を身につけていきましょう。


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