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私たちはなぜ、貯金をするのでしょう?

それはもちろん、豊かで安心できる未来を迎えるためですよね。

ここに、年収・家族構成・年齢・貯蓄額さえも同じの、ある“2つの家庭”があります。

分かりやすくそれぞれ「金持さん」「貧乏さん」と仮に呼ぶことにしましょう。

時点ではまったく同じような状況におかれている金持さん・貧乏さんですが、40年後の彼らの生活は“まったくの別物”になってしまったのです。

それはまさに「バラ色の老後」と「負け犬の老後」…。

今回は彼らの人生にスポットライトを当て、どこでどう人生が変わってしまったのか?バラ色の老後を迎えるための“お金と人生のターニングポイント”はどこなのか?を見ていきたいと思います。

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負け犬老後ストーリー|貧乏家の人生

私の名前は貧乏 黒男(びんぼう くろお)、中堅の家電メーカーに勤める34歳だ。妻は2つ年下の灰子(はいこ)、大学時代の後輩で私が28歳のときに結婚した。家族構成と収入・資産状況は以下の通り。

・夫:貧乏 黒男 34歳
・妻:貧乏 灰子 32歳
・長男:5歳
・長女:2歳

・夫手取り:25万円/月
・夫ボーナス:40~50万円/年
・住宅ローン:8万円/月(残35年)
・貯蓄:100万円


私たちは34歳で“念願のマイホーム”を手に入れた。しかも新築戸建、良い物件を見つける事ができとても満足している。美人ではないが可愛らしい妻と2人の子宝にも恵まれ、まさに“順風満帆な人生”を送っていたのだが…

まさか私たちの老後が“あんな事”になるなんて…この時には想像だにしなかったんだ。

月の収支はなんとかプラス、ボーナスもほぼ貯金に

私の月収は手取りで25万円、子供2人を抱えてこの金額では、贅沢をする余裕はない。貯金もしなくてはと思うのだが、“毎月の給料から生活費を差し引いて”しまうと、貯金に回せるお金なんて、いつもほとんど残らない…。まぁマイナスになっていないだけ良いとしよう。

それに、幸いにも私の会社にはボーナスがある。大企業にはかなわないが、それでも毎年40~50万円は平均して貰えている。下の子が生まれてからはボーナスのほとんどを貯金に回すことができているため、このままでもなんとか大丈夫だろう。

…しかし将来、この考えが“とても甘かった”ことを痛感するのだが…

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貯蓄は安定重視、投資なんてギャンブルだ

私はこう見えても石橋を叩いて渡る慎重派タイプだ。もちろん資産運用もリスクはゼロであることが大前提。

金融投資なんてとんでもない。あんなものはギャンブルだし、そもそも得をする人がいる一方で多くの人が損をするのが投資の世界。私みたいなド素人が手を出しても儲かるわけがない。

貯蓄は、例え金利が低くても“メガバンクで日本円の預金”が安心。大手の都市銀行なら潰れる心配もないし、やはり円が安心&安定だよね。保険屋からはドル建での保険商材を勧誘されていたけど、為替で損をすることもあるって言うし、あまり興味はもてなかったな。

保険は掛け捨て型で、安く&保障は厚く

手取り収入が少ないので、節約のために保険料も節約している。“掛け捨て型”であれば同じ保障内容であっても“積み立て型”よりもかなり保険料を抑えられるので、(多少もったいない感じがするものの)ほとんどの保険を“掛け捨て型”にすることにした。

そのため、我が家はすべての保険を合計しても毎月1万数千円で収めることができている。

配偶者控除に注意しつつ、妻がパートに

我が家では子供がある程度大きくなった頃を見計らって、妻が“パート”に出ることにした。

しかし同僚に聞いた話だと、妻が稼ぎすぎると損をするらしい。巷では“103万円の壁”と言われているやつだ。扶養が外れてしまうと配偶者控除を受けられないから、住民税や年金保険料を余分に払わなくてはいけない。何より会社の配偶者手当がなくなってしまうのも痛い。

本人は正社員としてバリバリ働きたかったらしいが、例え少しばかり多く稼いでも“税金や年金保険料などで損をする”ことを説明したら、しぶしぶ納得したようだった。

月々の手取りで8万程度、年間100万円弱になるようにコントロールし、103万円の壁を越えないように注意。私としては月々8万円を支払っている住宅ローン分を相殺してくれるのでそれで充分だったのだが…

しかし、これも今となっては後悔している。あの時、妻の希望通り正社員として働いてもらっていたとしたら…

子供も無事に大学卒業、あとは定年を待つだけ

その後、景気の浮き沈みもあり、思ったほどに私の給与は上がらなかったものの、毎年のボーナス貯金と妻のパート収入が功を奏し、なんとか2人の子供を無事に大学卒業まで育て上げることができた。子供の教育費の捻出にはかなり苦労はしたものの、なんとか新たな負債を作らずに済んだのは幸いだ。

住宅ローンも“繰り上げ返済”こそ叶わなかったが、ここまでは無事に返済できている。60歳の定年退職時には残り8年分・800万円ほどの返済が残っている計算になるが、“退職金で住宅ローンを完済”できるので、あまり心配はしていない。

さあ、あとは定年退職を待つだけだ。




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