HOME クレジットカード活用術 > “審査”に通らなくなる、4つのNG行動 ●011

さて、前回の記事(あなたはお金を借りられる?審査・信用情報の話)では、私たちが豊かで文化的な生活を送るうえで避けることのできない“審査”についてまとめてみました。

続く今回は“個人信用情報”に悪い実績として記録が残ってしまう「審査に通らなくなるNG行動」について解説させていただきますます。

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NGその①「支払遅延・未払い」

実は、個人信用情報の“利用記録”においてもっともマイナス評価を受ける実績が「支払遅延」「未払い」です。

前回の記事でも書いた通り“社会的に信用される人=約束を守れる人”ということになりますので、支払いの期限に遅れてしまう「遅延」や、そもそもお金を返さない「未払い」は、もっとも信用を失う最悪の行動です。

審査をおこなう側からすれば、そんな汚れた実績のある人を信用して融資しろという方が無理な話ですよね?

また、最近特に多いのが「携帯電話・スマートフォン」の分割支払いを遅延し、信用情報がブラック化してしまうパターンです。

ほとんどの方が本体料金を分割で支払っていると思いますので、携帯を未払いで止められた記憶のある方は、かなり危ないと考えてください。

当然ながら、他のローンやキャッシングなどの遅延・未払いと同様の扱いとなりますので十分にご注意を。

遅延や未払いを現在進行形でやってしまっている人は、まず新規申込はできないと理解しましょう。また、直近6ヶ月以内に実績がある場合もスムーズな結果は得られない可能性が高いです。

「遅れててもちゃんと払ってるんだから問題ないでしょ!」と思われている人もいらっしゃるかもしれませんが…

もし将来マイホームを買ったり、車を買ったり、お部屋を借りたり、好きなものをショッピングしたいと考えるのであれば、認識を改めたほうが良いかも知れませんね。

NGその②「借入額が多い」

他からすでに多くの借り入れをしている場合や、収入に対して申し込んだ借り入れ額が多すぎると判断された場合は、当然ながら審査には通りません。

現在の貸金業法では“総量規制”というルールが敷かれています。 総量規制とは、個人の借入総額が原則、年収等の3分の1までに制限されるというものです。

例えば、年収300万円の人は100万円までの借り入れしかできないルールになっています。

ただしこの“総量規制”の対象となる借り入れは「個人向け貸付け」(いわゆるキャッシングやリボ払い)なので、住宅ローンやショッピングローン等の借り入れは除外されます。

また、この「個人向け貸付け」の制限とは別に、利用できる枠に限度が設けられる場合があると思います。これは、クレジットカード会社や信販会社が一人ひとりの“支払い見込額”を算出し、審査を行っているためです。

例えば、年収300万円で「個人向け貸付け」の利用がない人がいるとします。家賃や生活費などで最低でも年間200万円くらいになると思いますので、この人が自動車を購入するため150万円/年のローンを申し込んだとしたら…

当然ながら審査結果は“NG”となりますよね。だって明らかに払えないのが予測できますから。。

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NGその③「徹底した現金主義」

これは意外かもしれませんが、借金やローンを使わず“徹底的な現金主義”をつらぬく人も実は危ないのです。

“クレジットカードやローンは借金だから、絶対に使わない!”って人をたまに見かけますが、それだと“社会的信用”を自ら拒絶しているのと同じことになります。

30~50代でクレジットカードやローンを利用していない方の場合、金融・ノンバンク業が照会をかける“個人信用情報機関”からは「実績なし」という記録が出てきます。

審査するときの重要な指標となる“個人信用情報”がまったく無い!という状態ですので、つまり審査の判断基準がなくなり、結果としてその人を“信用することができない”という結論になってしまうのです。

現代社会においては、例えばローンは利用しなくても車に乗っていればETCカードが必要になったりと、クレジットカードはほとんどの方が所有しているものです。

それ以外でも普通に暮らしている人間であれば、過去に何らかの“信用情報の実績”があるのが通常です。

それなのに何も実績がないということは、“何かしら所有できない理由があるのではないか?”と勘ぐられてしまうわけですね。

また、健全に現金主義を貫く方以外にも「実績なし」となる人たちがいます。それは“債務整理”をおこなった場合です。

自己破産・個人再生・任意整理などの法的措置をおこなった過去がある人は、情報上「実績なし」という表記となります。

つまり“健全な現金派”であっても“過去に債務整理をおこなった危険人物”と同じように見られてしまっているということです。

借金は嫌でもせめてクレジットカードくらいは適切に利用しつつ、“社会的信用”を築くように心掛けましょうね。

NGその④「新規申込のやり過ぎ」

前回の記事の中で、個人信用情報機関に記録されるものには「クレジット情報」「申込情報」「利用記録」の3つがあるとお伝えしましたが、

その中の「申込情報」「利用記録」では“クレジット会社等が情報にアクセスした目的・日時”が記録されます。

つまり、審査を行うクレジット会社が信用情報を閲覧した際に、過去6ヶ月の間に同じような申込情報が多くあると、それだけで不信感を持たれてしまうということです。

例えば自動車の購入を検討していたとして、何社もの販売店へ行きその都度ローンの申込みまでしてしまっていると、あなたの信用情報に傷がついてしまう恐れがあるのです。

ローンの審査結果は気になりますし、販売店の営業マンも売りたいために気軽に審査を提案してきます。

しかし結果としてあなたにとって“良いことは何もない”ので、審査申込みは最終段階になるまでグッとガマンしましょう。

また、クレジットカードの新規申込の乱発もこれと同様の結果となりますので要注意です。

*               *               *

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した4つのNG行動は、審査に大きな影響を与える重要なポイントです。これらの点に注意しつつ、上手に“信用情報”とつき合っていきましょう。

次回からは“似てるけども微妙に違う「クレジットカード」「信販系ローン」「住宅ローン」のそれぞれの審査の違いについて紹介させていただきます。

次回は「“クレジットカード”の審査を徹底解剖」をお届けします。



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※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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