HOME 読まないと損をする貯金&節約術 >世間の貯金&借金事情|2人以上世帯編]

こんにちわ![さんちょ]です。

さて、みんなが気になる世間の貯金・借金の状況。
自分が今どの位置にいるのか?を知るためにも、世の中のお財布事情を知ることは大切です。※2014年 金融広報中央委員会の調査結果より


貯金・資産はいくら?(貯金なし世帯含む)

まず最初に“預貯金・金融資産がどのくらいあるか?”の調査結果です。下記のグラフ(2007〜2013年の推移)をご確認ください。
二人以上|貯蓄・資産額_01

このグラフを見ると、2013年の貯金&資産保有額の平均は1,101万円となっています。本当にみんなこんなに持っているの!?…って思いますが、あくまでこれは“平均値”の話。平均だと一部のお金持ちの値にひっぱられてしまうので、高い値になりがちです。

この場合は“中央値”(全部の値を小から大まで順に並べた際のちょうど真ん中)を見てみましょう。2013年の貯金&資産保有額の中央値は330万円となっております。この数字であれば、私たちの感覚値と近いですね。


貯金・資産はいくら?(貯金あり世帯のみ)

下記は“貯金・資産がある”と答えた世帯のみで作成したグラフです。つまり貯金がない世帯を除いたものです。
二人以上|貯蓄・資産額(貯蓄世帯のみ)_02

これによると2013年の平均値は1,645万円中央値は900万円ですので、かなり高い数字になっていますね。貯金の必要性に目覚め、早いうちからしっかりと将来への備えをしている人は、やはりそれなりの資産を構築しているということなのです。


貯金・資産がない世帯はどのくらいの割合?

二人以上|貯蓄がない世帯の割合_03
全世帯のうち、貯金・資産がない世帯は31%
年齢別では20代が35.4%、30代が33%、40代が32.6%・・・という形で、年齢が上がるにつれて貯金のない家庭は減少していきます。それにしても貯金がない家庭は3割以上もいるんですね・・・。


貯金・資産が増えた理由は?

二人以上|貯蓄が増えた理由_04
貯金・資産が増えた理由としてもっとも多いのが“給料などの収入が増えたから”という理由。さらに、月々の収入の中から“貯金へ回す金額を増やしたから”などの理由が続きます。

2013年の状況として特徴的なのは、“株式・債権の評価額が上がったから”や“配当・金利からの収入があったから”などが大きく伸びている点。アベノミクスで株価が上がったことによる恩恵と言えるでしょう。


貯金・資産が減った理由は?

二人以上|貯蓄が減った理由_05
貯金・資産が減ってしまった理由として最も多かったのが“給料などの収入が減り貯蓄を取り崩した”ことによるもの。続いて車や家具・家電などの“耐久消費財を購入した”り、子供の“教育費・結婚資金などの支出”などが続きます。また、株式などの評価額が上がったひともいる一方で、下がってしまったひとも増えていることが分かります。


借金がある世帯の割合は?

二人以上|借入のある世帯_06
住宅ローンを含んだ様々な借入・借金などがある世帯は39.8%となりました。昨年とほぼ同じ値となっています。裏を返せば、6割の家庭は借金がゼロだということ。みなさん、意外と堅実なのですね・・・。


借金の平均金額は?

二人以上|平均借入金額_07
借金・借り入れのある世帯において、その借入金額の平均金額がいくらなのかを表したグラフがこれ。平均では1,300~1,500万円の範囲で推移しており、中央値は1,000万円ほどになります。
当然、住宅ローンを組んだご家庭は借入額がより大きくなり、車のローンや通常のショッピング等の借り入れしかないご家庭ではより小さくなるはずです。


借金の目的・理由とは?

二人以上|借入の目的_08
最後は、借金・借入の理由について。二人以上の世帯(ファミリー世帯)では、やはりとび抜けて多いのが“住宅・土地の購入”などによる借り入れです。約6~7割のご家庭で「住宅ローン」を組んでいるということが分かると思います。
続いて多いのが自動車や家具・家電などの“耐久消費財”の購入によるローンで25%ほど、子供の“教育費・結婚資金”などの借り入れが13%ほどと続きます。



いかがだったでしょうか?
世間の平均に比べて、自分の貯金&財産が多かったり少なかったり・・・いろいろな気付きがあったと思います。平均より低かったあなたも、これから堅実に貯金を積みあげていけば必ず逆転できますので、ぜひ一緒に勉強していきましょう。また平均よりも多かったあなたも、これに油断することなく、更にワンランク上を目指していきましょう!

単身編はこちら!
世間の貯金&借金事情|単身世帯編



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