HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 大手引越業者 VS 中小の業者、どちらにすべき?
a0001_015901実は意外とトラブルが多い引越し。
今回は「大手引越し業者 VS 中小の引越し業者」という形で、どちらを選ぶのが正解かをまとめさせて頂きました。

大手引越し業者 VS 中小の引越し業者、どっちがトラブルが少ない?

まず、大手の引越し業者とは具体的にどんなところでしょうか?

「サカイ引越センター」「アリさんマークの引越社」「アート引越センター」「ハート引越センター」「日本通運(日通)」など、TVCMなどで誰もが名前を聞いたことのある引越し会社を並べてみました。

知名度が高いだけに安心感がありトラブルも少ないと思ってしまいますが、でも本当にそうでしょうか?

確かに大手引越し業者は社員教育も徹底しており、作業のマニュアルもしっかりしています。

ただし大手はスタッフの数も多く「アルバイト」「派遣社員」などの正規の社員ではない短期契約のスタッフも多いと聞きます。

経験やノウハウといった面では必ずしも全てのスタッフが同じレベルではないと考えるのが妥当ではないでしょうか?

対して中小規模の引越し業者は、(もちろん業者によって違いますが)経験豊富なベテラン社員を少数精鋭で作業にあたらせることも多く、中小だからと言って必ずしも「仕事の質が悪い」というわけではありません。

このように、どちらがトラブルが少ないか?と考えると、実はあまり変わらないんじゃないかと言うのが私の意見です。

ただし、別の視点で考えてみると答えはちょっと違ってきます。


家具や家屋には「キズはつくもの」である

引越し業者が絡むトラブルとして圧倒的に多いのは、「家具や家屋のキズ・破損・紛失」だと思います。

知っておいていただきたいのは、これらの破損・キズなどのトラブルは日常茶飯事であるということ。

つまり重い荷物を持って運ぶという作業ですから、荷物や家屋にキズがついてしまうことは、実はよくあることなのです。

もちろん「よくある事だから我慢しろ」と言いたいわけではありません。

引越し業者の大小に関わらずよく発生するトラブルだからこそ、その「トラブルが起こった後の対応こそが重要なのではないでしょうか?つまり「保障」ですね。


「保障」について事前にしっかりと確認しよう

まず、破損・紛失してしまった場合の対応・対処については、訪問見積もりの際にいらっしゃる営業マンの方にしっかりと確認しておきましょう。

具体的には「保険に入っているか?」「保障についてのルールや規約はあるか?」「あるならばどこに書いてあるか?」「事前事後の荷物チェックなどは行うか?」「引越し後に破損などが見つかった場合は専用の窓口はあるか?」…などですね。

ちなみに、これらを見積もり金額が出る前に聞いてしまうと「面倒くさい客だな。ちょっと高めに見積もっておくか…」になってしまいます。

保障について確認する際は、見積もり金額が確定した後にするようにしましょう。もちろん、保障をつける場合は「別料金」と言われる可能性もあります。

別の手段としては、例えば当日に引越し作業がはじまる前のスタッフ全員が集まっているタイミングを見計らって、責任者の方に「チップを渡す」こと。

金額としては500円~1500円×人数分と言われていますので、キリのよい金額をお渡ししましょう。

相手も人間ですから、印象が良い相手と悪い相手では作業に差が出てしまうのも仕方がありませんよね。

自分は客だから~と偉そうな態度をとるのではなく、引越しを手伝っていただくパートナーとして、礼儀正しくコミュニケーションを取るようにしましょう。

またその際に、「この家具は大切なものなので、運搬に注意お願いします」「この照明は壊れやすいので、丁寧にお願いします」などの説明ができればベストですね。


結局、大手と中小どちらが正解なのか?

これは完全に私の個人的な意見となりますが、やはり大手の企業の方が「保障」などの対応は明確にルール化されている印象です。

費用をケチって安い業者を選ぶよりは、問合せや訪問見積り時の対応とか、保障内容が明確になっているとか、様々な視点で比較をすることが大切だと言えますね。


▼おすすめ引越し比較サイト(無料)▼
全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

引越し一括見積もり[無料]


引越しまとめTOPへ戻る
HOMEへ