■atm

消費税増税による家計への影響は?

今回のテーマは「消費税の増税」についてです。

2014年4月に8%、2015年に10%に増税となる消費税。増税によってお給料が増えるわけではないので、日々の生活のうえでは単純に増税の分だけ我々の使えるお金はマイナスになるわけです。

では具体的にはどの程度のマイナスなのでしょうか?家計にあたえる影響としてはいくら位でしょうか? 収入毎の実例を交えて考えてみたいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


年収別に見る負担増|消費税8%時

下記の表は、消費税5%時よりどのくらい負担金額が増えるのか?家計にマイナスとなるのか?を年収(手取り)毎にまとめたものです。

【消費税 5% ⇒ 8%】
手取り年収 負担増/年 負担増/月
100万円 19,800円 1,700円
200万円 39,700円 3,300円
300万円 59,500円 5,000円
400万円 79,400円 6,600円
500万円 99,200円 8,300円
600万円 119,000円 9,900円
700万円 138,900円 11,600円
800万円 158,700円 13,200円

消費税8%時には、今より手取り年収300万円のご家族で月5000円の負担増、400万円のご家族で月6600円の負担増になります。 つまり、使えるお金がそれぞれ5000円、6600円づつ減ることになり、その分をご家族の家計から節約しなくてはならないという事です。

け、けっこう大きいですね・・・。


年収別に見る負担増|消費税10%時

では消費税10%ではどうでしょう?
こちらは更に恐ろしい事になっています・・・。

【消費税 5% ⇒ 8%】
手取り年収負担増/年負担増/月
100万円32,500円2,700円
200万円64,900円5,400円
300万円97,400円8,100円
400万円129,900円10,800円
500万円162,300円13,500円
600万円194,800円16,200円
700万円227,300円18,900円
800万円259,700円21,600円

どうですか?
なんと、手取り年収400万円の家庭でも、今よりも月に1万円以上も負担が増えてしまうのです!
これは思っていた以上に厳しいですね・・・。

※住居費(年収の25%)は消費税が掛らないものとして計算(家賃は消費税対象外、住宅購入は減税措置などで実質の負担はないものと仮定)しています。
※貯金は将来的に消費されるものとしています。
※つまり、収入の75%を使い切った場合に消費税5%時よりどのくらい負担が増えるかを計算しています。


消費税増税に備えて!

上記の通り、この度の消費税増税が各ご家族の家計に与えるインパクトはとても大きいものになります。
更に将来的には、消費税が15%〜20%になる可能性もおおいにあり得ます(世界的にみると先進国の消費税は20%程度が少なくない)。

とすると、我々としては将来へ向けた貯蓄を減らすわけにはいかない(むしろ増やす必要さえある)わけですから、日々の家計からこの増税分のマイナスを節約しなくてはならないのです。


どうやって増税を乗りきる?

では具体的にどうやってこの増税を乗り切ればいいのでしょうか?

例えば、月5000円〜1万円の節約をすると考えると、1日あたりに節約しなくてはならない額としては167円〜333円です。営業日で考えると250円〜500円になります。
これをどうやって節約するか、下記にいくつか具体例を挙げてみました。

  • 煙草をやめる ⇒ 400円/日(1箱)の節約
  • ドリンクを家から持参 ⇒ 300円/日(2本)の節約
  • ランチを愛妻弁当に ⇒ 500〜1000円/日の節約
  • ランチを立ち喰いそばに ⇒ 200〜300円/日の節約

  • ・・・などでしょうか。
    「毎日の節約はこれ以上厳しい!」という方には、セオリー通りに“固定費”を削減するのが手っ取り早いですね。こちらもいくつか具体例を挙げてみましょう。

  • 家賃の安い部屋へ引越しする
  • 自動車保険や生命保険の見直しをする
  • 携帯電話のプラン変更などで料金を見直す
  • インターネット回線をスマホのテザリングなどに切り替える
  • 新聞をやめる(ネット上でお金を掛けずに情報収集) 
  • 習い事やジムなどを見直す

  • 固定費を見直すにはけっこう勇気がいるものですが、一度削減してしまえばその節約効果がずっと続くため、食費やドリンク代を我慢するよりもずいぶん楽なはずです。 頑張って家計を見直し、この大幅増税を乗り切りましょう!

    [文:Sancho]


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ