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こんにちは!Sanchoです。

さて、前回までは既婚者のご家庭における理想の家計をご紹介させていただきましたが、今回は“独身で親と同居している場合”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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単身者(親と同居)の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 20.0万円
食費 15% 3.0万円
住居費
水道光熱費
通信費 5% 1.0万円
保険料 4% 0.8万円
趣味・娯楽費 5% 1.0万円
被服費 4% 0.8万円
交際費 5% 1.0万円
日用品・雑費 2% 0.4万円
家へ 20% 4.0万円
その他 5% 1.0万円
貯蓄 35% 7.0万円
支出合計 100% 20.0万円

一例として手取り20万円の収入がある場合を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかを見比べてみてください。


この時期にどれだけ貯蓄できるかが勝敗のカギ!

みなさんは人生で最も貯蓄をしやすい時期がいつであるかをご存知ですか?それは“独身〜結婚して子供が生まれるまで”の期間です。

特に親御さんと同居されている今回のような場合は、家賃・水道光熱費・食費などのコストがかからないわけですから、全ての家計パターンの中でも“最強の貯金力”を誇ると言って良いでしょう。

逆に、この時期より先はだんだんと貯蓄ができ難くなっていきます。もちろん年齢と共に収入は増えていくはずですが、結婚・出産・子育て・保険・マイホーム購入…などなど、家庭を持つとお金のかかるイベントが盛り沢山です。

なので、収入が少ないながらも“この時期にどれだけ貯蓄をしておけるか?”が今後の人生に大きく影響してくるのです(実際、筆者はこの時期にまったく貯蓄をせず遊び呆けていたので今とても後悔しています…)。

自由になるお金が多いからと言って油断せず、ムダな出費を抑えて計画的な資産設計を行いましょう。

上記の表を見ていくと、同居されている親御さんへ“収入の20%”を渡すこととしています。一般的に「住居費」は収入の20%〜25%が適正と言われてますので、同居で家賃がかからない分をそのまま家へ入れると考えてください。

また「食費」は収入の15%が適正と言われています。上記例では食費を独立して負担するものとしていますが、もし食費も親御さんに負担してもらえる場合は、まるまる貯蓄へまわすなどで調整しましょう。

次回は(単身者(一人暮らし)の家計)を見ていきましょう。


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