HOME 銀行口座はこうして使え! > こんなに違う!振込手数料 ■振り込み手数料
どうも、kakeibotです。
前回はATM手数料についてのお話でした。今回は銀行の「振り込み手数料」について考えてみましょう。
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「振り込み」って何だろう?

振り込み」とは送金方法の一つで、「口座から他の口座へお金を払い込むこと」です。ちなみに、自分が管理する同一銀行内の複数の口座間でお金を動かすことを「振り替え」と言います。この違いは覚えておきましょうね。

ちなみに「振り込み」を利用するシーンとはどういうものでしょうか?
例えばインターネット通販などを利用した場合、クレジットカードが使えない店や、安全性の面でカードを使いたくない時などは振込処理になります。その他、学費の払い込みや習い事の月謝、さらには自身の管理する別銀行の口座へと資金を動かす時などにも振り込みを利用しますね。

「振り込み手数料」は、315円が中心値か

ではその振り込み手数料ですが、振り込む金額によって段階的に手数料額が変わる銀行が多いです。だいたい315円くらいが中心値だと思います。月に5回の振り込みを行うと1,575円を手数料として支払う計算になります。年間にすると、なんと18,900円

・・・とすると、振り込みをよく利用する方であれば、「貯蓄の利息」を重視するよりも「振り込み手数料」を重視したほうが単純に得する計算になりますよね。

やはり「ネット銀行」がお得!

振り込み手数料においてもメリットを発揮するのは、やはり「ネット銀行」です。店舗を持たずに運営することがこんなにも経費削減に繋がるのか?という結果ですね。

【新生銀行】 ・・・・(毎月1回~10回まで無料)
振り込み手数料においても「新生銀行」が強さを発揮しています。
預金資産によって3つのステージ制を敷いている新生銀行ですが、比較的クリアしやすいステージの〈ゴールドステージ〉で、どの銀行にも毎月5回まで無料になります。
前述のとおり1回315円で換算すると、18,900円/年の利息が付くのと同等という計算です。 

【住信SBIネット銀行】・・・・(毎月3回無料)
当初から無料回数が安定しているのは「住信SBIネット銀行」です。
口座開設と同時に毎月3回までが無料になります。同様に換算すると、11,340円/年の利息と同等ですね。ただし、同行では注意点があり、楽天銀行は無料の対象外となっております。

次回は、私kakeibotのオススメ銀行をご紹介します。
 

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