HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > お金とは何か?お金に振り回されないために… ●033

こんにちわ!kakeibotです。
さて、今回のテーマは「お金とは何か?」についてです。

なにか急に哲学的なテーマになってしまいましたが…そんなにお堅い話ではありません。あなたが今後の人生を生きていく上で、お金とは何か?お金とどう向き合うべきか?を考えることは、とても大切なことです。どうぞこの機会にじっくりと考えてみて下さい。

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あなたは何のために働いてる?

よほどの大金持ちをのぞけば、ほとんどの方は生活費を稼ぐため、豊かで安心できる暮らしを手に入れるために仕事をしているはずです。つまり自分自身や家族の“幸せ”のために働くわけです。しかしそれに反して、いつしか自分や家族の幸せよりも仕事や会社が優先となり、会社のために働くような毎日を生きているような方が、とても多くいらっしゃいます。

ワーク・ライフ・バランスが完全に崩れてしまうほど仕事に没頭してしまう人。辞めたくても辞められず、やがて心や身体を壊してしまう人。目的や生きがいが見出せず、ただ淡々と毎日の仕事をやり過ごしている人。働いても働いても暮らしが楽にならずについには疲弊し切ってしまう人…。

自分自身や家族の幸せのために仕事をしているはずが、なぜこのような事態に陥ってしまうのでしょうか。


お金はどのように生まれたか?

貨幣は“人間の最大の発明”とも言われているそうです。以下は貨幣の成り立ちのたとえ話です。

その昔、漁をして魚を得ていた者と山で猟をして肉を得ていた者、さらには木の実や果物を収穫してくる者がそれぞれの収穫品を物々交換していました。しかし運悪く不漁(猟)になると、交換できる物がなくなっていまいます。そこで彼らは、大漁(猟)の時に「貨幣」によって“価値の貯蔵”を行ない、不漁(猟)のときに“交換の媒介”として用いるようになりました。
さらに貨幣は物の“価値の尺度”としても使われるようにもなり、以降現在に至るまでに、貨幣を商品やサービスと交換する文化が形成されたわけです。

つまり何が言いたいかと言うと、お金とは“生活を豊かにするための便利な道具”でしかないわけです。このたかだか道具のために、私を含め現代社会の人間達はいかに振り回されてしまっているのでしょうか? それは、私たち自身が“お金をコントロールできていないから”なのです。


金は天下に回す物?

「金は天下の回り物」って言葉、よく聞きますよね。でもこれってお金の無い人しか使わない言葉です。なぜお金持ちが使わないのか?お金持ちにとっては「金は天下へ回す物」になるからです。

お金持ちはあくまで自分が主人公であり、お金を自分な意識で動かします。つまり、お金を自分自身で“コントロールするのか?”“コントロールされてしまうのか?”の違いということです。


お金は貯めるものではなく、使うもの

また、ちょっと話の切り口を変えてみましょう。
お金を貯めこんでる老人にたいして周りの人間が「あの世にお金は持っていけないのに…」と陰で嫌味を言うのを、実生活やドラマなんかで一度は見たことがあるのではないでしょうか?ではなぜ、お金を貯めこんでしまう高齢者が多いのでしょうか。

それは“自分に必要となる、適切なお金の量を把握できていない”からなのです。つまり“お金は使うものではなく貯めるもの”と思い込んだまま今まで生きてきてしまったわけです。

お金を有効的に使わないまま自分が死んでしまったら意味がないし、多くの資産を貯めこんだまま亡くなったら、それが原因で親族がとても苦労することを知ってか知らずか…。こうなってしまっては最悪ですよね?


どうでしたか?
お金を貯めるという行為は確かに重要なのですが、それは単なる過程・プロセスに過ぎません。お金とはただの“道具”なのです。お金を貯める事が目的なのではなく、自分自身や家族の幸せのために有効活用することが最終目的であるはずです。

まちがったお金との関係に陥らないためにも、お金に振り回され過ぎず、お金を上手にコントロールできる術を学んでいきましょう。



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