HOME 引越しが安くなる必勝法 >【引越し体験レポ】比較サイトで見積もりしてみたが・・・

引越し体験
こんにちは![さんちょ]です。

さて、これまでに数回、引越しに関する記事をUPさせていただきましたが、今回自分自身が引越しをすることになったので、体験レポートという形でいろいろ検証してきました!


全体の流れをチェック

まず、引越しの見積もり依頼から引越し完了までの大きな流れを書き出してみました。
私が実際に体験した通りですので、下記を参考にしてください。

WEBで複数の引越し業者にまとめて一括見積もり (引越し比較サイトを利用)
  
業者から電話・メールで連絡がくる
  
訪問見積もりで見積もり書をもらう
  
何社か繰り返し、対応&料金を比較!
  
引越し業者を決め、連絡を入れる
  
段ボール・ガムテープなどをもらう
  
ひたすら梱包すべし!
  
引越し当日を迎える。近所への挨拶も
  
 旧居のお掃除や粗大ごみの処理など


引越しの繁忙期を考えると…?

私が今回の物件を決めたのは12月初旬くらいでした。
実際の物件の引き渡しは年明けの2月中旬~下旬という事だったので、私はなるべく引き渡しの時期を早めてもらうよう(もちろん工事に支障の無いように)交渉をしました。それはなぜか?

実は、金銭的な面を考えると「引越しの時期・日時」というのは、とっても重要なファクターです。
以前の記事(繁忙期を避けるだけで数万円の節約に! )にも詳しく書きましたが、引越しの繁忙期(1~4月、ピークは3月)とそれ以外の月の引越し料金をくらべると、内容が同じであっても家族引越しで3万円~6万円単身引越しでも1~2万円の違いが出ることもあります。

もし、突然の転勤とかでなく、あなた自身である程度引越しの時期をコントロールできるのであれば、絶対にこの繁忙期は避けるべきですね。 今回、私の引越しは1/末~2/頭にすることができたので、ぎりぎり本格的な繁忙期を避けることができ、引越し料金はそれほど高くなりませんでした。


「引越し比較サイト」って本当に50%OFFになるのか?

今回の体験レポートの目的の一つとして引越し比較サイト(一括見積もりサイト)を利用すると「本当に安くなるのか?」を検証したいと思っています。 「最大50%OFF!」とか「最大で半額に!」とか、広告には派手に書いてありますが、これって本当に本当なのでしょうか?

ちなみに、今回利用するのは株式会社ウェブクルー社が運営する「ズバット引越し比較」。選んだ理由としては“全国215社”“10年以上の運営実績”“特典やキャンペーンなどのメリットが最も充実している事”と、数多ある引越し比較サイトの中でもNo.1の実績であることです。


入力は意外と簡単だった(2~3分)

では、さっそくWEB見積もりをやってみます。
下記(①)の入力用フォームから実際にWEB見積もり(無料)が可能です。とっても簡単ですので、引越しの相場が知りたいという方は一緒に入力をやってみて下さい。ちなみに画像はPCですが、スマートフォンでも内容は同じです。しかも操作性も良いのでさくさく進めます。

①まずは引越し元(いま住んでいるところ)の郵便番号、引越し先の都道府県名、家族の人数を入力。
引越し一括見積もりで簡単料金比較!
現住所の郵便番号
引越し先の都道府県
引越し人数
大人子供


②次に詳細な住所や建物タイプ、引越し予定日などを入力します。
一見、入力するものが多いように見えますが、3分の2は任意項目(必須ではない項目)なので、急いでいる人は必須項目だけでOKだと思います。
引越し②

③次のページは家財情報(家具や家電、ダンボールなどの荷物の量)を入力します。
このページはまるまる任意入力のようなので、飛ばしてしまってもOKだと思います。基本は引越し業者さんに自宅へ荷物を見にきてもらう「訪問見積もり」(後で詳しく説明します)をすることになるので、スルーしても大丈夫です。
引越し③

④最後に氏名・連絡先を入力します。
引越し④

⑤完了!
これで自動的にその条件に合う引越し業者に見積もり依頼が送信されます。
ただ、確認画面ナシでいきなり完了になったのはちょっとビックリしましたが・・・。
引越し⑤

所要時間としては2~3分くらいでしょうか?
難しい内容はありませんので、ほぼストレスなく完了まで進めました。

1社1社電話などで問い合わせするととっても大変ですが、確かにこれなら楽チンです。


合計10社へ見積もり依頼されました

上記の「見積もり依頼完了」の画面では、実際に見積もり依頼を行った引越し業者名を確認できます。
ちなみに私の場合は下記の10社でした。

ハロー引越センター
ハート引越センター
ダック引越センター
ファミリー引越センター
サカイ引越センター
Daiko引越センター
コーエー引越センター
アート引越センター
アーク引越センター
フクフク引越センター

有名どころから「?」なところまで・・・申し分ないラインナップが揃いました。


ちなみにこの見積もり依頼ができる引越し業者の数ですが、後日業界関係者に裏話をきいたところ、見積もり依頼される業者の数は深夜0時を超えた直後がもっとも多く、時間が経つにつれて減っていくとの事。
これは1日の受け入れ件数の上限を設定している引越し業者があるためで、ゆえに上限がリセットされる0時過ぎが最も業者数が多く、時間が経つにつれて減っていくというロジックのためです。
同じく、月で受け入れ上限を設定している業者があるため、月初めが最も数が多く月末に近づくにしたがって数は減っていくそうです。

・・・という事なので、「できるだけ多くの引越し業者を比較したい!」という人は、なるべく月の前半や深夜0時を過ぎてから見積もり依頼をすると良いみたいですね。

> 次回(【体験レポ】訪問見積もりがやってくる!)につづく。


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