HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > キャシュフロー表を見直そう!
■株用語

「キャッシュフロー表」とは?

こんにちは、kakeibotです!
以前の記事、『将来の貯蓄額を計算してみよう!』では、人生における資産・財産の試算書である「キャシュフロー表」を作成しました。


キャッシュフロー表」とは、あなた自身とあなたの家族(妻や夫、子供たち)のライフプランやライフイベントを考えつつ、どの時期にどの位の収入があり、また支出があるかを、20年~30年という長期的な視点で “見える化”した表になります。

この表では、将来の貯蓄額(いつまでにどの位のお金を貯金できるか?)を算出できますので、まだ作成していない方はこの機会にぜひ作ってみてください!※上記の記事からダウンロードが可能です。

また、キャッシュフロー表は“年間の収支”が一つの単位ですので、基本的には1月~12月(もしくは4月~翌年3月)の期間がベースとなります。毎年1月 or 4月は家族のライフスタイルが大きく変化する時期でもありますので、新しい一年が始まる1月 or 4月のタイミングでは、必ず「キャッシュフロー表」も欠かさずに修正・更新を行い、あなたとあなたのご家族の人生計画を見直していきましょう。



「キャッシュフロー表」のメンテナンスをしよう!

では、どこをメンテナンスするのか?ですが、以下の手順を参考にしてみてください。

表の下部「年末残高(紫色の欄)」へ12月末(or 3月末)時点でのリアルな残金を入力。
そのリアル残金が、表中の「貯蓄額(黄色の欄)」と比べてどうだったのかを確認します。
計画上の貯蓄額とリアル残金が大きくズレている場合、その原因を分析してください。
ズレの原因を確認できたら、今年の「収入(青色の欄)」「支出(ピンク色の欄)」を実際の数字に修正します。


修正は以上です。
これによって今年1年間の年末までの貯蓄額(=目標)が明確となりますので、新しい目標へ向けて新たな気持ちで頑張りましょう!


なぜズレたのか?を徹底的に追究

この「キャッシュフロー表」のメンテナンスをしたことで、新しい1年の目標ができたと同時に、昨年1年間の振り返りができた事になります。

「おっ!意外と計画通りに貯蓄できたぞ!」「あぁ、やっぱり計算通りにはならないよなぁ」「予期していなかった支出が意外と多かったな…」など、感想や反省は人それぞれかと思います。特に計画よりも実際の貯蓄額が少なかった方の場合は、しっかりと原因を追究し、新しい年への改善していくことが重要です。

ズレたのであれば、どの項目でズレたのか(収入が少なかったのか?支出が多かったのか?どの支出項目で多かったのか?など)、1年の中でどのタイミングでズレたのか(特定の月だけなのか?恒常的にズレていたのか?など)。

原因さえ分かれば、次の目標を追いかけるために、大なり小なり軌道修正ができるはずです。 これを怠ると、どんどん計画とのズレが大きくなり、気が付いた時には「どうしよう!もう今からじゃ間に合わない…!」なんて事になりますので気をつけましょうね!



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