HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック ■1000万円への道2

さて今回は“低収入・低所得でも貯金ができるノウハウ”をご紹介させていただきます。

前回の記事(年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話)でも紹介させていただいきましたが、実は“貯金ができるかどうかは、収入の多い少ないに関係がない”と私は考えています。

例え収入が少なくても“正しい貯金方法をしっかりと実践する”ことができれば、絶対に貯金は成功します。特別なスキルや難しい知識は必要ありません。やるか?やらないか?だけが成功の分かれ道なのです。今回は収入が低くてもちゃんと貯金ができる“正統派&王道の貯金術”をまとめてみました。


王道の貯金術①「貯金の先取り」

貯金の先取り、つまり“給料が入ったら、いちばん最初に貯金をする”ということ。貯金ができるかどうかは、この「貯金の先取り」をするかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

方法はいろいろありますが、オススメなのは「自動積立の定期預金」です。設定さえしておけば、給料が入ったら勝手に貯蓄用口座に振り替え(積み立て)をしてくれるので、自分では何もする必要がありません。残ったお金を生活費として1ヶ月をやりくりしてください。

また「定期預金」ですので、自由にお金を引き出すことはできません。逆にその不便さが“貯金に手をつけることへの抑止力”になるというメリットがあります。

もしくは貯蓄用口座を作って給料日に自分で振り替えを行う形でもOKでしょう。要するに“残ったお金で貯金をする”では、なんだかんだで失敗してしまう可能性が高いので、はじめにお金を選り分けてしまうことが大切です。


王道の貯金術②「固定費の削減」

「固定費」とは毎月決まった額で発生し続ける費用のことです。
例としては、家賃・駐車場代・公共料金・新聞代・携帯電話代・インターネット通信費・プロバイダ料金・保険・住宅ローン・習い事やジムなどの月謝・WEBサイトや携帯サイトなどの月額費用などがそれにあたります。

固定費は、毎月(ほぼ)同じ額がかかってくるものなので、逆に言うと一度見直してしまえば“節約効果がずっと続く”というメリットがあります。

特に「家賃」は、金額自体がとても大きいので、思い切って家賃の安い郊外に引っ越したり、ひとまわり小さな間取りの物件に引っ越すなどができれば、年間でかなり大きな削減ができるはずです。固定費の削減については、こちらの記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!)にも詳しく紹介していますので、ご参照ください。

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王道の貯金術③「食費の管理術」

家計のなかでも住宅費とともに大きな比率を占める「飲食費」。こちらを簡単にコントロールできる方法をご紹介します。

それは、“週の予算を決め、週末などに1週間分をまとめ買い”をする。そして“それ以外では食費をぜったいに使わない”という方法です。

仕事をしている方は、お昼もお弁当持参にすればこの方法が可能ですし、どうしても外でランチを食べなくてはいけない人は、その分のお金を週の予算から差し引いておけば良し。独身の方で、毎食自炊する時間なんてない!という方は、お休みの日に1週間分の食事をまとめて作り、小分けにして冷凍保存しておけば実践可能です。

これができれば、100%食費をコントロールすることができます。具体例はこちらの記事(年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話②)に紹介されてますので、参考にしてみて下さい。


王道の貯金術④「小さなお金を大切に」

貯金できない人に多い特徴として、“小さなお金をバカにする”“見栄を張り小さなお金を気にしないふりをする”という点が挙げられます。しかし、小さなお金を大切にできない人は、大きな貯金をすることができません。

例えば・・・
スーパーや量販店が近くにあるのに、料金の高いコンビニで買い物をする
ATM手数料や振込手数料に無関心
ローンや分割払いのムダな利息を払い続けている
金利の低い銀行口座で貯金をしている
お店に行くと不必要なものまでついで買いしてしまう
いつも支払いが送れ、延滞料金や遅延損害金を払う
外出時や職場で、水やお茶を自販機で買う
見栄を張って高いものを買ってしまう
ポイントやマイル、割引券などを有効利用しない

・・・など。

ケチケチ生活しよう!と言っているわけではなく、なるべく無駄をカットしスマートで効率的な生活をすべきという事です。


王道の貯金術⑤「封筒で予算割り」

家計簿も要らないとってもカンタンな家計管理がコレ。

給料が入り、食費・携帯代・日用品・服飾費…など、用途別に予算割りをしたら、それぞれ別々の封筒にお金を入れて保管します。次の給料が入るまでの1ヶ月間は、それぞれの封筒に入れた予算内に収められるようにうまくやり繰りをして下さい。

「封筒」とは書きましたが、支出の用途・目的別に小分けして保管できるものであれば、他の入れ物でももちろん構いません。要は、月初に決めた予算割り通りに、日々のお金の使い方を見える化してコントロールできればOKです。慣れてくれば、お財布の中や頭の中で予算の管理ができるようになります。

こちらの方法は過去の記事(家計簿なんて必要ない!?)でも詳しく紹介しております。


王道の貯金術⑥「お金は貯めてもストレスは溜めるな」

低収入・低所得の方に多い失敗がこれ。生活を極限まで切り詰めることでストレスが溜まり、途中で貯金を断念してしまったり、ついつい衝動買いをしてしまうのです。まだそれだけなら良いのですが、カードローンやキャッシングに手を出してしまい、返済ができずに借金地獄に陥ってしまう…なんて意外とよくある話です。

もちろん節約は大切ですが、何事もやり過ぎは良くありません。貯めるところは貯める、でもたまには息抜きも必要です。お金がないのにローンなどの借金をしてしまうのは問題外ですが、自分の収入の範囲内でたまに贅沢を楽しむ分には問題ありません。使っても良い上限を決めた上で、計画的に“自分への投資”を行いましょう。

[文:Sancho]


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