■20代の保険
今回は「20代におすすめの保険プラン」について考えてみようと思います。

世の中の20代の平均的な加入状況は?そもそも保険が必要なのか?加入するならどんな保険にするべきか?

…などについて、なるべくシンプルに解説させていただきます!

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30代におすすめの保険見直しプランは?

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20代の保険の加入状況は?

20代にオススメの保険見直しのプランを考える前に、20代の保険に対する意識や加入状況を見てみましょう。

生命保険文化センターが2013年に行った調査によると、20代(男性)の生命保険加入率は52%ほど。2人に1人は加入している計算となりますが、ここ10年以上は年々減少しているそうです。

個人的には思ったより加入してるんだなという印象ではありますが、40代の加入率が80~90%という事を考えると、やはり若い方の加入率というのは低いという事が分かりますね。

保険に加入していない理由に関しては、最も多かったのは「お金が無い」が32%ほど、続いて「特に理由は無い」「キッカケが無い」が28%ほどでした。これは、20代のフリーター・契約社員が増加し平均収入が下がっている事が理由の一つとして挙げられます。また晩婚化の影響で、生命保険への加入のキッカケが遅くなっていることも一因として考えられるでしょう。

年代によるリスクの違い

例えば30代の働き盛りの世代であれば、「死亡・大きな病気」になった場合が一番のリスクでしょう。40代であれば住宅ローンや子供の教育費がかさむ世代なので、「支出の増加」が一番のリスクです。

そして20代でもっともリスクなのは「低収入」であることです。まだ社会人歴が短いこの時代は、給料が安く、十分な貯金ができていない。そんなときに病気やケガをすると、治療費やその後の生活費を支払えない可能性があるのです。

なので、色々ある保険の中でもそれぞれの世代のリスクに合った保険を選ぶことが重要なポイントになってきます。

20代が加入している保険の種類について

別の調査で「加入している保険の種類」を聞いたところ、もっとも多いは「定期保険」で53%強、次に「終身保険」で39%となっています。その後に「個人年金保険」15%、「養老保険」12%と続き、それ以外はいずれも10%未満という結果でした。

やはり、生涯ずっと続く保険というよりは、「取りあえず必要なものをできるだけ安価で」という意識が強いようですね。


ちなみに、各保険の種類の違いを以下に簡単にまとめました。
基礎知識として必要になるので違いを覚えておいてください。

終身保険 ・・・保障が生涯にわたって続く。貯蓄の側面もある。
定期保険 ・・・一定の期間(1年が多い)だけ保障。掛け捨て。
個人年金保険 ・・・金融商品のひとつ。保険と名がついているが保障は無く、預けた金額がそのまま保険金額となる。基本、貯蓄と同じようなものだが、加入者が死んだ場合に、預金を引き出すのか?死亡保険金として(年金or一括で)受け取れるか?の違い。
養老保険 ・・・決められた保障期間が終了した際、満期保険金を受け取れる。
定期付終身保険 ・・・終身保険と定期保険のミックス。
学資保険 ・・・子供の教育資金が目的。満期時に保険金が受け取れる。
変額保険 ・・・期間中に株・債券などへの投資を行い、その成果により保険金や解約返戻金が変動する。
アカウント型保険 ・・・保険の保障機能と貯蓄機能を分離した保険

20代なら終身保険でも安い!

前述の通り、20代の未婚者であれば、そもそも保険に入っていないことも多い。

20代であれば死亡の可能性は低いため生命保険には必ずしも加入する必要はない気もしますが、最低限必要となるのはやはり「医療保険」でしょうか。

死にはしないまでも、病気やケガで仕事を休まざるを得ない状況というのは十分にあり得ると思います。

医療保険は病歴があると加入が難しくなるため、若いうちに十分な保障を確保するのが基本セオリーです。医療保険には主に、一定期間を保障し掛け捨て型となる「定期保険」と、生涯保障の「終身保険」があります。当然、終身保険のほうが保険料は高いのですが、もし年齢が若ければ終身型であっても安く加入することができます。終身払いであれば2000円台後半、60歳までの払いであれば3000円台後半というプランがあります。

また、非営利団体が運営する「共済」も検討にあげられると思います。「都道府県民共済」では月2000円程度の掛け金で、日額1万円の医療保障となっており、コストパフォーマンスが高いのです。

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そもそも、貯金があれば保険は必要ない!

あなたがもし、「何かあった時のための貯金」を100万円~200万円くらい用意しておく事ができるのであれば、医療保険は必要ないと思います。

例えば、平均的な入院期間は2週間くらいですが、日額1万円の保険に入っていた場合、保険金として受け取れるのは14万円です。もし一時金や手術給付金を入れた場合でも、せいぜい30~40万円くらいでしょうか。1ヶ月入院したとしても、合わせて80万円くらいです。

もしあなたが100万円の(医療費のための)貯金があるのであれば、この分は賄えてしまいます。1ヶ月の入院後、さらに2~3ヶ月間仕事を休むことになった場合でも、200万円の貯金があれば事足りてしまう計算です。

しかも掛け捨て型の保険だと、何もなかった場合に払い続けた保険料は無駄になります。自分で貯めた医療費貯金であれぱ、当然ですが100%自分のお金なので1円も無駄になりません。ただ貯金が貯まるまでの間に大病やケガを負うリスクがあるというだけです。

ただし、今時点で貯金がない人であっても貯金ができるまでの間だけ、途中で解約することを前提として最低限の定期医療保険などに加入しておけばリスクヘッジになるでしょう。

保険の専門家たちの意見を見てみても、「医療保険はお金が貯まるまでの一時的なもの。だから終身ではなく定期でOK」という意見を良く聞きます。保障内容についても、20代であれば過剰なものにせず、シンプルなもので十分だと思われます。

保険じゃなくても、公的給付金があるから大丈夫?

また、保険以外でもいざと言う時に頼りになる「公的給付金」があるので覚えておきましょう。

病気やケガで、長く仕事を休んだ場合、健康保険から最長1年6ヶ月の間、「傷病手当金」として給与の2/3が給付される制度です。もし障害が残って認定を受けた場合には、その後も国民年金より「障害年金」の給付が行われます。

「心の病」にこそ注意!

ちなみに、20代で増えている病気としては「身体の病」よりも「心の病」です。
心身共に健康な時は「まさか、自分が・・・(笑)」と思うものですが、軽度のウツなども含めて精神疾患にかかる確率というのは、あなたの想像以上に高いという事を認識しておきましょう。

注意したいのは、民間の「就業不能保険」などではこの精神疾患については保障対象外のものが多いという事です。

これについては、企業や労組が保険会社と契約している「所得保障保険」には、精神疾患も保障されるタイプがあるので、もし「働けなくなった時が心配・・・」という方は、こちらを調べてみることをオススメします。

おすすめの無料保険相談

また、もしいまから保険を見直したい、もしくはいまの自分の保険がベストのものかどうかを見直すのであれば、「保険のビュッフェ」のような無料の保険相談サービスがオススメです。

プロのアドバイザーが指定した日時に自宅(もしくは指定のファミレスや喫茶店など)に来てくれて、保険のことはもちろん人生設計や老後資金などについても相談に乗ってくれます。

もちろん保険に加入しなくてもOKですし、強引に勧誘されることもありません。アンケートに答えて希望の日時、必要な情報を入力するだけ。2〜3分あれば完了します。

興味のあるかたはコチラから”保険のビュッフェ”公式サイトへお進みください。


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