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あなたは“お金持ちになる秘訣”を知っていますか?

アメリカの大物投資家で“世界一の成功者”と言われているウォーレン・バフェット氏は、あるTV番組のインタビューで次のように答えたそうです。

急にお金持ちになるのは簡単なことではない。だだし、ゆっくりとお金持ちになるのなら意外と簡単なのだ

この“ゆっくりとお金持ちになる”とは一体どういう事でしょうか?

今回は「貯金を始める時期」についての話をしたいと思います。

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「ゆっくりお金持ちになる」とは?

突然ですが、もしあなたが「1年後までに1,000万円を貯金してください」といわれたら、どう思いますか?

どう思うもなにも、たった1年間で1,000万円もの大金を貯めるなんて、よほどの高所得者じゃないかぎりぜったいに無理ですよね。そもそも年収が1,000万円もないし….。

でも、もし「10年間で1,000万円を貯金してください」といわれたらどうですか?それなら年100万円、月8.3万円強を貯金すれば達成できる計算になります。

それでも無理であれば、20年間(年50万円/月4.2万円)ならどうでしょう? 30年間(年33万円/月2.8万円)だったらどうでしょう?

…このくらいであればなんとか可能ではないでしょうか?


早くから貯金をはじめることが大切!

つまりバフェット氏が言った“ゆっくりとお金持ちになる”とは、「長い期間をかけて貯金を続ける」「できるかぎり早めに貯金をはじめる」という意味なのです。

おなじ金額のお金を貯める場合でも急に貯めることはとても難しいですが、長い時間をかけてゆっくりと貯めるのであれば、実はそれほど難しくないのです。

なので、“可能なかぎり人生の早い時期から貯金をはじめる”というのが資産形成においてはとても重要なポイントなのですね。


お金について学ぶ機会がなかった…

「早くから貯金をはじめる」なんて、とても単純で簡単なことに思えますが…残念ながら実践できている人は多くありません。

これは多くの専門家が指摘しているように、幼児期から大人になるまで“お金について学ぶ”機会がほとんどないからだと考えられます。

そして(わたしを含め)多くのひとが、大人になってからやっと「ああ、もっと早くから貯金を始めれば良かったな…」と後悔をするのです。

人生の早い時期に、この「早くから貯金をはじめることの大切さ」に気づいたひとはとてもラッキーなひとです。

たとえ少しずつであっても長い年月コツコツと貯金を続けてきたひとや、若いうちに貯金の習慣を身につけることができたひとは、きっと将来おおきな財産を築くことになるでしょう。

貯金というのは「習慣」であり、そのひとのお金に対する「意識」や「考え方」が大きく影響してきます。

急に貯金をしようと思っても、お金を貯める生活習慣に慣れるまでにそれなりの時間が必要となるのでね。


歳をとってからの方が貯金は難しい!

さらに厄介なことに、貯金というのは歳をとってからだと意外と難しくなるのです。

これは、結婚して子どもたちが成長していくとともに、教育費・生活費・保険費・住宅費などの支出がどんどん増えていくからですね。

なので「独身時代」「結婚して子どもが生まれるまで」の期間にどれだけお金を貯められるのかが勝負となってくるのです。

少額でもかまいません。1万円でも5,000円でもコツコツと貯めていけば、将来にはとても大きな差となります。

たとえ少しずつでも順調にお金が貯まっていけば、人間は幸福感や安心感を感じることができます。

貯金に対するモチベーションも上がり、「もっと貯めよう!」「もっと稼ごう!」という気持ちになるのです。

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実際に「人生でどのくらいの差が出るか」を計算!

では実際に、早めに貯金をはじめる場合とそうでない場合では、どのくらいの貯蓄の差が出るのか?を計算してみました。下記の一覧表をご参照ください。

計算方法としては、世の中の平均的な年収(男性の平均)を得ているものとし、それぞれ家族構成毎の理想的な貯蓄比率をかけあわせています。子供・学生時代についてはムリのない金額を一律で設定しています。

【年代毎にみる、貯蓄できる金額】
年代ステータス貯金
比率
平均年収年貯蓄貯金計
50~60歳子供独立20%626万円125万円1,252万円
40~49歳子供大8%588万円47万円470万円
35~39歳子供小10%498万円50万円249万円
30~34歳子供小12%431万円52万円259万円
25~29歳子供無20%367万円73万円367万円
22~24歳子供無20%260万円52万円156万円
大学生5000円/月+お年玉8万円32万円
高校生1000円/月+お年玉2万円6万円
中学生500円/月+お年玉1万円3万円
小学生100円/月+お年玉0.5万円3万円
    
…どうでしょうか?

つまり40歳から貯金をはじめたひとと、それ以前からはじめていたひととでは、その時点で1,075万円の差がついてしまっています。

35歳からはじめたひとでも826万円の差、30歳から始めた方でも567万円の差となります。

こうして実際の金額を計算してみると、早くから貯金をすることの大切さがよくわかりますよね。

子供時代・学生時代の貯金は決して多くありませんが、すべてを合計すると44万円となり、社会人になってからのおよそ1年分の貯金額に相当します。

しかし、どちらかというと金額よりも、しっかりと貯金をする習慣をつくるという意味で、この時代の貯金は重要な意味をもってくるでしょう。


将来のためにあなたがやらなくてはならないこと

残念ながら前述の通り、わたしたちは幼少期に「お金のあつかい方」「貯金の大切さ」などについて学ぶ機会があまり多くありませんでした。

しかしあたりまえですが、教えてくれないからといって何もしなければ永遠にお金は貯まりません。

誰も教えてくれないなら自分で学び、自分から行動をおこすしかありませんよね。

突き放すようで申し訳ありませんが…それが将来のためにあなたが最低限やらなくてはならないことなのです。

[文:Sancho]


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