HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 「宝くじ」は当たるのか?|貧乏人をもっと貧乏にするギャンブルのしくみ
■宝くじ
「宝くじ」が当たる確率って、どのくらいだか知っていますか?

TVCMにも頻繁に登場するジャンボ宝くじをはじめ、世の中にはたくさんの宝くじが存在します。あなたも一度は買ったことがあるのではないでしょうか? 

今回はそんな宝くじの“しくみ”理解するとともに、“くじは果たして当たるのか? 儲かるのか?”について解説したいと思います。

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「宝くじ」の仕組みとは?

「宝くじ」は当たるのか?を考える前に、「宝くじ」の仕組みについて理解しておきたいと思います。

ちょっと小難しい話ですが…しばしお付き合い願います。(面倒くさい方はスキップしてOKですよ。)

わたしたちの夢を一心に背負った「宝くじ」ですが、その発売元は「地方自治体」となっています。それもそのはず、一般の個人や会社などが宝くじを発売することは、刑法第187条で禁止されているんです。

宝くじを発売することができるのは“宝くじの法律”である「当せん金付証票法」に定められた全国都道府県と全指定都市、つまり地方自治体に限られています。

この地方自治体が総務大臣の許可を得て発売元となり、発売等の事務を「銀行」に委託しているわけです。

発売等の事務を受託した銀行では、発売元(地方自治体)の定めた発売計画に従って、宝くじ券の図柄選定、印刷、売り場への配送、広報宣伝、売りさばき、抽せん、当せん番号の発表、当せん金の支払いなどを行っています。

そして、収益金は抽せん会終了後、時効当せん金は時効成立後、それぞれ発売元へ納付されることによって、はじめて1回分の受託業務を終了するといった流れなんですね。


「宝くじ」の収益について

では次に、宝くじ事業で得られる収益について考えてみましょう。

公共事業や社会貢献などに役立てられているとアピールされている宝くじですが、一般の宝くじ購入者(つまりわたしたち)はそんなことを目的に宝くじを購入しているわけではありませんよね。

社会貢献が目的ならば純粋に寄付をおこなえばいいだけですから。

宝くじを買うひとはもちろん、「もしかしたら大金が当たるかも!?」という夢を買っているわけですよね。

そこで、ちょっと視点を変えて“宝くじの売上が何に使われているのか?”を見てみましょう。以下の図をご参照ください。
■宝くじグラフ



宝くじの「還元率」は?

上記の図を見るとわかる通り、宝くじの売上のうち「当選金」としてわれわれ購入者側に還元されるお金は、46.3%と半分にも満たない割合です。

つまり還元率だけで考えると、たとえばあなたが1万円の「宝くじ」を買った場合、その時点で5千370円を地方自治体や銀行へ寄付しているという計算になります。

つまりあなたが宝くじを買った時点で“半分以上は損が確定している”と言っても過言ではありませんね。

ちなみに他のギャンブル・くじ等の還元率と比べるとだいたい下記の通りになっています。

競馬・競艇・競輪75%
パチンコ・パチスロ
8090%
宝くじ
46.3%
ナンバーズtoto46.3%
カジノ(ラスベガスなど) 95%

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宝くじの「当選確率」は?

では、当選確率(宝くじが当たる確率)はどうでしょうか?ある年の年末ジャンボ宝くじを例に見てみましょう。

当選金額 当選確率
1等 4億円 1000万分の1
1等前後賞 1億円 500万分の1
2等 3000万円 333万分の1
3等 100万円 10万分の1
4等 10万円 1万分の1
6等 300円 10分の1

1等4億円が当たる確率は、なんと1000万分の1です。

つまり、 年5回あるジャンボ宝くじを毎回10セット(100枚 3万円)ずつ買いつづけたとしても、2万年で1回当たるかどうか!?・・・という計算になります。

これでもあなたは「宝くじ」を買いますか?


貧乏人からお金をむしり取るしくみが、ギャンブルだ!

さて、いかがでしたか?
まあ普通に考えれば「宝くじ」なんて、お金をドブに捨てる“ムダ遣い”以外のなにものでもないわけです。

それもそのはず、ギャンブルというのは国や地方自治体がわたしたち生活者からお金をむしり取るためのしくみなのですから。

誰も本当のことを言いませんが、貧乏人をより貧乏にするのがギャンブル」なのです。

(いや、自治体の税収につながっているので、誰かがムダ遣いしてくれないと正直困るんですけどね…)


ただ、わたしも宝くじを完全否定するわけではありません。 世の中にはそんな“数万年に一度の幸運”を手に入れている方も実際に存在するわけですから。

「5億円当たったら何に使おう!?」「豪華なマンションを買って、 でっかいベンツに乗って、豪華客船で世界一周のクルーズに!!」などなど、万が一のときの夢をアレコレ空想するのは、とっても楽しいものです。

どうせ外れるものと割り切って、お小遣いのなかからほんの一瞬だけ“ムダ遣いを楽しむ”くらいであれば、許されるのではないでしょうか?


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