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お金を貯めるもっともお手軽で効果的な方法を知ってますか?

今回はサラリーマンにとって力強い味方となる「社内預金」と「財形貯蓄」についてご紹介したいと思います。

普段はあまり話題に上がることもないので、それって何?という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとってもお得で便利な貯蓄テクニックなのです。

特にこれから本気で貯蓄をはじめようという方や、この春に新社会人になられた方など、是非この機会にしっかりチェックしておきましょう!

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社内預金とは?

社内預金」とは、会社が従業員の給与の一部を天引きしてお金を預かり、貯蓄を行うしくみのことです。会社側からの強制ではなく、あくまで従業員の任意にて行われます。

われわれ従業員にとっては、最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯蓄が貯まっていくので大変便利です。

しかも銀行に預金するよりも金利がとても高いためお得。デメリットとしては会社が倒産してしまった時のリスクなどがあります。

会社側にとってのメリットは、預かったお金を設備投資や運転資金に回せるなどが挙げられます。


財形貯蓄とは?

財形貯蓄」とは、会社が従業員の任意で給与からその一部を天引きし、提携している金融機関(銀行など)に送金し、自動的に貯蓄されるしくみです。

金利は提携している金融機関や金融商品によります。普通はメガバンクなど大手都市銀行が多いでしょうから、特別に金利が高いわけではありません。

財形貯蓄には、「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があり、住宅財形と年金財形には“非課税枠”があります。20%の利子課税がないため、普通の貯蓄よりもメリットがあります。


社内預金と財形貯蓄の違いは?

社内預金と財形貯蓄には「給与の一部を会社が天引きし、貯蓄ができる」という共通点があります。

では、両者の違いはどのような点なのでしょうか?下記にいくつかピックアップしました。

預金先の違い
社内預金は、給与から天引きで「会社」がお金を預かるしくみです。

これに対し財形貯蓄は、手続きは会社が代行してくれますが、お金は提携している「金融機関(銀行など)」に預けられます。

金利の違い
社内預金は会社によって利率が違いますが、最低でも0.5%です。

厚生労働省令で決められているので、法令が変わらない限り0.5%を下回りません。高い会社では1.0%というのもあります。

財形貯蓄は提携の金融機関によりますが、大手都市銀行では0.02~0.03%が通常、高くても0.05%です。

金利で比べると社内預金のほうが圧倒的に有利だということが分かると思います。

会社の倒産リスク
社内預金は会社にお金を預けるしくみです。もしお勤めの会社が倒産してしまった場合、倒産時の状況次第ではお金が戻ってこない可能性があります。

これに対し財形貯蓄は、会社を通して金融機関に預けているだけなので、お勤めの会社が倒産してしまった場合でもその影響を受けることはありません。

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社内預金 vs 財形貯蓄、どちらを選ぶべき?

もしあなたのお勤めの会社が両制度を導入しており、どちらも自由に選べる状況の場合、金利面で圧倒的に有利な「社内預金」をおすすめします。

都市銀行の金利=0.02~0.03%が常識となっている今、最低でも金利0.5%というのはとっても魅力的な数字だと思います。

ただし前述の通り“倒産のリスクが極めて低いことが前提”となりますので、十分にリスクを理解したうえでご検討ください。

財形貯蓄は金利こそ高くないですが、税金の優遇があるのが魅力です。ただし今は超低金利時代ですので、いまいまの段階で得られるメリットはあまり大きくないとも言えるでしょう。

倒産リスクの高い業界でないならば、やはり社内預金の方が有利と言えるかもですね。


職場に制度がない場合は?

もしお勤めの会社に、社内預金や財形貯蓄の制度がない場合、「銀行の自動積立」を利用しましょう。

「自動積立」とは、指定した口座から毎月自動的にお金を引き落とし、貯蓄用の口座に積立をおこなってくれるしくみです。

給料が振り込まれた直後に積立がおこなわれるように設定しておけば、社内預金・財形貯蓄とほぼ同じ効果(給料から天引きで自動的に貯蓄する)が得られるはずです。

このサイトでも度々ご紹介させていただいておりますが、貯蓄を成功させるコツは“給料から貯蓄分を先取りすること”ですので、お勤めの会社に社内制度がない場合は、ご自身で同様のフローを作ってしまえばOKです。

*     *     *

いかがでしたか?
「社内預金」や「財形貯蓄」は、普通の預金と比べて金利や税金面でもメリットが多い貯蓄方法です。

さらに解約などの際には会社に話をしなくてはならないため、その面倒くささが逆に“貯蓄取り崩しの防波堤”となるメリットもあります。

上手に活用し、あなたの資産設計に役立てましょうね。

[文:Sancho]


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